スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~

「健康ダイエットごはん日記」や「ハーブガーデンつくりたい」で

書けないこと書いちゃおっと。たわいない独り言です。


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という本が母の部屋にあった。表紙のタイトル横に

「俳人 金原まさ子のふしぎでゆかいな生き方」ですって・・・

興味津々でページをめくる。


ワ~、なんか楽しい!軽妙なタッチで、あっさり、はっきりした方だわ。

あら、もう102歳: 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方/金原まさ子
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先日芥川賞をとって話題のお笑い芸人ピースの又吉直樹を大のお気に入りと書いてある。

先見の明があるというか。(あと栗原類もお気に入りらしい)


2年前出版なので、現在104歳!

そういえば以前、「徹子の部屋」で見たような。


関東大震災のとき12歳。太平洋戦争が始まったのが娘を産んだ翌年の30歳で

終戦の時34歳。専業主婦の49歳で俳句を始め、句集を4冊出して

もう俳句をやめようと思ったのが99歳。

「ブログ始めませんか?」と人に勧められたのが100歳で、以来

ブログで俳句を載せておられるそう。


早速そのブログ見に行ったら

しばらくお休みみたい。夏休みですって。

でもお元気だそうで。再開が待たれます。


この本読んでると、いくつになっても始めるのに遅いってことないのね!

って励まされます。


あら、もう9月。私もがんばろっと♪


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大橋鎮子の「『暮らしの手帖』とわたし」


「暮しの手帖」とわたし/大橋 鎭子
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玉村豊男の「里山ビジネス」


里山ビジネス (集英社新書)/玉村 豊男
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そして、
あまりにも有名になった「そうだ、葉っぱを売ろう!」


そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生/横石 知二
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3冊読み終えての感想は・・・

大変だけど好きなことを仕事にして、失敗しながらも

がむしゃらに夢に向っている姿にワクワクしました。

どれも一気に読み終えるのがさびしくなるくらい好きな本でした。


人との出逢いが運命の分かれ道かもアップ



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久しぶりに最近読んで感動した本の記録しておこっと。

といっても、「今更ながら感」が否めませんが。。。


東野圭吾って面白いよ~と何人か薦められやっと手に取った

「手紙」。怖い事件が苦手な私にとって「告白」も相当読むのに

勇気入りましたが、この作品も読み始めると一気に読み終えました。

最後まで目の話せない展開に最後に涙。。。


「八日目の蝉」もそうだったけど、世間で話題になった後

かなり遅れて読んでる私。

いつも読みすすめるうちに、映画化されたらどんなキャスティングで?と

考えるのも楽しみのひとつだったりして。「手紙」もとっくの昔に映画化

されていたんですね。知らんかった。


「手紙」の魅力は・・・

本の解説にあった井上夢人さんの言葉は、私の感想を代弁してもらっているよう

なのでご紹介。


「この小説が周到であるのは、告発する相手を我々読者自身に向けていることだ。

作者は、物語の至るところに鏡を用意して待っている。読者は、ギクリとしながら、

鏡の中で立ちつくしている自分を見せつけられることになる。・・・・・・・・」



手紙 (文春文庫)/東野 圭吾
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よかったですよ。


社会起業家という生き方・・・


「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/駒崎弘樹
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読み終わって、元気でました!


特に印象に残ったページを記録しとこ。


P.85~P.88
■おばちゃんからキレられる日々と「コップのなかの嵐」


病児保育事業を始めたい。
僕たちがまず行ったのは、事業の構想を関係者に話して助言や協力を

仰ぐことだった。
(略)
おばちゃんたちは露骨に嫌な顔をする。
「あんた、私が三十年保育園長をやってて、それでもできないことを、
なんであんたができるのよ」
(略)
この国では何か新しいことをやろうとすること自体が罪とみなされる。
たとえそれが社会のためになろうとも。
(略)
「コップの中の嵐」という言葉がある。限られた人たちの限られた世界の
中だけの議論や動きのことだ。限られた人間だけしか入れないから、一般

