ぴろきちの日記

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ありがとうございます。


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2017年に入り、いつの間にか2月になりました。
しかも、もう半分が過ぎております。
早いですね。
こんな感じであっちゅー間に年末を迎えるのかと思うと
ちょっと恐ろしくなります(笑)

お陰様で忙しく過ごしておりまして、ブログを更新するまでは中々たどりつきません。
今後も気が向いたら、のらりくらり更新して行こうと思います。

さて、新しい年に入り、目標を立てる人も多いと思います。

何を隠そう、僕も昔は「目標達成マン」でした(^^;

具体的な目標を立てて、それを書き出し、目標から逆算して今を過ごす。

よくありがちな人でした。

 

こう見えても、沢山の自己啓発本を読み漁りましたが、多くの本に、「目標達成の大切さ」はいやというほど書かれております。

「目標を立てる」

とても重要なことです。

 

でも数年前から目標を立てることを辞めました。

大きな目標は立てません。
 

僕の場合、自分に合っているのが

 

「コツコツが一番」

 

コツコツいっこいっこ。

地道に積み上げていく。

目の前のことに心を込める.......。

 

今の時代はインスタント思考で、

 

すぐに結果を出す

早くに手に入れる

 

という感覚が美徳とされておりますが、

まっそれが悪いわけではありませんが、

やはりコツコツいっこいっこ積み上げたものには、かないっこないなと思う今日この頃です。

 

 


先日読んだ「プロフェッショナルの習慣力」にこのような記事が紹介されていました。
以下引用開始。
 

 

イチロー選手は、

メジャーリーグ10年連続200本安打という大記録を持っています。

しかし彼は、そのような大きな目標を掲げてはいませんでした。

 

彼はよくインタビューで、

「今年も200本安打を目指していますか」と聞かれますが、

いつもこう答えます。

 

「まずは、最初の1打席で、塁に出ることが目標です。

その積み重ねが200本安打になるだけで、

最初から200本という数字を目指してプレーはしていません」

 

10年連続200本安打という記録は、

目の前の1本を目標にし続けた先に

あったものです。

 

「目標は高く持ったらダメなんですよ。

目標を高く持ち続けると、

頑張っても達成できないことがありますよね。

手に届かなければ、そこで努力をやめてしまう。

それは目標の設定ミスです。

目標は頑張ったら手が届くところに設定すべきです。

そうすれば自分を成長させられるのです」

 

 

僕も経営者という役割があるので、毎日やることが山積みです。

 

あれもしなきゃ、

これもしなきゃ。

 

マジか~!

それもかよ。
 

ほぉほぉそれもかい。

そう来たかっ etc......

 

と!

そう思っているうちに

 

今度は全く違う問題が勃発したりします(笑)
 

こんなことは日常茶飯事。

 

でも自分のできることは目の前の、たったいっこ。

2つ同時にはできません。

 

であるならば

目の前のことに魂を込めた方が、遠回りな気がしますが

実は最短最速で結果が出るのです。

 

コツコツ地道に、いっこいっこ大切に。

焦らない、焦らない。

 

今年もこれでいきます(^^)

皆様お付き合い下さいませ♪

 

 

みや

 

 

小春日和

 

 

 

 

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いよいよ年末になり、大忙しです。

飲食店は年末が繁忙期なので、この時期は中々、自分自身を振り返る時間を作ることが難しいのが現状です。

 

が・・・・。

 

数年前にある方から年末の習慣を教わったことがあります。

それは1日ゆっくり時間をとって、1年を振り返り、人様からして頂いたことを思い出し、感謝をするという習慣です。

 

自戒を込めて書きますが、人はしてあげたことは覚えているものですが、

他人からして頂いたことは忘れてしまいがちになるものです。はい(・・;)

 

いつの間にか

人からして頂いたこと>自分がしてあげたこと

つまり

自分>相手

 

このようにアンバランスになってしまうことが僕の場合しょっちゅうあります。

 

会社の決算月にバランスシート(貸借対照表)を書くように、年末は自分自身の心のバランスシートを書いてみるのもいいかも知れません。

 

今年1年を振り返り、人様からして頂いたありがたいことを思い出す。

すると、あるはある。出てくる出てくる。ありがたいことが。

「いっけね!こんなこともあったんだ!」ってことがよくあります。

バランスシートが赤字になった状態。

つまり

心の負債をかかえたままで年を越すわけには行きませんので、

メールをしたり、手紙を書いて感謝を伝えながら、「来年こそは!」と心のバランスシートが黒字になるようにと毎年誓うのです。

毎年、毎年、まだまだ返しきれてませんけど(;^_^

 

さて、これからお節のご予約で大忙しです。

 

このおせち料理は、正直、商売としては成り立っていません。

原価をすっごく、すっごくかけております。

※2回言った(笑)

オーナーシェフだから許されるのでしょうけど、僕が雇われシェフなら一発でクビになるでしょう(笑)

 

まったく儲かりません。

でもこれで良いのです。

 

お節は1年間お世話になったお客様とスタッフへの感謝の気持ちです。

こうやって商売をさせて頂いているのもお客様がいるお陰。

そして従業員の皆さまが一所懸命に働いて頂けるお陰。

 

