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聖の青春

2016年12月04日 テーマ:映画

画「聖の青春」 平成28年11月19日公開 ★★★☆☆
原作本「聖の青春」 大崎善生 角川文庫ほか 

 


 

 

幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。
10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖(松山ケンイチ)は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、
七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。
さらに将棋に没頭する聖だったが、がんが彼の体をむしばんでおり……。  (シネマ・トゥデイ)

 

松山ケンイチが20kg体重を増やすという壮絶な役作りで主役とつとめた・・・・と、そればかりが強調されていますけど

村山聖は太ってるというよりは、ネフローゼのためにむくんで、顔も薬の副作用などでムーンフェイスになってるだけで

「肥満」とはちがうのになぁ~と違和感を覚えながら鑑賞。

 

1994年、桜が満開の大阪の街のごみ置き場で倒れている青年。

気づいた人が助け起こすと、「将棋会館へ送って下さい」と。

そこでは竜王戦が行われていて、対局室では対戦相手がすでに彼、村山聖の到着をまちわびていたのです。

重いネフローゼを患っている彼は、体調不良で不戦敗になることもよくあったようですが、

ぽっちゃりした体に伸び放題の髪や爪。散らかった部屋で漫画本を読みあさる彼は、まさに「変わり者」でした。

 

広島生まれの彼は師匠の森信雄門下に入り、大阪に住んでいました。

東の森内、羽生、佐藤、郷田に対して

「西の怪童、村山」といわれる実力者で、若手のホープでした。

 

更科食堂とかスーパー玉出とか、大阪のゆかりの場所みたいなところがいろいろ映りますが

私は大阪に全く土地勘なくて、ついでに、将棋のルールも全くわからないので、ちっとも楽しくありません。

「シュークリームはミニオン」

「お好み焼きはみっちゃん」

「牛丼は吉野家」

とかいわれても、最後のしか私にはわかりません。

 

このあと、彼はライバルの羽生に憧れて、東京で一人暮らしを始めるのですが、千駄ヶ谷の東京将棋会館周辺は全く映らず

「東京はうどんがまずい」とか「東京の人はみんな冷たい」とか、若干不愉快なんですけど・・・

 

彼はネフローゼに加えてステージ3Bの進行性の膀胱がんも発症。

この時A級を陥落していたのですが、手術直後の体調のすぐれないなか、1期でA級に復帰し

そしてそのまま29歳の若さで亡くなってしまいました。

 

将棋のルールがわからないから、このドラマの面白さもほぼ理解できてないと思うのですが

そんな私でも唯一感動したのが、雪の夜の、羽生との二人きりの会話。

 

羽生との対局に勝利した聖は、その夜、羽生を近所の食堂に誘います。

そこで「イタキス(「イタズラなKISS」という少女コミック)知ってます?」とか

「麻雀やります?」「競馬は?」とか、とんちんかんな質問をして、

「え?チェスならすきです」と答える羽生に

「(ぼくたち)趣味あいませんね」

 

そしてふたりは、かみ合わないながらも将来の夢を語り合います

「私は今日あなたに負けて死にたいほど悔しい。負けたくないというのが私のすべてです」

「羽生さんの見ている海はみんなとちがう」

「深くもぐりすぎてもどってこられなくなるかもしれない」

「でも村山さんとならいける気がする」

「いつか、いっしょに行きましょう」

「はい、行きましょう」

 

こんなような会話だったと思うのですが、この時のふたりは、ライバルの関係を越えた

すごい絆で結ばれている気がしました。

 

 

羽生善治を演じた東出昌大のたたずまいが、まさに羽生名人のそれで、神々しいまでのオーラに圧倒されました。

「東出昌大はどんな役でも、しゃべらなければ最高」!と失礼なことを以前に書きましたが、この作品に関しては

「しゃべっても最高!」でした。

演技巧者の松ケンが完全に食われてました。

実在の人物をここまで演じたのは、モっくんの昭和天皇に匹敵するかも?

 

ところで聖の大好きだった「イタズラなKISS」は実写版が映画となり、11月25日から公開されています。

まさか「聖の青春」と同じタイミングで劇場公開されるなんて、すごい偶然ですね~

 

 

ところで、「聖の青春」はすでにテレビでも藤原竜也主演でドラマ化されており、演劇にもなってます。

私は10年以上前の地元の子ども劇場の中学生例会で、たしか劇団コーロの舞台劇で観た記憶があります。

 

その中で一番記憶にのこっていることは、彼が「照葉樹林になりたい」と何度も言っていたこと。

「針葉樹林」でも「広葉樹林」でもない、この言葉の意味がわからず、家へ帰って調べた記憶があります。

原作本のなかにもこの記述はなく、(映画の中にもなかったです)私の勘違いかと自信をなくしたのですが、

彼のお墓には、将棋の駒の形の墓石に「座右銘 照葉樹林」という文字がしっかりと刻まれています。

 

 

↑ ほらね!