大衆にとっては他人事になってしまうのだ。
(略)
同じ価値観の人間が集うばかりで自分たちと違うアイデアを許容しないから、

新しい動きも起こらない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほか、考えさせられる箇所多し。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっ、本棚作ってみました。

明日も寒くなりそう。

2月もがんばりましょーね(^_^)v


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って、先日ココに 書いたのですが、

それって小説がきっかけだったのです。


広島在住作家の平 安寿子さん

(たいら あすこさん)の

「こっちへお入り」を読んで。


あ~そういえば大昔すんごく面白い

落語聞いたことあったなぁ。

(その後、あんまり面白くないひとの聞いて

遠ざかっていたけど・・・)


なんてこと思い出したり。

こっちへお入り/平 安寿子
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テンポよくって明るいんだけど

小説の中のセリフが自分の心に響く

言葉があったりとか。

例えば・・・

「生きているといろんなことが起きるけど

辛いときこそ笑おう・・・」みたいなニュアンスの。

「生きることは、楽じゃない。

楽じゃないから、笑いたいんだ」


この本読んだ頃、ちょうどシネツインで

「小三治」のドキュメンタリー を上映中

だったのでひとっ走りした。


その小三治の弟子柳家福治の

「落語ライブin チアス」へ出かけたり。

きょうは来週行われる落語会への予約

したり。(もう満席だったけど。。。)


そんなワケで何かがきっかけで

心が動くことって(私にもまだ)あるんだなー。


落語もそうだけど平さんワールドにはまって

ほかにもジャンじゃか読んでます。


くうねるところすむところ (文春文庫)/平 安寿子

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セ・シ・ボン/平 安寿子
¥1,470
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幸せになっちゃ、おしまい/平 安寿子
¥1,365
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恋愛嫌い/平 安寿子

¥1,575
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こないだ20冊目も新刊も

出たみたい。これはまだノーチェックだわ。


ぬるい男と浮いてる女/平 安寿子
¥1,300
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ラジオも興味深いし(RCC土曜日21時半から30分)

「平 安寿子のグットラックららばい」


まだご存じない方、一度触れてみては如何でしょう。


講演会もありますよ。

11月22日(日)13:45~15:45

「理想的なお迎え待ち~最後のさいごまで

楽しい思いで過ごしたい」

会場:広島市女性教育センター

お問合せ先:082-248-3312









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「暦に学ぶ野菜づくりの知恵」をこの本から学びながら

計画的にできたらいいな。


スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~


広島の梅雨明けは、まだみたい。

きょうは晴れ。明日からまた雨?


暦に学ぶ野菜づくりの知恵 畑仕事の十二カ月/久保田 豊和
¥1,470
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いつもお世話になってます!のkyokoさんたちが

手がけられた本のご紹介でした。

わかりやすくてすごく参考になります!








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昨日の北広島町ランチ(温泉)オフ会の興奮冷めやらぬまま

お知らせです。昨日その会で初めてお会いしたshiozyさんが

中国新聞で連載されていたエッセイをもとに出版されるそうなんです!

8月29日書店発売に先立ち

        ↓

なんと明日25日アマゾンで予約キャンペーンが行われる!

ということでこれは是非お知らせせねばと思った次第。

(このキャンペーンは25日のみだそうです)


団塊の世代shiozyが、突如奥様の介護をすることになったとき・・・。

妻のために生きる/塩崎周司@shiozy
¥1,500
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新聞の連載をご覧になっていた方も多いのでは。


ブログも書いておられ、私もよく拝見しておりました。リアルタイムで日々の様子、

奥様の回復振りがよくわかり今でも大人気です。

実際昨日のオフ会でも「同じような状況になりshiozyさんのブログに

励まされ自分もブログを始めた」とおっしゃった方(yoshijiiさん)もいらっしゃいました。


そんなshiozyさんが書かれた本『妻のために生きる』是非オススメしたいです。


詳しくはshiozyさんのブログをご覧くださいませ→「shiozyの介護生活」


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正月の準備って、別にそんな大袈裟なことするわけではないのですが


(数ヶ月前に)久し振りにお会いした京子さん(このブログでもお馴染み。加計出身ライターさん)

からいただいた本「和のしきたり」を読んでいて、昔から伝わる季節の行事は大切にしたいなぁと

思い始めたところなのです。(旧暦の本の編集もされていてスゴイ方なのです!)


