プレゼント。
娘 1号、2号、3号 の静かな視線を感じつつ、今年も戦慄を覚えずには居られん時期がやってきた。
流行の色は? 形は? ・・・・でもね、
「流行がどうの、良いの悪いの」って言っている時点でさ、
流行の影響下にある、ってのは謎かけみたいだけど免れない本当の事だとおもわない?
ジャンルによっては、相当疎い方だと思います。わたし。
それでもやはり流行という言葉を意識しているがゆえに、流行っているかいないのかを気に掛けながらの今があります。
それが良いの!悪いの!の物差しで図ることはあまりにも短絡的だと思いますが、それでも流行というのは、そのジャンルの物量を膨らまてしまうことも同時に意味するので、個々の純度が下がる、言い換えれば得られるはずの物を得られない率が上がってしまう。
という事でもあるんじゃないのかなぁ!
勢い良く膨らんだ分、収束してしまった後の緩みっぷりに世の視線は冷たくて、
その良かれ、悪かれなどは 語られる機会さえ薄くなる。
いわゆる「人のうわさも75日」って奴ですよ。
良いモノは良い。
究極のところ、その最後の一手を決めるのは他の誰でもなく自分でしか有り得ないわけですから。
それを実感出来ない事、大した事無いモノを崇める事はとても怖い事なんだと思わずには居れんのですわ。
無関心がこの世で一番寂しい事。
世の中のすべてに自分の価値観を当てはめて行ったらいざこざばっかりになってまうだろう。
小さな自分の周りに我がままを散りばめて、気が趣くものにおいてぐらいは
陳腐と言われようが、うそ臭くさいと見られようが、感じたことを形にしていければそれで良い。
そう、思う人 手ぇ 挙げてっ!・・・・・