 

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アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち

2016年12月02日 テーマ:DVD

映画「アイヒマンショー 歴史を映した男たち」 平成28年4月23日公開 ★★★★★

 

実在の裁判放送の舞台裏を描く

 

 

1961年、ホロコーストに関与し、数多くのユダヤ人を強制収容所に送り込んだ

元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンの裁判が行われることになった。

テレビプロデューサーのミルトン・フルックマン(マーティン・フリーマン)と、撮影監督レオ・フルヴィッツ(アンソニー・ラパリア)は

このニュースに関心を持つ。

彼らは裁判の模様を放映しようと意気込み……。                  (シネマトゥデイ)

 

元ナチスの戦犯、アイヒマンの裁判については、2年前の映画「ハンナ・アーレント」のなかで

彼女はこの裁判を傍聴していたので、私も、どんな裁判かは承知していました。

彼女はユダヤ人の哲学者でありながら、上官の命令に従ったアイヒマンの行為は「根源的悪」ではなく、

「悪の凡庸」である・・と分析したことで有名です。

 

本作は扱う題材は同じでも、この裁判をテレビ中継で世界中へ発信しようとしたテレビマンたちの目から描いています。

 

テレビプロデュサー、ミルトン・フルックマンが、この裁判の放映権を放映権を獲得し、

赤狩りで干されていたドキュメンタリー作家、レオ・フルヴィッツを監督として迎えるところから・・・

撮影許可をとるために会場の壁に穴をあけ、カメラが映らないようにしたり、

5台ものカメラのスイッチのタイミングを練習したりします。

アイヒマンの顔つき、表情、法廷内に反応する彼の動きを残さず撮れ!

とスタッフたちに指示するのですが、

レオは50年以上昔のこの時代、マルチカメラを駆使したスタジオ放送の先駆者だったのです。

 

「子煩悩でありふれた男を、なにがこんな残虐な行為に駆り立てたのか?」

彼らは映像の中で一人の人間としてのアイヒマンを暴きたかったのですが、

検事はやたらと長々としゃべり続け、アイヒマンの方は顔色一つ変えずに淡々と罪状を否定し続け・・・

(当時はまだ衛星放送とかなかったから)撮影したテープは世界中に飛行機で運ばれるのですが

テレビマンとしては、絵的にイマイチで、視聴者はどんどん離れていってしまう現実に、苛立ちが高まります。

 

というのも、ちょうどその時、ソ連ではガガーリンが宇宙に行き、世界情勢もキューバ危機で一触即発の状況でした。

そのなかで、過去の戦争の負の遺産に対して、一般大衆の興味がそんなには続かないのは仕方ないですね。

 

また、ナチスの司令塔を世界にさらすことで反感も多く、抗議の電話や手紙や脅迫状が届きます。

実際手りゅう弾までもちこむ輩まで登場し、警察の警備も完璧ではなく、ミルトンやその家族の安全が脅かされる毎日です。

 

ところが、アウシュビッツを生き延びた生存者たちの証言がはじまると、そのあまりの残虐な現実に、世界は震撼します。

私たちはホロコーストを学校で学びましたが、この頃はまだユダヤ人たちが収容所でどういう扱いを受け

どんな終末を迎えたかは、ほとんどの人は知る機会がなかったのです。

イスラエル国内や世界中に散っている「ホロコーストのサバイバー」たちは、ようやく今までの沈黙を破る時がきました。

 

レオが宿泊している小さいホテルの女主人、ランドー夫人は、最初は不愛想でしたが、

裁判が進むにつれ、次第にレオに心を開いていきます。

収容所での体験は誰に話しても信じてもらえず、寝言以外で口にすることはなかったのですが

ようやく世界中の人たちが聞いてくれるようになったとしみじみ語ります。

レオの目をじっとみて

「あなたのおかげ」と3回繰り返すシーンがとても印象的でした。

 

