デイサービスセンター所長のつぶやき

28歳で旧態依然な通所介護事業所長になった男です。介護に対する思いなどを好きに語ります。同業者さんの訪問・リンク大歓迎!一緒に明るい介護現場を作って行きましょう。既婚、36歳。愛娘は7歳。平成28年7月に次女が生まれました!


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今回は軽~く狩猟回。
 
狩猟免許試験そのものは決して難しくはないんですが、だからと言って無勉強で受かるものではありません。特にわしのようなズブの素人が無勉で一発合格しようなんて、甘い、甘すぎる。
 
で、その試験対策のために狩猟免許予備講習なるものがあるのですが。
 
参考:
 
そこで勉強したことで特に役だったものを1つ。
 
狩猟免許取得の際に鳥獣判別のイラスト問題があるのですが、そこで鬼門となるのがカモ類の判別。
これはまさに初見殺し。カモ類は数種類あり、さらにその中で狩猟対象と非対象を判別しなきゃいけない。カモ類の中で「獲っても良いよ」「ダメだよ」を判別しなきゃイカンのです。
 
予備講習前までに自分でネットで調べてみたのですが全くわからん。
それぞれのカモの色や形がなんとなく違うな~とは解っても、それが何て名前のカモなのかが全然頭に入りませんでした。
 
参考:
 
で大きな不安を抱えながら受講した予備講習で、講師の先輩ハンターが教えてくれました。
 
「カモ類の覚え方はね、かま子キスは頬引くよなんですよ」
 
はい?
かまこきすはほおひくよ?
 
何のこっちゃ?と思っている間に先輩ハンターは板書を始めました。
 
 ・・・ カルガモ
 ・・・ マガモ
 ・・・ コガモ
 ・・・ キンクロハジロ
 ・・・ スズガモ
 ・・・ ハシビロガモ
 ・・・ ホシハジロ
 ・・・ オナガガモ
 ・・・ ヒドリガモ
 ・・・ クロガモ
 ・・・ ヨシガモ
 
「獲ってよいカモ11種類の頭文字を並べれば、かま子キスは頬引くよとなるわけです」
 
かま子キスは頬引くよ・・・。
その瞬間、わしの脳裏に浮かんだのはこんな絵面↓
 
※手前がかま子
 
 
凄いなこの暗記法・・・。
一発で覚えたわ。
 
キスされそうになった女性が頬を引くような仕草を脳内でイメージしてみましょう。
これが獲って良いカモ11種類です。
 
これからハンターを受ける皆さん、ぜひ参考にしてみて下さいね(何が)。
狩猟試験で点数確保出来ること受けあいです。かま子キスは頬引くよ。イエス。
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昨今「働きやすい職場作り」が盛んに謳われている介護・福祉業界。
確かに職員の福利厚生はじめ『職員が活き活きと働ける職場作り』は、事業運営者・経営者にとって至上の命題でしょう。
 
過去の投稿でも書いている通りなんだけれど、きちんと自法人を分析して対策を練って実践して評価する仕組みが必要なんだと思います。
 
が、今回は別の切り口から。
全てを法人・会社に任せるのではなく、わしら従事者個人レベルで何か出来ないか?と考えてみたところ、脳内会議で紆余曲折を経て『職場外に仲間を創る場が欲しいな』という結論に至ったのです。
 
介護・福祉業界はいわゆる3K職場と言われがちで(決してそんな事は無いんだけれどそう見えるというのは如何にも問題で)、実際離職率の高さや定着率の低さが取り沙汰されることしきり。
で、先の参考②にも書いていた通り、職場を辞める理由って『人間関係』で1/4を占めているんですよね。確かに職場内にどーしようもないバカや決して価値観が相容れない奴とかいるんですが、そういう奴らと付き合うことで自分の心身が疲労するのがイヤなんです。で、疲れ切っちゃって「もう辞めます」の一言が出てくる。自己防衛の一つ。
 
もちろん病巣を叩くのは必須なんだけれど、それは雇用する側の役割。
 
じゃあ自分が出来ることは何?と考えたら、行き着いた先がストレス・マネジメント。
んで『施設外に仲間を創って楽しんじゃえ!』ということなんです。
 
実際の所、自分が働く職場意外に介護や福祉の話が出来る仲間がいるって、とっても良い事だと思うんです。
情報交換出来て、お互いの気持ちを語ることで刺激を受け与え合い、ストレス緩和とモチベーションアップに繋がる事は明白!(←言い切ってやる)
 
