じねん堂~ふじさきともこのブログ

からだをゆるめ、こころをひらき、ありのままで心地よく


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今回のツアーの出来事や感じたこと
もっともっとお伝えしたいことはあります。
 
それは、また少しずつ書いていきますね。
 

 
 
さて、ツアー最終日。
 
朝ご飯をいただき
参加者の皆さんにアンケート記入をお願いし、
その後に、おひとりずつ
ツアーを振り返っての感想をお話いただきました。
 
その中から、一部を紹介させていただきますね。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
“人間対人間の体温のようなものを感じながら自分も素直になれ、自然の中で忘れかけていた本当の自分に帰る旅ができたと思います。3名の講師の方の深い想いというか、そのような感覚を受け取れたんだなーと思っています。皆さん、それぞれの人柄も含め、カオハガンの自然豊かな中でセッションは、この先忘れることが出来ない記憶となりました。贅沢で豊かな、かけがえのないひと時をありがとうございました。”
 
 
“島の人たちの日常を垣間見ることが出来て、少しだけ体温や息遣いを身近で感じられたことが楽しかった。島民の皆さんの目がキラキラしているということが、豊かな暮らしを送っている何よりの証拠だと思いました。”
 
 
“人間が本来みな持っている美しさを肌で感じながら、本当に必要なものなんて、ほとんど無いことに改めて気づかされ、このツアーを通じて「豊か」という言葉の意味を、より深く学ばせて頂けたことに感謝しています。”
 

 
“おむつなし育児なんて無理だと思っていたけど、できるし、むしろ楽だと分かった。おむつという、必要じゃないものをひとつ外すだけで、こんなに変わるんだと、息子は本当はこんなだったんだって知ることができた。ここでは周りに助けてくれる人がいるから、とてもありがたかった。日本でもコミュニティーを作って、おむつなし育児が当たり前だっていう社会にしていきたい。「百聞は一見に如かず」たくさんの人に、ここに来てもらいたい。”
 
 
“世界中で失われつつある本当の豊かさを伝えるこの旅を、これからも続けていって頂けたら本当にうれしい。カオハガンで過ごす日々が、人間本来の持つ輝きへと繋がることを確信しました。”
 
“ゆる体操は、この島でやると楽しさが倍増!美しい空、樹木を見上げながらのゆる体操は最高!!ヒプノセラピーは、自分の心の奥が分かって、人生が一歩進む。講師の方と三食、食事を共にし、講座を受けた後も細かくアドバイスが受けられる点が良かった。”
 
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
たった4日間のカオハガン島でしたが、
それぞれの方の、「それぞれの今」にとって
重要なこと、必要なことを感じ取って下さったんだなあと
うれしくなりました。
 

 
「本当の豊かさについて考えてみましょう」なんて
そんなこと、ひと言も言ってませんし
わざわざ、そのためのアクティビティをしたわけでもありません。
 
ただただ
 
カオハガン島の大きな自然に囲まれ
島の人々が日々を過ごす様子を垣間見
穏やかに、ゆったりした時間を過ごし
 
居合わせた人たち同士が思いやり、
ほんのちょっとずつ助け合い
 
美味しいお食事をいただき
その時に興味が湧いたことをやり
 
初めて接する状況に戸惑いながら、
可能な範囲で受け入れる。
 
そういう4日間でした。
 

 
こんな豊かな時間を持つことを可能にしてくれるのが
カオハガン島とカオハガンクラブの皆さんです。
 
 
私たちはカオハガン島に
一人でも多くの人に行っていただきたいと
ツアーを計画しました。
 
2回のツアーを開催して
まだまだ足りないこと、
そして新しいアイデアも見つかりました。
 
 
そして、
このツアーは大切な意味のあることなんだという思いを
さらに強くしています。
 

 

これからも開催時期や内容を工夫しながら、
じねん堂のカオハガン島ツアーを続けていきますので
ビビッと来た人は
何をさて置いても、とにかく一緒に行きましょう!
 
