スローライフ的日々雑感~ハーブのある暮らし~

「健康ダイエットごはん日記」や「ハーブガーデンつくりたい」で

書けないこと書いちゃおっと。たわいない独り言です。


テーマ:

作ってみました。


ヨモギ団子


手間ひま考えると、買った方が早いし、美味しいよね。


だけど、山にはヨモギがいっぱ~い!!ネットで調べたり、雑誌の切り抜き捜したりして初挑戦!


初めてにしては、上出来かな!?(見かけは悪いけど・・・。)


何度かトライして、そのうち餡や粉も全て自家製でできるといいな~。

できるところから、コツコツと。


子どもの粘土遊びみたいで、面白かった。


お味は・・・ヨモギの香りがして、予想以上の美味しさでした。


*ヨモギ団子の作り方は、マイキッチン でもご紹介してます。

http://cookpad.com/recipe.cfm?RID=194839

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日のハーブ教室で買ったハーブの苗を畑に植え替えたり道つくったりしたのが18日。

 

 

翌日は、草むしりや種まきの手伝いなどで農園で過ごした。

 

 

ちゃんと発芽するかしら・・・とか、ハーブ園らしくなるかしら・・・とか、全く予想はつかないけれどとりあえず記録しとかなくては・・・。これから忙しい季節です。わかっていながら、ちょっと休憩・・・。

 

 

今、読んでる本はこの2冊

著者: 今関 知良
タイトル: それでも百姓になりたい!―脱サラ生活の経済学
著者: 吉田 太郎
タイトル: 200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート

夢いっぱいのハーブやガーデニングの本も楽しいけど、

現実も知らなくっちゃですよね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アリスガーデンから車で数分。原爆ドーム前に到着。

 

さっき唄い終えたばかりの新屋まりさんは、ギターを抱え撮影が始まった。

宮角孝雄さんという東京で活躍されている広島出身(庄原)のカメラマンさんは

毎年原爆の日には、広島で撮影されているそうだ。

きっとライフワークとして、平和をテーマに一生撮り続けられるのだろうな。

(ファッション誌でも活躍されているそう。)

 

 

この日、青空がやけに鮮やかだった。

 

 

格好だけでなく撮影が進むにつれ、歌い始めた新屋さん。きっといい写真が撮れたに違いない。

 

さっき今まで平和関連イベントに参加したことないと書いたけど

4年前の8月6日の夜、この元安川のほとりで恒例のイベント観に来たんだった。

大阪在住のイトコが、父方の祖父母を原爆で亡くしその鎮魂のフラメンコを踊ったのだ。

 

近くの猫屋町で病院を開業していたので当時疎開できなくて被爆死された。

六人姉妹のイトコの一番上の姉を生んだばかりの、伯母とその姉が田舎(加計)に疎開していたので

助かった。「だからこうして末っ子の私が生まれてこれた」と言って、2001年8・6の日

「地球ハーモニー」で踊らせもらったんだった。その年、南こうせつさんも参加されていた。

 

ほかにもたくさん参加されていた。三味線や歌やいろんな形で表現されていた。

南アフリカからきた子どもたちと一緒に歌ってたピアニストの言葉を

今でもよく覚えている。

 

「みんな違っていいんだよ。それぞれ魅力がある花だから。」と言ってチューリップを歌い始めたのだ。

お互いの違いを認め合うことによって、競い合いでなく、仲良くしたら戦争が起きないのにって

その後大ヒットした「世界にひとつだけの花」の歌詞のような話だった。

 

新屋さんも同じようなことをステージで言っておられた。

まず自分の周りから平和を・・・って、本当だね。

 

唯一の被爆国、世界初の被爆地だからこそ、発信できることってあるんだろうな。

ストレートに思いのたけを唄で訴えられる新屋さんが羨ましい。

 

 

近くの広島市民球場からどよめきが起きた。

試合が終わったようだ。

 

撮影も終了した。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

初めて平和関連イベントに行った。

広島市内の繁華街暴走族の集会所でも有名になったアリスガーデンで行われた

「被爆60年ヒロシマ平和テント村」で昨年秋にひょんなことから知り合った歌手

新屋まりさんが唄われるということを知ったから。

そしたら、そこにはこのブログでも登場されている映像作家青原さとしさんも

「ヒロシマ平和映画祭2005  実行委員会」代表として参加されていた。

今年は戦後60年、つまり被爆60年を迎える広島は平和関連行事が多い。

世界唯一の被爆国日本、そして広島の人たちはもっと平和を訴えてもいいはずだが、

どちらかというと、県外の人や県外にいる広島出身者の方が、熱心なような気がした。昔から。(私もそう)