ラストで

「今まで神が自分を他の人より優秀に作ったと考えたことのある人」

「他の人の見た目や宗教に悪意を抱いたことがある人」

理性の喪失は狂気へのはじまりで、

「(状況が伴えば)誰もがアイヒマンになりえる」という言葉が流れ、まさにこれが主題っぽくも聞こえますが、

今の感覚では、けっこうありきたりで、当時でもハンナ・アーレントの分析のほうがより深かったですよね。

 

私は、「テレビマンの本懐」のようなものを強く感じました。

世界中に伝えなければいけない現実を、生の映像でテレビをつかって広めたい。

こういう生の情報は双方向だから、最初に意図した以上の反響があったりして、そういうのが

放送業界にいる人たちの醍醐味なんでしょう。

 

実際のアーカイブ映像はモノクロで、俳優をつかった再現映像はカラーなんですが

並べて表示されても何の違和感もなく、ドキュメンタリー仕様の良く計算できた映画だと思いました。

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マダム・フローレンス 夢見るふたり

2016年12月01日 テーマ:映画

映画「マダム・フローレンス 夢見るふたり」 平成28年12月1日公開 ★★★★★

 

 

 

ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動している

フローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。

しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。

夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、

病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。

そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。(シネマ・トゥデイ)

 

実在の世界一音痴な実在のソプラノ歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンスがヒロインの映画です。

先日観た「偉大なるマルグリッド」も彼女のエピソードをフランスに置き換えた作品でしたから

その時にフローレンスのことはいろいろ調べていたので、思った以上に実話に近くて驚きました。

 

この恐るべき歌姫、フローレンスのカーネギーホールでの公演は超満員。

 

人間の声の栄光????

 

彼女のCDは日本でも発売されていて、なんと図書館にもあったので、私もすでに全曲聴いています。

確かにウルトラ音痴だけど、一生懸命声を出そうとしていて、たまに奇跡的に合ってるところもあってスゴイ!

(誰とは言わないけど)プロ歌手でもスッカスカの息だけで歌ってる人に比べたら、個人的にはずっと好きです。

だいたい、「夜の女王のアリア」なんて、音痴じゃなくたって、あんなの歌える人は僅かです。

誰だって、あのハイFのところなんて、「首を絞められて七面鳥の声」になってしまいます。

 

そして、一番感動したのは、彼女の先の読めない歌唱にどこまでもちゃんとついてきて、

少なくともリズムに関しては欠点を完璧にカバーしてるピアニストの存在。

 

「偉大なるマルグリッド」では、家の執事が伴奏を担当していて、彼は(女主人の音痴がバレないよう)

気配りをする有能な執事でしたが、ピアニストとしてはほとんど描かれてなかったんですよね~

 

本作では、オーディションで選ばれた、ステーキ屋のピアノ弾き、コズメ・マクムーンの存在が際立っていて

とっても嬉しかったです。

 

週に150ドルの高額ギャラや、憧れのマエストロ、トスカニーニが普通に出入りしているこのお屋敷に舞い上がって

大喜びで伴奏者を引き受けたコズメでしたが、マダムのあまりの音痴に驚き

でも歌唱指導のエライ先生も夫もニコニコしてるから、自分は何もいうことができず、

帰りのエレベーターの中で笑いをこらえるのに必死。

マルグリットと夫のシンクレアはとても仲がいいのに、シンクレアは夜は毎日別宅で愛人のキャサリンとベッドを共にし

そのことはマルグリットは承知しているというのです。

なんてヘンテコな家だ!

 

マダムの持ってるブリーフケースには触るな!

部屋に置いてある椅子は高価な美術品だから腰かけるな!

マダムはサンドイッチとポテトサラダが大好物なのでパーティーでは大いに食べろ!

・・・とか、お約束ごとを念を押され、でも、報酬もいいし、マダムはエキセントリックだけど明るく大らかだからと

ここでがんばることを決心するコズメなのでした。

 

ここで(この時点ではコズメも知らない)マダムの過去を説明すると・・・・

音楽が大好きでピアニストになりたかったフローレンスは17歳の時医師のジェンキンスと駆け落ちするも、

女遊びの激しい夫から梅毒をうつされます。

夫とは離婚して実家に戻りますが、父親から音楽の道に進むことは固く禁じられます。

その後両親が亡くなって遺産を相続してからは、お金はあるし、音楽は出来るしウハウハなはずが、

梅毒の治療薬(当時はペニシリンがなかったので、ヒ素や水銀)の副作用で髪は抜けおち、

ピアニストの命である左手も動かずに、ピアニストへの夢は絶たれてしまいました。

ただ音楽を愛する気持ちは変わりなかったから、財団を立ち上げ、若い演奏家の援助や、

音楽愛好家を集めたイベントを開催しては寄付を募ったり、自分も場を盛り上げるために仮装して登場したり・・・

 