タイミング良く昨年12月の当地域老施協会合の際、他施設の副園長と「新年会やりましょうよ」という話になり、それなら色々声かけてみようと実験的にFacebookで「介護・福祉従事者の横の繋がりを創りたい」と呼びかけ、そしてついに1月21日(土)に賛同して頂いたメンバーで集まり第1回の飲み会を開催することが出来ました。
 
※会合中メンバーの皆さんと。最後列の赤い服がわし
その様子が↑。
Facebookの知り合いはもちろん、知り合いから他施設に声をかけて頂いたり、紹介して頂いたお陰で、わしも初めてお目にかかる方が数名。
 
特筆すべきは参加者の多彩さで、近隣3市町から6法人13人が参加。参加者も勤務数ヶ月の新人から十数年のベテラン、現場職員から管理者クラス、20歳そこそこから●●歳(敢えて伏せます)までと、非常に幅広い層に集まって頂きました。凄い!&嬉しい!
 
初めての方もいたので「初めまして・・・」と挨拶から始まったのですが、やはり皆さん介護・福祉に対して真摯に取り組んでいる方だけあって想いは同じ。すぐに打ち解け、笑いが絶えない会合となりました。
 
また学生時代に我が施設で実習をされていた方が、今度はわしの施設職員の実習を受け入れていたことが判明するなど、人の繋がりの妙に驚く1シーンも。
その後も会話が途切れる事はなく、結局19:00から開始して23:30まで同じ店で親睦を深めました。お陰で喉が枯れてガラガラ声です(笑)。
 
それでも本当に楽しく、日頃の疲れを忘れることが出来たとともに、良い刺激を受けることが出来ました。話しすぎ&笑いすぎで顎が痛いくらい。
きっと、参加者の皆さんも同じ気持ちだったんじゃないかなあ。
 
飲みながら話は盛り上がり、そこらかしこから「勉強会をやりたい」「もっとメンバー増やそう」「レクリエーション大会はどう」「キャンプ場でバーベキューやってそのままコテージに泊まって出勤すれば良いよ」「一緒に旅行しよう」「もっと飲み会」「職場見学」「映画上映」などなど、やりたい事がどんどん出て来ていました。いいねいいねー。
 
結局最後まで残ったメンバーで「同志をもっと増やして、定期開催しよう」と確認して散会。これは本格的にカタチを作っていかなくてはいけないっぽい。
 
その他にも、FacebookやLINEで「今回は参加出来なかったけど、次回必ず行きます」「定期開催して欲しい」という声を既に頂いているほか、介護・福祉従事者じゃなくても「興味があるから参加したい」「将来の介護のことを考えて話を聞きたい」という要望もチラホラ。
 
・・・実はかなりニーズあるんじゃないか?と思い始めているところです。
一過性のもので終わらせてはいけないようです。
 
今回の実験的な取り組みを通じて思ったのは、やはり参加したメンバーは皆さん少なからず介護・福祉に関する熱い想いを持っている、ということ。そして仲間を創りたいと思っているということ。
そんな気持ちを持っている人達が、介護・福祉の職場から「辞めたい」と言って去って行くのは何とも避けたいところ。
 
だからこのような場を創って、どんどん外に仲間を創ろう。
仲間を創って、交流を深めて、情報交換して、切磋琢磨しながら刺激を受け与え合い、そして自分と職場と地域を元気にして行きましょう!
 
「いいな」と思った画面の前のアナタ。
自分の地域でも、同じような事やってみませんか?
 
次回開催は3月11日の予定です。
勉強会とかレクリエーションを行ってからの懇親会になりそう。
少しずつですが、介護・福祉関係者の横の繋がりを創っていく場にして行ければよいな、と思います。
 
今回は大成功!次回も大々成功目指します!
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わしの持論の1つ。

 

『世の中は資格である』

 

別に、資格を何も持っていない人を蔑んでいるわけではないです。

この業界、無資格でも一生懸命頑張っている人は山ほどいます。

 

弁護士・医師・公認会計士・税理士・弁理士・看護師・作業療法士・理学療法士・介護支援専門員…。資格を持っていないと業務そのものが出来ない、業務独占資格。

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・ファイナンシャルプランニング技能士…。資格の有無は業務に左右されないけれどその名称を名乗ることが出来ない、名称独占資格。

国家資格、公的資格、民間資格。

資格の区分・種類は実に様々ですが、いずれの場合でも『資格の意味』ってのはもの凄く大きいです。

 

わしは、資格は『専門知識・専門技術を持っている証明』だと思っています。

 

だってそうでしょう?

