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2017年アカデミー賞発表!

2017年02月27日 テーマ:映画賞

♦作品賞
『メッセージ』(米パラマウント・ピクチャーズ)
『Fences(原題)』(米パラマウント・ピクチャーズ)
『Hacksaw Ridge(原題)』(ライオンズゲート)
『最後の追跡』(CBSフィルムズ)
『Hidden Figures(原題)』(米20世紀FOX)
ラ・ラ・ランド』(ライオンズゲート)
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(ザ・ワインスタイン・カンパニー)
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(米アマゾン・スタジオ/ロードサイド・アトラクションズ)
王冠1『ムーンライト』(A24)

♦主演男優賞
王冠1ケイシー・アフレック(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』)
アンドリュー・ガーフィールド(『Hacksaw Ridge(原題)』)
ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』)
ヴィゴ・モーテンセン(『はじまりへの旅』)
デンゼル・ワシントン(『Fences(原題)』)

♦主演女優賞
イザベル・ユペール(『Elle(原題)』)
ルース・ネッガ(『ラビング 愛という名前のふたり』)
ナタリー・ポートマン(『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』)
王冠1エマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』)
メリル・ストリープ(『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』)

♦助演男優賞
王冠1マハーシャラ・アリ(『ムーンライト』)
ジェフ・ブリッジス(『最後の追跡』)
ルーカス・ヘッジズ(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』)
デヴ・パテル(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
マイケル・シャノン(『Nocturnal Animals(原題)』)

♦助演女優賞
王冠1ヴィオラ・デイヴィス(『Fences(原題)』)
ナオミ・ハリス(『ムーンライト』)
ニコール・キッドマン(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
オクタヴィア・スペンサー(『Hidden Figures(原題)』)
ミシェル・ウィリアムズ(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』)

♦監督賞
王冠1デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』)
メル・ギブソン(『Hidden Figures(原題)』)
バリー・ジェンキンズ(『ムーンライト』)
ケネス・ロナーガン(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』)
ドゥニ・ヴィルヌーヴ(『メッセージ』)

♦長編アニメ映画賞
『Kubo and the Two Strings(原題)』(ライカ/フォーカス・フィーチャーズ)
『モアナと伝説の海』(米ウォルト・ディズニー・スタジオ)
『My Life as a Zucchini(原題)』(GKIDS)
レッドタートル ある島の物語』(ソニー・ピクチャーズ・クラシックス)
王冠1ズートピア』(米ウォルト・ディズニー・スタジオ)

♦短編アニメ映画賞
『Blind Vaysha(原題)』(セオドア・ウシェフ)
『Borrowed Time(原題)』(アンドリュー・コーツ、ルー・ハムー・ラジ)
『Pear Cider and Cigarettes(原題)』(ロバート・ヴァレイ、カーラ・スペラー)
『Pearl(原題)』(パトリック・オズボーン)
王冠1『ひな鳥の冒険』(アラン・バリラーロ、マーク・ソンドハイム)

♦脚色賞
『メッセージ』(エリック・ハイセラー)
『Fences(原題)』(オーガスト・ウィルソン)
『Hidden Figures(原題)』(セオドア・メルフィ、アリソン・シュレーダー)
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(ルーク・デイヴィス)
王冠1『ムーンライト』(バリー・ジェンキンズ、タレル・マクレイニー)

♦脚本賞
『20センチュリー・ウーマン』(マイク・ミルズ)
『最後の追跡』(テイラー・シェリダン)
ラ・ラ・ランド』(デイミアン・チャゼル)
ロブスター』(エフティミス・フィリップ、ヨルゴス・ランティモス)
王冠1『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(ケネス・ロナーガン)

♦撮影賞
『メッセージ』(ブラッドフォード・ヤング)
王冠1ラ・ラ・ランド』(リヌス・サンドグレン)
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(グリーグ・フレイザー)
『ムーンライト』(ジェームズ・ラクストン)
沈黙―サイレンス―』(ロドリゴ・プリエト)

♦長編ドキュメンタリー賞
『13th -憲法修正第13条-』(エヴァ・デュヴァネイ監督)
海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』(ジャンフランコ・ロージ監督)
『I Am Not Your Negro(原題)』(ラウル・ペック監督)
『Life, Animated(原題)』(ロジャー・ロス・ウィリアムズ監督)
王冠1『O.J: Made in America(原題)』(エズラ・エデルマン監督)

♦短編ドキュメンタリー賞
『4.1 Miles(原題)』
『Extremist(原題)』
『Joe’s Violin(原題)』
『Watani My Homeland(原題)』
王冠1『The White Helmets(原題)』

