絶対開運!遠藤裕行のスピリチュアル講座

努力にも法則性があるのを知っていますか?
開運の第一歩は自分を知ること。
いくら頑張ってもうまくいかないのは?


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<水星>

 

 

水星は、知性とコミュニケーションを司る星。

 

思考したり、話したり、文章を書いたり、

様々な工夫をする時の知恵の使い方、言語能力、

その人の知的興味の対象や

研究に対する姿勢なども表しています。

 

太陽や月は個人の人格に関わる部分を象徴しますが、

水星はそれらを外部へ伝達したり、

交流するための働きを促します。

 

水星は主に自分という存在を

外部に伝える働きを支配しています。

言語を操り他者との会話したり、

文章を書いて考えを伝える時には水星の力が使われます。

 

 

水星の神様はヘルメス(英語名マーキュリー)。

ヘルメスはオリンポス最高神ゼウスを父に、

美しいマイアを母にして生まれました。

 

ヘルメスは多面的な役割があります。

・死者の案内役

(死出の旅路の先導者。冥界への案内者)

・旅人の神

(危険な道中を案内する)

・商業の神

(自作の竪琴とアポロンの牛を物々交換する)

・泥棒の神

(生まれてすぐに牛を盗む)

・雄弁の神

(法廷で言葉巧みに述べる)

・ゼウスの使者

・神々の伝令

・英雄たちの応援

 

 

現実界で繁栄を願うのなら、

この水星の神様ヘルメスに祈ると良い。

 

ヘルメスの功徳は

情報、人、モノ、金が集結します。

学問や芸術などの真理の探究を助長します。

商才や経済の知恵を与えます。

商売に不可欠な、弁舌や駆け引きが身につきます。

言語能力が必要な人、

話す力や文章を書く力が必要な人は、

特にヘルメスの働きを得たい。

話し上手、文章の上達、アイデアやヒラメキが授かる。

頭の回転の速さが抜群になる。

 

 

ヘルメスはフランス語でエルメス。

エルメスと言えば、

世界的なファッションブランドとして有名です。

 

ファッションブランドとして有名なエルメス社は、

当初は、馬具工房として創業しました。

しかし、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、

鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して成功しました。

 

このエルメス社の成功は、

まさに水星の神様ヘルメスの導きのようにも感じます。

 

 

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<月>

 

 

月は、感情と心を司る星。

 

太陽は社会で活動する、

表向きの自分を表しますが、

月は家族や一人でいる時のリラックスした状態の

素の自分を表します。

 

太陽が元気に活動している時の自分ならば、

月はリラックスしている時の自分を表します。

 

 

科学では地動説が証明されていますが、

人の認識として、天動説のように星は見えます。

 

月はとても小さい星ですが、

地球から見ると太陽と同じ大きに見えます。

認識として、太陽並みに月は影響力を持つのです。

 

実際は太陽より遥かに月は小さいですが、

私達からすれば太陽と月が

宇宙で一番大きな星になるわけです。

 

また、月は地球から一番近い星でもあります。

一番近い星である月は、

実に細かい日常生活や諸事全般に強い影響を与えます。

 

 

月はツキ。

ツキがある、ツキがない。

このツキは月によるもの。

 

だから、月からのパワーを得る事により、

ツキに恵まれてくるのです。

 

 

月の占星術の象意は、

想像力、ロマンス、感受性、人気、

そして、ムード。

 

ムードの語源は月のムーン。

ムードを盛り上げるには月の波動です。

 

 

日本神話で月の神様と言えば月読尊(つきよみのみこと)。

ここで少し月読尊について解説しましょう。

 

伊弉諾尊が禊の為、

左目を洗うと天照大神が生まれ、

右目を洗うと月読尊が生まれ、

鼻を洗うと素戔嗚が生まれました。

この三神は特に尊い神として、

三貴子と呼ばれています。

 

天照大神は日本神話の中心。

素戔嗚は日本神話のヒーロー。

 

では、月読尊は・・・

月読尊に関する文献の記述は極めて少なく、

日本神話の中で最も謎が多い神様と言われています。

 

その素性は謎が多く、よくわからない月読尊。

しかし、何故かそのミステリアスな部分が

逆に想像力を掻き立てられ人の感情、心を掴み

不思議と人気があります。

 

ロマンティックでムード満点な神様と

勝手に想像する人もいます。

 

そういう私も月読尊は、

何故か気になる神様です。

 

流石、月の主宰神です。

 

 

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<太陽>

 

 

太陽を占星術的に解釈すると、

太陽は、外の世界に適応する為の表向きの顔。

また、光と熱を自ら放つ太陽は、

活動力と生命力のシンボルです。

 

 

 

世界中に存在する太陽神についてみていきましょう。

 

ギリシャ神話で太陽神というとアポロン。

アポロンは神々の中で最も美しく、

黄金の竪琴を持ち、芸術の神とされています。

そして、弓の名人であり、

人間に初めて医術を教えた医者でもあります。

アポロンは何でも出来るオールマイティな

神々のスーパースター。

 

アメリカが国の威信をかけた宇宙プロジェクトに

アポロ計画がありますが、

このアポロとは、ギリシャ神話の神・アポロンが由来です。

 

 

エジプト神話で太陽神というとラー。

太陽神ラーは、太陽信仰に根差したエジプト神話の最高神。

ラーの姿は、ハヤブサの頭をもつ姿で描かれる事が多い。

目からは強烈な光を放ち、敵を焼き滅ぼす。

 

 

仏教で太陽神というと大日如来。

密教では、如来、菩薩、明王は大日如来の化身であり、

宇宙の真理そのものを神格化した

密教の頂点に君臨する絶対的な存在。

 

 

日本神話で太陽神というと天照大神。

皇室の祖神で、日本国民の総氏神とされている。

 