 

一般の介護職員と正看護師資格所有者じゃ、医療知識・技術に圧倒的な差があるのは明らかです。出来ない業務も多いし。

また、一般の介護職員と介護福祉士資格所有者も同様です。介護福祉士は名称独占資格なので業務内容に違いはありませんが、介護福祉士資格を持っていると言うことは『一定以上の知識・技術を持っていて、それを国に認められたんだぞ』と証明されているわけです。

さて、「私は介護の知識と技術に自信があります!お任せ下さい!」と言った時に、信頼を得やすいのは、一般介護職員と介護福祉士どちらでしょう?

聞くまでもありませんね。

 

また資格を持っているということは、『潰しが利く』という事です。万が一、仕事を辞めたり転職をしても、資格を持っていると就職や開業が有利なのは間違いないですね。

 

何が言いたいのかといいますと。

 

「資格」って自分のモノなんですよ。

 

だから「会社・所属先がお金を出してくれないから資格は取りません」と言うのは如何なものかと思うのです。

 

確かに介護福祉士の受験資格が厳しくなった昨今、学習・スクーリング費用、時間はバカになりません。人材育成の一環で、所属先が費用を助成したり、資格手当を手厚くすることも必要でしょう。

 

しかしそれとは別に、「資格を取ろう」というあなた自身の意気込み・姿勢が大切だと思うんです。周囲はちゃんと見ています。

 

取得した資格は自分のモノになります。自分の財産です。決して会社のモノではありません。

「会社・所属先がお金を出さないから資格を取らない」のではなく、まず「自分で資格を取ってみよう」と思って欲しいです。

大丈夫。組織が、周囲が、必ず評価します。

長期的にみて資格の所有がデメリットになるケースは殆どないでしょう。

 

もし全く評価されないのであれば、早々に転職も検討しましょう。資格があれば転職も有利に働きます!何たってあなたの財産ですから有効に使わない手はありません。

 

だから皆さん、勉強を続けましょう。

そして、資格を取得を目指しましょう。

その気持ち、常に持ち続けて下さい。

 

働く上で、『自身の深化』は何より大切な事なんですよ。日々是精進です。

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以前『隣の市の小学校で介護の話をして来ました』という記事を書きましたが、年の瀬も押し迫ったクリスマスの頃、そのお礼状が届きました。

 

わしがキャリア教育や職業講話に関わるようになってから、何が楽しみかってこの生徒さんたちからの感想文ですよ。

わしの拙い話を聴いた生徒さんたちが、どんな気持ちになったのか。何を考えてくれたのか。そして、少しでも介護のことに興味を持ってくれたのか。将来の事を考える切っ掛けになったのか。

1枚1枚に目を通し、その紙の向こう側の顔を想像するだけでハイボール2杯はいけます。

 

さて、今回話をした小学校へ赴く際、講師の先輩から「この小学校はキャリア教育に力を入れているから」との言葉を聞いていました。

講話をしている時から、生徒さんたちの聞く姿勢や積極性が凄いなあ、と思っていたのですが、届いた感想文を見てびっくりです。

 

わしの言葉の意味を理解し、その先のことを考えられている。

 

決して今まで職業講話をした小・中学校がダメだとかレベルが低いとかって話をしているんじゃありません。キャリア教育に力を入れたからこその、この学校の特色なのでしょう。

 

わしは30分というかなり限られた時間の中で、『介護という仕事は、様々な病気や怪我で心身が思う通りに動かなくなり絶望しているお年寄りに意欲を持ってもらい、その方の生活・人生を一緒に作っていく仕事です』と話しました。

 

以下、感想文を抜粋してご紹介します。少々長いですが、ご覧下さい。

※読み易いように一部改変している点もありますが文意はそのままです。また文中でわしの名前が出ているところは『カカメン』に変更しています

 

 

・説明を聞いて考えてみたら、出来ることは自分でやらなくては逆に出来なくなってしまうんだ、と頭に浮かんで来ました

・今日聴いた話は絶対に忘れず頭に入れておきたいです

・介護をやる上で一番大切なことは「その人をいったん丸っと全部受け止める心を持つこと」と学びました。その人を受け止めないと、「この人はこんなことが出来る」と解らないまま仕事をしてしまうと思いました