 
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ツアー3日目のランチを挟んで
「おむつなし育児」についてのミニ講演会を行いました。
 
ツアーに申し込まれた時は
「おむつなし育児」には、まったく関心はなくて
それ以外のツアー内容にビビッと来て参加された方々も
 
7か月のYクンがカオハガン島に来てから
おむつなし状態で幸せそうに過ごしているのと
 
島の赤ちゃんたちの
「おむつしないのって、当たり前でしょ!」的な状況を目の当たりにして
 
「え、何なの、これは?」という疑問と関心が
ムクムク湧いてきているご様子でしたので、
おむつなし育児研究所の和田智代から
簡単にご説明する機会を急きょ作りました。
 

 
日本で同じ内容を
あの短さで初めて聞いても、
俄かに信じられなかったかも知れませんが、
 
リアルおむつなし育児天国のカオハガン島で
目の前でまさに展開している状況を経験してからの
説明でしたので、
すんなり、しっくりご理解いただけたようでした。
 

 
 
それに、
たった2日前に成田空港で
「初めまして~」だった参加者の皆さんは、
Yクンの愛らしさにノックダウンされたのか
 
奪い合うように
Yクンを抱っこしたり、あやしたり
おんぶしてお散歩したりと
Yクンの「ばあや」軍団と化していたので、
 
もう、おむつなし育児の話も
他人事ではありません!(笑)
 
 
(↓いつの間にか、キルト小屋のお母さんに抱っこされるYクン)
 

 
 
それはYクン可愛さもあったのですが
自らも子育てを経験した先輩女性の皆さんが
「せめて食事はゆったりと食べてたいよね」
「おんぶして寝かしつけておくから、個人セッションを受けてきてね」
という
Yクンのお母さんに対する
自然な愛情の形だったんだと思います。
 

 
いつの間にか
赤ちゃんの子育て真っ最中の別の島のお母さんから
Yクンが「もらい乳」をしていたりして
 
「みんなで子育てをする」が
自然発生的に行われて
それはそれは、本当に素敵な光景でした。
 

 
異なる世代の参加者が
共にカオハガン島で
お互いを思いながら過ごすことができて
とても豊かな経験になったとのではないかと思い
皆さんに心から感謝しています。
 
 
そして、
どこの家の子でも
誰か大人が目の端っこで見守っている。
 
小さな子どもは大きな子が面倒を見る。
 
「子どもはみんなで育てる」が
当たり前のカオハガン島の空気が
私たちの中の優しさを
自然に引き出してくれたんだと思います。
 
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カオハガン島ツアー報告:続きます(^ε^)♪
 
こちらは島の小学校のニーニャ先生と生徒たち
 

 
さて、今回のツアーの特徴は、
同行している3人の「旅のナビゲーター」による
様々な個人セッションの中から
ご興味のあるものを選んで
受けていただくということでした。
 

 
それぞれの参加者の方の
ご興味とニーズに合わせて
お好きに選んでもらう、という
 
自分で言うのもアレですが、
ちょっと贅沢なプランでした。
 
 
それに加えて、
カオハガンクラブが提供する
有料オプショナルアクティビティの数々から
興味の湧くものをチョイスできるんです。
 
さあ、どうしましょ!?ラブラブラブラブ
 
 
この日は
朝食で頂いた
美味しい、美味しいカオハガン島特製の
ココナツオイルづくり挑戦した方もいれば
 

 
ハンモックでお昼寝したり
 

 
村のサリサリストアにお買い物に出かけたり
 

 
ヒプノセラピーを受けたり
ビーチや島内を散歩したり
お喋りしたり。。。
ゆったり、穏やかに時間が流れていきました。

 
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いやあ、ご報告が遅くなりました!
 
