201X年―――仮面ライダーアギト、ギルス、G3-Xと呼ばれる三人の戦士がいる日本ではアギトの力……そしてオルフェノクの力の存在が問題となっていた、しかしそんな中カルト俗物狂祖政治家、左翼カルト女性政治家達が通した外国人参政権、改悪された児童ポルノ禁止法、人権擁護法案の所為で治安は極端に悪化し弱肉強食の世界となった。
だが、何故だか知らないが福岡、大阪生まれDQNと在日特亜人は急増した!
ウゾダドンドコドーン!!
「ヒャッハー!! 害虫駆除だぁっ!!」
「ヒィヤッハー! オルフェノク<ゾンビ>は火葬だー!!」
「チョッパリどもが、調子に乗んなぁっ! こっちはな、日本を任されとんのじゃあっ!!」
ゆとりDQNと在日特亜人の殺し合いにより荒廃する日本……もうこの日本において金など意味を持たないただの紙。
「嫌なもんだな……ヒーローと同じ姿をした敵が死ぬ所はいつ見ても……」
青年は嘆くしかない、「ヒーロー」と同じ姿をした存在の敵の命を奪うことに
「クククッ、有脈眠るこの地……下等な猿共には勿体無い!」
侵略された日本は、優秀な人材の拉致、買収……そして国賊により既に荒れ果てている。
「フフフ、アギトは無限に進化する力らしいぜ? それに比べて貴様らオルフェノクというのは……何で弱くて寿命が短いんだ? あ、そうか俺達アギトが強すぎるからか! ヒャッハッハッハッハ!!」
スプリンクラーの霧の雨が降り注ぐ、そのスプリンクラーの名は「返り血」
「この星はもう……俺の手では救えない、だが一つだけ救う方法がある……それはこの星を破壊する事だ……」
<世界を破壊する者>が絶望する程の悲惨な世界、相手を救済する事が必ず「命を繋ぎ止める事」ではないのが世界というもの、時には「命を奪う事」が救済にもなるのだ。
「お前らは地球人類を知らないようだから教えてやるよ……地球人類とは、被害者面して謝罪と賠償を要求する嘘吐き犯罪者民族、その民族が世に蔓延った原因を作った偽善者民族、そして世界の支配者面をする差別主義者民族……そんな救いようの無い存在で構成されている類稀なる最悪な種族だ!」
同属に絶望した者が語る「同属」、これから先彼のような存在が出てくるのだろうか。
「ちっ、なんだこの日本の総理は! あの俗物カルト野郎のやってること、村山よりも質が悪いじゃねえか!!」
今は虚空となった青空に響く一人の青年の怒りの叫び。
「ふむ、流石我が生まれ故郷の福岡……相変わらず、在日とDQNの巣窟のろくでなし県か!!」
生まれ故郷に失望した男は生まれ故郷を軽蔑する。
「お前はもう、すでに憤死している」
「何を言ってるチョッ、エェヴォォッ!!」
始まるのか? 堕天使<アギト>と死人天使<オルフェノク>による戦争、ラグナロクは
「中華の漢族共……奴らは未だに自らの愚かさを知らないようだな」
日本を貶めた存在を恨む者達はこれからどうするのか?
「警察を当てにするな、奴らは既に昔から在日の手の中だ!」
市民を守護する者は、既に敵対民族の市民を守護する者と化している。
「ちっ、パチンコマネーに目がくらんだ俗物左翼共が……貴様らの所為で日本が!!」
怒りを向けるべき存在は既に天上の存在となっていた。
「とても革命し甲斐があるよ、この世界は……まぁ革命が出来たらだけど」
正義の心を宿した一体の機械猫の言葉。
「ちっ、愚民共が……この日本がこんな凄惨な世界になったのは貴様らの所為なんだぞ?」
「逃げるな、戦うんだ……でなきゃ日本はいつまでたっても地上の煉獄だ」
無関心だった国民に怒りをぶつける、現実から逃げてしまった同属の言葉……しかし、「出る杭は打たれる」という言葉を信じるであろう国民にそれは通じるのか?
「日本植民地化に成功して喜んでいる三馬鹿国家には、どう対処すればいい?」
「あ? 地球破壊爆弾をちらつかせばいいだけじゃねえのか?」
日本を貶めた者達を倒しても、弱肉強食の世界は無くなる筈もない……。何故ならばその者達は権力など持っていないからだ。
「最終手段だ、平和アンテナ改悪バージョンを発動してくれ……もうこの世界の腐敗する様は見たくない」
「改悪バージョン……?」
過ちに気付いた瞬間、彼らは何を迎えるか?
「もうすぐ雨は止むよ……だって、あの空の向こうにはどこまでも青い空が広がっているんだから!」
少年は絶望に屈せず、希望に満ち溢れる一言を放ち笑顔を見せた。
まぁ、あれです……これを一言で皮肉るならば壮大なギャグ編です。
実はどこかに反日国賊映画のパッチギ(笑)や銀魂のエセ予告編のパロディの台詞があったりする。
あそうそう、アギトのスペック値はファイズブラスタフォームよりもほぼ圧倒的です。
もし、アギトとオルフェノクが存在していたら、絶対アギトがオルフェノクを弾圧していると思います、中華みたく。