 

 

ギリシャ神話しかり、エジプト神話しかり、

仏教しかり、日本神話しかり、

太陽神と目される神は、最高神である。

 

言わば、その世界の頂点に君臨するのが太陽神。

実際、太陽系は太陽を中心に回っている。

 

太陽の意味には、支配者、高位者、高名な人、

社会的に地位のある人、

そんな意味がありますが、

太陽神そのものがそのような代表的な存在なわけです。

 

是非とも、太陽に祈って、

そんな太陽の功徳をあまねく享受しましょう。

 

勿論、太陽は生命力の根源で元気の素。

総合的な大きな幸運に恵まれます。

圧倒的な強運の星が太陽。

 

 

 

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明治、大正、昭和にかけて活躍。

現代のスピリチュアルの礎を築いた出口王仁三郎聖師。

 

出口王仁三郎の背中には、

オリオン座を象るようなホクロがありました。

 

そして、出口王仁三郎はそれを見せて、

「私はオリオン座を背負っている」

と言いました。

 

 

私は、いつの日からか、ある事に気づきました。

私のお腹に北斗七星を象るようなホクロがあると。

 

そう言うと思い出されるのは、

昔、大ヒット漫画に【北斗の拳】がありました。

この漫画の主人公ケンシロウの胸には、

北斗七星を象った傷がありました。

 

ケンシロウは、胸に北斗七星を象った傷。

私は、お腹に北斗七星を象ったホクロ。

 

ケンシロウの方が一見格好良いですが、

ケンシロウは架空の人物。

私は実在の人物。

 

 

兎にも角にも、私はこの発見で、

北斗七星が一層身近な存在に感じるようになりました。

 

それ自体は良いのですが・・・うーむ

それにしても北斗七星が降臨しているのがお腹とは、

正直、あまり格好良くない。

 

出口王仁三郎は背中だから絵になる。

因みに、時代劇【遠山の金さん】の決め台詞は、

「拝ませてやるぜ!(諸肌脱いで)おう!」

「この見事に咲いた遠山桜!忘れたとは言わせねえぜ!」

 

と遠山の金さんの桜吹雪の刺青も、

肩にあるから絵になる。

これが腹なら絵になるのか。

 

もし、私が人前で

「私には北斗七星が降りている」

「証拠はこれだ」

と服をめくって腹を出したら、

周囲はどんな反応をするのか。

 

「素敵!」

「格好良い!」

そんな声があがるのか。

もっとも、腹に拝まれては困りもの。

 

 

私が人前にいたある時、

たまたま、星の話になりました。

そして、北斗七星の話になりました。

私は、その時、抑えきれない衝動にかられました。

 

「私には北斗七星が降りている」

「証拠はこれだ」

と服をめくって腹を出したら

・・・

大ブーイング

・・・

そりやそうだ

・・・

我ながら、絵にならない男だ

と思いました。

 

 

ホクロは探すと体にいっぱいあります。

その中には、星座に象るようなホクロもあるでしょう。

 

そうやって、星座と結び付け、

星座に親近感を持つのも良いと思います。

 

但し、人に迷惑を掛けない範囲で。

 

 

 

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星には意味があります。(象意)

この星の意味はどうやって意味付けされたのでしょうか。

 

星には主宰神がいます。

だから、その星の主宰神に直接聞けば良いわけです。

 

その星の事は、

その星の主宰神以上に知っている人はいません。

何せ、その星を主宰しているのですから。

 

星の主宰神に直接聞く。

太古の人は、これが出来ていました。

 

しかし、時代が経つにつれ、

人の霊的感性は劣化し、

遂には、そんな芸当が出来る人は、

ほとんどいなくなってしまいました。

(皆無とは言いません)

 

 

では、近代において、

星の意味付けはどうやって行うのか。

 

一つのケースですが、

星は新しく発見された時、

その時の世相を星の意味として捉えます。

 

例えば、1781年に天王星が発見されました。

この1781年に世界で起きた事は、

アメリカがイギリスから独立した年。

 

そして、1789年にはフランス革命が起きました。

また、産業革命が起きたのもこの頃です。

 

この事から、天王星の意味は、

変化、革命、分離、発明、科学、電気等があります。

 

1930年に冥王星が発見されました。

この頃に起きたのは世界恐慌。

核兵器の概念もこの頃に生まれました。

 

冥王星の意味は、これらが起因となりました。

世界恐慌という恐ろしい経験をしたため、

極限という意味。

 

そして、核兵器というところから、

プルトニウムという意味。

 

 

これらでわかる事があります。

天王星や冥王星は遥か以前よりあったのに、

人類が発見されてから、

その星の作用を受けるという事です。

 

だから、人類が発見しなければ

その星が古くより存在していても、

無いという事です。

 

存在する存在しないは、

人類の認識という事です。

 

この事は、実に重要な観点となります。

個人レベルにおいては、人生上。

星の働きを知っていれば知っている程、

星の働きの影響を受けるという事です。

 

個人的に星の事を全く知らなくても、

人類全体の認識から、

相応に個人レベルでも影響を受けると思います。

 

しかし、興味を持って星を知ると

さらに言えば、真摯に星に向き合うと

それだけ星の働きが増し、

個人レベルで受けるという事です。

 

星に祈って開運する術は、ここにあります。

先ずは、星を知る事です。

そして、星と真摯に向き合い、

星との関係を密接にする事です。

 

星を強く認識する事が、

星のパワーを強く受ける事に繋がります。

 

この宇宙に星は、それこそ数え切れないぐらいあります。

星の働きも、その星それぞれに多種多様です。

 

それぞれの星の働きを良く知り、

特に、自分の方向性と合致する星に

気持ちを向けていきましょう。

 

 

 

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