じねん堂主催「第2回カオハガン島ツアー」
行ってきましたよ~(2月13日~17日)ラブラブ
 

 
帰国してから
「いろいろあり過ぎて
コンパクトに言葉にできない~(;^_^A)」
とか言ってる間に3月になっちゃいました。
 
前回ツアー(2016年9月)も
カオハガン島の自然や島の方たち
そして、参加してくださった方々との出会いから
たくさんのギフトを受け取り
それを全部、ブログで伝えたい!と書き始めた結果
カオハガン島に上陸したところで
力尽きちゃいました
 
アハアセアセアセアセ
 
なので、今回は
あまり順序を考えず、
印象深かったことから
ポツポツ報告しま~すキラキラ
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
今回、ツアーをご一緒したのは
生後7か月のYクンから
お孫ちゃんのいる60代まで
たいへん幅広い年代の皆さんでした。
 
成田空港での「初めまして~(^^♪」でしたが、
南の島へ行くよ~やしの木
という楽しい気分のせいか
すぐに打ち解けて
セブ空港行きのフィリピン航空機内へ
 

 
「7か月の赤ちゃん連れの飛行機旅ってどうなの?」
って、心配になりますよね?

もちろん、Yクンのお母さんだって
とっても心配だったはず。

でも、このフィリピンという国
 
本当に子ども大好き、赤ちゃん大好きの国民性で
どこに行っても赤ちゃんが主役!
子どもが主役!
 
だから、
赤ちゃんや子どもを連れているお母さんを
とっても大事にしてくれます。
 
今回もフィリピン航空のCAさんたちが
Yクンを見つけて、あやしてくれたので
お母さんは機内でも、時どき息抜きできたようでした。
 
飛行機飛行機は予定通りセブ空港に到着し

 
空港前のホテルにチェックイン。
翌朝、船でカオハガン島に向かいました。
 
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
 
☆2日目☆
 
さあ、いよいよカオハガン島に向けて出発!
カオハガンクラブが手配してくれたお迎えの車で
港まで30分。
 
車窓から地元の人たちの生活を垣間見たり
狭い道をビュンビュン飛ばして行きかう車に
ヒヤヒヤしながら約30分。
町はずれの港に着きます。
 
 
この朝は、潮位が低く
カオハガン島に向かう船は
少し沖に停泊していました。
 
そこまでは、この小さなボートで!

 
「エーッ」とか言ってる間もなく
私たちの荷物は着々とボートに積み込まれ
 
「お先にどうぞ(;^_^A」って
尻込みして譲り合ってる私たちを
船乗りのお兄さんたちが優しくエスコートして
安全に乗船させてくれます。
 
で、乗ってしまえば何だか楽しい(^^♪

 
そして大きな船に無事乗り込んだら
用意されているライフジャケットを着て
出航~~!!
 
この日はちょっと風が強くて波もありましたが
それよりも、広い広い大きな海と風が気持ちよくて
ワイワイ、キャーキャー賑やかに
 

 
そして時々、ひとり沈黙して海を見つめたり
もう非日常感Maxな旅の始まりですルンルン
 

 
 
そんなこんなでの船旅が約1時間。
カオハガン島に到着です。
 
懐かしいカオハガンクラブの皆さんと再会を喜びあい
母屋にテクテク歩いていきます。
 
その後、美味しいランチを頂き、
ホッと一息。
海の上は、やっぱりちょっと寒かったですね。
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
オッ!
気がつけばYクンはすっかり
おむつなしベビーに!
 

 
そうだよね~
カオハガン島に来たら
気持ちよさ全開のおむつなし育児だよね!
 
でも、まだちょっと状況が飲み込めず
キョトンとしているYクンなのであります。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
さあ、ひと休みしたら
カオハガンクラブのゆう子さんに案内してもらって
島を一周!
 

 
まあね、広さが東京ドームと同じくらいの島だからね
急いで歩けば一周するのに、
たぶん20分もかからないんだけど
 

 
何もかも珍しい日本からのゲストたちは
村の家々を外から眺め
広場にあった手作りブランコに乗り
 

 
紅葉の美しい高い木を見上げ
 

 
子どもたちや島の皆さんと交流し
(あ、ゆう子さんの通訳付き)
 

 

 
最近、島の仲間入りしたらしいアヒルたちの写真を撮り
 

 
ゆっくり、まったり島内一周しました。
 
 
で、その後は
カオハガンクラブのカフェ
『Hinay Hinay(ゆっくり、ゆっくりの意)』で
夕日を眺めながらドリンクを飲んで休憩しつつ
明日からの計画を相談しました。
 

 
ああ、いいなあ~キラキラキラキラ
カオハガン島やしの木
 
 
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行ってきましたおねがい
 
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
Caohagan-世界で一番暮らしたい「しあわせの島」
1月28日(土)~3月20日(月)10:00‐17:00
神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
JR根岸線本郷台駅徒歩3分
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
 
 
大自然に抱かれたカオハガン島とは
正反対の近未来的な外観の
あーすぷらざ!
 
