トム&ジェリー

トム「トムです」

 

ジェリー「ジェリーです」

 

トム「前回の自己紹介で俺たちのことが触れられなかったので、作者が特別に俺たち専用のスペースをくださいました」

 

ジェリー「だから作者って誰よ」

 

トム「さぁ?」

 

ジェリー「…………」

 

トム「………」

 

ジェリー「まぁ、それはいいとして自己紹介だな」

 

トム「そうだな。俺たちの役目は本編にちゃちゃいれたり、全然関係のないことを話したりすることです

 

ジェリー「まったく持って、必要のない役割である」

 

トム「しかし、気に入られてるんだよな、俺たち」

 

ジェリー「艦長に?」

 

トム「それもあるけど作者にも気に入られてるから」

 

ジェリー「だから作者って誰よ?」

 

トム「さぁ?」

 

ジェリー「…………」

 

トム「…………」

 

ジェリー「いつもこんな感じだよな…」

 

トム「いつも『作者』でつまづくよな、俺たち」

 

ジェリー「もういいって、それは」

 

トム「そうか」

 

ジェリー「じゃあ、俺たちから見た本編の人たちを紹介します」

 

トム「まずは艦長。現在23歳、独身、O型。特技は5重人格

 

ジェリー「特技なのか」

 

トム「まぁ、詳しくは昔の話 をみてくださいっと」

 

ジェリー「タイタニック号(旧カルナス号)の艦長とは親友、ってゆーか『ハニー『ダーリンと呼び合う仲」

 

トム「しかもうちの艦長が『ダーリン』

 

ジェリー「なんか違うよな」

 

トム「うむ…で、長官。実はこれ奴の本名との噂が」

 

ジェリー「まじか

 

トム「噂だがな。まぁ、艦内において艦長の右腕な役割だけど、どっちかってゆうとお守り係、もしくはオカン

 

ジェリー「でも、いったん艦長がいなくなると、ツッコミからボケへと変る長官」

 

トム「器用な人だよな」

 

ジェリー「な。で、最後に失敗君」

 

トム「不幸の星の下に生まれた哀れな人

 

ジェリー「奴は成績がいいのに、この艦内に移されてから本領発揮できない」

 

トム「ってゆーか、艦長のおもちゃにされている感あり」

 

ジェリー「まぁ、皆一癖も二癖もある人たちばかりって事だな」

 

トム「まぁな」

 

 

 

 

長官「誰がオカンだ誰が」

 

失敗君「ううう、どうせ不幸の星の下で生まれましたよ!」

 

艦長「なんだかんだ言っても、あいつ等は絶対攻撃されない場所にいるんだよな」(苦笑)

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