おせち料理で会社のバランスシートは一時的に赤字になっても、

心のバランスシートは少しだけでも黒字に近づくはず......きっと。

 

 

んでもって。

 

蟹100本ノック(笑)

ふ―・・

蟹、むき終わりますたヨ>_<)

 

これからふぐ100本ノックです。

 

みや

 

 

小春日和

 

 

 

 

 

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今日、12月22日は世間的一般的には忘年会のピークだそうです。

明日から連休なので、暦的にもそうなるのでしょうね。

 

今年もあとわずか。

 

今年も色々ありました。

良いこともありましたが、まぁそれなりにネガティブなことも沢山ありまして。

もちろん、人並みに嫌なこともありました。

 

ままっ。

それはそれでオールOKなわけで、

全てはシナリオ通り、予定通りでございます。

エブリシングOK~!

 

とは言っても人間、誰しも困難や苦難には正直、出会いたくない物ですが、

「よっこらせっ」と

乗り越えてみると、それはそれで、後々になって感謝になるわけです。

「あーあの出来事があったお陰で」

 

と..........ね♪

 

世の中で言う成功者のお話を聴くと、死に直面するような出来事と出会ったり、

「もう、なんて最悪な出来事なんだ!」

と投げ出したくなるような出来事に出会ったりしています。

そしてみんな口をそろえて同じことを言うのです。

「あの頃踏ん張ったお陰で今がある。あの出来事が無かったら...」

と。

 

行きつくところまで行くと、後は上に上がるしかありません。

「陰極まって陽となる」

まさに昨日が冬至で今日22日から、少しずつ太陽が当たる時間が増えくるように。

 

「災い転じて福となる」
とはよく言ったものです。

 

何も悩みがないような人生ならば、その人生の経験値も上がらないわけで、

ゲームで言うならば、ステージが上がっていかないわけです。

 

問題をクリアしていくと更なる面白い問題につきあたって、どんどん経験値があがり

人生というゲームのステージが上がって行くわけです。

どんどんゲームが難しくなり、そして面白くもなる(^^)

 

結局は何があっても、何もなくても、良い人生だよね-。

と思えるようになると

その通りの人生になります。

人は自分が信じた世界を作り出していますからねっ。

目の前の出来事は自分の心を映し出した世界。

 

 

まぁ多かれ少なかれ、誰もが問題を抱えて、悩みを持っているものです。

 

なのでどんなに悩んでも、それは自分が最終的に良いところに行きつく為のプロセスなんだと思い込めば、

あら不思議

素晴らしい世界の出来上がりです。

いっちょあがり~!YES!(笑)

 

もちろんそんな風に思えない時もあります。

生きていれば「なんでオイラだけこんな目に会うんだ―」

的なときもあるわけですハイ。

 

でもそれはスピ的に言うと自分自身が体験したかったことであり、

全ての出来事はベストなタイミングで現れるもの。

そして

それはそれで、自分の人生で必要なことだったんだ。

と後々になって思い返すものです。

 

まぁそうは思えない時、そんな時は、泣きじゃくれば良いし、じだんだ踏んだって良いし、

そして、思いっきりもがいても良いのです。

 

もちろん、なんでもかんでもさらーと流せるようになると、それはそれで嬉しいですよね。

そこまで行くと人生の達人!

 

政治家が何をしようと、世の中が不況に陥ろうと

自分の物語を紡いでいる人はビクともしない。

 

「混沌の中で、混沌をものともせずに、しっかりと坐る」

 

まぁ僕はあと少なくても200年くらいはかかりそうですがね(笑)

 

ささっ。今年も残すところあと1週間。

ラストスパート。

やり残したことがまだまだあるので、ちょいとスピードを上げて取り掛かります。

 

そして今年の年末のお節で追われている予定です。

忙しいことは良いことですね。

うんうん、ありがたいありがたい(^^)

 

皆様良い年末を―☆彡

 

と言いつつ、もう一回くらい更新するかも知れません(^^;)

 

 

みや

 

 

小春日和

 

 

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あっという間に12月になり、周りも僕自身も慌ただしくなってきました。

 

先日、僕の友達が長年、経営する飲食店を閉めるという相談を受けました。

毎年売り上げが低下してきて、従業員に給与を払い、家賃を支払い続けるより、

他に働きに出て、毎月給与をもらった方が、幸せに暮らせると判断をしたそうです。

そうか―・・・

 

その気持ちは痛いほどよくわかります。

経営者は波が上向きのときは良いものです。

しかし、良いときも悪いときもあるのが経営というものです。

 

思い返せば僕の父も長年経営してきたお店を閉めたときは、とても心苦しかったと思います。

自分の体を壊してまで働き、売り上げが無くても従業員に給与を支払い続け

借金までしてお店を経営するより、少し体を休めたらどうか?

という提案をしたのは、高校生の僕でした。

 

僕が必ず復活させるから,,

父さん少し休んで......

