オペレーター「あぁ、ヘイルさん。一寸宜しいですか?」

新米「はいっつ!!何でしょうか?」(にぱ)

オペレーター「実は先程から艦長を探しているのですが

何処にもいらっしゃらなくて・・・

誰か見かけた人を探しているのですが、ヘイルさんは知りませんか?」

新米「艦長さんがですかー?

うーん、自分は見かけていないですしー・・・

あ、でも、艦長さんの事ですから

何時もみたいにメダカの水槽前とか

良く分からない機械があるあの部屋とかじゃないんですか?」

オペレーター「いえ、其処は真っ先に探しましたから・・

あぁ、もぅ。本当に何処に行ってしまったのやら・・」

新米「でも、やっぱり心配ですよねー

よしっ!!わっかりました!!

自分の方でも仲間に声を掛けて艦長さん探索させてもらいますっ!!」(ぐっ

オペレーター「えぇ、そうして頂けるとありがたいです。

それで、見つかったらなのですが・・

    

???「あのー」

オペレーター「Σ 艦長!!一体何処に行ってらしたのですか

もう少しで、全船員を動員しての探索になるところだったんですよ!!」

新米「わー艦長さんー

Σ ・・・・じゃないですよ、オペレーターさん!!

えーっと、名前は忘れましたが。この人確か

家のお母さんの、いとこのお嫁さんのお兄さんの所の長男坊さんですっ!!」(ずびしっ)

   

オペレーター「・・・・・・・思いっきり遠いですね。」

???「いやいや、違うよヘイルちゃん

俺は長男じゃなくって、次男の方★

でも、未だ小さかったのに良く覚えてたねー♪偉い、偉い」(ぽふぽふ)

新米「あ・・あれ?そうでしたっけ?」

???「そうだよー♪」

オペレーター「・・・再会を懐かしむのは宜しいのですが

私達は今忙しいので、用事があるのでしたら

又後日改めてお伺いしますから、今はお引取り願えないでしょうか?」

新米「あ、そうなんですよー

今、艦長さんが遊泳不明になっちゃってもー大変でー・・」

オペレーター「ヘイルさん!!」

新米「あ・・!!わわわゎ!!言ってないです!!

遊泳不明だなんて言ってないですよっ!!」

???「・・・ヘイルー?『行方』不明。じゃないのかぃ?」

新米「あ!!そうでした!!遊泳じゃなくって、行方ですねっ!!」

オペレーター「・・・・・・・・・・ヘイルさん・・・」

新米「Σ わ!!一寸、オペレーターさん

その表情久し振りすぎて怖いですっつ!!」

オペレーター「ヘイルさん、雉も鳴かずば撃たれないのですよ?」(にっこり)

  

???「あー・・・取り込み中ちょぉーっと良いかなぁー?」

オペレーター「・・・何でしょうか?

貴方の様子から察するに、緊急の用事と言うわけでは無さそうですが・・?」

???「いやー、そうなんだけどねぇー

あ、その前に一つ、聞いても怒らない?」

オペレーター「それは内容によりますね。」

???「ふん、ふん・・結構しっかりしてるねぇ・・

ま・いっか。で、用事なんだけどねぇ」

新米「じらさないで早く言った方が良いですよー

オペレーターさん、今機嫌悪いですから。」

???「いや、今言うから。

えー・・・先ず、君らが言う、艦長事プレドリックの奴は

今俺の家の方へ遊びに来てるから、心配しなくて良いよーとの話」

オペレーター「・・・・はぁ・・」

???「で、もう一つがー」

オペレーター「・・・・・って、一寸待ってください」

???「ん?どしたー?」

オペレーター「・・艦長はそちらにいらしているのですか!!?」

???「まぁ・ね。

いや、俺もさー、ちゃんと言ってから出て来たかー?

