スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~

「健康ダイエットごはん日記」や「ハーブガーデンつくりたい」で

書けないこと書いちゃおっと。たわいない独り言です。


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8月6日の広島の朝のテレビ番組表です。
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RCC(TBS系列)の平和式記念式典中継タイトル「この世界の片隅に」が目をひきました。
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70年前の8月6日朝、広島市に初めて原爆が落とされました。
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静かに家で手を合わせます。
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*写真は今まで撮りためたものからです。
今朝は70年前のあの日と同じ
雲ひとつない青空です。






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今日は建物疎開で亡くなった
動員学徒の碑めぐりに
行ってきました。(午後3時~5時)
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~平和大通りを関千枝子さんと歩いてみましょう~
という広島YWCA主催のこの企画。
夕張の中学生と先生を招いて、
地元の中学生も参加して
とても有意義な内容でした。

当時中学生でたまたま病気で
学校を休み生き延びられた
関さんの話を碑めぐりしながら
聞き胸が詰まるようでした。

「若い人が多く参加してくれて
よかった」
「命続く限り伝えたい」と関さん。
貴重なお話が聞けて、私も参加させていただき本当によかったです。
(まだまだ熱く語りたい&写真UPしたいのですが…)

これから、昨日に続きまた平和公園へ。
19時半~21時半頃までサダコ像近くで
献花フォトトリビュート(スライドショー)静かに開催。
本日最終日です。



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昨日(9日)は長崎原爆の日だった。
田上長崎市長の平和宣言が心に響いた。

特にニュース等で何度も繰り返し報道された部分が。

「ノーモア・ヒバクシャ」を訴えてきた被爆国の私たちが、どうして
再び放射線の恐怖におびえることになってしまったのでしょうか。


そして菅総理の挨拶。3日前(6日)暑い暑い広島平和祈念式(平和記念式典)で聴いた
菅総理の挨拶を思い返した。

全文が首相官邸HPにアップされていたので、ここに記録しておこうと思う。



・昨日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典挨拶はこちらです。→☆


***************************



広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に当たり、原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の誠(まこと)を捧げます。
 そして今なお原子爆弾の後遺症に苦しまれている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 六十六年前、ここ広島を襲った核兵器の惨禍を、人類は決して忘れてはならず、二度と繰り返してはなりません。私は、日本国政府を代表し、唯一の戦争被爆国として、究極的な核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向け、日本国憲法を遵守し、非核三原則を堅持することを誓います。

 我が国は、「核兵器のない世界」の実現に向け、国際社会の先頭に立って取り組むと強く決意し、それを実践してきました。昨年、我が国が国連総会に提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた共同行動」と題する決議案は、米国を含む過去最多の九十か国が共同提案国に加わり、圧倒的な賛成多数で採択されました。また、昨年の核不拡散条約(NPT)運用検討会議で得た合意を着実に実施するため、核兵器を持たない国々の地域横断的なグループである「核軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)」を立ち上げました。こうした志を共有する国々との活動などを通じて、核軍縮・不拡散分野における国際的な議論を主導しています。

 核兵器の悲惨な実態を将来の世代に語り継いでいくことは、我が国が世界に果たすべき歴史的な役割です。昨年、この式典で、私は「非核特使」の派遣を提唱しました。本日までに、広島で被爆された延べ十七名の方々が、地球一周証言の航海に参加されるなど、世界各地で、核兵器の悲惨さや平和の大切さを発信していただきました。非核特使の皆様の献身的なご協力に感謝申し上げます。また、被爆者の方々の協力を得て、被爆証言を外国語に翻訳し、世界各国に紹介する取組も始めました。核軍縮の機運を高めていく上で、市民の皆様の熱意と関心は欠かすことができません。皆様と共に、核軍縮・不拡散教育に関する活動を世界に広げてまいります。

 原子爆弾の後遺症により、現在も苦しんでいる方々がおられます。政府は、これまで保健、医療及び福祉にわたる総合的な援護策を講じてきました。
 原爆症の認定を待っておられる方々を一日でも早く認定できるよう最善を尽くします。認定制度のあり方については、昨年十二月から有識者や被爆者団体等の関係者にご参加いただき、検討会を開催しています。今後とも、高齢化の進む被爆者の方々の声にしっかりと耳を傾けながら、被爆者の方々の援護に誠心誠意、取り組んでまいります。

