夏の緑とフラメンコ

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猛暑お見舞い申し上げます。

ほんとーーに毎日蒸し暑いですね。

わんこにはこの湿気というのが大敵です。気をつけてやらねば。

と思ってたら、先日昼間に外出したら自分が熱中症になりかけて、あわてて経口補水液を補給しました。

みなさんもお気をつけくださいませ。

 

友人から風船蔓(フウセンカズラ)のかわいい種(ハートマークがついてる)をもらって、6月にプランターなどに植えてみたのですが、これがこのところの猛暑でぐんぐん育っています。

毎朝カーテンを開けると、背丈が伸びててびっくりです。

3日くらい前。

 

今日のフウセンカズラ。

ベランダは南向きなので、1日中よく日が当たります。

グリーンカーテン用のネットを組み立ててみましたが、ちゃんとカーテンになるくらい伸びてくれるかしら?

 

熱中症警報が出る毎日ですが、そのせいなのか何なのか、夕焼けが日々非常に綺麗です。
アスファルトが熱いので、わんこのお散歩も夜7時近くにならないと危険なので遅く出るようになってるのですが、この頃に空を見上げるとため息が出るほど色鮮やかな夕焼け空を見ることができます。

井の頭公園連作w

水面がモネの絵そのままで、しばらく見とれてました。

こう見えてものすごく蒸し暑いので、ゆっくりと眺めてはいられませんが(笑)

 

これはうちの近所のいつもの川。

やっぱり水面に映った夕空が美しいですね。

 

夏といえばフラメンコ。

いや、夏に限らずフラメンコは素敵ですが、あの強い踊りは今の夏の強さに通じるものがある気がします。

新宿の伊勢丹会館6階にかつて入っていたフラメンコのタブラオ「エル・フラメンコ」が「ガルロチ(心・魂)」として生まれ変わって以来、ものすごいアルティスタが日本にやってきて、フラメンコの真髄を見せ続けてくれてます。こういうスペシャルな人たちをこれほど間近で堪能できるのは、ほんとめっちゃ贅沢で震えてしまいます。

ショーはディナータイムだけですが、ランチもやってるみたいで、先日行った友人がすごくおいしかった!穴場を教えてくれてありがとう!と喜んでました。(複雑。笑)

あ、もしショーを観ることがあったら、ぜったい2部まで観てくださいね。2部まで同じお値段だし、2部こそがガルロチの舞台の極みだと思うので!!

 

とか暑く、いや熱く語りつつ。

フラメンコとの付き合いも長くなってきたなあ。

いろいろしんどいことがあっても、フラメンコのレッスンのときだけは本当に頭の中フラメンコ一色になって没頭できるのが気に入ってます。

これほど大好きになれるものに出会えたのは、本当に幸せです。

ま、踊りのほうはまだまだまだ…の百乗くらい遠い道のりですが(遠い目)、好きこそものの上手なれ、という言葉を信じてコツコツと、踊ったりパルマ打ったり歌ったりしていこーと思ってます。

 

ではまた。

暑い日が続きますが、みなさん水分補給をマジで忘れず、ご自愛ください!!

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桜と宴の春の宵

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都心の友人宅にお花見に招かれて行ってきましたw

私の住む吉祥寺のほうはまだ五分咲きくらいだったんですが、さすがに早いですね~。
もうほとんど満開っぽくて、昨日はすごくよく晴れてたので、まさにお花見日和でした!

 

桜には本当に青い空がよく似合います。

小石川植物園の中の桜が、それはもう見事で切ないくらいでした!

 

 

桜の種類もいろいろ。

白っぽい花の大島桜や、筒の先の小さな花が可愛い丁子桜等々。

 

たっぷりお花見した後は、イタリアンの名シェフが作るそれこそお花見のようなお料理の宴。

信じられないくらいおいしいワインや竹の子尽くしのお料理を堪能しつつ、夢のようなひとときを過ごしました。


にゃんこ尽くし。
楽しいおしゃべりで埋め尽くされた春の宵。

超おいしい高知の池トマトもありがたく戴きましたw

 


花と人との出逢いに感謝しつつ、またお仕事机に向かいます。

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4月1日、『いきなり胸きゅんきゅん♡王子様とお見合いですかっ!?』がジュエル文庫から発売になりました。

かっこいいイラストをつけてくださったのは、逆月酒乱先生。
中のイラストもすごくリアルで素敵です。

前回のジュエル文庫の『覇王』も分厚い一冊でしたが、今回も充実のページ数の本になりました。

赤面ものの長くてキュートなタイトルは、編集者と知恵を振り絞りつつ一所懸命に考えました。最初は「きゅん」1個だったのを2個にしましょう!と提案したのは私です…!(爆)

外国の王子様で巨大企業のCEOとゆーキラキラなヒーローと、日本人の個人秘書のヒロインとゆー天国な取り合わせ(笑)
桜の季節に極甘なラブロマンスはいかがでしょう?

 

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