コトリ通信

沖縄県那覇市にある『楽しいギャラリー開店コトリ』発、凡事件・珍事件日記。

拾いもんで生きてます。

テーマ:
ど!ピンぼけですんません。

いちご大福、本番!≧(´▽`)≦

$コトリ通信


あ~、しあーわせ~を~~、
つつんでーるの~~♪

コトリちゃんですヒヨコ



明日も晴れるといいですねー晴れ

テーマ:
友人が、

中村獅童

と言うところを、

宍戸錠

って言ってました。

コトリちゃんですヒヨコ


先日、このブログ内で
沖縄の人は道の案内をするときに、
よくガソリンスタンドを使う、
という話をしたんですが。
参考文献↓
http://ameblo.jp/kaitenkotori/entry-11147481331.html

今日、友人の車で別の友人宅に向かっている間、
やはり
『ガソリンスタンドすぎてから右ね』
みたいなこと言っていて、
あまりのタイミングの良さに
心でちょっとほくそ笑みました。

しかし、今回は本当にガソリンスタンドしかなかったのです。
なので、それは全然いいんだけど、
その後、10人近く集まった席で、

『沖縄の人って道の案内するとき
かならずガソリンスタンドが出てくるよね~』

って言ったら、

ほぼ満場一致で、

もちろん言いますけど
なにか問題でも?

みたいな感じでした(笑)

やっぱり?


ところで、セグウェイって、
上り坂はどのぐらいまで対応できるのかしらん?



テーマ:
ヤギのマイナスイオンっぽい目がきらい。

コトリちゃんですヒヨコ

$コトリ通信


友人や生徒(外人)が、
詩を書くのを手伝ったことがあります。

たいていの場合は
母語で書いたものを日本語に訳すのですが、
自由律詩ではなく、
俳句のような、字数の決まった詩を書く人もいて
どうやって作ってるのかなーって思って、
すなおに聞いてみたら、

『めっちゃがんばってかぞえてる』


って言ってたので、
なんかちょっとうれしかったです。


最近、自分がしつっこく
いろいろ覚えてることに気づきましたけど。


小学校の教科書に載っていた、


つきよのはまべにぼたんがひとつ
それをひろってやくだてようと
おもったわけではあるまいが
つきよのはまべでひろったぼたんは
どうしてそれがすてられようか



みたいな感じの詩が、
なんだかいつまでもいつまでも
どうしても私からはなれなくて、
ずっと覚えていました。

これが中原中也のものだということは
今ではもちろんもちろん承知です。

しかし、ずいぶんと長いこと、
詩だけを覚えていました。


高校生のとき、
ブルーハーツのマーシーが
中原中也Tシャツを着ていて、


朝、鈍い日が照ってて風がある
千の天使がバスケットボールする

というフレーズに出逢いました。

これも、
なんだかずーっと私から離れずに
ずっといっしょに生きてきました。

結果的に、中原中也がすきなんぢゃね~の?

って思って、
だけどやっぱり、
中原中也のこむずかしいのは
ちょっと苦手…(笑)

いつも流れるメロディが
みんなの心にきっとありますように。




中原中也の『宿酔』という詩は
今でもやっぱり隣にあって、
この詩を思うとき、

空から降ってくる光の帯と
かるくとんじゃってる自分が(笑)
いつでも
20年近く経ったいまでも
見えてきます。
あのときと同じ味で。


きっと死ぬまで。
中原中也が生まれ変わってくるころまでも。

$コトリ通信

Amebaおすすめキーワード