 本年三月十一日に発生した東日本大震災は、東京電力福島原子力発電所に極めて深刻な打撃を与えました。これにより発生した大規模かつ長期にわたる原発事故は、放射性物質の放出を引き起こし、我が国はもとより世界各国に大きな不安を与えました。
 政府は、この未曾有の事態を重く受け止め、事故の早期収束と健康被害の防止に向け、あらゆる方策を講じてまいりました。ここ広島からも、広島県や広島市、広島大学の関係者による放射線の測定や被ばく医療チームの派遣などの支援をいただきました。そうした結果、事態は着実に安定してきています。しかし、今なお多くの課題が残されており、今後とも全力をあげて取り組んでまいります。

 そして、我が国のエネルギー政策についても、白紙からの見直しを進めています。私は、原子力については、これまでの「安全神話」を深く反省し、事故原因の徹底的な検証と安全性確保のための抜本対策を講じるとともに、原発への依存度を引き下げ、「原発に依存しない社会」を目指していきます。
 今回の事故を、人類にとっての新たな教訓と受け止め、そこから学んだことを世界の人々や将来の世代に伝えていくこと、それが我々の責務であると考えています。


 結びに、原子爆弾の犠牲となられた方々のご冥福と、被爆された方々並びにご遺族の皆様の今後のご多幸を心からお祈りし、併せて参列者並びに広島市民の皆様のご健勝を祈念申し上げます。核兵器による惨禍が二度と繰り返されることのないよう、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に、全力で取り組んでいくことを改めてお誓い申し上げ、私のあいさつといたします。
平成二十三年八月六日
内閣総理大臣 菅直人


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66年前、広島に原爆が落とされた時間。私は、初めて平和記念公園で黙祷した。

朝6時半から平和記念式典の車いす介助ボランティア活動をしていたから。

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朝5時過ぎに家を出る頃、小雨が降っていたが、曇りから青空に。

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きょうも、暑い暑い一日になりそうだ。

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今、アステールプラザから帰ったところ。



昨日から広島市現代美術館で始まった「オノ・ヨーコ展 希望の路」
特別関連プログラム レクチャー&パフォーマンス「希望の路」に行ってきた。

興奮冷めやらぬまま・・・おやすみなさい。

<8月1日追記>


そんなわけで、1日経ってもいい感じ。余韻に浸る。

ホントは美術展開催中の美術館で行われるはずだったパフォーマンス。


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(当日会場で貰ったオノ・ヨーコ展の朝日新聞の記事)



応募者多すぎて急遽アステールプラザに変更になったらしい。

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前から3番目の席から見ることでき、幸運に感謝しながら

瞬きしないで息を止めるぐらい真剣に見た。


以下、感想を言葉の羅列で。


すごい存在感、オーラを感じる。でも威圧的じゃない。

スケール大きい。かっこいい。けど、かっこつけてない。


優しい、穏やか、激しい、厳しい、暖かい・・・


同じ空気を吸って、時間を共有できただけで幸せです。

と照れずに言えるのは、何故かしら。


パフォーマンスのあと、いきなり会場内から質問したい人


並んでという質問タイムが設けられた。(レクチャー)



ずらりと並んだ人たちがそれぞれ味があって、よかった~。


自分の生き方に影響を与えた人を目の前にして、


感極まって泣きながら質問する女性の姿に、こちらまで

泣きそうになったり、


県外からも多くの人が来られていたみたい。


この日のオノ・ヨーコさんの言葉が多く心に響いたが


特に印象的だったのは、常に「希望の路」に向かって

歩いているということ。



大変な目にあっても、ネガティブパワーが自分に向かってきても


それを、ポジティブパワーに変えて発信している。




愚痴を言わない。責めない。ヒトのせいにしない。


「やられたらやり返す」をすると負の連鎖。


身近な自分の周りを幸せにすることから始まる平和。






自分の年齢も忘れる位、やりたいことをやって若々しい


オノ・ヨーコさんは150歳まで生きたいそう。でも明日どうなるかわからない…とも。

(ちなみに、今年2月で78歳になられたそう。年齢に縛られてない生き方って

素晴らしい!!)