 

最終的には僕が父の楽しみしていた仕事を取り上げてしまう形になりました。

引き際は誰でも苦しいものです。

続けてきたことを辞めるというのはものすごく勇気がいることです。

 

しかし、父はお店を閉めてから、穏やかで静かな時間が流れて、とても幸せだったと生前言っていました。

無理に経営に執着するより、時にはもっと幸せに生きる勇気も必要なのです。

 

そんなことを思い返しながら、友達の話を聞き、その友達の勇気を心から祝福をしました。

 

 

僕はと言えば、

今年、7月に新しいお店をオープンして大分、痛い目に会いました。

久々にお金が無くなる恐怖を沢山味わいました。

以前、この感覚は味わいつくして卒業したはずでしたが、まだ卒業していなかったみたいです。

お金が無くなるのは生死のイメージと似ているので、誰にでもあることなのです。

金額が多かろうと少なかろうと、皆持っているはずです。

 

お金の不安に陥っているとき、自分自身を内省してみると、不安と恐怖に占領されて感謝をしていないときです。

 

そもそも、今までもなんとか、助けられてやってこれた訳であって、

自分にしっかりとお金も回ってきているのです。

 

だから、お金が無くなる心配をするより、今までやってこれたことに感謝をして

自分がどのように周りに役に立って行くのかを考える。

 

なんとかなる。

なんとかしよう。

大丈夫。

誰かのお役に立とう。

 

とりあえず、自分に言ってみます。

 

大丈夫。

なるようにしかならない。

 

ある意味開き直り。

 

すると不安で凝り固まっていた思考が少しだけ和らいできます。

 

今まで助けてもらって、なんだかんだでやってこれたのだから、

これからもきっと大丈夫。

という根拠のない自信。

 

もし、最悪なことが起きても、この恵まれた日本で死ぬことはない。

いや、万が一最悪なことが起きても、それはそれで父が見た穏やかで幸せな景色が見れるかも知れない。

まぁ、それもしてみたい経験、

 

そんなことを思う週末の昼下がりでした。

 

さっ。

これから忙しさマックスです。

 

 

 

みや

 

 

小春日和

 

 

 

 


 

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瞑想シリーズ最終章(笑)

 

僕は毎日、誰にも見られない、自分だけの日記を書いてますが、

先日、それをフェースブックにアップしたら、いがいと反響があったので、

ブログにも載せます。

 

 

先日は天外塾の最終講。
最後は感謝の祈りのワーク。
9か月続いた瞑想セミナ―。
やはり、最後は「感謝の瞑想」だ。

 

感謝の瞑想のあと
インディアンに教わった天外さんのパイプセレモニーを行った。
誘導瞑想中、意識はうつろで、はっきりとは覚えていないが、あらゆる物、植物、動物、そして地球に感謝する瞑想だった。


途中、天外さんの声に少しの驚きを感じた。
「空気を作ってくれている、植物達に感謝します」
確かそういうフレーズだ。
「待てよ、僕はそんなことも忘れて生活をしていたんだ」
と、僕の中ですぐさま気づきがあった。


確かに空気が無ければ人は生きていけない。
普段、理性的で忙しく動いている僕にとっては、
植物を愛でたり、植物に感謝したりする習慣などは皆無に等しい。
まして、宇宙や地球に感謝をして生活をした経験などがない。


僕にそんな暇は無い。
自分を売り込む時間で忙しいのだ。

 

瞑想中、全てに感謝をする言葉が出てきたが、今ここで、言葉で表すことは非常に難しいが、宇宙との一体感を感じた。
安らぎ、つながり、一体感?………。

そう、振り返れば、2月から毎月1回行われる天外塾の瞑想ワークに参加してから、
僕はいかに「恐れや、不安を動機に行動をしていたか」
ということに気が付いた。


例えばこんな感じた。
7月に2号店をオープンして、2号店の売り上げが良いときには、嬉しいはずなのだが
何故か、モヤモヤする。
手放しで喜べない時がある。


自分自身深く内省をすると、自分が第一線で活躍していないとなぜか違和感を感じるのだ。
これは「創業者の病」とでもいうべき、典型的な経営者病だ。
自分が役に立ってないのでは?とう恐れだ。
※この病気の原因は自分自身で気が付いたので、すぐに内省して対応した。今では少しずつ改善をしている。

 

例えば、部下がミスをする。
その時僕の中で、とてつもなく、部下をコントロールしたくなる時がある。
操作主義の自分だ。

 

「なんでそんなこともできないのだ」
「なんでそんな簡単なことでミスをするのだ」

部下にベクトルを向けている自分がいる。

 

冷静になり、自分自身を内省してみる。

なぜ、僕はミスをする部下を操作したくなるのか?

部下がミスをすることによって、お客様にも迷惑がかかるからだ。

本当にそうか?部下がミスをしたことで、本当にお客様に迷惑がかかるのか?

