9日間の休みで体を動かし、主に冬の遊びをすることが目的のようだ。
暗くて寒くて長い冬をうまくやり過ごす工夫なのだろうか。
突入したので子どもたちものんびりした気分で朝から遊んでいる。
でも土曜日だから恒例の日本語の勉強もある。
私だって気分が重いが、やらないとできなくなってしまう。
さ、がんばるか。
月曜日がやってきた。
夫の卵をカシャカシャと混ぜる音が聞こえる。
今週は月から水まで仕事で忙しく、木から土までは他のことで忙しい。
通っているキリスト教会で
「日本の夜」
という催しが持たれる。
いつもはできるだけなんでも責任を持ちたくないタイプだが、
今回だけは責任逃れできない。
せっかく日本のことを考えたり想像したり祈ったりしてくれる機会だから
がんばろうと思います。
料理がなー
100人分のカレー、サラダ、ひとつずつではいいにしても巻き寿司
これを一回も日本料理を食べたことない人の協力のもと調理しないといけない。
なんとかなりますように。


長男小3も音楽学校に入れたのでトロンボーンを習い始めました。
動画をアップしました。他の妹達も興味深そうにながめています。
最終的に母さんとしては
http://www.youtube.com/watch?v=ZYixEb3d8dI&feature=related
こんな感じが。。。
??
練習あるのみ。
サッカーより長くプレイできるよ!
スウェーデンの幼稚園で働いている。
幼稚園は日本でいう所の保育所の役割も兼ねている。
雇用主はコミューン(自治体)で、私たち幼稚園の教員と、学童保育の指導者がジェンダーについての講演を聞いた。計3時間うち30分はお茶休憩。
男女差をなくすということはどういうことだろうか、
どのような取り組みをしていけばよいか、
そもそも男女差って何?
自由に遊ばせるということはどういうことか、
などなど
いろいろ考え始めるきっかけとなった。
私自身は考えてみると無意識だが男女差をしない子育てをしてきたのではないかと思う。
何を与えるか、どういう環境で育てるかということについては。
でも何を与えられてきても、ピンクのお人形にふりふりのドレスが好きな子は好きだし、
スターウォーズなどの戦闘ものにどうしても心惹かれる男の子が実際いるのは
どういうことだろう。
やっぱり男女の違いというのは生物学的にプログラムされているのではないかと
私は思った。
スウェーデンでは夏6月の終わりくらいからと12月の終わりごろからセールがある。
私はほとんどの洋服をセカンドハンドで買うのだけれど、デンマークのこども服ブランドの服を扱う町一軒のこども服屋で、70パーセント割引きのカルピスの清涼感を思わせるきれいな藍色の水玉の付いた有機綿の白いレギンスを30kr(450円くらい)で買った。これだけ安くなっていて、色もかわいいし、大好きな水玉で、そうや他の水玉の服と合わせて着せてもかわいいななんて上機嫌。
本日、あるお店に買い物に行ってかごに座らせていると次女が
「あ!ミンちゃんのズボンにガムがついとる!」
私は聞きたくなかったね。そんなセリフを。耳を疑いました。信じたくなくて。
仕方ないから目をやると真新しいレギンスの左もも部にべっちゃべちゃのガムが。
車の中でミン以外全員ガムを噛んでいた。
きっと誰かのではある。真新しいガムだったし。
それにしても気持ち悪いし、腹立たしいし、私の予想では長男だけれど知らん顔(・ε・)しているし・・・!!!
ま、ありがちな話ではあるわな、
と思うしかなかった。
そして夜中に検索しているとすぐに出てきました。
ガムが服にうっかり付いた人はこのサイトを見てください。
知恵袋で探すと油を塗りこんで後で洗濯するといいらしい。
http://www.chewing-gum.org/ 日本チューインガム協会のサイト。会長って他の仕事もしているんだろうか。
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