・介護は必ずこの世になくてはいけないものだと確信しました

・母がヘルパーをしています。なので、今日の話は母の話と重なり、共感できる部分がいくつもありました

・今回の利用者の写真を見て、また介護の仕事をしている母から写真を見せてもらって、「どの人(職員)も利用者に対する胸に秘めた熱い思いは一緒なのかな」と思いました

・私の将来の夢は考古学者です。介護士とはあまりにもかけ離れていますが「どんなに厳しい状況でも諦めず取り組む」というところは似ているのかも知れません。数年後には夢も変わっているかも知れませんが、カカメンさんのように自分の道を信じ、歩き続けることが出来るようになりたいです

・今回の授業で「生きるとはどういうことなのか」が分かった気がします

・私は介護のことはただお年寄りの面倒をみているだけだと思いました。けれども、それは間違っていました

・介=助ける、護=守る。私は将来、人を助ける仕事をしたいです

・カカメンさんが言ったとおり、「その人をいったん丸っと全部受け止める心」を持つようにしたら、学校が楽しくなりました

・私もお年寄りの笑顔が大好きです!

・今日のお話を聞いて、介護に少し興味を持ちました

・自分や友達、家族やいとこが、今まで出来ていた事が急に出来なくなると、私たちが困ってしまうと知り、改めて介護の仕事は大変だと分かりました

・今日一番印象に残った話は「トイレまで歩けないと言っていた人が、イオンに行くとカートを押してバンバン歩く!」という事です。何かをしたい、という気持ちが強ければ出来ることは多いと分かりました

・私は今まで、おじいちゃんやおばあちゃんにただ話をしていただけなので、全部受け止める心を頭に入れたいと思いました

・私もおじいしゃんやおばあちゃんの笑顔を見ると、長生きして欲しいなあと思います!おじいちゃんやおばあちゃんの体が動かなくなった時も、トイレやお風呂、ご飯などを手伝い、笑顔をいっぱい見たいと思います!でも全部はやらないで「出来ないこと」をまずサポートして行きたいです!

・私は出掛けたとき、陰でお年寄りをバカにしている人を見たことがあります。それに気づいたお年寄りは、とても元気だったのがとたんに暗い感じになっていました。だから、(介護サービスを使っている人が)意欲的で笑っているのは、『介護』のお陰だと改めて感じました

・私も少しは、介護に携わりたいと思っています

・写真を見せてもらった時、私は目を疑いました。あんなに絶望していた人たちが、みんな口を開き、手を叩いて笑っていたからです。「私もあんな風にお年寄りの人達に少しでも意欲を与えるようになりたい!」と思いました

・これからもたくさんのお年寄りたちを「介け」「護って」下さい!

・サポートはとても大切なものだけど、全てをやってあげるのは相手のためにならないんだと分かりました

・今回短い時間でしたが、介護の大切さや、それを通して自分の足りない者が分かった気がします。私は将来困っている人を助ける医療関係の仕事に就きたいです

・私の夢は学校の先生です。このお話を活かし、学校の先生になってからも忘れずにいたいと思います

・私は、今まで介護の仕事は高齢者などを助けるだけだと思っていましたが、それだけではなく、その人が今持っている力を活かして出来ることを増やすのも仕事の一つだという事がわかりました

・介護は、絶望している人を笑顔にさせる、とってもステキな仕事だと思いました

・私は介護の仕事は大変そうだけど、やり甲斐があると思いました。これからは、お年寄りともたくさん関わって行きたいです

・私が介護士を目指していた理由は、人と関わり、助けたいから、また社会の役に立ちたいからでした。でも今回カカメンさんの話を聴いて、心から介護士になりたいと思いました

・私は資格を取って、カカメンさんの施設に就職したいと思いました

・私には98歳のおばあちゃんがいて、老人ホームで介護をしてもらっていますが、何をしているか分かりませんでした。しかし、カカメンさんのお話で、その人の人生や生活を一緒に作っていく仕事と聞いてびっくりしました

・私の夢は2つになりました。1つは水族館の獣医になることで、もう1つは介護をする人になることです。心から、介護の仕事を応援しています

・僕も困っている人を助けたいと思いました

・介護が無いと亡くなってしまう方がいると聞き、介護の凄さが分かりました

・カカメンさんの話を聞いて、夢が1つ増えました。私の夢は保育士か社会の先生です。でも介護士も良いなと思いました。私の夢の目的は、人を笑顔にすることです

・介護士も命に関わる仕事なんだと思いました

・身の回りの人が介護が必要になった時は、今日学んだことを思い出して、少しでもその人の力になれたら良いなと思いました

・私は介護の仕事をあまり良くは思っていなくて、給料も安いんだなと思っていました。ですがカカメン先生の話を聞いて(中略)、これからの将来介護という仕事もしてみたいなと思いました