質問したひとは20人ぐらいかな。誰に対しても同じ、ちゃんと向き合って

答える姿が素敵だなぁ。パフォーマンスより長い時間だったけど


もっと、もっと聞きたいくらいだった。質問した人は若者が多く


個性的で魅力的なひとが多かった。








私は以前、ドキュメンタリー映画を見たり、帰国時のテレビで

インタビューを聞き素敵だなと興味を持っていた程度
だったが、すっかりファンになってしまった。



*「PEACE BED見た日のブログ」→2007.12・12



パフォーマンス前には広島国際会場で開催された

国際平和シンポジウム2011「核兵器廃絶への道」

オープニングでのスピーチを、生で聞くこともできた。


7月31日は、まさに私にとって「オノ・ヨーコDAY」だった。


LOVE&PEACE!
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8月1日asahi.com MY TOWN 広島の記事はコチラ→☆















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広島平和記念公園へ。車いす介助ボランティア講座の会場が、公園内の資料館東館だったから。



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入り口横にあった時計。今まで、じっくり見たことなかった。

地球平和監視時計

peace watch

広島への原爆投下日数

24085日

最後の核実験からの日数

107日 *2011.7.16現在

(クリックすると大きくなります。)



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8月6日広島平和記念式典の時、車いすの方の介助をするボランティア


なので、今から緊張。(実は、式典に参加するのは初めて)

暑さ対策も考えねば。


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(慰霊碑前に、スロープができるそう。)



講座では、14歳の女学生の時、被爆された今年80歳の梶本淑子さんのお話と、


ボランティア経験者3人のお話、そして車いす操作など社協の職員さんから説明を聞いた。

次回は、現地実地体験。ベテランの方とペアで行動するので心強い。


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公園内何処でも行けるようにと、講座の帰りに、ちょっとぶらぶら。

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原爆の子の像(佐々木禎子さんがモデル)の横で、写真の展示が。

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講座で聞いた被爆された方のお話と重なって胸が詰まった。

何故、広島が狙われのか。軍都だったから。(先日の「被爆電車に乗って」
を思い出す。)

外国人観光客が数人。写真と説明を真剣な眼差しだった。







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公園出て数分のところにある爆心地。島病院。


すぐ近くにある相生橋を目標にしたらしい。

ここから上空580mから落とされたのか。


いつも何気なく通り過ぎるけど、さっき聞いた話がリアルに蘇る。


東京、大阪、呉も大空襲があったのに、広島は空襲がなかった。


いつか来るとは思っていたが、こんなに朝早いとは。


戦争が終わる前に、新型爆弾の効果を試すためか、実験の2日後に


落としたそうだ。それまで焼かなかったのもその効果を知るため・・・と。


(語り部の方は、爆心地から2,3km北の西区三篠で被爆。


当時女学生でプロペラの部品を作る工場におられた。)


私は広島にいながら、語り部の方の話を直に聞いたことは数えるほどしか


ないことに気づいた。


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次々観光客らしき人が、ここで写真撮影。私も。







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「原子力の平和利用は、ありえないです。必ずリスクが伴う。


それくらい危険なものです。

広島の人は核兵器廃絶だけでなく、原発廃絶も訴えて欲しい。

原子力と核は英語で同じNuclearなのだから。」


先日の講演会で聞いた小出裕章さんの言葉をかみしめる。










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テーマは、「福島原発震災から原子の終焉に向けて」

本日は加計に帰る予定でしたが、
昨日「被爆電車に乗って1945年を語る」に参加して 、急に小出先生の講演会に行かねばと思い立ち予定変更。
会場は、中国新聞社ホールで500人定員。主催に問い合わせ早めに会場に行き席確保。立ち見も出るほどでした。

情報が多過ぎて、でも一番知りたいことは、テレビでも新聞でもわからない。何を信じたらよいのか、わからない。
とにかく本当のことを知りたい。
その一心でした。そんな中、ネットで
知った小出先生の存在。


特に、先日観たドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」でもインタビューに答える姿

一貫して原発の危険性を訴え続けるその理由を聞きたかったのです。

直接聞く小出先生の話は、私にも理解できるほどわかりやすい説明でした。
あっという間に1時間半が過ぎ、会場から質問票から、小出先生に答えてもらうという

質問コーナーもあり。
(140件の質問があった中から、私も聞きたかったことに答えていただいたようで、

やはりそうですか…と、思ったり。)

小出先生が、原子力の勉強をするきっかけは、広島、長崎の原爆で、

東京出身の先生が子どもの頃、「広島、長崎の原爆展」をよく見に行かれ
あまりの悲惨さに、逆に原子力の平和利用を志したが、それは間違いだったことに気づかれたそうだ。

もちろんその説明もあり、では、これからどうすればよいのか。

「広島の皆さんの果たす役割は大きい」の言葉がグサっと。

あぁ、昨日に続き今日もまたカタルーニャ国際賞授賞式での作家村上春樹の

受賞スピーチの中の言葉が、私の頭の中でぐるぐる駆け巡っていました。


我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。

それが僕の意見です。」


*この日、NHKスペシャルで「広がる放射能汚染」放映。
ETV特集は、見逃してました。残念。


【7月5日追記】

さっき和歌山で地震がありました。震度5強とか。

これからも地震はいろんなところで起きるよ・・・

という話も信憑性あり、ますます不安になります。


ところで、小出先生の講演会の様子を

産婦人科医の河野美代子さんがとても

わかりやすく書いておられます。

そう私が伝えたかったことは、こういう

ことなのです。(あぁ、伝える力って大切

ですね。勉強しなくちゃ。)


