お世話になっている方が宮内庁より表彰されまして、受賞パーティーにお招きいただきました。凄い方々ばかりでびっくりです。
久々に場違いな場所に居た感のある・・・。開成堂です。


パーティー後に岐阜市石原の西山浄土宗寺院。醍醐寺さんで行なわれた。

『チャリヨガ』

にお邪魔しました。


チャリヨガは自転車のロードバイク乗りの方に受けていただく、少しハード目のヨガです。(もちろん一般の方も参加OKです)

相変わらず本堂いっぱいの参加者の方



賽銭箱のカオナシ



見てるだけで体が痛くなりそうです



普通に前に出した足を掴んでこのポーズへ



講師の安藤先生
他にも色々な場所で教室を開かれています。
スケジュールはコチラ



29日には醍醐寺さんで今年最後のヨガ
『108回太陽礼拝~煩悩を浄化みんなで挑戦special』
が開催されます。こちらは通常のヨガの方。ロードバイク乗りの方に関わらず参加いただけます。
残席僅か。ご予約はお早めに!

AD

養日参り 専養寺

テーマ:

冷え込んできました。なんだかバタバタで年末の実感が無いです。
元旦から仕事ですので一年の区切りが今一つ無い・・。開成堂です。


今日は岐阜県笠松町の西山浄土宗寺院。専養寺さんでの毎月8日。月例の

養日参り

でした。


マリア観音様がおられる専養寺さんでは、24日に

お寺deクリスマス

が行なわれます。


本堂は準備に入っておりまして、前机にはツリーが





養日参りでは、先祖供養と今月の誓いを祈願します。








法要後の法話では、先日お亡くなりになった方について戒名のお話しでした。色々な想いで戒名を授けておられます。





12月恒例の大根煮をいただきました。御住職がコトコトと時間をかけて煮られてますので、とっても柔らかいです。

養日参りは毎月8日。午前10時からです。どなたでも参加出来ます。
是非お参り下さい。

AD

永正八方如来 特別参拝

テーマ:

また久々のブログ更新です。
facebookでは日々の催しなどを紹介させていただいておりましたが、こちらのブログも更新の無い中、多くの方にアクセスいただきありがたい限りです。


本日は、副住職様のアイデアを弊社にて制作させていただく事ができた仏像が、この度、特別参拝となりましたのでご紹介。


愛知県江南市の臨済宗妙心寺派寺院。永正寺さん。

お寺で葬儀からコンサート。婚活もされている寺院様です。

『永正八方如来』はどこから見ても自分を見守って下さる如来様を。との願いとアイデアをいただき、弊社にて制作させていただきました。

色々制作上、難しい所もあり、お話しをいただいてから3年。制作に2年以上掛かってしまいましたが、その分理想的な仏像が出来たと思います。

ご朱印もご用意しております。

日本初の八方如来。この機会に是非、ご参拝下さい。

 

 

 

AD

ほぼ3ヵ月更新してませんでした・・。

 

お陰様で色々な寺院様よりのご相談。ご依頼をいただき、またイベントも数多く、共催・お手伝いをさせていただいておりまして。facebookページ運営もお任せいただいている数が10を超えまして、自分の所に手が回らなくなっておりました(汗)

 

10月初めに岐阜市石原の西山浄土宗寺院。醍醐寺さんで開催させていただいた.

 

韋駄天まつり

 

多くのご来場者があり、飲食ブースの売り切れが続出するなど、大変盛況のうちに終了しました。

 

元々は【法話会を盛り上げよう】から企画が始まったこの【韋駄天まつり】

 

お陰様で3名の御住職の法話会も満員御礼で、あまり法話に親しみの無い方にも聞いていただき、また来年も開催して欲しいと、参加者の方や出店者の方に言っていただきました。有難い限りです。

 

 

さて表題の【結縁灌頂&弁天稚児行列】

 

こちらは愛知県南知多町山海の岩屋寺さんで11月5日(日)に行われます。

 