いやお客様に迷惑がかかることより、お店の売り上げが減ることがとても不安なんだ。

「不安」「恐れ」

こうやって、自分の中で会話を繰り返すと最後には本当の声が必ず出てくる。

 

「不安、恐れ」というキーワード。

 

僕は部下がミスをすることが許せなく、操作主義になってしまう自分は、自分自身が不安だからなのだ。
「僕は不安や恐れが動機で行動をしていたるのだ」
今では等身大の自分を認めて、そんな自分を受け入れた。

部下のミスが僕の不安をあぶり出してくれているのだ。


いや、僕の不安が部下のミスを誘発しているのかも知れない。
ようやく気付いた。
そう、相手は鏡。
とらえ方一つで全ての出来事は自分を良くしてくれようとして起こる出来事なのだ。
起こる出来事は全て優しいのだ。
「宇宙は自分に優しい」
そう考えると感謝の言葉しか浮かんでこない。

こうやって本当の自分の声に耳を傾けると、自分の気持ちを抑圧することなく、
部下をコントロールしようとしなくてすむ。


客観的に内省が出来るようになったのは天外塾のお陰だ。

もちろん、部下のミスを指摘するのは僕の仕事だ。


しかし、自分の「不安や怒り」と一体になって、感情的に部下に物を言うのと
淡々と「こうやってほしい」ということだけを伝えるとでは雲泥の差だ。
これも他人とのセパレート感覚が薄くなり、宇宙との一体感が高まり、安心、安全な気持ちで生活ができるからだ。

 

従業員は、助け合う仲間だし、お客様は敵ではなく、僕たちの得意とすることを貢献する仲間。
お客様に、沢山貢献しても良いし、そして沢山お金を頂いても良い。
こびへつらうことも無いし、もちろん傲慢になることもない。
地域の飲食店はライバルではない。
お互いに助け合う仲間だ。
お客様をご紹介したり、ノウハウを提供しあったり……

こんな感じで少しずつ、他人との境界線が薄れてきた。
これも天外塾のおかげだ。

 

最後に天外伺朗さんから素敵な言葉を頂いた。
インディアンの長老から天外さんが頂いた言葉らしい。

 

「すべてに感謝していると、感謝すべきことしか起こらなくなる」

 

とてつもなくパワフルな言葉だ。

 

よくよく考えてみると、
僕たちが何かを得ようとするなんて、そもそも幻想なのである。
僕らは体を含め、命も全て授かった物。
仮に何かを得ても、最期には返さなくてはならない。


自分だけ得をしよう。なんてエゴがあるとうまく行かないのが当たり前なのだ。
(かなり自戒を込めて)

 

命を授かったこと。
生かされていること。
色々な体験ができること。
全てに感謝し
そして味わい尽くす。

今一度、目に見えない物を信じてみようと思う。


 

 

 

 

 

先日の最終講が終わり、通い続けた9か月間が終わった。
なんだかさみしい気持ちもするが、とても穏やかな気持ちだ。
天外さん、9か月間ありがとうございました。


最後は怪しいかっこうをした天外さんと。
と言いつつ、この文章もかなり怪しい(笑)

 

 

みや

 

 

小春日和

 

 

 

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題名からして、超~怪しいですが、全くを持ってその通りです(笑)

ブログを書いていて、着地がどうなるかわかりませんが、

かなり怪しい記事になると思うし、多分長いです(笑)

 

今年の初めから毎月、天外伺朗さんの瞑想セミナーに参加しております。

この瞑想セミナーは経営者を対象とした天外塾を卒業した人が参加できる

かなりマニアックなセミナーなので、興味の無い方は、ここで読むのをやめることを強くお勧めします(笑)

 

回~3回がインナーチャイルドワーク

 

4回~6回が親子の葛藤のワーク

 

7回~9回が経営者のための運力強化特別セミナー

でした。

 

まぁ何をするかというと、毎回、天外さんの指導の下、

みんなで瞑想をするわけですが、それだけでもかなり怪しい集まりです(笑)

 

先月は「死の瞑想」をしてきました。

何をしてきたか?というと、正直無茶苦茶です。

遺書を書き、天外さんの指導のもと、瞑想中に一度死ぬのです。

 

「今から皆さんは30分後に死にます」と伝えられ、30分間遺書を書きます。

瞑想を詳しくは書くことが出来ずに残念ですが、誘導によって、一度死に、

そして神様にお願いして、生まれ変わるという瞑想をどうだろう1時間くらいの間しました。

みな真剣で、大の大人がむせび泣く場面もありました。

 

「人はいつか死ぬ」

ということは、僕のガチガチで頭でっかちの理性では理解していましたが、

実際に本当に死んでみて(瞑想の中だが)

人生において、自分自身の覚悟の甘さを痛感しました。

 

そして、僕はどれだけ恵まれている環境にいるかということも肝に落ちました。

 さらに、さらに本当に大切なことを大切に生きていない自分に気が付きました。

 

現代人の僕達は死をタブー視して、なるべく意識しないで生きようとしています。
実際、ひと昔より、リアルに人の死とふれる機会は少ないはずです。
「昔より人が息を引き取る瞬間を見ることがあまりない」
僕もその現代人の一人。

 

ラテン語で「メメント・モリ」という言葉があります。
「死を思え、自分がいつか死ぬことを忘れるな」
という意味ですが、

 

メメント・モリメメント・モリ
1,944円
Amazon


本にもなってますね。

僕も読んだことがあります。


僕達は死を意識することで人生が有限であると自覚し、生が生きてきます。
本当に大切なことを大切にしようという覚悟が生まれてくるのです。

本で読んで理性では理解していたつもりでいました。

しかし、自分自身全くできていなかったのです。

 

「人はいつか死ぬ」

 

今回、瞑想とは言え、一度死んでみて、深く理解できました。

 

 

男子あるあるですが、幕末の志士たちが好きな人は結構多いと思います。
僕も例外なく、坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛........etc
この辺の本は読み漁りました。

 

ちなみにこの辺の志士は個人的にみな大好きです^^
幕末に活躍した志士たちはみな20代。
今の時代では考えられない年代です。

 

「いつ死ぬかわからない覚悟」

 

この死生観が彼らの精神を成熟させたのだと思います。

 

果たして、僕のその覚悟があるのだろうか?

