鍛治本方程式

演劇集団キャラメルボックスの俳優、鍛治本大樹の日記です。

【出演予定】


舞台「黒子のバスケ」 THE ENCOUNTER


4月8日(金)~24(日) サンシャイン劇場


詳細はこちら http://www.kurobas-stage.com








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こんにちは
鍛治本です。

『光の帝国』が終わって一週間ちょっと。
翌日から、別の仕事に行き、映画を観たり、オーディション行ったり、オーディション行ったり、ワークショップ受けたり、LIVEに行ったり、打ち合わせしたり、体調崩したり、オーディション行ったり、遊戯王行ったり、オーディション行ったりしていました。

これからのことを考えてる時間。

具体的な何かではないけど、グゴゴゴゴと自分の方向性が変わりつつあるのを感じます。

でも、それに対して「だ、大丈夫か?今までの方がいいんじゃないか?」と身体が反応しているのも感じていて、
面白いなぁと。

無理矢理に変えるんじゃなくて、
変わらない状態に無理に固執するようになっていた自分に気付いた、そんな感じ。

変わるのは恐いけど、ワクワクしています。

だから見ててね。
という近況報告。


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こんばんは
新幹線に間に合いました鍛治本です。

『光の帝国』無事に10箇所全16ステージを終えることが出来ました。
もっともっと長いことやってた気がするけどなぁ。

今年のグリーティングシアターの旅は、なんだか沢山「ありがとう」を言った旅だった。
そうしたら、もっともっと「ありがとう」を言いたくなるようなことが、起こっていくから不思議。

それが一番大きい変化。

「上手く出来なくて、すみません」から、
「上手く出来なくても、受け入れてくれて、ありがとう」に変わった。

本当にありがとうを言いたい人が沢山いる。

来てくれてありがとう。
いてくれてありがとう。
呼んでくれてありがとう。
見守ってくれてありがとう。

**************

悠介の話。



悠介が常野を映画にする本当の理由。
(あ、僕の中でのね。誰にも言ってません。)

世の中の常識をひっくり返すっていうのも嘘じゃないんだと思うけど、
僕の中では、そこからラスト、脚本を破り捨てるまでの繋がりがなかなか作れなくて、
でも、稽古終盤、ああ、これなんだなぁと思ったこと。

「もう一度、父親に褒められたい」
それだったんじゃないかなぁ。

12年ぶりに父親に会った時もそう。
「お前、立派になったなぁ。言うことなし」って言って欲しかった。
賞を取ったことで、やっと帰ってこられたんだと思う。
きっと悠介は、賞を取ったことにはあんまり満足出来てないんだけど。
もしかしたら認めてもらえるかもなぁと、心のどこかにあった。
素直じゃないんでね、あんな形で別れちゃうけど。

後は、父親のことを忘れたくなかったから。

人間は忘れていく。辛いことも良いことも。
じゃないと生きていけないから。
でも、忘れたくないから映画にしようとした。
19で家飛び出して、最後も喧嘩別れして、ロクな思い出が最後の方はないからな。

光紀が「忘れない」って言ってくれたから、光紀のなかに父親がいるから、大丈夫になったんだろうなぁ。と。

でもね、きっと忘れないんだよなぁ。
記憶じゃなくて、常野じゃなくても、きっと身体に残ってる。
それに気付けた。

今回の旅で、「忘れない」景色が、またたくさん増えました。

ありがとう。



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こんばんは
最終地鍛治本です。

『光の帝国』一行は、いよいよ最後のツアー地、新潟にやってきました。

本番をやらせて頂く、りゅーとぴあは、とっても好きな劇場。

900人以上も収容出来るのに、きゅっとしていて、ほぼほぼ生声でやるキャラメルボックスにとって、とてもやりやすい環境。
客席内も黒で統一されていて、ソリッドな感じがとてもいい。

そして、何より劇場にいるスタッフさんがみんなお芝居が好きなのが伝わってくる。

グリーティングシアターをやって思う。
僕らは、劇場に呼んでもらって、スタッフさんに準備してもらって、お客さんにチケット買ってもらって来てもらって、はじめてお芝居をすることが出来る。

それは当たり前のことではないし、本当に沢山の人の手に助けられている。
で、僕らはお芝居でそれに応えるのが仕事だし、
呼んで良かった、来て良かった、観て良かったって思ってもらうことでそれをお返しする。

競争だったり、騙し合いだったりで勝ち取るものじゃない喜びや豊かさを交換し合っているんじゃないかと思う。

もちろん、それを続ける為には、力を付けること、技を磨くことを常に必要だし、辛いこと難しいことも出てくるとは思うけど。

でも、みんながワクワクして楽しんでもっとワクワク出来ることを生み出せたら、いいな。
いや、出来るんじゃないかと今は本気で思ってる。

明日の大千秋楽。
真摯に、大胆にやりますぜ。

楽しみ。




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