♦短編実写映画賞
『Ennemis Interieurs(原題)』
『La Femme et le TGV(原題)』
『Silent Nights(原題)』
王冠1『Sing(原題)』
『Timecode(原題)』

♦外国語映画賞
幸せなひとりぼっち』(スウェーデン/ハンネス・ホルム監督)
ヒトラーの忘れもの』(デンマーク/マーチン・サントフリート監督)
『タンナ』(オーストラリア/マーティン・バトラー監督)
王冠1『セールスマン』(イラン/アスガル・ファルハーディー監督)
『ありがとう、トニ・エルドマン』(ドイツ/マーレン・アーデ監督)

♦編集賞
『メッセージ』(ジョー・ウォーカー)
王冠1『Hacksaw Ridge(原題)』(ジョン・ギルバート)
『最後の追跡』(ジェイク・ロバーツ)
ラ・ラ・ランド』(トム・クロス)
『ムーンライト』(ジョイ・マクミロン、ナット・サンダース)

♦音響編集賞
王冠1『メッセージ』
『バーニング・オーシャン』
『Hacksaw Ridge(原題)』
ラ・ラ・ランド
ハドソン川の奇跡

♦録音賞
『メッセージ』
王冠1『Hacksaw Ridge(原題)』
ラ・ラ・ランド
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
『13時間 ベンガジの秘密の兵士』

♦美術賞
『メッセージ』(パトリス・ヴァーメット、ポール・ホッテ)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(スチュアート・クレイグ、ジェームス・ハンバッジ、アンナ・ピノック)
ヘイル、シーザー!』(ジェス・ゴンコール、ナンシー・ハイ)
王冠1ラ・ラ・ランド』(デヴィッド・ワスコ、サンディ・レイノルズ・ワスコ)
『パッセンジャー』(ガイ・ヘンドリックス・ディアス、ジーン・サーデナ)

♦作曲賞
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(ミカ・レヴィ)
王冠1ラ・ラ・ランド』(ジャスティン・ハーウィッツ)
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(ハウシュカ、ダスティン・オハロラン)
『ムーンライト』(ニコラス・ブリテル)
『パッセンジャー』(トーマス・ニューマン)

♦歌曲賞
『Audition (The Fools Who Dream)』(『ラ・ラ・ランド』)
『Can’t Stop the Feeling!』(『Trolls(原題)』)
王冠1『City of Stars』(『ラ・ラ・ランド』)
『The Empty Chair』(『Jim: The James Foley Story(原題)』)
『How Far I’ll Go』(『モアナと伝説の海』)


♦メイクアップ&ヘアスタイリング賞
幸せなひとりぼっち
スター・トレック BEYOND
王冠1スーサイド・スクワッド

♦衣装デザイン賞
マリアンヌ』(ジョアンナ・ジョンストン)
王冠1ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(コリーン・アトウッド)
マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(コンソラータ・ボイル)
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(マデリーン・フォンテーヌ)
ラ・ラ・ランド』(メアリー・ゾフレス)

♦視覚効果賞
『バーニング・オーシャン』
ドクター・ストレンジ
王冠1ジャングル・ブック
『Kubo and the Two Strings(原題)』
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 

第89回のアカデミー賞の最終発表があり、作品賞は「ムーンライト」が受賞しました。

直前にブログで「ラ・ラ・ランドじゃないほう」と書きましたが、なんか私の願いが届いてしまった!

とはいえ、「ラ・ラ・ランド」は監督賞・主演女優賞を含む6冠を戴冠したから、充分でしょう。

青字の日本公開済みの作品も、ノミネート時よりは若干増えましたが、来月以降の公開を楽しみにしたいと思います。

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ラ・ラ・ランド

2017年02月27日 テーマ:映画

映画「ラ・ラ・ランド」平成29年2月24日公開 ★★★★☆

 

 
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、
ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。
そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。
ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。(シネマ・トゥデイ)
 
いよいよアカデミー賞の発表当日になってしまいました。
「ラ・ラ・ランド」は13部門に14ノミネートの快挙でしたが、
ゴールデングローブ賞ではノミネートされた部門はすべて受賞してましたから、とんでもない記録が期待されます。
日本でも本作だけがギリギリのタイミングで、しかも人気邦画なみのスクリーン数で公開されましたが、
ハリウッド映画やミュージカル映画を普段は見ない人もきっと映画館にいってるんだろうなぁ。
 