って聞いたんだけど、にこやかに「言ってないよ」

とか言われちゃったからなー

こりゃ、一言伝えておいた方がよかんべ、って思った訳」

オペレーター「・・・・・・・艦長・・・・

・・・いぇ、それよりも。ご報告感謝いたします。」

新米「艦長さん見つかって良かったですねー」

    

    

   

    

と言う訳で、クリスマスに向けて温存していたネタ発動です

(クリスマス関連の部分まで進まなかったですが・・・)

行方不明ネタは別にわざと被らせた訳じゃないのですが

言われる前に謝っておこうと思います(ごめんねー・・)

 

次回予定は、この???さんと艦長との繋がりや

今回行かなかったクリスマスネタを発動しようと思います

それでは!!
(そういえば、今回艦長はセリフ一個と

名前ぐらいしか出て来てないッスね・・・)

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艦長『ああ、お茶が美味い』

 

長官「紅茶ですよ、それ」

 

艦長『分かってるよ、ちょっとノスタルジーに浸ってたんだい!』

 

失敗君「ノスタルジー?何のことですか」

 

艦長『オレが訓練生だった頃の同級生の口癖。年末には本部に帰還することだし、会えるかなぁ~っと思って』

 

失敗君「?本部でですか?普通は皆、里帰りしてるんじゃないですか?」

 

艦長『……まぁ、普通はそうだよな』(苦笑)

 

失敗君「ああ、でも戦争は年末なんて関係ないですよね…悲しいことに」

 

艦長『それは大丈夫、ヴァモスの連中だって年末には仕掛けてこないさ。』

 

失敗君「何で言い切れるんですか?」

 

艦長『まぁ、暗黙の領域みたいなもんだな。あっちも大切にしたい祝日があるだろうし、オレ達みたく』

 

失敗君「そうですか?」

 

艦長『ああ…だからお前は実家にでも帰ってのんびりしてろ。艦長命令だ』(不敵な笑み)

 

失敗君「っ!はい!」

 

艦長『それに……この戦争、俺がこの戦艦に乗っている間に決着つける』

  

長官「……」

 

艦長『ってなわけで、紅茶切れたんで入れてきまぁ~す!』


ラスターは大の紅茶好きという設定。しかも入れ方が凝っているため、自分のお茶は自分で入れている。(他にやらせたら『なっとらぁ~~ん!!』と怒ったそうだ)

 

失敗君「相変わらずですね、艦長」

 

長官「…………」

 

失敗君「……その沈黙やめてくれませんか?怖いですよぉ」

 

長官「まぁ、あんまり知られていることじゃないからな。お前が知らないのは無理もない」

 

失敗君「あの、長官?」

 

長官「何だ?」

 

失敗君「何か、頭上にシリアス注意!って文字がチカチカしてるんですけど」

 

長官「少しくらいならいいだろうと作者も思ってるんだしいいんじゃないか?」

 

失敗君「?作者?」

 

長官「気にするな(キッパリ)…あのな失敗、実はこの戦艦を操縦できる人が何人も要るって言ったら吃驚するか?」

 

失敗君「うえ?!何人も?!!」

 

長官「吃驚したな、よしよし」(頭をなでる)

 

失敗君「だぁあああああ!!艦長が居なくなった途端、ボケにならないでくださいよ!!」

 

長官はボケとツッコミが両方出来る人として艦長に引き抜かれました(爆)

 

長官「まぁ、操縦できるはちょっと違うな…操縦候補だな、が少しばかりいるんだ。実は」

 

失敗君「…そんなの聞いた事ありません」

 

長官「俺も聞いたことがない」

 

失敗君「へ?だって今……」

 

長官「俺の推測だ……それ以上でもそれ以下でもない」

 

失敗君「はぁ」

 

長官「でも、多分あっていると思う。艦長が一度も里帰りしたことがないのなら特に」

 

失敗君「へ?一度もって?」

 

長官「前にも話しただろ、艦長と連邦の事

 

失敗君「はい、上のリンク参照ですね」

 

長官「ほう?分かってきたじゃないか」

 

失敗君「…今、自分が何を口走ったのか理解できません」

 

長官「まぁ、艦長は若い頃から連邦に居たのは間違いないんだ。5重人格者は発見しだい連邦が『保護』する。何ていうか、溜め置きだな」

 

失敗君「……つまり、今の艦長が亡くなってもすぐに新しい人と代えられるためですか?」

 

長官「えるえる・ふぁいぶ号が活動停止したことなんて聞いた事ないからな……だから艦長はあの若さでこの船を仕切ることになったんだ」

 

失敗君「でも、プレドリック艦長さんは艦長と同い年ですよ?」

 

長官「勘違いするなよ、二人とも実力だ。少しアレな感じがしなくはないが、二人とも実力で選ばれたんだ」

 

失敗君「アレ呼ばわりですか。長官、意外と命知らずですね」

 

