28年度機械保全電気系 予想問題作成締め切りのお知らせ

 

本日をもちまして、28年度機械保全電気系

予想問題送付の受付を終了します。

 

例年より受付期間が長かったのは

2級受験者の方の応募が少なかったためです。

2級受験者の方の応募がある程度の人数になるまで

待っていました。

 

毎年のことなのですが、

1級の受験情報はかなりいただくのですが

2級の情報は少ないのです。

去年はあやうく2級過去問情報を

得損なうところでした。

 

去年からJIPMソリューションによる試験運営となり

変更になった部分の例を挙げると

 

1.課題1でPLCを検定盤上に

装着して配線できなくなった。

(PLCを検定盤の横に

置いて配線するようになった)

2.リレー脱装着時や配線時に検定盤の

電源が入っていると減点される。

(以前よりチェックが厳しくなった)

 

3.採点法が、全国的に統一された模様。

(以前は地域により採点法に差があった)

 

等が挙げられますが、試験問題自体の難度は

運営が変更になる以前と変わらないようです。

 

今年も頑張って予想問題を作成します。

応募してくださった皆様のご期待に沿うよう

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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機械保全技能検定 電気系保全実技試験予想問題を作成します。



平成28年度技能検定試験の申込みが近づいてきました。

今年も限定30名の方に予想問題を作成します。


機械保全技能検定電気系保全の

予想問題を希望される方は下記参照ください。




1.連絡先(こちらにメールにてご連絡ください)


denki_syunin288@yahoo.co.jp

(アメーバのメールは絶対に使わないでください。

返信ができません。)


2.予想問題作成&送付対象者


2016年度後期技能検定試験

機械保全技能検定1級又は2級を受験される方で

試験後に、課題2の波形及び課題3のレポートを

送ってくださる方(厳守)。

試験を受けたときの感想もできれば教えてください。

(ただし、覚えている範囲で可です)


※予想問題を求めて来られた方で、

レポートを送ってこられない方がいらっしゃいます。

必ず、試験レポートを送付いただきますよう

お願いいたします。


3.予想問題作成費


無料。ただし人数に制限あり(約30名になったら締め切ります)

締め切るときは、その旨を弊方ブログでお知らせします。


4.申し込み方法


上記メールアドレスに、氏名と受験する級を明記の上

予想問題希望と書いて送信ください。

レポートを送ってくださる誓約いただいた方に

まず、下記のもののダウンロード先をお教えします。

弊方のオンラインストレージ(Yahoo ボックス)から

ダウンロードしていただきます。


  (1)受験者体験談


過去の受験生からの受験体験談で、

      大変貴重なものです。

受験体験記(平成24年度~平成27年度受験者様の

住所、名前等個人情報を伏せたもの)

弊方ブログに掲載してあるものは

試験の内容の記述を

カットしてありますが、この体験記はノーカットです。


特に平成27年度からはJIPMソリューションに

試験運営が委任されたため、平成26年度までと

試験運営方式に変更がありました。

27年度試験の体験談(19人分)を参考に、

試験対策を実施ください。



(2)機械保全技能検定盤図面

試験で実際に使用される検定盤の詳細な寸法や

材料等の情報です。この情報で、ご自分で

検定盤を作成される方の参考となれば幸いです。


(3)機械保全技能検定1級電気過去問


1級の方は、平成22年度~平成27年度までの

過去問情報です。



(4)機械保全技能検定2級電気過去問


2級の方は、平成24年度~平成27年度までの

過去問情報です。



(5)過去の予想問題


私が過去作成してきた予想問題(課題2)です。

実際の試験より難しく作成してあり

これと過去問で課題2対策は万全かと思います。

ご活用ください。


11月下旬ごろ、試験概要が受験者様自宅へ

中央職業能力開発機構より

送られてきますので、課題1、3の内容をコピーして

弊方あてメールアドレスに送ってください。

課題1、2の予想問題を作成して送付させていただきます。

予想問題の送付時期は、12月10日前後となります。

最も早い試験実施地域(北海道等)は、

12/20(日)からと考えられますので

その方は勉強準備期間が短いかと思いますが

過去問や過去の予想問題で対策は可能だと思います。


それでは、よろしくお願いいたします。

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27年度 機械保全電気体験談その1


かなり遅くなってしまいましたが

機械保全技能検定電気系保全

27年度の受験者体験談を少し紹介したいと思います。


その前に、昨年度から

試験運営が、JABADAからJIPMソリューションに移ったことにより

いくつか試験内容に変更がありました。

そのいくつかを揚げてみると。


1.課題1,2で、PLCを検定盤の上に載せて作業することができなくなった。

(検定盤の左右どちらかに置いて配線する)


