2016年11月カケラバンクは、

再結成いたします。


2年半の活動休止中、

心待ちにしていた皆様お待たせいたしました。


詳しくはカケラバンクオフィシャルサイト をご覧下さい!

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2017年02月24日(金) 12時37分44秒

既読スルーをする訳

テーマ:幹也

20170224a


「99.996%はスルー」という本を、

図書館で立ち読みしてた。


理学博士の「竹内薫」氏と、  

医学博士の「丸山篤史」氏によると、


人間は一日に世界を飛び回る、  

全情報のわずか0.004%しか、

受け止めていないと言う。


そして、
その中の情報はほぼ、

無意識下に押しやる為、  

知覚して意識してる情報は、  

99.99999999963%だと言う。


日頃から見聞きしたものの、  

半分ぐらいを無視して、

生活してるとは思ってたけど、  

ここまで数字にされるとさすがに、

この本をスルー出来ないので借りて来た。


スルーは生物が生きてく上で、

必要であり当然であるらしい。


確かに考えてみれば、

世界にいる約73億人の中から、  

友達やパートナーを見つける時も、  

好きなミュージシャンや、

好きな仕事場を探す時も、

全部の情報を調べてから、  

決めてたら一生が終わってしまう。

 

「見切り」を付ける力は、  

僕らの本能としてセットされてるんだろう。

 

この「無視をする力」がない種は、  

じっくり考えすぎて子孫を残せなかったとすると、


今生きてる僕らは沢山、  

無視をしてきた末えいになる。

 

それを知ると、

昨日の誰かからの、

既読スルー」なんて、

可愛い物だと思える。


本によるとスルーには、


①即レス(即返信)

②一時的スルー(保留)

③消極的スルー(覚える)

④積極的スルー(無視)  

⑤ブロック(拒否)


に分かれる。


今まで既読スルーされて、

イライラしてたのはきっと、  

こういった相手の状況を把握せず、

全てをただ「嫌われてる」と判断し、  

不安になってただけだと気付けた。


そして本によると、

スルーで傷つく人は、  

相手への「コントロール欲求」が、

満たされない為らしい。


この情報を知った事で、

明日から既読スルーを、  

されたら嬉しくなる気がする。


だって、
既読スルーをした相手が、

今①から⑤のどの状態かを探り、

次のアイデアを考えてると、

相手は無理だとしても、

自分の気持ちをコントロール、 

出来るようになってって、 

イライラがワクワクに変わる気がするから。


って言っても、

 

このブログを読んでる人も、

この情報を明日から意識する量が、

1%以下だと思うと何だか可笑しくなる。


ってか、 

このブログ自体が、

 

99%以上の人に無視され、

読みもされてないのに、

 

ここまで読んでくれた人には、

ほんとうに心から感謝。


99.996%はスルー [ 竹内薫 ]
¥928
楽天

*****************


【結成10周年記念大ワンマンライブ】

 

「十字路」


20170117a


京都編

~カケラバンクの生まれた場所から~

[日時]4月23日(日)

 OPEN 17:30/START 18:00

[場所]京都・三条・和音堂

[料金]3000円(ワンドリンク代別)


東京編

~活動休止前ラストライブの場所で再び~

[日時]4月30日(日)

 OPEN 17:00/START 18:00

[場所]東京・吉祥寺・スターパインズカフェ

[料金]3300円(ワンドリンク代別)


愛知編

~初めての名古屋ワンマン~

[日時]5月14日(日)

 OPEN 18:30/START 19:00

[場所]愛知・名古屋・Perch

[料金]3000円(ワンドリンク代別)


[チケット通販]

https://www.kakerabank.com/ライブ/

[メール予約]

info@kakerabank.com

へ①お名前②ライブ日③人数

を明記し送信して下さい。

返信が来たら予約完了となります。

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2017年02月23日(木) 15時33分10秒

出家と家出

テーマ:幹也

20170223a


女優の清水富美加さんが、 

芸能事務所をやめて、 

宗教団体へ出家をされる、 

というニュースが話題になっている。

 

最初文字を見た時、 

「家出」だと勘違いしたぐらい、 

「出家」という言葉は日頃の、

ニュースワードとしては馴染みがない。

 

でもこの二つの言葉は、

ただ文字が逆転してるだけじゃなく、

ザックリまとめると、

今所属してるコミュニティから、

外のコミュニティへ飛び出す、

という点では意味も近い。

 
「家出」は家庭から。
「出家」は俗世から。


けど、


家出」は「自立」とは違って、

所属してたコミュニティでの、

人間関係の問題を抱えきれず、

前向きな目的もなくただ、

無闇に飛び出してる。
 

そして彼女の使う「出家」も、

本来の修行をしたいという、

自己実現の動機と言うより、

世間からの逃避行動に見えた。

 
彼女の記事をたどってみると、


○両親が宗教団体に入ってた

○その両親が離婚されてた

○その父親の会社が破産してた

○その会社の借金が5000万円あった

○彼女は一昨年不倫をしてた

○嫌な仕事を断る事も休む事もしなかった

○元事務所には損害賠償金10億円が残った


これらがもし事実なら彼女は

以前のブログ に書いた、

「アダルトチルドレン」であり、

「バーンアウトシンドローム」な可能性が高い。

 