長官「黙っとけ。まとめるとこうだ。

    艦長はうんと幼い頃から連邦に居た、もしくは連邦で育ったのだ。だから艦長の言う同級生の訓練生は彼と同じように5重人格者であり、連邦に住み込んでいると思われる。だから艦長は『里帰り』に苦笑したんじゃないかと…」

 

失敗君「……なるほど」

 

長官「まぁ、俺の想像の域だがな……ってゆーか、艦長遅いな」

 

失敗君「そうですね、見て来ます」

 

 

5分後

 

 

失敗君「て、てぇへんだぁあああああ!!!」

 

長官「懐かしいな、それ」

 

失敗君「そ、そうじゃなくって!か、か、か、か、か、か、か、か、か」

 

長官「蚊?」

 

失敗君「それも懐かしいですね。じゃなくって!!艦長が消えました!!!」

 

長官「…………は?」

 

失敗君「キッチンには作りかけの紅茶しかなかったんです!!」

 

長官「……はぁぁああ?!」

 

失敗君「ですから、艦長が誘拐されましたぁ!!!」

 

その場にいる全員『はぁぁぁあああああああああ??!!』

 

 

 

 

さぁ、意外な急展開!

無理やりな設定に解説ねこはどう反応するでしょうか?!

(なんて無責任な)

でも、すぐには反応しないでね?お願い(えへ)

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艦長「う゛ー・・・・」

新米「あれー?艦長さん如何かしたんですかー?機嫌悪そうですねー?」

艦長「むー・・・だってさー毎日同じ事ばっかりでー

たまには出かけたいしー・・・はにーにも会いたいしー」

オペレーター「お仕事が終わりさえすれば、幾らでも会って構わないのですけどね?」
新米「わゎあ!!オペーレーターさん、何時から其処に居たんですかー?」

オペレーター「初めからいましたが・・・」

艦長「気付かなかったよねー?」

新米「はい、気が付きませんでしたー」

オペレーター「・・・・・・・まぁ、良いですけどね・・」

艦長「あ、そうそう・・仕事と言えば。この前に描いていた書類

出来上がったから提出しておいて」(ぴらりと渡し)

オペレータ「はい、分りまし・・・って、なんですか此れは・・・?」

艦長「え?前に言ってた新商品(家電品)だよー可愛いでしょー♪

今回のふねなか計画の資金の一つとして、正式に認められたものだから

ちゃんと提出しておいてねー♪」

新米「あ、そう言えば、船中どうなってるんですか?」

艦長「大分決まってきてるけどー詳細は出来上がってからのお楽しみー♪だよっ★」

オペレーター「・・・・船中も良いのですが、肝心の戦闘面はどうなっているのでしょうか?」

艦長「あぁ、それもばっちり、抜かりなしー♪

そもそも大きさ自体が前の艦の2倍以上あるからねー

色々付けられて本当、楽しーよー♪」

オペレーター「・・・・・何をしたかはあえて聞きませんが

危険になるようなものは入れないで下さいね」

艦長「うんー大丈夫ー平気ー♪

さーって、ハニーが帰ってくるまでにふねなか計画頑張るぞー♪」

  

  

   

船中計画只今46%

  

コンサート・・・本当にごめんなさいー・・・

早く試験終わらせて、きちんとした生活にしなくてはと

切に感じましたにゃ・・・

うん、そのためにも、勉強頑張ってきますにゃねっつ!!

  

最後に、プレが手渡した書類とはこんなのでした↓

  

   大神ファックス

  

 ・・・・・潰れて良く見えない・・・

悔しいのでURLも乗せときますにゃ

http://members2.jcom.home.ne.jp/kaisetuneko/ATDEKESUOOKAMI.html

*注意:此れはねこが勝手に書いたものであって実在はいたしません

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第十一話 コンサート

テーマ:

艦長『む~~~~……』

 

失敗君「あ、艦長。何と睨めっこしてるんですか?」

 

艦長「コレなんだけど…」(スクリーンを見せる)

 

失敗君「艦長の好きな歌手じゃないですか……日本で全国ツアーしてるんですね。!しかも見れるじゃないですか!良かったですね!!」

 

艦長『うん、そうなんだけど……』

 

失敗君「?どうしたんですか?」

 

長官「プレドリック艦長と行きたいのですよ、艦長は」

 

失敗君「え、そうなんですか?」

 

艦長『うん…でも、スケジュールが合うかどうか』

 