 

「明日死ぬかもしれないという覚悟」で過ごしたらどのような生活を送るだろう?

本当にこの仕事をするのだろうか?

と、このごろあれこれ考えると、色々な意味で、精神が研ぎ澄まされてきます。

 

 

病気などで余命が短い人に

「何か後悔することはある?」

と聞いた質問に多かったのが、

 

家族と過ごす時間をもっと大切にすればよかった。

妻の話をもっと聞いて、コミニケーションをとれば良かった。

など、

 

自分の一番身近な人との関係において、後悔される人が多いそうです。

 これって、実は一番しんどいテーマなのですが、誰もが重要だということは頭ではわかっているはずです。

 

それでも向き合わず、ある人は仕事に没頭し。

ある人は刹那的に生きて。

ある人は無自覚で生きる。

そう、僕もそのある人の中の一人です。

 

自分の人生が有限であることを自覚し、

その最も大切なものを最も大切にして、日々生きること。

素晴らしい人生を生きたいのであれば、

 

「本当に大切なことを本当に大切にする。」

それ以上でもそれ以下でもない。

 

 僕は先日一度死にました。そして「神様にどうしてもお願いしてこの世に戻ってきた設定」で生きてみようと決めました。

この頃、不思議と自分の良心とアクセスできて、迷いが少なくなりました。

 

 

 

先日は「ハイヤーセルフと出会う旅」という瞑想をしてきました。

これもかなり怪しくて、超~スピっているので、今回はやめておきます(笑)

 

 

みや

 

 

小春日和

     

     

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    先日、他人に対して「なんであの人は、あぁなんだろう。もっとこう変わってほしい」

    と思うことがありました。

     

    ずーっともんもんと考えている(笑)

    朝起きても考えている。

    「ん-・・なんであの人はあぁなんだろう?」

     

    ・・・

    ・・・

     

    「あっそうだ、それ自分の問題だ!」

     

    てへっ(`∀´)

     

     

    今日も鏡の法則、引き寄せの法則の話の続きです(^^)

     

    僕達は、「あっ今日は寝不足で目が腫れぼったいや」とか

    「髪が乱れている」

    など、鏡を見て、自分の状況を知ることができます。

    鏡の中の髪が乱れている自分を直すには・・

    もちろん、自分の髪を直す他はありません。

    鏡の中の自分を直そうとしても直りません(笑)

     

    ここに鏡の法則のヒントが隠されています。

     

    人間生きていれば、色々なことが起こります。

    ただ、「人生というものは自分の心を映し出す鏡である」という法則があるのです。

    これが「鏡の法則」です。

     

     

    つまり、人生に起こる出来事は、全て自分の心の内面が現象化したものである」

    ということです。

     

    以前、ある尊敬している方にコーチングをお願いしているときに、

    僕はどうしても部下を変えたいという衝動に駆られた時がありました。

    それをコーチに相談したことがあります。

     

    僕:「いつも遅刻してくる部下がいて、困ってます。どうしたら、遅刻を辞めてくれるのでしょうか?

    彼は、いつも遅くまで起きていて、それで朝起きれないようなのです。何か罰則でも作った方が良いのでしょうか?」

     

    コーチ:「宮本さんご自身に質問があるのですが、あなたの生活の中で、時間がルーズになっているということはありますか?例えば、仕事でも家庭でも」

     

    僕:「は?えぇっっとコーチ、何を言っているかわかりません

    僕は今、遅刻をしてくる部下の事を相談しているのですが・・」

     

    コーチ:「いえいえ、遅刻をしてくる部下の方の話ではないのです。ご自身の話です。

    宮本さんの中で、ご自身の時間が乱れているな、とか時間に関して思うことはありませんか?」

     

    僕:「もちろんありますヨ。(←ドヤ顔気味に・笑)そもそも、朝起きるのが早いですし、それでいて夜寝るのも遅いですし、不摂生も極まりない生活を送っていますよ」

     

    コーチ:「それ、それが原因ですね」

     

    僕:「あの....コーチ、何を言っているのかさっぱりわかりません。僕は今、遅刻をしてくる部下の相談しているのです。僕は不摂生をしても遅刻はしません。」

     

    コーチ:「だからそれはあなたの問題なのです」

     

    僕は「部下の話」をしているのですが、コーチは「僕の話」に切り替えてきます。

     

    コーチ:「誰かに対して、変わって欲しいと思うことは、自分にその種があるからそう思うのです。大切なので、もう一度言います。

    部下にに対して、ここを変えたいと思うことは、

     宮本さんがそうした方がいいと思っているから、そう思うのです。」

     

    僕:「はっ?コーチさん、コーチさん、ねぇねぇ僕のコーチさん。何言っちゃってんの?