以前東京に住んでたとき、あるパーティで外人男性二人組みに私を紹介してくれた

東京っ子の友達が「彼女は広島の人よ」の言葉にその外国の方々は「オ~、ヒロシ~マ!!」と

気の毒そうに見られびっくりしたものだ。戦後何年経っても広島はヒロシマのイメージしかないのかなと

思ったものだ。「すっかり復興して、みんな元気で頑張ってますよ。」と笑顔で言っといた。

なんてこと考えながらテント村に参加して、新屋さんの歌声に聞きほれていたら、

うまく写真撮れなかった。だからというわけじゃないが、イベント終了後新屋さんが原爆ドーム前で

プロのカメラマンに撮影されるということを聞き、連れて行ってもらった。←ちょっと図々しい私

                     

         つづく  (こないだ長く書いて送信できなかったので、とりあえずここで更新します。)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

と言っても、昨年の黒木和雄監督作品「父と暮らせば」 を見ての感想。

井上ひさし原作でよく舞台化されていたのは知っていた。

特に広島では、夏二人芝居として上演されていたが、舞台も見てないし、原作も読んでなかった。

最終日の15日の夜、映画館で特別上映されていたことを知って慌てて

                     出かけた。きっかけがないと、映画館へもなかなか足を運ばないものだ。

特に、テーマが深刻だと軽い気持ちでは行けない。

だけど行ったのは、この前この映画を見た叔母が「映画も原作とは違うイメージだけどよかったよ。

宮沢りえが清純でぴったりだった。」と言ってたから。

この映画のメイキングもテレビで見てたし、話も予想できてたので(まさか泣くことないだろな)と

思ってたのにラスト近くなって、右目から涙たら~。(不思議だ。いつも右目から出る。。。)

最初違和感あった!?宮沢りえの広島弁も、妙に懐かしく、可愛く思え、一生懸命さが伝わった。

もんぺ姿も似合っていたな。

父親役の原田芳雄もハマリ役だった。

娘に「ありがとうありました。」というところ、

そして娘から父へ「ありがとうありました。」の台詞が一番胸にズシンときた。

伝える大切さも・・・。

著者: 井上 ひさし
タイトル: 父と暮せば
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

車だとサーッと通り過ぎる風景。

立ち止まって歩いていると、いつもと違う風景に見える。

特に、桜の季節はゆっくり眺めたい。  

              桜

同じ橋の上から撮った写真。右を向けばちょっと違った雰囲気だ。 旧加計町は

昔、交通の要所として栄えた。

船で太田川を下って人や物資を広島市へ運んでいたのだ。

その名残りの船着場があった場所・・・。今は、アヒルが泳いでた。                                   *旧加計駅近くの橋の上から3日前夕方撮影。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

広島市主催の「春のグリーンフェア」が中央公園で開幕した。

その会場のハーブティーコーナー近くで、今回のハーブ講座が行われた。

 

よいお天気で青空の下、現場で講義を受けるって臨場感あっていいわ~。

苗売り場から自分好みの苗を選んで購入。前から欲しかった苗がズラ~リで目移りしながらやっと選んだのはこれ。ローズヒップの採れるドッグローズ、スィートブライアーローズ。そしてハーブティにすると色の綺麗な(紫)コモンマロウ。レモングラス、レモンバーベナ、フレンチタラゴン、ディル。種買っているから迷ったんだけど、人気のルバーブも。(蕗みたい。茎をジャムにすると美味しいらしい。)そして、農園では無理だろうな~と思いつつ買ったグロッソラベンダー。乾燥土でないといけないの。だから、鉢で挑戦!するつもり。

苗をそれぞれ鉢に植えることに。土作りから指導を受け、奥の深さを知る。

あ~、早く畑に植え替えしたいな。

もう心は、キッチンハーブに!アロマに!化粧水!と飛んでる。

もちろんハーブティ、クラフトと応用範囲広くて楽しみだな~。(ま、できたらってことですが・・・。)

 

グリーンフェアは4月24日(日)までだそうです。また行かなくっちゃ。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ビール好きの私はソラマメの季節が待ち遠しい。

 

ソラマメって、塩ゆでしてお口へポイッ。それもいったん口にすると止められない。

気がつけばお皿に皮の山が・・・。

 