 
だって、カオハガン島って、こんなところだもんやしの木
 
 
まあ、でも
このギャップにこそ価値があるんだな・・・と
 
駅前に団地やマンションが立ち並ぶ
横浜のベッドタウン本郷台に建つ
近未来建築で出会う
カオハガン島の大きな自然と人々の美しい暮らし
 
 

 
 
 
企画展の会場は広々としたスペースで
 
 
美しいカオハガンキルトが数多く飾られていますラブラブ
 
 
 
島では見たことがない、
とってもモダンな作品や
ダイナミックな構図の作品もあります。
 
 

 
 
ね!すごいよね!
もー、感動しかない!
 
って、自分の表現能力の無さにガッカリなんだけどショボーン
 
でもカオハガン島キルトって、
まさに、そういう見栄とか、気負いとか、
企み感が一切なくて、
 
純粋な美しさとか、幸せとか、感謝とか、
深くて、大きな、どっしりとした
素朴だけど、
人の営みと自然の関りから生まれる
本質的なエネルギーや感情で満たされていると思う。
 
見ていると
知らず知らず、
呼吸が穏やかで深くなって
しっかりと地に足がついて立てるようになる・・・
 
本当に力のあるキルトです。



あ!Nina先生だバイバイルンルン
 
 
カオハガン島の小学校の先生です。
セブ島から赴任してきて、
カオハガンが大好きになったNina先生照れ
 
母屋のすぐ前にある小学校の教室からは
Nina先生や子どもたちの明るい声が
いつも聞こえてきます。
 
もうすぐ行きますよ~バイバイ

そして、そして
もう一つのお目当ては
カオハガン島のオーナー
崎山克彦氏の講演会でした。



私たちのツアーの追い込みPRも忘れずキラキラキラキラ

120名定員のホールが事前予約で満席!
当日もキャンセル待ちリストができるほど

大人気です、カオハガン島と崎山さんイエローハート
 
お話は淡々と穏やかな声で1時間半
 
1991年、崎山さん56歳の時に
カオハガン島との出会い
そしてひと目惚れして購入。。。

以来、カオハガン島に住み
教育、医療、仕事づくり、環境保全と
島民の暮らしと自然を守りながら
常に将来を見据えて
島民とカオハガン島を愛する人たちと
手を携えて活動してこられた
25年の歩みをお話しくださいました。
 
 
家族7-8人で月収9800円くらい
 
国連の貧困基準からしたら
最貧国レベルの1/3もない現金収入の
カオハガンの暮らし


それなのに
どうして皆が幸せそうに暮らしているのか?


〇大きな自然に囲まれている
〇魚、太陽の光、風、清らかな雨水など、自然からの様々な恵みを頂いている
〇その恵みに対して、島民たちはとても感謝している
〇そして、自然からの恵みを分かち合って暮らしている
 
崎山さんは、島民たちが幸せに暮らしている理由を、
こう分析されていました。
 
 
島を訪れる人々
特に学生さんたちのスタディツアーについて
 
お互いが相手を尊敬し、認め合って
学びあう
 
そういう文化交流が
日本人を始めとする外から島を訪れる人たちに
自分たちの暮らし方や社会について
新鮮な目で眺めるチャンスを与えてくれ
 
島の人たちの心に
自分たちの暮らしに対する誇りを生んでいる
とおっしゃってました。
 
 
そうそう、これこそが
私たちがカオハガン島ツアーを企画したいと思った
原動力なんです。
 
 
崎山さんは
毎朝、カオハガン島の美しい真っ白な砂浜で
体操をしたり
呼吸法や瞑想をしたり
砂浜に横になったりして
1時間程度過ごすそうです。
 
そうしていると
自然は大きくてバランスが取れていること
人間は、その自然がつくったものであることが
よく分かるとおっしゃってました。

 
もう必要なものは十分過ぎるほどあるのに、
経済を止める訳にはいかない、とばかりに
「もっと消費を!」とけしかけては
自然を壊している現代社会に対する疑問から、
いま自然回帰の流れが広がっており
その先に新しい世界平和が来るんじゃないか?
 