     全然意味がわかんね-んだけどwwww」

     

    コーチ:「つまり、部下が遅刻をしてくる原因は不摂生が問題だと、宮本さんが思うということは、

    宮本さんにもその種があるということなのです。宮本さんがご自身の不摂生を正した方が良いと思っていても出来ないということを他人が鏡となって、宮本さんにメッセージをくれているんです。

    これが鏡の法則なんです。」

     

    僕:「じゃコーチさん何かい?僕が正しく生活をしていれば、部下の遅刻が直るということかい?←ちょっとカラミ気味に(笑)」

     

    コーチ:「その通りです。部下の遅刻が直るか?もしくは宮本さんご自身が部下の遅刻が気にならなくなるでしょう」

     

     

    その後は皆様のご想像におまかせしますが

     

    それからしばらくして、部下は遅刻をしなくなりました。

    もちろん、すぐに遅刻が無くなったわけではありません。

    1時間、2時間単位の遅刻が無くなっただけで、5分10分の遅刻はしてきます。

    しかしながら、僕は全く気にならなくなりました。なぜなら、僕は早寝、早起き、そして瞑想という習慣を取り入れ、自分自身の生活の乱れを直すことができて、精神的にも落ち着いていたからです。

     

    「鏡の法則」

    この原理原則を教えてくれたコーチには心から感謝をしています。

    お蔭様で、自分が他人に投影していることを「クルっと」ベクトルを回して自分に置き換える習慣ができました。

     

    このように僕達は、他人に対して、

     

    「あの人は性格を直した方がいいよね」

    とか

    「変わった方がいい」

    とか思うことが沢山あります。

     

    家族

    友達

    同僚

    上司

    部下......

     

    ついつい他人に指摘したくなることがあります。

    実はそれはダミー。

     

    それは自分が変わるために人生が用意してくれたメッセージなのです。

    人や環境は変わりません。

    いつだって、変えることができるのは自分自身なのです。

     

     

     

    みや

     

     

     

    小春日和

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    読書の秋ですね。

    今日は前回の続きを。

    http://ameblo.jp/kaisekimiya/entry-12206942256.html

    「続・・引き寄せの法則」というタイトル。

     

    僕はこれでも本を沢山読むほうだと思います。

    ※人と比べたことがないのでわかりませんが。
     

    「自己啓発の本」なんかを読んでいると、どの本にも「とにかく行動」みたいなことが沢山書かれています。

     

    行動あるのみ。

    この星は行動の星。

    行動、実践...........etc。

     

    確かに行動は大切だと思います。

    20代の頃、僕も実際にそれを実践をしました。

    がむしゃらに働きましたし、沢山汗をかきました。

     

    ただ、実際に沢山、行動をしているのに失敗しまくっている人がいたり、

    逆に、あまり行動をしていないのに成功している人を目のあたりにしました。

     

    ここで、僕の中に疑問が生まれます。

    この差はなんだろう?

     

    そんなとき

    鏡の法則や、引き寄せの法則などの本に出合ったのですが

    そこには、「自分の波動と会った出来事を引き寄せる」と、どの本にも書かれているわけです。

     

    とにかく行動をすることしか考えなかった僕が、ここにきて、自分の波動と思考を整えることがが大切なんだ。

    ということが理解できたのです。

     

    つまり行動も大事ですが、自分を整えることの方がよっぽど大切だということ。

     

    doよりbeの方が大切なのです。

    つまり、自分自身の在り方。

     

    余裕がない状態で仕事をしてもうまくいうわけが無いですし、

    イライラした状態で、人と接しても関係が悪化するだけです。

     

    何をやるか?

    より、

    自分がどうあるか?

     

    の方がよっぽど大切だということに気がついたわけです。

     

    自分を

    いつも満たされた体質。

    感謝で溢れた状態。

    幸せ感度を下げて、些細なことで幸せを感じることができる感覚

    にコントロールすることができると、あら不思議、本当にそういう状態を引き寄せてきます。

     

    嘘だと思うなら試しに、

    普段当たり前だと思っていることに感謝したり

    些細なことに幸せを感じるちょっとした習慣をおすすめします。

     

    まぁそういう状態で、行動しまくると、うまくいかないわけがないですしね(^^)

     

    実際に、僕は仕事中、お客様の前で

    「お客様、僕達のお料理を食べに来て下さりありがとうございます!

    是非楽しんで行ってください。」

    と心の中で言っております。

     

    お客様には伝わらなくても、どういう気持ちで仕事をするか?