というわけで、河野先生の許可を得てブログを

ご紹介させていただきます。是非ご覧ください。


ブログ「河野美代子のいろいろダイアリー」→☆




【小出先生の著書も一部ご紹介します】

原発はいらない (幻冬舎ルネッサンス新書 こ-3-①)/小出 裕章
¥880
Amazon.co.jp

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ/小出 裕章

¥1,470
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放射能汚染の現実を超えて/小出 裕章

¥1,365
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原発のウソ (扶桑社新書)/小出 裕章
¥777
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【当日の講演会動画もアップされているブログ】


小出裕章(京大助教)非公式まとめ→☆














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参加してきました。

一昨年の広島駅前→宇品コース に続き、二回目の参加です。)

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今年のテーマは、

「被爆電車に乗って『軍都廣島』の歴史を考える」でした。
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今年のコースは、

横川駅前→十日市→八丁堀→白島電停下車し、

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歩いて


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→広島逓信病院旧外来棟被爆資料室


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→廣島陸軍幼年學校跡



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→歩兵第十一連隊門柱・碑


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→中国軍管区地下通信司令部跡


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→広島市中央図書館着
(広島大学名誉教授の舟橋喜惠さんと

広島市よい本をすすめる母の会の柴田幸子さんのお話

「未来をつくる子どもたちへのメッセージ」)

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広島に住んでいながら、知らないことが多いので、こういった企画に参加できてよかったです。


案内していただいたのは、ピースボランティアの今田洋子さん。わかりやすい説明でした。

特に印象に残ったのは、戦時中、医者は疎開できず、広島の医者233人中、120人被爆死された話。

その中に、いとこの祖父(猫屋町にあった坂井医院)祖母も含まれていたのだなぁと。

いとこの山内(旧姓坂井)恵子が、大阪で鎮魂のフラメンコリサイタルを上演したことを思い出しました。

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そして、何より驚いたのは、参加者の中に、
案内していただいた廣島幼年學校跡で、被爆した方がおられたこと。
当時19歳で衛生兵で、幼年學校の校舎の中、窓際にいて被爆され、

ガラスがささったまま10km離れた戸坂にある病院(分院)まで歩いて辿りつき、

簡単な治療をしてもらい実家の山口に帰られたそう。

今日も山口から参加された。現在85歳でお元気そうで
とてもそんな想像を絶する体験をされているとは思いもしなかった。
当時の一緒にいた人達の消息もわからないままとおっしゃていた。

福島第一原発の事故のことを、気にされていた。

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今回参加している間じゅう、
先日の村上春樹のスピーチが、何度もよみがえってきた。










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「拝啓 原爆ドーム様」


スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~

廣島市猿楽町15番地


被爆当時の住所宛に、全国から

募集している平和メッセージです。



スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~


これは広島県立美術館、NHK広島放送局、NHKプラネット中国、中国新聞の主催で

8月5日から9月20日まで開催中の「廣島から広島 ドームが見つめ続けた街展」の

企画のひとつで。先日のブログにも書いた芸術家の原仲裕三さんより送られた

ハガキに描かせていただきました。

スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~


スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~


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当時の様子を思い起こすために企画された平和メッセージの募集。

募集期間は被爆65年にあわせて7月9日~9月11日の65日間。

9月12日~会期終了の9月20日まで美術館で展示されるそうです。


ドームへの思いや平和の願いを書いて送られてはいかがでしょうか。


スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~ 被爆前のドーム

(会期中、売店で購入したハガキの中の1枚です。)

「広島県立産業奨励館」という名前で、1915年にできたモダンな建物だったそうです。




はがきの表面には


住所、名前を明記し

〒730-8665

廣島市猿楽町15番地

「拝啓 原爆ドーム様」事務局までお送りください。


(裏面には平和メッセージを)


詳しくはNHK広島放送局のHPを

ご覧ください→☆応募方法など☆



廣島から広島」展特別サイトはこちら→★
会期中、小中学生の入場料は無料だそうです。









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