和のしきたり―日本の暦と年中行事
¥1,260
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本の帯に


あなたは「日本のこと」を本当に知っていますか?


とあって、ドキッとした。


日本の暦や年中行事は、多彩な四季、

とりわけ農事と密接に結びついています。

季節の移ろいを敏感に感じとり、

四季を愛で、伝統行事を知ることは、

豊かで人間らしい生活の第一歩となることでしょう。


とあります。


知っていれば、確かに世界が広がり

より豊かな気持ちになれるよう。

日々の暮らしにもめりはりつきそうですね。


ということで正月事始の12月13日頃から

正月に向けて準備始めたかったのだけど・・・

ちょっと無理でした。


そのかわり、何故大掃除するのかとか

おせちを作るのかとかが、わかりやすく

書いてあるので、掃除やおせち作りにも

ヤル気満々。(どこまではかどってるかは聞かないでね)


門松つくりやしめ縄作りにも、

来年は挑戦したみたい!と楽しみができました。


あっ、あと数時間で大晦日だ!それでは、また明日。



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「これ面白かったよ~」と数カ月前勧められてた本。
面白いというよりも・・・興味深いというか、怖いような・・・。
分断される日本/斎藤 貴男
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モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない/マリー=フランス イルゴイエンヌ
¥2,310
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こちらは、偶然図書室で見つけた本。


知らないうちに人を傷つけているとしたら・・・

気をつけなくては。


表立っては、わからないから・・・

怖いですね。


それから 

「女たちの本屋」多田淳子著(アルメディア発行)という本。

14年前に出版されたものだけど、

「本屋をやりたい」と強い願望を抱いて

書店を開いた女性10人のレポート。

規模も形態も違う本屋さんの現状と魅力がいっぱい。


本屋さんに限らず

仕事を持つ女性が仕事の中で自己表現を

見い出だすという点で共感を持ってもらえたら嬉しい

と著者の言葉。私も

わくわくしながら読んでます。

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うちの田舎の家に来られた方は、よく

「何年前に建てられた家なのですか?」と尋ねられる。





いわゆる伊達二階の古民家で縁側もサッシではない。

「さぁ、築150年ぐらいでしょうか。」と答える。




親から聞いたまま言っているのだが、

150年前の暮らしがどんな様子だったのか、ピンと来ない。


そこで出会ったのが、「百年前の家庭生活」という本。

はしがきに著者のひとりが

「私たちは政治や戦争や企業のことよりも、

本来主役であるはずの市民の家庭生活や生活感情の方を

多く知りたい・・・」とある。

普通の市民は記録を残さないし、出版もされていないので

埋もれた資料を集めた四人の著者がまとめて出版したそうだ。

1900年から8年間に絞って、対象者を都市に限らず

農村魚村まで拡げている。


「昔の日本のよさが失われている」と言われている昨今、

きっと何かが見えてくるはず?


2000年にイギリスで放映されたドキュメンタリー

「家族で体験ー1900年の生活」の紹介もされていた。

大変興味深い。(100年前の生活を家族で3ヵ月間体験して、

いかに現代が便利な世の中になったかを実感するような番組だったようだ。

NHK教育テレビでも放映されたらしい。

是非、再放送していただきたいものです。)


湯沢 雍彦, 奥田 都子, 中原 順子, 佐藤 裕紀子
百年前の家庭生活
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