2016年11月カケラバンクは、

再結成いたします。


2年半の活動休止中、

心待ちにしていた皆様お待たせいたしました。


詳しくはカケラバンクオフィシャルサイト をご覧下さい!

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2016年11月27日(日) 19時12分48秒

フタタビフタリ~東京編~

テーマ:幹也

20171127a


今京都は雨。


体調が少しマシになったので、

水曜日の事を思い出している。


ゆっくり思い出しながら、

全てをつづろうと思う。


東京に着いた22日。


夜ひろむと待ち合わせして、

初めてのスタジオに入った。


受付のお兄さんは、

ベタなドラマの設定みたいに、

モヒカンだった。


楽器を準備した。


買って来たおにぎりを1分で食べた。


いや2分か。


新曲を合わせた。


今聞いてる音楽の話をした。


最近起こったしょうもない事を教えた。


明日の曲順の意味を真面目に議論した。


箸休め的にセッションをした。


そしたら、


「今から新曲作ろうか」


と言った訳でもないのに、

30分後にインストゥルメンタルの新曲が出来ていた。


「こうやってフワァと、

曲が生まれる事よくあったなぁ」


って懐かしかった。


リハーサルを終え、

ひろむおススメのうどん屋さんで、

晩御飯を食べひろむの家に向かった。


すぐ寝ると思いきや深夜2時まで音楽論争。


朝10時まで寝て、

そこからも朝から音楽の話ばっかしてた。


そして初めてとなる、

北参道のライブ会場に16時に着いたら、


懐かしいスタッフと、

映像を担当してくれるTETSU-LOW君と、

ミュージシャンの代々木原シゲル君と、

熱い握手をした。


みんなの顔や喋り方も声も、

何も変わってないから、

時間って「あってないようなモノ」なんだとつくづく思った。


壁が透明だったので、

ファンがオープン前から、

沢山駆けつけてくれ公開リハーサルになった。


そして本番。


いつものサンディトムが鳴った。


会場は大きな手拍子。


ステージに登場した瞬間、

思っても見なかった大歓声に、

僕は自分を止められなかった。


もう泣きそうになっていた。


そして2曲目から会場はヒートアップ。


喉の調子が悪かったけど、

そんな理性を全部ファンが吹き飛ばし、

本能のままに奏でてた。


MCではくだらないやり取りを結構した。


「お前なぁ」って言葉に、

ひろむがなぜか赤面して、

俺まで照れ始めたり、


娘が好きなお笑い芸人の、

下ネタ一発ギャグをやらされたり、


カケラバンクと言うユニット名が、

「うっちゃり」になりかけた話をしたり、


今の2人を全部残す所なく表現できた。


もちろん曲でも!


ライブ途中では、

間髪入れずに、

怒涛の8曲を通して、

カケラバンクの世界を作る事にも挑戦した。


アンコールはもちろん、

Wアンコールまで頂き、


カレンダーの告知と、

4月に開催する結成10周年記念の、

大ワンマンライブの告知もした。


ライブが終わっても、

ずっとずっと残ってくれてた、

ファンの数の多さに自分の存在を教えて貰った。


2年7か月待たせてごめんなさい。


そしてここに来てくれてありがとう。


ライブ中にも言ったけど、

もう一度それを心の中でつぶやいた。


皆さんが帰り撤収を始めた頃、

急に体中が震えだした。


あっ風邪が悪化したかも。


そう思って足早に、

ホテルに戻ったものの、

40度の熱が出てしまった。


次の日熱は下がったので、

品川の水族館に行ってから、

京都に戻ったけど一応病院に行ったら、

人生で初めて「肺炎」だと言われた。


そしてせきのし過ぎか、

脇腹も時間と共に痛くなったので、

違う整形外科に行った所、


これまた人生で初めて、

肋骨が「骨折」していた事が判明。


今年は「炎」が僕の象徴になってしまった…。


夏の肝炎に引き続き肺炎。


笑えないけど、

ひろむとLINEで笑いあってる。


歳には勝てない。


病にも勝てない。


勝てる訳はない。


向こうは自然。


だったらこっちも自然にふるまうしかない。


調子に乗っちゃう時は乗っちゃう。


体力ないときは思いっきり寝る。


そう思ってこの2日間思いっきり寝込んでた。


何とかブログは打てたので今こうして、

みんなに感謝の気持ちをつづれました。


来年の今頃は、


「今年1年は”縁”やったなぁ」


って言えるよう、

ここから繋がりを守り、

広げ温められる2人になります。


本当に京都と東京の、

再結成ワンマンライブに来てくれた皆さん、


ありがとうございました!


ゴホゴホ!


※上記画像:櫻井幹也(ライブ翌日の品川水族館にて)


***************


【カケラバンク結成10周年記念

大ワンマンライブ「十字路」】


予約受付は後日発表!