そのような流れの中で
カオハガン島の暮らしをきちんと作っていきたい
 
そう、締めくくられた講演は
終始、とても穏やかな語り口でしたが、
崎山さんの25年間にわたる確かな実践と
島の人たちとの強いつながりに裏打ちされた
力強いメッセージに貫かれていました。
 
 
 
去年、私たちのツアーに参加してくださったご家族とパチリ!
 
前回、お父さんは快く留守番をして送り出してくれました。
ぜひぜひ次回は家族全員で行ってくださいね~キラキラ
 
 
 
では、13日より第2回カオハガン島ツアーに行ってきま~すウインク

また、たくさんお話したい思い出とともに帰って来るので
楽しみにしていてください音符
 
今度こそ、ブログでフルに報告するぞ!!
 
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いま、
開成町(じねん堂)
小田原(マロニエ)
秦野(カルチャー)
平塚(大野公民館)
の4か所で定期的にゆる体操クラスを開催しています。

どのクラスも、長年「ゆる」を続けて下さっている方がたくさんいらっしゃいます。
 
 
 
月に2回
1時間から1時間半
それほど汗をかくわけでもなく
ゆったり、まったり
時には大笑いしながら
ゆるゆる、やるわけですが
 
 
続けているうちに、
びっくりするような変化が起こります。
 
 
 
いやいや、
それほどビックリしないけど
なんだか良い
 
月に1回でもクラスを休むと
疲れが取れずに
調子が悪くなる。。。
だから毎回来ちゃう

多分、ご本人の感覚としては
そんな感じだと思います。
 
 
 
でも、本質的な変化は着実に起こっている。
こちらから見ていると、それはよく分かります。
 
 
たぶん、本質的な変化って
ほんの少しずつ、
静かに、静かに起きるから
 
そして、その変化がその人にとって
本来の姿に向かう変化だから
あまりに自然で
当人は自覚しにくいんだろうと思っています。
 
 
「ゆる」のそういうところ
大好きですハート
 
 
色々なクラスで
一緒にゆる体操をしながら
お話をお聞きする中で、
 
皆さんが、実に多彩なゆる体操効果を
経験されていることを知ると
 
もっとたくさんの方に
その素敵体験をお伝えしたくなります。
 
 
そこで、
私のクラスや
私自身が受けるトレーニングなどで出会う
「ゆる仲間」を紹介しながら
ゆるの幅広い可能性
奥深い力を知ってもらいたいと思い
「ゆる仲間紹介」シリーズをスタートすることにしました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
 
さて、その記念すべき第一弾は
湘南ベルマーレ・フットサルクラブの中村章選手ですキラキラ
 
 
そう、スポーツ選手!
それもプロ!

「え~??プロスポーツ選手がゆる体操??」
って思ったでしょ!爆  笑
 
そー、そー!
その反応を期待してたんですルンルン
 
 
ところで、フットサルって知ってますか?
 
「室内サッカーでしょ?」って
思ってました、私も。



まあ、足でボールを蹴って
相手チームのディフェンスをかわしながら
ゴールを狙う。。。
 
という意味においては
サッカーなんですが


実際に試合を見に行くと
これがスゴイの!!!!びっくり


キーパーを入れて5人の選手が
ものすごいスピードでピッチ内を走り回って
目まぐるしく攻撃とディフェンスが入れ替わるのは
サッカーというより、
もうバスケットボール。