「バーンアウトシンドローム」は、

アメリカの精神科医の、

「フロイデンバーガー」が、

1974年に唱えた言葉で、

 

仕事や子育てや受験などで、

期待通りの結果が長年得られず、

常にストレスを抱え情緒が荒れ、

免疫力が下がり病気が増え、

日々物事を悲観的に捉えるようになる、

日本では燃え尽き症候群」って、

呼ばれてる症状の事。


○完璧主義な人

○高い理想を持ってる人

○周りの期待に応えようとする繊細な人


がなりやすいと言う。


調べると彼女は末っ子。


末っ子のアダルトチルドレンは、

おどけるピエロが多い。

 

きっと、


様々な精神的傷と向き合えず、

周りの人を失望させまいと、

本心を無視して作り笑いを、

作り続けた結果燃え尽きて、

今回の逃避行動になったんだろう。


僕も東京生活で、

 

「夢」と言う名に置き換えた、

たんなる「名声」と「承認欲求」を得て、

才能を否定してきた家族を、

見返そうと無茶な事を沢山した。


休む事は負けだと誤解し、  

常にイライラしながら、

時に自殺願望を抱え、

最後「燃え尽き症候群」になったから、  

少しだけ分かる気がする。

 

その時初めて、

自分の体と頭の限界も知った。


京都に帰って来て、

生活習慣を改め、

少しずつ体調を整え、

心理学も哲学も宗教も、  

改めて勉強し直した。

 
そして、
身近な人の存在の有難さに深く気付けた。


この肉体の自分だけの、  

幸せだけを求める事は、 

幸福ではないなって気付けた。


「周りの人も含めて自分」ってとらえ、

その幸せを思えるようになれた時、

はじめて幸福だなって気付いた。  


彼女は先週、

宗教団体から暴露本を出された。  


タイトルは、

 

「全部、言っちゃうね。

死にたかった7年、死ねなかった7年。」  

だと言う。

 
本当はこんな本を通してじゃなく、  

直接両親や兄弟や事務所関係者へ、

本心を全部言っちゃって欲しかった。


色んなレビューで、

今までお世話になった人を、  

否定したり軽蔑してる内容だと言う。

 
それは、

幸福とは反対の行為な気がする。  


逃げる事大事な時期もある。

 

誰かを責める事が必要な時期もある。

 
だから今は思う存分、

言葉にして感情を吐き出して欲しい。


けどそこで終わらず、

いつか育ててくれた家族や、  

お世話になったスタッフの方を、

許して欲しいなって思う。


こんな僕が言うのも、

おこがましいけど、


せめて、


「許せない」という感情を、

持つ自分の事だけでも、

「許して」あげて欲しいなって思う。


なんかここまで書いてきて、

このブログは自分にも、

言い聞かせてるのかもしれないって思った。


※上記写真:櫻井幹也(京都・中京区)


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【結成10周年記念大ワンマンライブ】

 

「十字路」


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京都編

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2017年02月16日(木) 18時18分59秒

リツイートする理由

テーマ:幹也

20170216a


科学にハマってる。


東京大学教授」の、

「池谷裕二」さんの本を、

ここ2週間読み漁っている。


その中の、

「脳はなにげに不公平」

という本を読んでたら

2年前に書いたブログ の、

続きを書きたくなった。

 

と言うのも、


「ミシガン大学」の、

「フォーク博士」らが、


「なぜ人は面白い情報を

人に伝えたくなるのか」


という研究をし、


人は感動した時、

脳の「前頭葉」が活性化し、


高評価を下した時、

脳の「側頭葉」と「頭頂葉」の境界が活性化し、


人に伝えたくなった時には、

両者に加えて報酬回路も活性化したと言う。


更に「ハーバード大学」の、

「ミッチェル博士」らは、


「ここだけの話だけど実は私…」


と自分の事を話してる時にも、

快感の脳回路が活性化しているらしい。


そう。


世界中でSNSが、

流行ってるその理由は、

快楽物質「ドーパミン」が、

脳内に放出され本能を刺激されるから。


古代から人は変わってないなぁ。


誰かに何かを伝えると、

集団の中で自分の存在価値が上がり、

生き延びてきた子孫が僕らなんだろうなぁ。


だから今日もそこらじゅうで、

「いいね!」って思った情報を、

誰かに伝えて快感を得てる。


って事は、


このブログは凄い事になる。


これを発見したアメリカの大学教授が、

ドーパミン欲しさに世に発表し、

それを知った池谷さんも、

それが欲しくて自らの本に記載し、

さらにそれを僕も得たくって、

このブログを書いて発信してる。


もしこれを読んだ人が又、

他の誰かに伝えたら、


その人の脳内にもきっと、

ドーパミンは放出される。


それを想像したら興奮してきた。


ドーパミンはきっと、

ドーパミンを出してる人を、

想像しても放出されるのかもしれない。


脳はなにげに不公平
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