2012-01-21 12:36:49
2012年規則の主要な変更と解説
テーマ:エチケット、マナー&ルール定義
「球にアドレス」
プレーヤーがスタンスをとったかどうかにかかわらず、球の直前、または直後の地面にクラブを置くことによってアドレスをしたことにするために定義が修正された。
したがって、規則では一般的にプレーヤーがハザード内で球にアドレスすることをもはや規程していない(関連する規則18-2bの変更も参照のこと)。
「解説」
2008年規則では、スタンスをとった後に地面のどの場所であってもクラブをつけたとき(ハザード内ではスタンスをとったとき)にアドレスをしたものとみなされていました。2012年規則ではスタンスは関係なく、クラブヘッドを球の直前、直後(プレーの線に対して)の地面に置いたときにアドレスをとったことになります。したがって、ハザード内では原則としてアドレスなしにストロークをすることになります。
(財)日本ゴルフ協会資料
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