で、気が付くと
選手がどんどん入れ替わって
え?え?って感じ
 
選手交代に制限はないんですって!
これってハンドボールっぽい。
 
室内でプレーするから
靴底が「キュッ、キュッ」ランニングって音を立てる感じも
ハンドボールかバスケ

なのに、ヘディングや胸でボールをトラップしたり、
フェイントや華麗なフットワークで相手をかわして
ゴール前に突き進んだり
サッカーらしい醍醐味も満載で
 
いやあ~フットサル
熱くなるわ~炎
 
一瞬たりとも目を離せない
エキサイティングなスポーツですドキドキ
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
中村章選手は、
小田原を中心とする2市8町を活動地域とする
湘南ベルマーレ・フットサルクラブに所属する選手です。

試合で配られたパンフレット(・・・って言うのかな?)にも
中村選手の写真がドーーーーーンと拍手

 
 
じねん堂クラスのある生徒さんが
「ゆる体操、気持ちいいよ~音符
って言ってくれたのを聞いて
来てくれました。

 
それって、実はスゴイと思うんです。
 
何が?って、
中村選手の考え方と行動力がキラキラキラキラ
 
何年も、何年も、
ひとつのスポーツに人生を掛けて真剣に取り組んで
日々、体を鍛えているスポーツの専門家が
 
「ゆる体操」なんて名前の
いかにも、ふにゃふにゃした
わけの分からない体操を教えている
(あ、高岡先生、ごめんなさいアセアセ
名もない、オバちゃん先生の教室に
サクッと来れるって、スゴイと思うラブラブ
 
 
ま、私の方はド緊張でした、初回はアセアセアセアセ
 
でも、中村選手のリラックスしつつも
真摯にゆる体操に取り組む姿勢に
私が緊張なんかしてる場合じゃない!
私も真剣に、容赦なくやらなきゃ!
と感じました。
 
 
それから半年以上経って
中村選手の体は面白いように
どんどん変化し続けています。


「これはイイ!」と感じて
毎日のトレーニングに取り入れてくれているそうで、
その積み重ねと
元来の身体感覚の鋭さで
2週間ごとのクラスで会うたびに
どんどん心地よく、
動きやすそうな体に進化していくのを目の当たりにして
私も大きな刺激を受けています。
 
 
ある時から個人レッスンも併せて行うようになり、
私もサッカーゆるトレ本下差しと睨めっこして
中村選手のニーズに応えられるよう
作戦を立てたりして、
大変勉強になっています。
 
 
で、
「この前のレッスンの翌日、
今までにないスピードでぐんぐん前進できて、
すごくビックリしました。
一歩一歩が長いというか。」
 
とか言われて、
もう本当にうれしかったですキラキラ
 
ウフフの2ショット( ´艸`)
 
 
湘南ベルマーレ・フットサルクラブの
中村章選手
これから大注目ですよチョキ
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
でね、やっぱり思うのは
「ゆる体操」はよく出来ているなぁ~ということ。
 
 
私なんて、競技スポーツとか真剣にやったことないわけで
 
何たって、中高・大学を通じて
ブラスバンドとオーケストラ部ルンルン
 
バリバリの文化部ですから!
 
 
そんな私がお伝えして
ご本人が根気よく取り組んでくれたら
プロ選手がビックリするような結果が出る
 
そんな体操、あります??
 
すごいですよ、ゆる体操
ほんとにラブラブ
 
って、結局ゆる体操自慢( ´艸`)
 
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手前味噌で一年分の味噌をまかなえるようになって
8年くらい経つかな?
 
「あしがら農の会」という
地域に根ざした市民農グループに仲間入りして
一から味噌作りを教えてもらいながら始めました。
 
6月頃に畑に種を撒き大豆を育てます。
夏の草取り、秋の収穫
脱粒、選別して保管
 
年が明けて1月には
それぞれのグループ田んぼで作った米を
薪を燃やして羽釜で湯を沸かし
セイロで一時間くらい蒸かし
麹菌をつけて米麹を仕込みます。
 
麹のお守りは3日程度。
だんだん甘い香りが家じゅうに広がって
幸せな作業です。
 
最後に100kg以上の大豆を
大釜で煮込み
温度を下げながら豆を潰し
米麹と塩と合わせて樽へ
 
夏前には美味しい手前味噌が完成します。

 
 
今年の味噌作りも最終段階
 
昨日、例年通り大釜で大豆を煮るところから始まりました。
 
 
みんな大きな袋を持って
大豆を貰うために並んで待ってます。



なんでビニール袋???
 
