2013-07-26 18:27:03

お客様を喜ばせるお婆ちゃんの思いやり

テーマ:¦-売れる店が行っている集客
● お客様を喜ばせるお婆ちゃんの思いやり

おばんでございます。経営ドクター島村信仁です。

秘書 「ドクター、この前、マツコ有吉の怒り新党を見ていたら、まずいピザを出す喫茶店が許せない!そしてなぜつぶれないんだ?みたいな投稿があったんですけど、ドクターどう思います?」


ドクター島村 「まあ、味のウマい、マズイは人それぞれだからない。潰れないのがおかしいってすごいない(笑)」

秘書 「潰れないってことは常連のお客様がいて、そのお店を支えているってことですよね?」

ドクター島村 「そうなんだばい。今週東京の武蔵小杉駅前にある『華本』っていうお婆ちゃんが独りで切り盛りしているお店があったんだばい。」

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秘書 「奥様公認のお店っていうのがいいですね♪」

ドクター島村 「このお店に入ると、マニュアル通りの接客をしている大手のFC店などでは、いらっしゃいませ!というのが普通なんだけど、このお店は違うんだばい。」

秘書 「何て言うんですか?」

ドクター島村 「おかえりなさいって言うんだばい。」

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秘書 「お酒にもなっているんですね。そういう言われ方をすると嬉しいですよね。」

ドクター島村 「そして、注文したつまみをテーブルに持ってくれてきた時に、嬉しい言葉を言ってくれたんだばい。」

秘書 「え?気になりますね。嬉しい言葉。」

ドクター島村 「鮭のハラス焼きを注文したら、『お客様多めに持ってきました。』って言いながら持って来てくれたんだばい。」

秘書 「そういう風に言われるとテンション上がりますね。」

ドクター島村 「こういう声かけって、マニュアル接客や研修では絶対に出来ないことなんだばい。」

秘書 「うんうん、そうですね。」

ドクター島村 「大手の会社であればある程、マニュアル研修を行い、おじぎの角度は何度とかやっているけれども、そんなことやっているから自主性が生まれないんだばい。」

秘書 「マニュアルはあくまでも最低限の接客で、ほんの少しお客様を喜ばせるためには自分で考えて動かないといけないですからね。」

ドクター島村 「接客は、ほんの少しのおせっかいがあるとええんだばい。」

秘書 「ちょっとおせっかいが繁盛のコツですね。」

ドクター島村 「一緒にお店に行ったこの人も同じように感じていたぞい。」








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