2.配線時やリレーの抜き差し時は、

電源を切って作業するよう求められるようになった。

    (これを見つかると、減点の対象となる)


3.採点方法が全国的に統一された(らしい)。

信じられないことに、これまでは地域によって採点方法に差がありましたが

(この試験は国家試験ですよ)

これが全国的に統一されたようです。


3は良いことだと思いますが、

1,2は練習時に新しく留意しなければならなくなったことですね。

それでは、まず一人目の方です。Y2様(仮名)ということでご紹介させていただきます。



Y2


お世話になります。

実技試験受験しましたので、レポートを送ります。

 結果から言いますと


★課題1.2は仕様1

配線22分

  緑ランプ

赤ランプ

黄ランプの順で53分で終了

★課題3は、例題1 30分で完了しました。


この結果はshin様のご指導があってこその結果です。

・会場は、2人がけの長机 2人掛けを1人で使い、

配線盤は、右側 パソコンが左側で望みました。


・課題1.2は、0.75ミリIV線で配線し課題1終了 練習では、

20分が最速でしたが、緊張で手が震えていました。


・課題2は、解けそうな緑→赤→黄の順で進めて赤終了時が、45分経過で、

あと5分で黄が解けそうだったので、黄に進みました。

内容はオルタネートの条件追加みたいな問題ですが、

変なところ(最初の黄ボタン)で点灯したりして50分経過

  条件追加でどうにか解けました。


・課題3は、席に戻ったとたんに開始となり、心の準備が出来ないまま開始され、

リレー・タイマーの点検は、リレー 2個不良 タイマー 1個不良 で10分経過

タイムチャートを見て例題1と判断し

並びは※タイムチャートを見て結線図作成

実配線を見て結線図作成し、見比べます。

CR1のA接点が誤配線はすぐ見つけられましたが、

未配線が見つけられないまま20分経過したので

断線探しに移りました。 プラス側マイナス側と中間部と見て断線を発見しました

その後、未配線が見つからないので、電源投入しました。

ボタンをおすと緑ランプが点灯しないことが分かり、T2がONしてませんでした。

その周辺を追っていくとT2のb接点からの未配線を発見しました。 25分

その後、ボタンを押して確認し、30分で挙手して終了でした。


 感想としては、shin様からの情報をもらい、

9月から毎日1-2時間の勉強(練習キット自作含み)を繰り返し、

 12月から課題3をメインに学習した成果だと思います。

 課題1.2のタイムチャート

 課題3の例題を送ります。

 まずは、お礼を言っておきます。

 大変お世話になりました。

 合格発表がでましたら、また連絡入れます。



 お世話になります。

 合格通知のハガキが到着しましたので、連絡いたします。


 結果は、94点で合格です。


・課題1.2の4種類のランプ点灯


  3分時間オーバー


 ・課題3の3種類のランプ点灯


  時間内でクリア
 
 あと配線接続での多少減点の結果だと思います。

 同僚の合否ですが、1級は8人受験中、合格者3名となっております。

 ・課題1.2で3種類のランプ点灯と

 ・課題3のランプ点灯は必須のようです。

 今回shin様の情報が、かなり役立ちました。

 大変お世話になりました。

 また何かありましたら、その時は宜しくお願いします。










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1級土木工事施工管理技士学科試験


久しぶりの更新になります。

突然ですが、3週間ほど前の7/3に1級土木工事施工管理技士の

学科試験を受けてきました。


結果は、自己採点で55/65点(正解率84%)で多分合格していると思います。

電気屋の私がなぜ土木を?と思われるかもしれませんが

同じ職場の同僚が、全く資格試験に対する興味や

意欲がなく、会社に貢献しようと思ったからです。


KGKCのインターネット講座を2回ほど見た後、

勉強法は、過去8年分の過去問題を6回ほど繰り返しました。、

KGKCはやっぱりスゴイですね。

受講料もそれほど高額でないので

助かります。


実技試験は10/2の予定です。

残り約2ヶ月半ですが、頑張ります。





野生化する作物達

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野生化する作物達


花見の季節になりました。

気候が良くなったため、畑仕事も気楽にできます。