    ってとても大切ですよね。

     

    「このくそ忙しいのに!もう大変だ!あわわわわわっ」

    って仕事をするのとは大きな差があります。

     

    さて、昨日はお店で誕生会を開きました。

     

     

    今回は、美味しいものを食べたので「美味しかった」のポーズ。

     

    みや

     

    小春日和

     

     

     

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    たまにこのブログを開くと、ろくすぽ更新もしていないのに、毎日、沢山の方に見て頂いているようです。ありがとうございます。

    ※ブログの閲覧数がカウントできる機能があるのです。

     

    前回の記事が9月で、ぼやぼやしているうちにもう10月。

    今年もあっという間に終わってしまいそうです(笑)
     

    お店にはもうすでにお節のご予約や、新年会のご予約を頂いております。

    それを聞いて、毎年ながら慌てている状況なのですが(^^;

    毎年、年だけとって進歩がないというか(笑)

     

    さて、今日のお題は「引き寄せの法則」なのであります。

     

    ちまたではよく「鏡の法則」とか「引き寄せの法則」とか言われたり、本も沢山出ていますね。

    僕もそういうちょっとスピ系が入った物は大好きですので読み漁りました。

    たまにブログでも紹介しております。

     

    世界的ベストセラー本の『ザ・シフト』ではこう書かれています。

    「人は“欲しいもの”を引き寄せるのではなく、“自分と同じもの”を引き寄せる」

    byウェインW・アンダー

     

    これ又ベストセラーの『原因と結果の法』にも

    「私達は自分と同種のものを引き寄せる」

    byジェームスアレン

     

    と書かれています。

     

    自分と合った波長の出来事が起こるとか、

    相手は鏡だから、鏡の中にうつる自分は直せないから、自分を直すとか......。

    まま、本には色々と書かれているわけです。

     

    つまり僕達は自分の波長とぴったりと合った現実を引き寄せているわけです。

     

    例えば、「お金が欲しい、欲しい、欲しい、欲しい........。」

    と念じてもそれを引き寄せる訳ではなく、自分に見合った収入を得ているわけです。

     

    「彼女が欲しい---------!!!」と念じても彼女はできません(笑)

    ※残念(ノ_-)

     

    なりたい自分になるには「それにふさわしい自分になること」です。

    世の中の「~の法則」系の本には、みなそう書かれているのです。

     

    例えば、お金が欲しいのであれば、お金の勉強をして、お金から好かれなくてはなりませんし。

    お金を運んで来るのは人なので、沢山の人から応援される魅力的な自分にならなくてはいけません。

    素敵な彼女が欲しいのであれば、素敵な自分になることが一番の近道。

     

    日本のことわざでも「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

    そう、「るいとも」です。

    ※↑略すと今風ね(笑)

     

    「同じ穴のむじな」とか「似た者夫婦」とかそんなたぐいの言葉は沢山あります。

    ある方のメルマガで「類友」について紹介されていた記事をそのまま載せます。
     

     

    運の悪い人は、

    運の悪い人と出会って

    つながり合っていく。

     

    へんくつな人は

    へんくつな人と親しんでいく。

     

    心根の清らかな人は

    心根の清らかな人と、

     

    山師は山師と出会い、

    そしてつながり合っていく。

     

    実に不思議なことだと思う。

     

    「類は友を呼ぶ」ということわざが

    含んでいるものより、

    もっと奥深い法則が、

    人と人の出会いをつくりだしている

    としか思えない。

     

     

    どうしてあんな品の悪い、

    いやらしい男のもとに、

     

    あんな人の良さそうな

    美しい女が嫁いだのだろうと、

     

    首をかしげたくなるような夫婦がいる。

     

    しかし、そんなカップルを

    じっくり観察していると、

     

    やがて、ああ、なるほど と

    気づくときがくる。

     

    彼と彼女は、

    目に見えぬその人間としての基底部に、

    同じものを有しているのである。

     

    それは性癖であったり、

    仏教的な言葉を使えば、

    宿命とか宿業であったりする。

     

    それは事業家にもいえる。

     

    伸びていく人は、

    たとえどんなに仲がよくとも、

    知らず知らずのうちに、

    落ちていく人と疎遠になり、

     

    いつのまにか、

    自分と同じ伸びていく人とまじわっていく。

     

    不思議としか言いようがない。

     

    企んでそうなるのではなく、知らぬ間に、

    そのようになってしまうのである。

     

    最近、やっと

    この人間世界に存在する数ある法則の中の

    ひとつに気づいた。

     

    「出会い」とは、

    決して偶然ではないのだ。

     でなければどうして、

    「出会い」が、

    ひとりの人間の転機と成り得よう。

     

    私の言うことが嘘だと思う人は、

    自分という人間を徹底的に分析し、

    自分の妻を、あるいは自分の友人を、

    徹底的に分析してみるといい。

     

    「出会い」が断じて偶然ではなかったことに

    気づくだろう。

     

    「命の器」

    by宮本輝

     

    これを読んで思わず

    「うーむ」とうなってしまいました(笑)

     

    僕達は、良い出会いや、良い出来事に出合いたいのであれば、

    人格や人間性を高めていく必要があるのですね。

     

    さて、さて引き寄せの話はこの辺にして、本題に入ります。

    2つあるのですが.。

     

    1つ目は引き寄せの法則つながりで...

    スタッフを募集しております!