失敗君「でも、この歌手って艦長が『たとえ一人ででも行ってやるぞ!!』って行ってませんでしたっけ?」

 

艦長『そうだけどさ、やっぱダーリンと一緒に行きたいじゃない』

 

失敗君「もう、あえてそこはツッコミませんが、気持ちは分かります」

 

長官「ええと、日にちは2月8日……出発する前日じゃないですか」

 

艦長『うん、だからこそ一緒に見たいんだよねぇ~……でも、プレも色々都合があるし……』

 

失敗君「プレドリック艦長の事となると、消極的になりますね」

 

長官「いつもがこんな感じだと大いに助かるんですが」(溜息)

 

艦長『む、なんだよ!オレがいつも迷惑かけてるみたいな言い方!

 

失敗君&長官「自覚ないんかい!!」

 

 

  

ラスターもプレドリックも異例の若さで艦長となったうえ、えるえる・ふぁいぶ号はラスターじゃないと起動しないと言うとんでもない設定(爆)だからちょっとやそっとの事では降ろされない。

艦長『人徳といってくれ☆』

 

 

 

 

解ねこちゃん、2月8日空いてたら一緒にコンサート見に行かない?(ニコv

10、若しくは11話目~

テーマ:

艦長「まーるかいてちょん、まーるかいてぴょ~ん♪」

オペレータ「艦長。一寸良いですか?」

艦長「くるっと大きな池あって~♪」

オペレーター「艦長、聞いてます?」

艦長「小山が2つ~こんにちは~♪」

    

オペレーター「・・・・・・・・・・・・・・・・・・

EL戦艦様の方から、艦長へ連絡があったのですが、いらないんですか?」

艦長Σ 「それを早く言ってよ!!何で教えてくれないのさー!!」

オペレーター「先程から言っていたではないですか」

艦長「それと此れは別だよ。ほら、僕ってば仕事で忙しいし。ね♪」

オペレーター「・・・・遊んでいるようにしか見えませんでしたが・・・?」

艦長「ふぅ、目の前の事だけに気を取られるなんて
君もまだまだ若いよねぇー」

オペレーター「・・・・・・・・・・・・・で、何をしてらしたんですか?」

艦長「んー・・それよりも、ELちゃんからの伝言が先だよ

緊急だったら困るし、早く見せてよ?」

オペレーター「緊急と言う訳でもないのですが・・・

そう言えば、艦長・・お誕生日だったんですよね。

おめでとうございます」(にこ)

艦長「ありがとー♪(にぱ)

で・・はにーからのメッセージはー・・・・・!!」

オペレーター「お誕生日の事ですよ、良かったじゃないですか」

艦長「わぁー!!わぁー!!メッセージ沢山だー♪

はにーと、ついでにELの皆さんありがとぅー♪(ついでとか言ってますが、めちゃくちゃ嬉しい)

んー♪何だか尾でもあったら振りたい気分~♪」

新米「あれ?艦長さんって、尻尾ありませんでした?」

艦長Σ 「無いよ!!失礼な!!!

・・って言うか、君、最近良く行き成り出てくるよねー・・もしかして菌類?」

新米「えー?自分、黄色いですかー?」

オペレーター「・・・・・それで、艦長

メッセージ、何が書いてあったのですか?」

艦長「あれ?見てないの?」

オペレーター「個人のものは見たり致しませんから」

艦長「ふぅん

えっとねー♪はにーはねぇー、会えなくって寂しいって

うん、この気持ち分るなぁー僕も会いたいもんー♪」

オペレーター「仕事を・・・」

艦長「それは分ってるよ。でも、やっぱり少しぐらいは会いたいよねー

会ったら一緒にお話してーごろごろしてー♪」

新米「ごろごろですか?」

艦長「うん、楽しいよー♪で、次はー・・あ、長官さんだ♪

んー、相変わらず字が几帳面だねー♪なになにー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

オペレーター「如何なさいました?」

艦長「・・・・・何と言うか

年賀状に、来年は首絞めないでね★

と書かれた時以来のショックだなぁー・・・」(ねこ的には大笑い)

オペレーター「何ですかそれは・・?と言うか艦長、そんな事為さっていたんですか?」

艦長「ふふ、遠い日の思いでさっ♪ さて、次ー♪」

新米「えぇ!!一寸待ってください、内容なんだったんですか!!?」

艦長「えーっと・・ふふ♪そうだねー♪沢山会って遊びたいなぁー♪」

新米「艦長さーん・・・・」(無視された)