豆類の花も咲きはじめました。


私が農業で取り組んでいることの1つが

自家採種です。

毎年、植えた作物の種や種イモを

取って保存しておき、また時期がくれば植える・・・。

というのを繰り返しています。


そうすると、その作物が植えられた土地になじんできて

収量も安定してくるんだそうです。







自家採種4年目のグリンピース





自家採種4年目のフランス豆。花が綺麗です。





ソラマメは、今年から自家採種をはじめようと思います。




ところで、

畑の隅の方に、ニラとラッキョウを植えている区画があり

何年も植えっぱなしになっています。

全く除草もしたことがないのですが

淘汰されずに生き残っているのは

これらの作物の生命力の強さを感じさせられます。

一般的に、自然種(原種)に近い作物ほど

このように生命力が強く、

食すると人間の体にも良いといわれています。


逆に、同じネギの仲間でも、品種改良が進んだ

タマネギなどは、植えっぱなしでは雑草にやられて

すぐに淘汰されてしまいます。




ラッキョウです。ラッキョウの祖先はノビルで

原種に近い作物です。植えっぱなしにもかかわらず

雑草に負けずに育っています。





雑草に混じってしまって分かりにくいですが

ニラです。雑草にまぎれて、

毎年春になると芽を出してくれます。





ゴボウのサヤです。中にタネが入っています。

ゴボウも植えっぱなしが可能で生命力が強い作物。

地面にこぼれた種子から芽を出して

増えています。



同じ畑に栽培する作物でも

なるべく原種に近いものを栽培する方が

管理も楽だし、健康にも良さそうなので

品種改良の進んだ作物(遺伝子組み換え、F1品種等)は

この畑では育てないようにしたいと思います。
























野の味覚

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野の味覚


本日は、畝を1列作成。2時間ほどかけて硬い土を

掘り起こしました。

粘度質でガチガチの土なので、かなり疲れてしまいました。

ここの土は掘り起こしても1年放っておくと、また硬い土に

戻ってしまいます。

そこで、落ち葉や腐食土を混ぜて、柔らかい土に改良します。


ここでのルールは、肥料(化学肥料はもちろん有機肥料も)を

混ぜないことで、自然の落ち葉や腐食土は混ぜて良いことにしています。

ただし、農家の方の好意?でモミガラを大量にもらったので

下の写真のように、畝にモミガラを撒いています。


モミガラは分解が非常に遅く、落ち葉等と混ぜることで

分解を早めるようにしています。




新しく掘り起こした畑。右側の列のように

落ち葉等を混ぜて土を柔らかくします。




時間があったので、畑の隅に生えていた

ノビルを収穫しました。

ノビルはラッキョウの祖先みたいなものでしょう。





畑の隅の水場に生えていたセリも収穫。



収穫したセリとノビルは塩ダレで鳥の砂肝といっしょに

炒めて食べましたが結構美味しかったです。

ほんのりと苦味がありますが

有肥料の野菜の苦味と違い、自然の苦味だと思います。

野の味覚ですね。


ところで、ノビルは洗ってドロを落とすのがかなり大変でした。


来週は桜の花見ができるかも。

楽しみですね。








2016オオイタサンショウウオ無事孵化


自宅で3/1頃に自宅で産卵したオオイタの

卵のう。その後ですが、





3/5には神経胚となり





3/15にはほぼ完全な幼生の形になりました。





3/19に数十匹の幼生が無事孵化しました。



これらの幼生達は、5匹を自宅に残して育てることにし、

残りは親サンショウウオが元いた生息地に返すことにしました。






自宅から車で約3時間半かけて生息地の池へ。

ここで幼生達を放流しました。





ついでに、自然に産卵されたオオイタサンショウウオの卵のうを観察しました。





撮影のため一度バケツに入れてみました。

死亡卵が全く無く、綺麗な卵のうです。

親が完全自然食のためでしょう。





鈴成り状態に産卵された卵のう。

オオイタはカスミと同様、浅い場所に産卵します。

水深が深くなると卵が酸欠になりやすいためと、

九州地方は暖かいので、深部まで水が凍ることが

滅多にないためでしょう。



幼生を放流し、観察を終えた後、生息地に

パトカーが1台やってきました。

警官に職務質問されましたので

私は、"自宅で繁殖させたオオイタサンショウウウオを

生息地へ放しに来たのです。"