4/23 in 京都・和音堂

4/30 in 東京・スターパインズカフェ

5/14 in 愛知・Perch


詳細はHP http://www.kakerabank.com/


***************


【曲順】


2016/11/23 in

東京・北参道「GRAPES」


1、ハナウタ(サビのみ)     
2、はぐれた鳥(新曲)          
3、玉手箱


MC(テニスと乳○とお前)


4、声を聞くだけで
5、新曲インストゥルメンタル

6、東京
7、家族写真
8、水色の向こうへ
9、スタートライン
10、思い出し笑い
11、オンド


MC(自分を認めて欲しいという気持ちを

大人だからって隠さずに認めてあげる)


12、Hurray Hurray(新曲)


アンコール


MC(うっちゃり調子に乗っちゃって)


13、ハナウタ              


Wアンコール

14、Song for you


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2016年11月22日(火) 13時18分06秒

2年ぶりに東京へ

テーマ:幹也

20161122a


今から2年ぶりに東京へ出発する。


荷物を詰めながら色んな思いが交じり合う。


「東京」駅に着いた時、

どんな気持ちになるだろう。


懐かしいファンの顔を見た時、

どんな思いがこみ上げて来るだろう。


ライブが始まった時、

どんな感情がにじんで来るだろう。


もしかして、

家でテレビを見てるように、

いつもと同じようなリラックスした自分でいれるかもしれない。


京都に帰って来て、

2年7か月で僕はとてもフラットに生きている。


だからその「自然体」で、

唄を歌え音を奏でられると思う。


カケラバンクに、

「若さ」はないかもしれないけど、

「渋み」が出る気がしてる。


明日はカケラバンクを、

知り尽くしている人が多いから、

音楽の本質に寄り添って、

安心してライブを作って行けると思ってる。


不安がない場所がある事の幸せを感じて。


どうか、


皆さんと一緒に、

「音」になれますように。


そう誰に祈るともなく、

キャリーバックのチャックを閉めた。


京都→東京の新幹線のチケットを、

右のポケットに入れて、

ギターケースをかついだら、

中で3弦が鳴った。


まるでギターが、

掛け声をして来たかのようだった。



※上記写真:伊藤弘の2016年11月のカレンダー。

来年のカレンダー「コトバフォト」は、

初のカケラバンク二人の合作です。

関東は明日のライブ会場で発売開始です。

12枚とケースで2500円。

ネット通販は info@kakerabank.com  へ。

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2016年11月07日(月) 13時23分22秒

2年7ヶ月ぶりに

テーマ:幹也

2016117a


2年7ヶ月ぶりに、

カケラバンクのワンマンライブをして来た。


いつもと同じように起きて、

いつもと同じように昼飯を食って、

いつもと同じように準備をして、

いつもと同じように京阪電車に乗って、

いつもと同じように弘とリハをして、

いつもと同じように晩飯を2人で食った。


18時にOPENしても、

今から久々のライブがあるって事に実感がなかった。


有名人がよく言う、

「実感がわかない」っていう事を久々に実感した。


でも、


いつもと同じあの、

サンディトムのBGMが鳴った瞬間、

忘れてた音が胸から聞こえてきた。


パブロフの犬のように、

条件反射でテンションが上がり、

弘の背中をたたいた。


弘も僕の背中をたたいた。


手の甲と手のひらを合わせて掛け声をした。


その瞬間、

体と心が一致した。


活動休止前は、

けっこうライブ前浮足立って、

ソワソワしてる事が多かった。


「なにも考えない

なにも考えない」


って自分に言い聞かして、

「なにも考えないって事考えてるやん!」


ってさらに緊張するような、

体と心がズレてる時が多かった。


でも昨日は2人とも、

大人になったと言うか、

落ち着いたと言うか、

強くなったと言うか、

悟ったと言うか、


これからの一時間半、

今の2人ならどんな音と、

どんなライブを生み出すだろう。


って冷静にワクワクしてた。


きっともう、


無理をしない。


楽しければ笑う。


興奮して来たら吠える。


盛り上がってないならクールに叩く。


2人ともただただ、

自然体に音楽に向き合おうとしてたんだと思う。


一時ライブがストレス発散になって、

どっか自暴自棄になってた時期を経験したからこそ、


音楽という物にちゃんと、

敬意を持てた自分達がうれしかった。


音楽の神様がいるとしたら、

「心配で見に来たけどもう大丈夫だね」って言って、

ライブ2曲目に会場を出て行った気がする。


音を楽しむ。


あぁでもないこうでもないって、

こねくり回した世界から卒業し、

ようやく子どもみたいに純粋に、

唄を音をライブを心から楽しめてた。


最後の曲が終わり、

いつもと同じように弘と手に握り、

一礼をしようとしたその時、

玄関の方に人影が見えた。


「一応心配で最後まで見てたけど、

これならカケラバンクは一生つづくね」って、


音楽の神様が目を細めて言ってくれた気がした。


妄想であろうとそう聞こえたから、

僕は目を閉じて深々とお辞儀をした。



**********************

 

【2017年カケラバンクワンマンライブ】

 

「櫻井幹也生誕祭」


[日時]1月15日(日)

 OPEN 18:00/START 18:30

[場所]京都・和音堂

[料金]3000円(ワンドリンク代別)

[ゲスト]中村だいすけ(歌う心理カウンセラー)

ライブ中に臨床心理士と、

トーク&お悩み相談会も初開催!  


[予約]info@kakerabank.com

へ①お名前②ライブ日③人数

(④当日公開されても良いお悩み)


を明記し送信して下さい。

返信が来たら予約完了となります


※2017年4月下旬、

結成10周年記念ワンマンライブも、

東京と京都で開催予定!

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