   

艦長「はぁーそれにしても、この年になると

おめでとうって言葉が凄く暖かく聞こえるねぇー♪」

オペレーター「艦長、年寄りくさいです・・・」

艦長「む、良いじゃないか、嬉しかったんだから」(ぶぅ)

オペレーター「そう言えば艦長、話は変わるのですが

先程書いていた書類は、一体何だったのですか?」

艦長「ふふ・・・これねー♪誕生日の時久々に有休貰ったから

その時に作った商品を一寸ーってねー♪」

オペレーター「・・・・商品・・又変なもの作ったのですか?」

艦長「変なものって何だ、変なものってー!!

大丈夫、今回はちゃぁんとリピーターも行ってるし

軍事兵器じゃなくて、家電製品だから☆」

新米「月齢がどうかしたんですかー?」

艦長「・・・・・それは下弦の月だろう・・・何だか逆に難しくなってるぞ?」

オペレーター「時々、妙な事を言うあたり、お二人とも似てますよね」

新米「似てるですか?」

艦長Σ 「何処がっ!!」

新米「・・・・・艦長さん、その反応何だか酷いです」(よよよ)

艦長「だって、実際に似てないだろう?

まぁ、取り合えず、この書類の件については次回当たりに説明するよ。

それじゃぁ、最後に改めて・・・・

コホン・・ELちゃん、ありがとうっ!!」

    

いやもぅ、誕生日お祝い本当に嬉しかったです!!

昨日も言ったケド、もう何度でも!!ELちゃんありがとうっ!!

家は艦長がやや捻くれている為、余り感動が伝わらないですが

本当に嬉しかったですっ!!

何かしたいことーについては

自分余り考えていなかったので、会えたら良いなー♪と

(寧ろそれ以上望めない現状がー・・・)

まぁ・・欲を言うなら、2人で映画とか見にいけたら楽しいなとは

思っていたり【てへし/本音】

12月4日、このブログの作者である解説ねこちゃんのお誕生日でした。

誕生日おめでとう!!

プレゼントは帰ってからのお楽しみね

 

 

えるえるふぁいぶ号の皆さんからメッセージが届いています。

 

艦長『プレ~、誕生日おめでとうな!ここ数年間、誕生日に会えないのが寂しいけどちゃんと埋め合わせをするから!!特別にしたいことがあったら(映画やディナーとか)リクエストしろよ!』

 

長官「お誕生日おめでとうございます、プレドリック艦長。破天荒な言動や行動にいつも内心ひやひやさせられますが、そんな貴方だからこそうちの艦長と付き合えるのだと思っています。艦長共々、これからもよろしくお願いいたします。では、貴方様が産まれてきた日に祝福を」

 

艦長『長官、くさい

 

長官「うるさい

 

失敗君「たいたにっく号の艦長さん、おめでとうございます!強がっていますが、うちの艦長は実はプレドリック艦長さんと会えない事がすごく辛そうです。会ったらいっぱい懐いてあげてください」

 

艦長『余計な事言うな、不成功

 

失敗君「艦長、いくらなんでも微妙です、その名前」

 

艦長『まぁ、ともかく…』

 

全員「次の一年もいい年になりますように!!」

 

 

 

プレ=解説ねこ

ラスター=EL

見たいな感じがあるので、えるえるふぁいぶ号の皆からの祝福のメッセージはELから解ねこちゃんへのメッセージです あ、本当にやりたい事あったら教えてね!

艦長『とゆーわけで鍋が食べたい』

 

長官「なにが『とゆーわけ』ですか、意味が分かりません」

 

失敗君「良いじゃないですか、鍋はおいしいですよ?」

 

長官「お前も乗り気でいるな。大体鍋をやると言っても、まずは肝心の鍋とか――」

 

艦長『大丈夫、例の屋根裏部屋に鍋一式あったから(しかもほとんど使ってない)』

 

長官「……材料とか――」

 

失敗君「さっき調べましたら、多少アレンジが必要だが何とかなりそうでしたよ」

 

長官「…………だいたいやるとしても、他の乗組員をほっとけるなど――」

 

艦長『ちゃんとした鍋は1つしかないけど、他の鍋なら結構あるからそれぞれグループになって食べれるぞ?しかも皆、同じ時間に食べるわけじゃないから何とかなるんじゃない?』

 

長官「……………………」

 

失敗君「ですから長官」


艦長&失敗君『鍋食べたい(です)!

