無くしもの、思いついたらなんでもweb2.0

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オーディオ系図はひとまず休んで、今日思いついたこと

を書いていこうかな~と思う。

去年、モノレール首里駅に忘れてしまったPSP、

誰が盗っちゃったのか分からないけれども、

そもそもPSPは充電式なので、何日か使うと電池切れになって、

ACアダプターを買わないと使えなくなるはず。

使えなくなったら、どうしちゃうのかなー。

捨てちゃうのか? それとも、ACアダプターを買ってしまうのか?

そこら辺は、その人自身の良心の問題ではありますが・・・・

yuirale
(ゆいレール、知ってる?)


とにかく、一度無くしてしまったモノを見つけるのはそう簡単なことではないです。

無意識のうちに無くしてしまっているので、無くしたポイントを明確に思い出せない人がいます。

そういう人は、この地点で探し出すことはまず不可能でしょうね。

無くしたポイントを覚えている人は、後日そこへ向かいますが、案の定落とし物はそこにはない

わけです。 こうなると、1:誰かが拾って持ち帰った か、2:交番に届けた

のどちらかになります。2の場合はOKですが、1の場合は厄介です。

拾った人に悪意があるか無いかは別として、落とした人は拾った人の顔も住所も知りません。

逆もしかりです。 ようするに、返そうにも返せない状態ですね。

こうなると、どうしようもない気がします。ヒントがないのですから。

そこでmozilaは考えました。

地域型落とし物検索SNSってどうよ? ってね。

まず、県別、その県の主要都市別にユーザーをカテゴライズして、

落とし物を”拾った”人が”無くした”人に持ち物を返す事が出来れば、

後日無くした人から拾った人に謝礼が出る(edyとかで)というシステムです。

どうですか? 良くないですか?

ただ、デメリットもあります。そもそも、落とし物をした、拾ったというアクションは、

そうそう起きることじゃないし、落とし物を拾った人が必ずユーザーであるとも

限りませんね。そこら辺は、もう頑張って解決してください。


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