空の真法 ディヴァインガーディアン情報

人類ならび地球上の生命は生命の樹(みずの妖精)に繋がっていますが、銀河の龍脈ともいいます、その龍脈に直にひかりが繋がっていて、人間の意志(神聖)は、一連の生命の樹の脈々と繋がった、実在の今生を活きています。


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2010年10月05日14:25
アセンション・マニュアル上(ジョシュア・D・ストーン博士著) P84-111
からの抜粋です。・・・・ 必ず原文を確認ください。

虹の橋とも呼ばれる「アンタカラナ」の構築は、この上なく素晴らしいテーマである。
これこそ、マインドを取り扱う真の科学であり、橋を築く材料として用いられるのはメンタル物質である。

橋はまず、人格(マインド)と魂の間に架けられ、当人の進化が進むにつれ霊的三極体(トライアド)とモナドの間に架設される。

アンタカラナは、糸(意図)であったものが後に太さを増し、紐ないしコードに変わる。修業者が瞑想や悟性や霊的修養を通して、あるいは具体的な霊的集中によって創りだされる。
最初の半分は独力での遂行が課せられ、のちにモナドの支援をうける。

モナドからは、地球上の修業者のハート・チャクラへとエネルギーの糸あるいは紐がすでに伸びている。これを「ストラトマ」とも呼ばれる、生命の糸、シルバーコードのことです。
また、魂から修業者の松果体へと繋がっている糸あるいは紐は「意識のコード」と呼ばれる。意識のコードは知識のために使われ、アンタカラナは竣工時点から叡知のエネルギーのために使われる。

レムリア時代には、このストラトマ(シルバーコード)が、駆動中のコードに於いて主であった。
アトランティス時代には、意識のコードの活性化が進んだ。
現在、アーリア時代はアンタカラナを築き、それを完全に活性化させるのが私達の目標です。

シルバーコードと意識のコードは上位から下向きに、アンタカラナは下位から上向きに作用する。第五イニシエーションとアセンションとがアンタカラナ構築の最終段階の時期にあたるが、そのときに、マインドと魂と、後にモナドとが融合するように、これら三本のコードも融合し、統合し混ざり合う。アンタカラナの創造を通して、シルバーコード、意識のコード、アンタカラナ、プロセス全体の蘇生(惹起)が可能となる。

アンタカラナの構築は

☆マインド
☆魂
☆モナド

の偉大な国(宇宙)の間に、架け橋(ケーブル)を架けるのに似ている。

■第一段階
マインドと身体システムの統合
■第二段階
マインドと身体システムの統合したものから、魂への懸け橋
■第三段階
まず、魂から霊的三極体(トライアド)へ、次にモナドへ橋を架ける。
■第四段階
このプロセスは、美徳や好ましいカルマをすべて貯蔵する魂体(コーザル体)が炎上する、第四イニシエーションに於いて完了する。
それまで、マインドとモナドの媒介役を務めていたハイヤーセルフはモナドに帰還し、後に魂の浸透したマインド(ハイヤーマインド)といまや案内役となったモナドがのこる。
■第五段階
モナドと霊的三極体(トライアド)とハイヤーマインドが意識の上でも融合されるのは、第五イニシエーションです。
■第六段階
第六イニシエーションに於いて、意識上の融合だけでなく、エーテル体(肉体)、アストラル体(感情体)、メンタル体、ノエティック体(スピリチュアル体)の四つの体に於いてもアンタカラナの構築が完全に起こり。モナドが注ぎ込まれたハイヤーマインドと諸全体が光ボディーに変容する。

ハイヤーマインドと霊的三極体(トライアド)とモナドの間にアンタカラナが構築され、不滅の存在となる。アセンションマスターとなる。

■アンタカラナの構築の六つのステップ
一.意図
二.視覚化
三.投影
四.祈りと喚起
五.安定性
六.復活

(注) 原文を参照されたし。P93-111
    霊的三極体(トライアド)はクリスタル・ハート・グリッドの事と思われる。
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