 

長官「……食べましょう」(ため息)

 

 

 

トム「俺らも呼ばれたな」

 

ジェリー「な……しかし、変な気持ちだ」

 

トム「なんでさ?」

 

ジェリー「目の前に艦長たちがいるってのが奇妙。ってゆーか、何でかジロジロ見られてるんですけど!!

 

トム「しっ!普通に振舞っていればいいんだ!!

 

失敗君「その、考えを口に出して言うのなんですか?」

 

艦長『やっぱこいつら面白いわ

 

長官「あ、こら!勝手に肉入れるな失敗!まだ野菜に火が通ってない!!」

 

トム「おお、長官が鍋奉行だ」

 

長官「お前も一人でぱくつくな!!

 

 

 

 

第一回目の鍋パーティーはこうして始まりました。後に結構好評だと分かり、一ヶ月に一度は鍋の日を設けようと提案が出、えるえるふぁいぶ号の名物になったとさ。

 

 

 

 

 

ってゆうか、ホント誰だよ、あんな便利な屋根裏部屋作ったの?

・・・ガタン、バシャ

「ういぃやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」

オペレーター「か・・艦長!!?・如何かなさいましたか?」

    

艦長「めだかちゃんが!!

水替えしてたらめだかちゃんをこぼしちゃってっつ!!

うぅあー!!もぉ、どうしよぉー!!!」

オペレーター「・・・・・あぁ、なんだ。何時かやるんじゃないかと思っていたんですよね」

艦長「Σ !!何だって、何だ!!

いや、そんな事よりも、戻れ!!逃げるなー!!!」

  

(流しの中でぴちぴちと跳ねるめだか)

艦長「うぅぅぅぅー!!取れないー!!

あ!!そうだ!!ティッシュ!!ティッシュでくっつけて救出すればいいんだっ!!

ティッシュは、ティッシュはどこだー!!」

オペレーター「此処にありますよ」

艦長「分っている!!今見つけたっ!!」

オペレーター「諦めた方が良いんじゃないですか?」

艦長「何を言うんだ!!めだかだって生きてるんだぞ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・よしっつ!!先ずは一匹っつ!!」

オペレーター「すみませんが艦長、私も其処を使いたいので

終わりましたら仰って下さいね?」

   

艦長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・良し・・此れで3匹ー・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・未だ居そうだよなー・・・・

あぁ!!こんな隙間に発見っつ!!(救出)

・・・今一瞬動いたようなー・・救出)

・・・・・・・・・・・・・・・・Σ 流しのネットにも引っかかってるし!!(救出)

・・・・・・・・あれ・・・・更に隙間に一匹ー・・って・・・取れない!!

くそ!!こいつ!!くっついて来いってば!!!ぬぁー!!!」

  

オペレーター「明日も早いので、なるべく早く済ませてくださいね」

艦長「分ってるよ、五月蝿いなっ!!

うぅー・・・・くそ、新しいティッシュをー・・・Σ って!!ティッシュがねぇ!!!

ティッシュ何処行ったー!!!」(ガサガサ)

オペレーター「使うかと思いましたので、艦長の横へ移動しておきましたが?」

艦長「Σ こっちか!!(ドタドタ)

よぉぉーし・・・・先の方を細くしてー・・・・くぅー・・・・取れないー!!

しかも、水が減っちゃって苦しそうだしー・・・(ティッシュの水を絞って水分を補給)

うん・・此れで良し・・・もう一回行くぞー

くっつけー・・・・・とーれーろぉー・・・・・」(この作業を7~8回繰り返すが、結局取れず)

艦長「う゛ぅー・・・・・あ、そうだ!!

綿なら、ティッシュよりも繊維が細かいから取れるかも!!コットン借りるよ!!」

オペレーター「良いですけど、早くして下さいね。仕事時間なくなりますよ・・・」

   

艦長「・・・・・・・・」

オペレーター「・・・・・・・・・」

 

 

  

艦長「・・・・・・・・・・・・・・・あ!!んー惜しいー・・・もう少し・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!取れたぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!」

オペレーター「良かったですね」

艦長「あぁ!!元気に泳いでるし大丈夫そうだっ!!