結縁灌頂は僧侶以外が受ける事が出来る唯一の灌頂儀式です。

 

密教儀式につき詳しく説明出来ないのですが、岩屋寺さんの本尊、千手観音と仏縁を結ぶ大変貴重な儀式です。

 

当日は一座20名で五座限定で行なわれます。

※すでに一・二座は定員に達しております。

 

ご自身の守り本尊が千手観音様(子年)の方は是非、お受け下さい。

 

 

また当日は弊社企画の稚児行列

 

弁天稚児行列

 

も合わせて行われます。

 

岩屋寺さんに残っている弁天伝説を基に企画させていただきました。

 

こちらでも告知しようかと思っておりましたが、告知する間もなく定員(130名)に達してしまいましたびっくり

 

 

男の子は烏帽子姿。女の子は羽衣を身にまとい、伝説に残っている弁天さんと同じく柄杓を持って行列していただきます。

 

およそ80名の可愛い羽衣を付けた弁天さんが、弁天さんが水を汲んだと伝わる井戸のある村社から岩屋寺まで練り歩きます。

 

結縁灌頂、弁天稚児共に来年も11月第一日曜日に開催予定です。

当日は岩屋寺マルシェ特別編として、境内に飲食・ハンドメイドのブースが出店します。

稚児の見学と合わせお楽しみ下さい。

 

尚、結縁灌頂の準備・開催・片付けの為、岩屋寺さんの本堂へのお参りは11月4~6日の間出来なくなりますのでご了承下さい。

 

また開催後に、こちらのブログで当日の様子をアップしたいと思います。

死に寺と活き寺

テーマ:

随分とご無沙汰しております。なんと5か月ぶりのブログです。

 

 

只今東海地方に台風が近づいてまいりまして、雨が降り出しました。

各地方に被害が出ない事を祈るばかりです。

 

 

最近はお寺様でのイベントについてお問い合わせをいただく事が多く、準備から告知活動等、あっと言う間に当日になる様な毎日で、驚くほど時間が短く感じます。

 

この所、すっかり仏具屋だと言う事を忘れられている感がありまして、それはそれで違う認知をいただけているのだと良い方に勝手に思っています 笑

 

 

特にメディアなどでお寺の現状を取り上げる事が増えておりまして、ご住職方の集まりでも檀家様の減少について話題になる事が多くなったそうです。

 

実際の所、人口減少や過疎化によって現在のお寺の数を維持は不可能です。また宗教離れがそれに輪をかけてますから、それ以上に淘汰されていくのは当然の事かもしれません。

 

とは言え、現在でも檀信徒が増加している寺院様もあり、時代の流れだけを言い訳にするのも無理があります。

 

 

『どうやったら檀家を増やす事が出来る?』

 

 

と聞かれる事がありますが、地域性や立地条件等があり一概にこれだ!というのはありません。

(最低限、これはしないとダメと言うのはあります)

 

 

そもそも有名になるだけが目的であれば、電〇さんや博〇堂さんにそれなりのお金を積めばOKなんですが照れ

 

 

こんな話をすると『お寺はそんなものでは無い』とたまに言われます(最近は減りましたが)が、お寺さんのホームページを制作する際にその地域の郷土史などの書物を読んでいると、明治の廃仏毀釈後から昭和初期にかけて多くのお寺さんで様々な取り組みをされておられるのが書かれています。

 

 

そもそも地元に愛されないお寺さんに人が集まる事はありません。

またお寺さんが思っている以上に、そこにお寺がある事を知らない人が多いです。

 

現在、数ヶ寺の寺院様のお手伝いをさせていただいておりますが、活きているお寺さんだと認知されるのに何年か掛かっています。ですので、『これ以上だと運営が危なくなる!』と言う状態になってからでは手遅れです。

 

 

ただ仏教がこの国に伝来してから絶えた事はありません。また人が人らしく生きる為に仏教が絶える事も無いと思います。

 

大切な事を伝える為のお手伝いに今後も精進して参ります。