と正直に答えました。

すると、"その警官は、

何を言っているのか分からない"というような

ポカーンと気の抜けたような顔をして

"分かりました。行っていいです。"と

答えました。


私は、変なことで疑われても癪なので

"一応念のため、住所、電話番号教えましょうか?"と

その警官に言うと、

"いや、いいですよ。"

という返事でした。


多分私の車のNoが、その県警の

管轄外の県のNoだったため

めんどくさいという気持ちもあったのでしょう。


それにしても、地元の方でも、オオイタサンショウウオが

そこに生息していることも、

いや、オオイタサンショウウオが何かすら

知らない

方も多いいんですねー。


そもそもサンショウウオを飼育繁殖して

ブログに掲載している人も非常に少ないし・・・。


このオオイタ生息地は、私の

お気に入りの場所なので、来年も又来たいです。

















もう春ですね

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もう春ですね


都市部にずっといると、

春の訪れはなかなか気づきにくいのですが

畑に来ると、もう春がきていることを感じさせられます。



畑の脇の水路は、山からの湧き水が流れこんでいます。

本日、ザリガニの子どもが泳ぎまわっているのを見かけました。

もう春なんですねー。





まだ寒いのに、グリンピースの芽の伸びが旺盛に

なってきました。



さて、3/15くらいから急に気温が上がり、暖かくなるようです。

現在新しい畝作りをおこなっていますが

重たい重粘土質の土地のため耕すのも大変です。

毎週畑に来ていると、この土地に住んでおられる方々と

話をすることができます。

いろいろなことを教えてもらえて

大変勉強になることも多いです。


例えば、重粘土質の土も掘り起こしておいて一度凍らせると

ポロポロと砕けて細かい土になります。


通りがかりのおじさんに教えてもらったことです。


また、畑を耕すことにより、"大地の精気"を受け

体の中の悪いものを取っていただけるという話も聞きました。

この世のことは、科学や医学で説明ができないことだらけですね。


この土地の方はお年寄りが多いのですが

大抵の方は農業をされていて、しかも元気な方がとても多い。


私も、このような環境の中で農業ができることに

もっと感謝をしなければと思っています。

















機械保全技能検定 電気系保全合格発表


先日(3/13)に、機械保全技能検定の合格発表がありました。

試験に合格された方からの報告が続々と届いています。


さて、今年度からの機械保全技能検定は

JIPMソリューションが試験運営を実施することになり、

電気系保全でも昨年度までの試験内容からの

変更点がいくつかありました。


その内容は、ここでは割愛させていただくことにしますが

弊方で、ほぼ完全に把握しておりますので

本年度予想問題案内の際、応募された方に

ご紹介できればと思います。


内容をブログ公開しないようにしたのは

本ブログにて内容を公開することによる影響を考慮したためで

今後、運営側による試験内容や、難度の変更が起こらないように

したいためです。


ただし、今年からは、予想問題を

無料にて送付させていただく人数を

現在の30人から50人に増やしたいと考えています。


予想問題を取り寄せられた方の

正確な合格者の人数等が分かりましたら

またお知らせしたいと思います。













消防設備士乙種7類不合格

消防設備士乙種7類不合格


昨年12月に受験した消防設備士乙7の結果ですが、

既に出ていたにもかかわらず

ブログに掲載しておりませんでした。


不合格です。


出来た試験だと思い込んでいただけに

通知を見たときは驚きました。

採点結果を見てみると

学科は100%の出来だったとの事ですが

実技の正解率が50%。


改めて考えてみるに、

去年の12月は、1級管工事セコカン、機械保全予想問題作成と

本試験(消防設備士乙7)が重なり、ちょっと詰め込み過ぎたかも。


しかし、簡単だと油断があったことも確か。

反省しております。

次回は合格できるよう再チャレンジしようと思います。


これにより、2015年度は下記4つの試験を受験し

3勝1敗の結果となりました。



1.消防設備士甲種1類 7月 合格


2.消防設備士甲種2類 8月 合格

3.1級管工事施工管理技士 9、12月 合格

4.消防設備士乙種第7類 12月 不合格


今年(2016年度)は、引き続き消防設備士の取得に努めると共に

建設業の資格(セコカン)を取得しようと思ってます。