 
 
 
豆を足で踏んで潰すのに
ビニール袋を使います。
 
 
このやり方に定着するまでに
煮上がった大豆を樽に入れて
棒で突いてつぶしたり、
いろいろやりましたが、最近はこのやり方
 
 
お喋りしながら、
もしくは瞑想のように黙々と
踏み踏みルンルン
 
 
 
お味噌に豆粒が残ると嫌な人は
さらに、手でモミモミラブラブ
 
 
昨日はみんな、結構長い時間
踏み踏み&モミモミしてました。

キメの細かい良いお味噌になりそう

 
まだ温かいので、
乗っかると気持ちいいということを
発見したひとが。。。。

 
 
 
自分たちで仕込んだ米麹と塩と
よ~~~く混ぜて

空気を抜くように
しっかり「にぎにぎ」したら、

樽に叩きつけるように投げ入れて
さらに空気を抜きます。

 
 
家族みんなで、にぎにぎラブラブ
お味噌汁が大好きになりそう!!


 
。。。。と思ってたら、
おままごとがスタート
 
何やらお料理中??


 
 
大人は作業続行


最後に雑菌が入らないように
塩で蓋をして樽詰め完了OK



麹菌さーん、元気にモリモリ食べて
美味しいお味噌を作ってね~カナヘイピスケ
 
 
 
ここまでで午後1時過ぎ


お腹ペコペコなところで
毎年、楽しみな持ち寄り料理のお昼ごはんキラキラキラキラ
 
毎年、皆さん工夫した美味しいものを
作って持ってきてくれます。

 
味噌はもちろん!手前味噌
野菜も自給

 
 
 
 

こちら恒例「手間味噌くらべ」

 
毎年、同じ釜で煮た大豆に
同じ麹菌で作った米麹を合わせているのに

1年経って比べてみると
色も味も各家庭で全然違う

本当に発酵って面白い

「へ~これも美味しいね」
「あ、少し甘いんだ」
 
とか、言っておいて

結局
「やっぱり、うちのが一番美味しいね」

って、まさに手前味噌!な展開になるのがお決まりです。
 
 
 
 
 
おとながパクパク、ワイワイやってる横で

いつの間にか、
薪が積み木の可愛いお家になってたりして。。。。



 
仲間と一緒に仕込む手前味噌作り
今年も楽しくて
美味しくて
平和で
幸せでした。

ありがとうハートハート
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ジャジャーン雷
 
土佐幕末の三偉人:
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の像@高知駅前
 
 
高知に行ってきました。
 
父方が高知の出なんです。
 
祖父の祖父、高祖父と言うらしいですが
彼は土佐藩の郷士、位の低い武士で
 
幕末の不穏な京都藩邸詰めの際
ちょっとした事件に巻き込まれて
新選組に切られて亡くなりました。
 
22歳(若いアセアセ
 
 
ま、この話もじっくり書きたいと思うのですが、
 
今回の高知行きの大きな目的は、
四国山脈の山間に位置する土佐町にある
「笹のいえ」という素敵な場所で
予防接種のお話会をすることでした。


◇笹のいえのFBページ
https://www.facebook.com/sasanoie.kochi/
 
午前は和田智代さんの「おむつなし育児講演会」
 
お昼には、笹のいえの子嶺麻さんが
薪のかまどで作って下さった
体にも心にも優しいマクロビランチを
みんなでいただきました。
 
 
 
 
そして、午後にワクチンのお話
 
 
高知市内から車で1時間以上
土佐町の中心からも
ドンドン山奥に入っていく会場にも関わらず
 
そして、あわや雪が降るか!?
道路は凍結していないか!?