ミュージカルは嫌いなジャンルじゃないし、ライアン・ゴズリングもエマ・ストーンも大好きな俳優のひとりなので
期待値マックスで観たのですが・・・
一言で言うと、楽しかったけど、それほど心には刺さらない映画でした。
ここまで評価が高くなければ普通に楽しめたんでしょうけど、「そこまで?」っていう印象。
 
女優の卵と売れないジャズピアニストが夢をかなえていくという、文句のつけようのない鉄板ストーリーです。
過去の名作ミュージカルのオマージュや、ハリウッド映画に関するワクワクドキドキもたくさん詰まっていて
映画をみることの楽しさを再認識させてくれるような大作なんですけど、
前に同じ「戦略」で「アーティスト」という時代に逆行したかのような作品が作品賞をとっているから
何か「2匹目のドジョウ」感が半端ないです。
 
あれはモノクロで一部サイレントだったけど、本作は、総天然色シネマスコープの古き良き時代ですね。
ミュージカル映画はそうでなくてもわざとらしいシーンが苦手な人には苦手でしょうけど、
今だったら低予算でもっとクオリティ高いものが作れるのに、わざとアナログな手法をつかってるのも
「狙ってる」のがみえみえです(これ、褒めてます)
 
冒頭のシーンは、渋滞した高速道路で誰かが踊りだすと、みんながフラッシュモブ的にそれにあわせ
大勢のエキストラを使って一台のカメラでの超長回し。
最初からぐいぐい引き付けられますが、音のほうはアナログっぽくて、なんか古臭い感じ(これも褒めてます)
 
その後もミュージカルモードになると長回しに口パク、フライングも普通にワイヤーでつってますね。
夕日の見える丘でのタップダンスやグリフィス天文台での愛の告白・・・思わず「聖地巡礼」したくなります。
 
ただね、これ、時代設定は「現代」なので、iPhoneとかでてくるし、ミアはプリウス乗ってるんですけど
冒頭で登場する車は燃費の悪そうなアメ車ばっかりだし、みんなカセットテープで音楽聞いてるし
雰囲気出したいところでは「時代設定無視」してるのがなんとなく気になりました。
 
あと、二人は自分の夢をあきらめきれずに、朴訥に不器用に頑張っている姿が本当に応援したくなりますが
ま、結局5年後には「なりたい自分」になってるハッピーエンド。
それはいいんだけど、セバスチャンの所有するおしゃれでセレブな音楽バーは
「え?それがやりたいことだったの?」
と若干拍子抜けしました。
ミアだって、最初のオーディションの演技からかなりうまくて、これなら端役はおろか主役が取れそうな勢いなんですけど、
ある日突然評価されたのは何が原因なのか、どこがどううまくなったのか、理解不能です。
それまでの審査員が揃いもそろってみる目なかったっていうこと?(現実はそんなもんなんでしょうかね)
 
ライアンとの吹替なしの歌やダンスも大絶賛されていますが、
もしもヒュー・ジャックマンとアマンダ・セイフランドだったらここまで言われなかったでしょう。
あんまり踊るイメージないライアン・ゴズリングがここまでやるか!と感動ものなんですが、
でも彼の魅力はこんなものじゃなくて、ただやり慣れないことを頑張ってるだけ。
彼の代表作が「ラ・ラ・ランド」なんて、絶対に(私は)嫌ですから。
逆にエマ・ストーンは主演賞とって欲しいけど、歌の方は思ったほどうまくなくて、あれれ・・・・
 
若干32歳のデイミアン・チャゼル監督は、すでに「セッション」で評価を受けているから、監督賞そんなに欲しいか??
 
というわけで、今日のアカデミー賞の発表で、作品賞は「ラ・ラ・ランドが受賞しないほう」に1票!
じゃあ、何が獲って欲しいかと聞かれても、ひとつも日本公開していなから、なんにも答えられません。トホホ・・・・
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新宿学講座「鉄道の発達と新宿」

2017年02月26日 テーマ:ブログ

「ラ・ラ・ランド」とか「エリザのために」とか、アップしなきゃいけないのがたまっていて、こんな日記を書いてる場合じゃないのに

今日行った図書館の講座がとっても楽しかったので、思わず書いてしまいます。

 

 

ブラタモリでもおなじみの「東京の『階段』の専門家」松本泰生さんの講演会。

新宿の歴史博物館が大好きな私は、新宿のなりたちとか、昔と今の写真の比較とか得意なジャンルなので、

初日に予約して(図書館の企画だから無料!)楽しみにしていたんですが、

図書館のホールではなく、西落合にある鉄道模型の聖地「ホビーセンターカトー東京」が会場でした。

これは一階の巨大なジオラマ。外に見えるのは京浜急行のデハ268の本物です。

なんかすごいところに来てしまった!