元俳優のハンサムな二度目の夫(内縁?)シンクレアとの間には(梅毒のせいで)子供はつくれず、

愛人の存在も黙認せざるを得ないけれど、おもてむきは一緒にイベントを盛り上げる仲の良い夫婦でした。

かといって、遺産目当ての「仮面夫婦」というわけでもなく、

シンクレアも愛人宅で息抜きしつつも、昼間は妻をホントに大切にしているところがすごいですよね。

 

その愛人のキャサリンも、命令口調でけっこう強気な発言をするから、二人の女性の間にはさまれて、

シンクレアは気の休まる暇がありません。

 

彼の一番大変なお仕事は「世間のディスリスペクトを妻の目にふれさせないようにする」こと。

記者や評論家を買収し、辛辣な批判記事の乗った新聞は買占め・・・・

音楽愛好家だけ集めてのプライベートなコンサートならともかく、カーネギーでの3000人コンサートでは

さすがにミッションを果たせずに、「最低の歌姫」の記事を目にしたフローレンスは寝込んでしまいます。

 

「偉大なるマルグリッド」では、自分の歌のレコードをはじめて聞いた時に、自分のあまりの音痴に寝込んでしまったのですが、

本作では、フローレンスは(音楽の素養あるくせに)レコード聞いても音痴に気付かず、

コンサート会場の笑いも、心から喜んでくれていると典型的なプラス思考で勘違いしていて、

ようやくニューヨークポストの記事の罵詈雑言を読んで、ホントのことを知るのです。

実際のところはこちらに近いのかな?

 

ともかく、1944年10月のコンサートの翌月に76歳で亡くなっているのは確かなので、

世間の悪評を知って失意の中で亡くなったのか、

それとも、大仕事をやり終えた達成感の中で亡くなったのか?

「悪声は非難されても歌った事実はとりけせないわ」といっていたから、私は後者だと思いたいです。

ペニシリンのない時代に梅毒にかかって50年も生きるなんてありえなかったそうで

ここまで長生きできなのは「夢をもっていたから」なんでしょうね。

 

「夢見るふたり」の邦題で、夢見る「もうひとり」は予告編ではシンクレアのことをいっているようにみえますが

ホントは、ピアニストのコズメのことじゃないかな?と思うようになりました。

 

彼もまたカーネギーホールで演奏するという夢はとりあえず果たしたわけで、部屋で筋トレやってましたけど

エンドロールでボディビルをやってる写真もあったから、とにかく頑張る人なんでしょう。

物腰が柔らかい女性的ところがマダムに気に入られて採用になったんですけど、

もしかしてゲイでは?と思わせる描写があちこちにありましたね。

キャサリンのハンサムな男友達に目をかがやかせたり

シンクレアの「愛にはいろいろな形がある」のことばに共感したり、なかでも

コンサート当日に遅刻してマダムを焦らせたときも、「復員兵たちにつかまっちゃって」と言い訳してましたが

服が乱れながらもにこにこしていて、何があったのか気になります(想像つくけど・・・)

演じたサイモン・ヘルバーグはほんとにピアノ弾いていました。

なんともいえない飄々としたキャラクターで今後注目させていただきます。

 

あのアクション女優レベッカ・ファーガソンは、今回は「報われない強気な愛人」

今回は古き良き時代の美人オーラを放っていて、何を演じてもすごい人ですね。

 

コンサートでの楽曲は、モーツアルト「魔笛」から「夜の女王のアリア」はじめ、シュトラウス二世の「こうもり」の「笑いのアリア」とか

ドリーブの「ラクメ」から「鐘の歌」とか、どれもこれも難曲ぞろい。

こんなのばかり(しかも音痴)では疲れてしまうんですが、コズメが優しく奏でるサンサーンスの「白鳥」や

「おおスザンナ」や「ブラームスの子守歌」とか、誰もが知っている曲もけっこう使われていました。

クラシック以外でも、ベニー・グッドマンの「シング、シング、シング」に合わせてヒューグラントがノリノリで踊るシーンも見どころ。

 

確かにクラシックファンだけが観るわけじゃないですからね。

メジャー映画なので、とりあえず「万人向け」にするところ、「偉大なるマルグリット」とはちょっとちがう心配りでした。

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