・ぼくは大人になったら消防士になりたいです。でも介護の仕事も面白そうなのでやってみたいです。消防士と介護は、人を助ける仕事なので素晴らしいと思います

・介護の仕事は、色々な人と触れ合える仕事だと思います

 

 

 

 

自分のこれからについて考えた子、介護の世界に興味を持ってくれた子、わしが言ったことを日常生活で実践してみた子、介護という仕事の意味を自分なりに考えた子、自分の将来像の参考にした子・・・。

 

感想の一部を読んでいただくと解るとおり、生徒さんはわしの言葉の表面だけではなく真意を読み取ってくれているのが良く判ります。そしてその先、自分の将来や日常生活に置き換えて考えてくれた子が殆どでした。

 

だいたいこういう話をした後の感想文は「〜という事がわかりました」という文章の羅列が多いんだけれど(それも嬉しいけれどね!)、今回の生徒さんはそれだけに止まっていません。

 

もうね、すげーんですよ、本当に!

さらに手紙の1枚1枚にも、枠外にこんな色とりどりのイラストや装飾を描いてくれたり。その行動だけで、みんなの思いが伝わりますよ。ありがとう。

 

これで小学生ですよ!?(失礼)

凄い、の一言。

そして決して、介護の未来は真っ暗ではないんだろうなあ、と感じました。後は我々事業者が、企業風土・業界風土をどう育てて行くかにかかっていると思います。

 

わし自身も、講義をして感想文をもらって、本当に嬉しかったし勉強になりました。このような機会を頂いて、感謝感激です。

 

 

介護業界のために、地域のために、新しい世代のために。

やれることはやるつもりです。

 

 

あ、講義・講演依頼お待ちしています(笑)。

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皆さま、2017年明けましておめでとうございます。

いつも当ブログに目を通して頂きありがとうございます。

ほぼ月刊と化している当ブログですが、たま~にのぞきに来て頂けるととても励みになります。

 

 

さて。2016年は、わしは年男でして実に色々なことがありました。次女の誕生、小中高で職業講話の機会が増える、そこで新たな出会いが生まれる、狩猟免許取得と狩猟という新たな世界を知る…。とても嬉しい日々でした。

 

しかし一方で自法人・自施設を省みると、改善・改革が必要な点が多々。

特に誰が悪いって当然管理者であるわしが一番責任があるのですが、正直「ここまで悪いのか」と思うこと頻りでした。要は『介護』に向き合っていなかったのだと思います。

猛省。

 

多くは語りません。

しかし、遅きに失した感は否めませんが、何も行動しないより百倍マシ。少しずつ、変えて行こうと思います。

 

ただ一つ。

 

「介護とは、様々な病気や怪我で心身が動かなくなり絶望している人に意欲を持ってもらい、その人の生活・人生を一緒に作って行く仕事」

 

だと思います。

それを踏まえ、

 

「わしら介護サービス事業者のお客さまって誰?」

「わしらが扱っている商品は何?」

 

という視点を、常に忘れず持ち続けようと思います。

 

 

さて、わしは毎年個人的な目標を立てています。

 

2016年・「これで良い」を変えて行く  △(←自己採点)

2015年・自  ×

2014年・メリハリ  △

2013年・動  ×

2012年・動  ×

2011年・動  ×

 

全然達成出来てねえな。

でも良いです。少なからず、自分の行動規範にはなっていたと思いますので。

 

今年はただ一言。

 

真摯。

 

です。

 

2017年ももう1月3日ですが、わしは1日・2日は娘達と初詣に行ったり、中学時代の同級生達と飲んだりして、楽しく平穏な日を過ごしました。

(意外とわしのブログやFacebookを見てくれていた奴が多くてびっくり)

 

あ、勿論仕事もしましたよ。ご利用者と職員に新年の挨拶をしたばかりか、バリバリにマイクロバスを運転して皆さまの家にお迎えに行きました。大変と言えば大変だけど、充実していたなあ。大きなトラブルも無かったし。

 

願わくば、この充実感と平穏な日が続きますように。

そして、このブログを見て下さる皆さんに幸多からんことを。

 

今年も宜しくお願いします。

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