 

 

 

明らかに鉄道オタクと思われる参加者も多くて、立ち見もでる大盛況。

若干焦ったんですが、内容は、(鉄道車両とは無関係で)まさに私の好きな分野だったし、

事前に松本先生も執筆している「新宿学」の本も図書館で借りて予習していたので、けっこう余裕でした。

 

 

そもそも新宿は江戸時代、甲州街道の最初の宿場町「内藤新宿」が最初に栄え、

ここは「追分」と呼ばれる、今伊勢丹があるあたりで、その西側のなーんにもないところに

明治になって日本鉄道品川線(赤羽→目白→新宿→渋谷→目黒)ができて、

その100年後には毎日360万人もの人が利用する巨大ターミナルになったわけです。

その後も八王子方面に向かって作られた甲武鉄道が飯田橋方面にも伸び、昭和になって小田急とか、京王とか・・・・

・・・なんて書いているときりがないので、映画館に関係あることに限定します。

 

以前、新宿の昔の映画館のことは何回か書いたことがありますが、→ こちら

なんと、あの文化の殿堂、「新宿武蔵野館」の話が全くでなかったのは寂しかったな。

そのかわり、 新宿東映 → バルト9

         松竹会館 → 新宿ピカデリー

         昭和館 → (K's cinemaのある)SHOWAKANビル

         新宿コマ劇場 →  (TOHOシネマズ新宿のある)新宿東宝ビル

の説明はあり、今までみたことないような、鮮明ないい写真がスライドに映りました。

図版は「新宿文化絵図」「街 明治・大正・昭和」の本からの転載が多いようなので、

とりあえずこの2冊は図書館で予約しました。

 

 

「新宿文化絵図」は新宿区が作ってるので「安いのに豪華」でオススメだそうなので、これは買うことになると思います。

 

そういえば、大きな発見がありました。(ほかの人にはどうでもいいことでしょうが)

1929年の「東京行進曲」の歌詞のなかの

「シネマみましょか」のシネマは新宿武蔵野館で間違いないんですが

「月もデパートの屋根に出る」のデパートは伊勢丹か?三越か?と気になっていました。

三越と二幸ができたのが1930年、伊勢丹は1933年で1929年にはまだ無かったのです。

じゃあ、どこか?

どうも「ほてい屋」というデパートらしいのです。

ほてい屋は1925年にできた素敵な外装の新宿のデパートの草分けなんですが、当時湯島にあった伊勢丹が

ここを買収するのを前提に、ほてい屋の建物を取り囲むようにデザインも各階の床の高さもそっくり同じビルを建て

ほてい屋の息の根をとめてから、内装工事をして一つのビルにしちゃったそうです。

なんか、マクロファージが細菌を取り込む「貪食作用」みたいで怖いです。

「伊勢丹とほてい屋」で検索すると、このつなぎ目は今でも見られるそうで、今度確かめてみよう。

 

いただいた資料(図表や年表)もホントに役に立ちそうで、有り難いです。こういうのが欲しかった!

最近ブラタモリが書籍化されましたが、1500円もするのに、どうでもいいスナップ写真ばかりでがっかり。

番組でちらっとしか映らなかった詳細な地形図とかがじっくり見たいのにね。

 

 

頂いた資料の最終ページがこの図なんですが、江戸時代から現代までの新宿の簡略図で、これが本日のまとめ。

緑の〇が結節点で★が当時のランドマーク。

すべて今日の話のなかに出てきたので、メモをみたら全部埋められそうです。

例えば江戸時代だと、結節点は追分のあたりで、★は淀橋、鳴子天神、十二社、天竜寺、花園神社、四谷の大木戸、といった感じです

結節点が点だったのが生き物のように動いてだんだん肥大化しているのがわかります。

 

昭和の初めにできた明治通りは、関東大震災の復興事業の計画道路ですが、

新宿の鉄道網はほとんど民間主導で、ビジネスとして新しい路線をつくり、鉄道会社が沿線に住宅を整備し

休日も鉄道を使ってもらうために遊園地作ったりするのも鉄道会社で、人々は企業にのせられながらも

みんなで豊かになってきてるのが、なんというか・・・政治家とか要らなくない?なんて思ってしまいました。

 

今月は体調不良でなかなか書くことができず、辞めてしまおうかとも思ったんですが、もう少し頑張ってみることにします。では。

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