・・・さて・・他に未だ引っかかってるの居ないかなぁー・・・・」

オペレーター「もう居ないんじゃないですか?」

艦長「もし居たら可哀相だろう!!とことん探してからじゃないと・・・」

オペレーター「お言葉ですが艦長、私は後顔を洗ったら寝ようと思って

ずっと待っているんですよ。」

艦長「・・分ってるけどー・・・けど、顔洗いと、めだかの命だったら

めだかの命の方が大事だろう!!」

オペレーター「そもそも、落とした艦長が悪いではありませんか」

艦長「Σ !!でも、わざとじゃないぞ!!不可抗力だ!!予想範囲外だ!!」

オペレーター「いえ、艦長。

あんな不安定な場所に鉢を置いて作業してましたし

危険に関しては十分予想範囲内でしょう?」

艦長「あそこはああ見えて、以外と安定は良いんだよ!!

それにちゃんと気をつけてやっていたんだ。」(バシャバシャと水を流しながら確認)

オペレーター「ああ見えて、とは予想はしていたという事ですよね・・・?」

艦長「う・・・うるさいな!!・・・んー・・分ったよ、もぉ。使って良いよ!!」

  

(・・・・顔洗い終了) 

  

艦長「・・・・・・・・・・・むー・・・未だこっちに居ないよねー・・・・」

オペレーター「顔も洗ったし、歯磨きもしましたし・・居たとしても生きていないと思いますが?」

艦長「Σ 良いんだよ!!自分の気をすませるためにしてるんだから!!

・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・」

オペレーター「・・・・・で・・・何匹流れたんです?」

艦長「一瞬見えたので4~5匹程だから・・多分それ以上こぼしたと思うよ・・・」

オペレーター「助けたのは・・7匹ですか。

・・・見たのより多いですし・・大丈夫ですよ、艦長。きっと、全部救出出来ましたって。」

艦長「うん、そうだと良いんだけどねー・・(しゅん)」

オペレーター「・・ほら、艦長。メダカの水槽、ちゃんと戻しておかないと

・・・お気に入りの子も無事のようですし、ね?」

艦長「・・そうだね、セマが無事だったし、良しとするか。」

オペレーター「えぇ、それでこそ艦長です。

・・・でも、メダカばかりでなく、仕事もきちんとなさって下さいね。」

  

   

   

  

   

   

と言う訳で、今回の艦長(絵)日記は

ほぼノンフィクションでお送りしてみました

(最後に慰めてもらうのと

艦長が反撃で文句言う所がフィクション)

すでに察しているかとは思いますが・・・

めだかちゃん、こぼしました・・・(うゎぁーん!!)

凄くショックを受けましたが、最近やっと立ち直ってきております

本当に、セマが無事で良かったっつ!!

水槽を除いてあの子の姿が見えないと本当にドキッとします

それにしても家の艦長は、ゴ○と言い蚊と言い

今回のめだかと言い、妙な所への愛は溢れんばかりですね(ぇ

(リアル配役:艦長=ねこ オペレーター=母)

長官「艦長…って、うわぁああ!!!

 

艦長『どうしたん?』

 

長官「何があったんですか?!あなたの私部屋が腐海の森になってますよ?!!」

 

艦長『いやぁ~~、年の終わりも近いしね。とにかく自分の部屋ぐらい掃除しなきゃなぁ~と思って』

 

長官「だからって、何をどうすればこんなになるんですか。てゆーか、艦長どこですか?」

 

艦長『ここぉ~』(手が腐海の森から生えてきて、パタパタとふっている)

 

長官「……まさかとは思いますけど…もしかして、埋もれているのですか?」

 

艦長『えへ

 

長官「えへ、じゃないですよ…まったく……」(取り合えず、身近の物から片付け始める)

 

 

30分後……

 

 

艦長『わーい、出られたぁ』

 

長官「まったく……そもそも、こんなに物持っていましたっけ?艦長の部屋は結構きれいだった様な気がしますが?」

 

艦長『普段はクローゼットとかに閉まってるからね。後、屋根裏部屋にも』

 

長官「屋根裏?そんな部屋ありましたっけ?」

 

艦長『うん、ここ』(天井にある、いかにも手作りのハッチを指差す)

 

長官「…………艦長」

 

艦長『俺じゃないぞ!確かに俺のやりそうなことだが、俺じゃないぞ!!無かったら絶対作ってたが、俺じゃないぞ!!!たまたま俺の好きそうなマンガやDVDやゲームが入ってたけど、俺じゃないぞ!!!!ちなみに、プレでもないから探りいれるんじゃないぞ!!!!!

