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おおかみと7匹の子やぎ

 昨日の幼児クラスは、「おおかみと7匹の子やぎ」を最初から最後まで楽しみました。

 
今日も子どもたちの共感力、物語で育った力を確信。
 
体験のお母様も感心していらっしゃいました。
 
最初にトラック1を聞きながら、子やぎの家の中で遊ぶ子やぎたちをやりました。
 
今日、みんな何になりたい?ピープ(一番小さい子やぎ)になりたいということを確認。
Aちゃんは、お母さんをやるという強い意思。
 
ぼーんとなる時計は、背の高いダンボールで作っておき、壁に立てかけておきました。
 
さて、おおかみの私は、自治会館玄関側から教室内に向かって、最初は茶色の手袋、しわがれ声で接近。けれど、違うということで追い返されたものの、最後の白い手袋で挽回。見事おおかみは部屋の中へ!
 
部屋中の子やぎを食べたおおかみはふらふらと森の中へ。
 
ここからはおおかみは人形にやってもらって(イケアで購入したおなかに
穴があいたおおかみ人形にタッチ交代)
 
私は子どもたちの様子を見守っていました。
 
これ以降は子どもたちだけの想像の世界がさらに沸騰。
 
まずは年少のAちゃん、部屋を見回しても誰もいない我が家で、かけ流しのCDに合わせて「えーん、えーん」泣いている。
 
「ぼーん、ぼーん、ぼーん」と時計の中の子どもたちも「ぼーん、ぼーん、ぼーん」
 
三時の合図で子やぎが飛び出し、お母さんと何もいわなくても自然にハグハグの小やぎたち。
 
それからおおかみをさがしに森に行き、架空の石ころを探し、おなかをじょきじょきはさみで
切る真似、そして石ころを入れ、さらに、さらに、ここがまた、感動。
 
おおかみの歯をみんなで抜いているのです(;´・ω・)
 
二度と自分たちが食べられてもいたくないように。
 
そして、真ん中のテーブルで、さあ、食事にしましょうと、ママとお部屋へ!!
ここも自然にみんな机につき、温かい食卓へ。
 
気持ちがこもっていて、なんと素晴らしいごっこ遊びだったことか。
 
というわけで、私は家から作ってきた本物きのこ豆乳スープをここで提供したのですが、
きのこ嫌いのお子さんもいましたが、みんな、堪能してくれました。
 
きのこはフードプロセッサーで細かく刻んでおきましたので、生で丸のままのきのこも
もっていって、みんなで香りもかぎました。
 
森のにおいに食卓が包まれました。
 
一人風邪でお休みで残念。
 
子どもたちがいかにこのお話しが好きか確信しました。
グリム童話はこの季節にぴったりです。
 
さて、来週は
「ぐりとぐらのおきゃくさま」を同じように動いてみます。
 
今度は私はお客様のサンタクロースかなー?
 
ケーキを焼いていきましょう((´∀`))
 
ラボのキディクラスを経て、小学生になった子どもたちの想像力は計り知れないと思います。
ぜひ、幼稚園時代にこんなスケールの大きな、名作で、ごっこ遊びを体験させてみませんか?
 
来週も無料体験中です。
 
お気軽にお問合せください。
 
昨日の体験のお子様も最初は入れず、壮大な劇を見て楽しまれていたようです。
 
お問合せ:かじやま:090-1011-3435
 
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