     

    みや

     

    小春日和

     

    この店舗で働いていただける

     

    〇調理スタッフ(正社員)

    〇調理補助及び洗い場(正社員又はアルバイト)

    〇ホールスタッフ(正社員又はアルバイト)

    を募集しております。

     

    お陰様で最近猫の手を借りたいくらい忙しいのです。

     

    正社員さんに関しては、給与、休日などは応相談させて下さい。

    今いる社員さんはみなお客様で来店された方が当社の正社員になっているのが現状です。

    なので滅多に募集は出しません。

     

    アルバイトを希望の方は

     

    夜勤務(17:30~22:30)

    又は

    土日祝日昼勤務(10:00~16:00)

     

    が出来る方を募集しております。

    週3日~1日4時間以上働ける方を募集しております。

     

    今現状、アルバイトスタッフさんは10年以上勤務しているスタッフが多数いまして

    時給は1100円を超えています。

    なので、こちらも滅多に募集は出しません(笑)

    先ほどご紹介した類友の法則です(^^)

    一緒に働いてくれる方を募集しております。

     

    店舗にお電話を頂いてもかまいません。

    04-2939-3522

     

    mailでもOKです。

    t-miya@fork.ocn.ne.jp

    宮本宛まで。
     

    給与、休日、福利厚生などの詳細は面談でお話しをさせて頂きます。

    どうぞよろしくお願いします。

     

    2つ目は

    鏡の法則つながりということで......

     

    「鏡の法則」の著者、野口嘉則さんが

    オンライン自己実現塾の受付を始めました。

    http://noguchiyoshinori.com/

     

    最後に「受講生の声」として僕の声もご紹介させて頂いております。

    この紙面では伝えきれないくらい

    ほんとすっげ-----気づきが沢山ありますので、是非ご参加くださいませ。

    もちろん、僕も参加します。

     

    以上、最後はご報告と、宣伝でした。

    最後までお読み頂きましてありがとうございます。

     

     

    みや

     

     

    小春日和

     

     

     

     

     

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    テーマ:

    過去の失敗にいついて、くよくよ思い出してしまうことが僕にはよくあります。

    忘れたいのに、何度もその場面を録画のように再生してしまい、苦玉を潰すような気持になってしまう。

    あるいは、未来のことを心配して、考えすぎたりすることもあります。

    考えてもどうにもならないのに不安で、不安でしょうがない。

    「来月の数字」「来週の仕入れ」「来月のシフト」「来月のメニュー」「この先の人生」.......................。

    自分の目の前に無い物ばかりが浮かんくるときがあります。

    過去の失敗や未来への不安にとらわれるのは人として自然なこと。

    だたし、忘れてはいけないのが

    過去や未来のことを考える度に、目の前の大切なことがおろそかになるという事実。

     

    考えてみると当たり前ですが、そもそも僕達には「今」しかありません。

    過去や未来は僕達の想像の中にあるだけで、決して触れることはできません。

    僕達が影響力を持つのが「今」ここにおいてだけなのです。

     

     

    先日、遅い夏休みを消化し、お店に出勤すると、やらなくてはいけないことを複数思い出した。

    留守の間のアポイント、仕事の進行状況、メールチェック、売上の確認、郵便物、留守番電話、やりかけの仕事の数々.....etc....etc。

    単にやることが多いだけではなく、何から手をつけていいかわからない状況だった。

    僕は一気に焦った。

    そのまま部屋にこもり、その場で深呼吸をしてゆっくり目を閉じた。

    「ちょっと待って落ち着け。これは毎度のことだ。今、僕にとって何が一番重要なんだ?」

    答えは明確だった。今やらなくてはいけないことは、

    「今、何が重要か」を決めることなのだ。

     

    まず立ち上がり、お休みをもらったことに対して、スタッフに感謝を伝えた。

     

    そのまま手帳を開き、今やらなくてはいけないことをリストアップした。

    優先順位の番号をふって、順番に片づけていこうと決めた。

    パソコンとスマートフォンは開かないと決めていた。

    なぜならば、メール、インターネット、メッセージ、FB、ライン、あらゆる物に邪魔される心配があるからだ。

    僕は誘惑には滅法弱い。

     

    しばらく書いていると不思議と心が落ち着いてきた。

    全ての仕事に所要時間をふってみる。

     

    「なんだ、こんな仕事、2時間で終わる仕事じゃないか」

     

     

     

    知り合いの航空整備士に聞いたことがあるのですが、空港には沢山の飛行機が着陸準備の待機をして、空港の周りを飛んでいるそうです。

    多い時は20機位飛んでいるそうです。

    航空管制官は全ての飛行機を安全に着陸させなければなりません。

    どうするのか?

    それは1機づつ飛行機をコントロールして安全に着陸させるほかは無いのです。

     

    マルチタスクの弊害という言葉がよく使われます。

    僕もランチミーティングをしたり、音楽を聴きながら仕事をしたりするときがあります。

    そんなとき、今自分が何が集中する対象なのかはっきりさせておく必要があります。

    ランチがメインなのか、ミーティングがメインなのか?

    音楽を聴くのがメインなのか、仕事がメインなのか?

    人は一度に一つのことしか集中できないということを肝に銘じておく必要があるのです。

     

    今の世の中はとても忙しい、やることが満載なのに、スピードが求められる時代です。

    しかし、逆説的ですが、一番早く進みたいのならば、「今ここ」に心を込める他はないのです。

     

     

    みや

     

     

    小春日和

     

     

     

     

     

     

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