 

長官「……ツッコミ所が多すぎます。どうしてくれるんですか」

 

艦長『秘蔵のコレやる。だから何人か捕まえて、掃除するの手伝わせて』

 

長官「そんなのでダマ――……!!」

 

長官の一番好きな歌手の限定アルバム、しかもサインつきに声も泣く感動する。

 

艦長『おおおお、長官にまだあんな体力残ってたんだ……あのまま艦内を一周しそうな勢いだぞ?

 

 

 

えるえるふぁいぶ号の艦内をすべて回ると、42.195キロと噂されている。真実は不明だが、長官か艦長の私部屋に戻るのが4時間以上かかったので、ありがち間違いないのかもしれない……

ガーガーガーと音を立て、白いおおかみ型のファックス機が動き出した

『おおかみ~おおかみ~おおかみ~』 (口から出る紙)


艦長:あ、来た来た♪

うーん、さっすがはにー♪お仕事速いなぁー♪

オペレーター:・・・艦長がのんびりし過ぎなのだと思いますが?

艦長:・・・・・いや、だってさ

こっちだってふねなか以外にもやる事あるしー

オペレーター:その結果が此れですか?(ファックス機を指差し)

艦長:だって、アマテラスちゃん凄く可愛いんだよ!!

思わず、ストーリーを進めないで吠えてみたり、蓮でどこまで海を渡れるのかってしてみたくなるんだから

こういうのだって、作ってみたくもなるでしょう?(ファックス機を指差し)

オペレーター:だからって、口から紙を吐かせることは無いかと思いますが・・・

艦長:そんな事言われても、目や耳から出すわけにはいかないだろう?

それよりも、ほら、ふねなかのアンケート、中々に面白い結果が出て来たよねー♪

オペレーター:マッサージにサウナ・・

Σ露天風呂は無理でしょう!!?

艦長:風呂場全体を透明なフィールドで覆えば気分ぐらいは味わえるんじゃない?

外から丸見えになるけど

オペレーター:・・・艦長、家のクルーは85%が女性なのですし

露天風呂は却下します

艦長:まぁ、星空は普段から見てるしねージャングル風呂でも作ってみるか。

あ、どうせなら巨大滑り台や、滝も欲しいよねー

新米:はい、はいっつ!!自分は泡風呂ってのに入ってみたいです

艦長:あーそれも良いねー・・・

Σって !!行き成り出て来たなぁー・・何時から聞いてたのさ?

新米:えーっと、外から丸見え~の辺りからです。

後、頼まれていた艦内アンコウのしゅうけんが終わりましたので渡しに来たんです

(*艦内アンケートの集計)

艦長:ふぅん、どれどれ・・・・・・・・・・・食べ物ばっかりだね・・・

オペレーター:今までの機内食は、昔に比べれば良くなったとは言え

味気の無いものが多かったですからね

艦長:・・・・・そう言えば、君はなんて書いたのさ?

オペレーター:それは、プライバシーに関する事ですから・・

新米:あ、これじゃないですか?えーっと・・・・「ボクシング・ジム」・・・・・・

艦長:・・・・・・・・・・・・・・・確かに字が一緒だね・・・・

・・・・・ストレス、溜まってる・・・?

オペレーター:・・・・・・そうですね・・・・

今、溜まっているかもしれません・・・・・・・・・

艦長:・・・・・えーっと・・・それじゃぁ、此れなんて如何かな?

えるちゃんの方から出てたんだけど、ほら。アロマテラピーだって

新米:あろまじろって、動物じゃなかったですか?

オペレーター:アロマテラピーですよ

確か良い匂いを嗅いだりしてのんびりする・・と聴いた記憶があります

新米:へぇー面白そうですねー

艦長:んー、それじゃぁ此れも作ってみようかー

・・でもオイルとか製清水って、何だか家の方を思い出すんだよねー・・・

新米:艦長さんの実家ですか?

艦長:うんー・・まぁねー

それじゃぁ、取り合えずこれとこれは決定でー

食べ物系はもう少し絞り込もうか?

オペレーター:そうですね、それでは私はこの分を提出してきます

艦長:うん、お願いー




ふねなか計画只今35%

(次回は少し違うこと書く予定ですー)