という状況にも関わらず
本当にたくさんの方が来てくださいました。

実際、2日後にはドカンと雪が降ったみたいです。
危なかったアセアセ


私はいつも日本の予防接種の歴史から話し始めます。
 
かつての日本は、現在の多くの貧しい国と同様に
たくさんの人が感染症で命を落としていた。
 
そういう時代があったこと
どうにかしなければならないと
皆が懸命だった時代があったこと

それは誰しも知っておくべきだと感じるから。
 
歴史を知ることで
今の制度や政策の背景をしっかり捉えることができる。

なぜ予防接種制度が、
かつての罰則付きの義務接種から
現在のように義務はでなく、
自分が希望するから「同意書」にサインして接種する
カタチに変化したのか?
 
その変化の過程に何が起き、
その結果として今の制度があるのか。

これをキチンと知るのって、
けっこう重要だと思っているんです。
 
 
さらに、
我が子の健康、
ま、この場合は感染症や予防接種という
極めてプライベートな状況と真剣に向き合うことで
 
今、私たちが暮らす日本社会、
もっと大きく考えると
世界で起きていることと
自分たちを繋ぐきっかけを見つけることになると思うから。
 

それは、かつて
(他に良い言葉がないので使いますが)
途上国援助という分野で働いていた中で
私が経験したこと、感じたことを伝えたいという
私の強い思いでもあります。
 
 
特に予防接種について私が考えることをお伝えする中で
それは、とても大事なことだと思うのです。
 
 
歴史の流れの川下に立つ現代の私たちという視点
世界の中の私、私たちという感覚を
大事にしたいです。


その後にお伝えするのは、
 
(くどいですが)予防接種は義務ではない
副反応と認定されない限り、誰も責任を負ってくれない
・・・という制度的なこと
 
ワクチンの種類や添加物などについて話しながら
医薬品添付文書の読み方のポイントについて、や
 
各感染症の特徴や動向
ワクチンだけで感染症が減少したのではない
・・・などなどについて
 
 
で、結局
 
そうね~
自分の価値観で決めて、腹を括るしかないね~
 
でも、
どう考えても、
やっぱり大事なのは

食べ物や暮らし方、働き方、心のありよう等、
日々の暮らしの積み重ねの中で
いかに幸せに、
すなわち健康に生きていくかってことだよね~

そこを抜かして議論するのって
おかしいよね~
もったいないよね~
 
 
という感じですねつながるうさぎ
 
 
豊かな暮らし、という意味では
四国山脈からドドーンと太平洋まで広がる
高知県は
自然も、人も、新鮮な食材も、美味しいお酒も
何もかも幸せの素が
こじゃんと(「たくさん」の意の土佐弁)詰まって
まっこと(「本当に」)素敵な場所でした。
 
 

お酒大好き、美味しいもの大好きな私の中に
土佐の血が流れていること

とっても誇りに感じた旅でした。


次に高知に行けるのを
心から楽しみにしちゅうがよ~ハート
(使い方が合ってるのか、やや不安てへぺろうさぎ
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テーマ:
開成町のゆる体操講座に
 
な、な、なんと!
 
大、大、大好きなあじさいちゃんが登場!!!


一緒にゆる体操、やってくれた~~~カナヘイハート
 
 
ゆるキャラが、ゆる体操カナヘイピスケカナヘイきらきら
 
スゴイラブラブ
 
 
だけど、それだけじゃない星
 
なんと、その様子が
地域ケーブルテレビ局JCOM小田原で紹介されます!
 
1月26日(木)
JCOM小田原「デイリーニュース」内の
「かいせい旬リポ」
【生放送】月~金 18:00~18:20
【再放送】月~金 20:30~20:50、23:30~23:50


ということで、放送前に写真をアップできないので
今は集合写真だけね~カナヘイきらきら

 
大好きなあじさんちゃんの横をゲットして
満面の笑顔なわたしルンルン
 
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テーマ:

昨日、戴きものが多くて幸せ~ニコニコ

 

って書いてたら、

 

今日も早速、戴きました。

 

畑で採れた大根で漬けた

 

柚子大根!

 

 

美味しい。。。OKラブラブラブラブ

 

今日もありがとうございました:*:。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

こりゃ、今晩は日本酒だねラブ

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