だから、まだ花の状態のときってじっくり見たことなかった。こうして見ると綺麗だな。

その横には、イタリアンパセリがうっそうと茂っている。ハーブガーデンに少し植え替えしたいくらい。

私が初めて農業関係の本で興味持って図書館で借りたのは

「週末だけのキッチンガーデン」

美味しいものを、美味しい時に、美味しく食べる・・・っていいな。

 

山菜図鑑やオリジナルレシピやクラフトもイラストでかわいく紹介されていて

手元に置いておきたかったので買っちゃいました~。本の帯にあった

「週末ガーデナーのエリさんが自然の中で繰り広げる悲劇と喜劇の数々。」あっ、悲劇もあるのねん。

「泣けるトマト知ってますか?」し、知らない・・・。食べてみたい。

著者: 吉田 エリ
タイトル: 週末だけのキッチンガーデン

あっ、そうだ!!忘れてた。↑の本買う前に、アリスファームの宇土さんの本もたくさんあったんだ~。

その中から一冊ご紹介します。

  こちらは、写真もふんだんにあり、ステキな本。行ってみたいなー。北海道!
              寝る前につい見ちゃう。憧れる!もちろん日々の努力の賜物ですよね。
著者: 宇土 巻子
タイトル: キッチンガーデン熱
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハーブの植え替えしたり、草むしりしたり・・・。

 

 

たんぽぽもハーブの一種って書いてあったなぁ。

姪っ子が植えたチューリップ咲いた!と喜んだり、すっかり春気分を満喫して気持ちよくなる。

土いじりすると元気になるって本当だ!大地からパワーもらってるのかもしれないね。

大袈裟なことでなく、ただ楽しいからやってるだけ。

 

除草剤も農薬も使わないので、これからますます雑草との闘いになるんだろうけど、

次は何をしようかな・・・いろんなこと考えながらやってると草むしりも楽しい。

 

普段考えないようなアイデアがパッと閃いたり、

すっかりご無沙汰だったヒトのこと思い出すのも、こんな時・・・。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

例年より遅かったつくし出没。ところが、ニョキッと出たらあっという間にびゅんと伸びて

スギナになっちゃった~。

数年前からひょんなことからウチにつくしを採りに来られるお客様が

いらっしゃる。

「つくしが出たら知らせてね」初めてそうおっしゃったとき社交辞令かな・・・

でもこんな田舎まで遊びに来てくださるなんて有難い!と感激したものだ。

いつか「もう今が真っ盛りなんで、つくし田舎から送りましょうか」と言ったら、

「いや採るのが好きなんです」とおっしゃったので驚いた。

以来、つくしを気にするようになった。

今年も(お忙しい方なのでどうかしら・・・)と思いつつお知らせメール。

するとちょうど近くに来られるとのことで立ち寄られた。

畑のつくしをまずご案内~。

「ありゃ、こりゃ遅かったかしら・・・」

「たけてるね。もうちょっと早かったらよかったですね」

←おわかりでしょうか。ムスカリの間にたけたつくしとスギナ。

              申し訳ない気持ちで、気を取り直し「じゃ、裏山に言ってみましょー!!」

ありました!!とりあえずセーフ。(ほっ)この桜の下の方にぽつぽつと。

無心につくしを採っておられる姿に、少年のようだな~とほのぼのとした気持ちになった。

「あなたは珍しくないでしょ。つくしなんて。」

「いやぁ、今までつくしに関心がなかったんです。」なんて正直に答えた私。

そういえば、季節になると当然のごとく食卓につくしやワラビや筍がのぼり、

別に有難がるわけでもなく食べていたことに気づいた。

そこで、私も俄然つくし採りに燃えました!採ってみると面白い!

もうないかな?とキョロキョロ。採っても採ってもあるんですわ。これが。

「まだありますよー!」と得意げに指差す私。

「いや、後で袴取るの大変だからこのぐらいで・・・。」

そうでした。え?ご自分で袴も取られるのですか。とまたまたびっくり。

←私が採ったつくし・・・。

ワラビもちょこちょこ顔を出していたからこれからが楽しみだ。

先日都会に住む方から「こちらではつくしを見ることありません。

(農園の)HPで季節を感じます」というメールをいただき感激したばかり。

これからは、このブログでもそういったことを意識しつつご紹介できたらいいなと思い

写真パチパチ☆撮ってみました~。

お客様が帰られた後、農園でハーブの植え替えや

イチゴに籾殻まき。草むしり少々。おおええ感じ。アグリダイエットらしくなってきたわ。(自画自賛)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。