院長で空手道場の先生のブログ

円心空手のこと、カイロプラティックのこと等


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 今日、6月8日で道場接骨院が、



開業して6年となった。



道場の方は、設立してから着実に



道場生が増えている。




カイロは、決して沢山の患者さんが



来院しているのではないが、



長い付き合いの常連さんが多く



感じのいい患者さんばかりである。




和白で開業して6年、カイロも空手も頑なに



自分流のやり方でやってきたように思う。




それが原因で、離れていった患者さんや



道場生もいたかもしれない。




それでも私を、信頼して来てくれる



患者さんや道場生も数多くいる。




そんな人達への、感謝の気持ちを



決して忘れてはいけないと改めて今、



感じている。





これからも、自分の信じる武道と



カイロプラクティックの道に



全力で頑張る所存である。







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 今週土曜日の5時40分から、林師範に



お願いして、審査前に特別セミナーを



開いてもらえる事になった。




毎回、基礎から丁寧に指導されるのが



林師範のセミナーの特徴である。




昇級審査前に、これを受けるのと



受けないのでは、雲泥の差があると



思った方がいいだろう。




しかもこのセミナーが、



無料で受けられるのである。




はっきり言って、師範クラスの武道家の



セミナーを受講するのに無料など



考えられない事である。







それで、この日は特別に道場生ならば



稽古日でなくとも受講していい事にする。




一年に数回しか、師範から直接



サバキ指導を受ける事はできないので、



是非、参加して頂きたい。




林師範は二宮館長が、認めている



数少ない直弟子の一人であるが、



その直弟子の中でも、一番信頼されている



武道家が林師範である。





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 来月で和白に整骨院を開業してから6年が経つ。



私の整骨院は、開業した時から



患者さんの自己負担による



自費診療が基本となっている。




勿論、スポーツ中の捻挫や打撲は



その限りではない。




私も和白道場の生徒の怪我などは、



健康保険適用としている。




開業して2、3年の間は、問い合わせの



電話などで「保険が使えるか」という



質問がよくあった。




しかし、今では自費による施術院だと周囲に



認識されている様で、殆どその様な



問い合わせはなくなった。




今では数ヶ月に1度あるかないかである。





この業界の友人達からは、何故保険診療を



しないのかと随分と言われた事もあった。




正直、自費診療が苦しいと感じ



保険適用にしようかと思ったことは



1度や2度ではなかった。




しかし今では、私のやっている事は、



決して間違っていないと感じている。




目先の利益に執着すれば、



その代償がついてくると



私は考えるからである。




本来、整骨院では肩こりや



慢性腰痛の保険による請求は



出来ないのであり、健康保険そのものが



そういった症状に使われる様には



なっていないのである。




だから私の整骨院での、慢性疾患への



自費診療というのは、整骨院業務として、



当たり前の事をやっているに過ぎないのである。




実は、私が慢性疾患に対しては自費診療を



徹底しようと思ったのには



ある聖書の言葉の影響が大きい。





それは、中学生までさかのぼるが、



私は昔、中高一貫の



キリスト教の学校に通った。




そこでは毎朝、礼拝があり賛美歌を



歌って聖書を読む事になっていた。


 


私は、聖書の時間は居眠りの常習犯で



あまり真剣に受講していなかったが、



何故か深く心に残った言葉があった。



それはこんな言葉であった。




「狭き門よりは入れ、滅びに至る門は大きく



その路は広く、これより入る者多し、



いのちに至る門は狭く、その路は細し



これを見出す者なし」




この言葉は、今でも私の人生で



大きな道しるべとなっている言葉である。




アメリカで空手の内弟子をして苦しい時に



ある偉大な空手家が二宮館長のとこに



来られた。



その時、我々内弟子に言った事も



先の聖書の言葉に似たものであった。




「人生で楽な道とキツイ道があり、



どうするか悩んだ時は、キツイ道を



選べ。そうすれば絶対に間違いはない。」




私の空手の後輩はその言葉を信じて



単身で故郷を離れ、違う土地に空手の



道場開き、現在も頑張っている。




私も目先の損得のみにとらわれず、



本来の整骨院業務を、これからも



やっていきたいと思っている。















































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 昨日は、一般部の飲み会を近所の居酒屋で行った。 




いつもなら二次会まで行くところだが、昨日は一次会で



私は帰る事にした。




理由は、先月から始まった毎週日曜日の



朝の組手研究会がある為だ。




しかし、この日曜クラスつくってはみたものの、



現在、参加者は一人である。




流石に私も、これでは組手も出来ないし



クラスの閉鎖を生徒に話してみた。




そしたら次の研究会の終わりに



その生徒が私の所に来てこう行った。




「無理を承知でお願いします。週二回の



組手研究会を続けてください」




それに今から1年以上前、私が研究会を始めた際、



「たとえ一人でも生徒が来ればクラスを続ける。」



と言った事を生徒ははっきりと



覚えていた様であった。




これを言われたら、流石に私もお手上げである。



「男に二言はないである」




こうなったら意地でもクラスを続けるという気持ちに



なってきた。




生徒の組手の相手は私がやればいいし、



徹底的にサンドバッグでの稽古を



していけば、自分の稽古にもなる。




私が内弟子時代、二宮館長も



「侍に二言はない」と言っていた。




これで週に6日間、空手の稽古日となった。




私は、どうやっても空手をする運命らしい。
















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昨日の少年部の稽古の前、



早く来ていた少年に好きなお菓子を



聞いてみた。




そしたら、その少年は「ポテリング」



といった。




このポテリングとは、多分、



「ポテコ」か「なげわ」というスナック菓子



の事であると思われる。




それを聞いて私も思わずニンマリしてしまった。




実は私も、結構好きなお菓子なのである。






「ポテコ」の方はよく分からないが、



「なげわ」の方は、かなり古くからある。




そして私には、とても思い出深いお菓子でもあるのだ。



話が長くなるが、今日はその事を書いてみよう。




私は小学生の時、少年柔道クラブに所属していた。



小学4年生になると、片道5キロの武道場に



毎日、自転車で通っていた。




しかし、その武道場は毎週月曜日が休館日で、



月曜日だけは武道場が使えなかった。




柔道の先生は当時、60台であったが、かなり厳しく



いつも竹刀をもって、我々に厳しく指導していた。




特に柔道の打ち込みの形には、異常なこだわりを見せ、



独自のやり方を徹底されていた。




稽古の時、打ち込みの仕方が、自分の教えと違うと



徹底的に矯正し、道場生が辛くて泣き出しても



出来るまで絶対に妥協しない先生であった。




また、時には竹刀やゲンコツも飛んできた。




先生は、第二次世界大戦で兵士として



従軍されていた経験があり



かなり厳格な方であった。




毎週、月曜日の休みの時も、



先生の自宅の近所にあるグランドに



我々を集めて稽古をさせていた。




そこのグランドの周りには結構な木があった。




先生はそこで適当な木に、スポンジを巻きつけ



その上から柔道の帯を巻きつけて、木に対して



我々に打ち込みの稽古をさせた。




30本打ち込みをすると、1週500メートルの



グランドの周りを走らせ、戻ったらまた



その木に打ち込みを繰り返す。




これを10セットしたらその日の



稽古が終わりであった。




小学生にはかなりキツイ稽古であったと思う。




走る時の格好は、何故か柔道着に地下足袋であった。



なぜ運動靴でなく地下足袋で走らせていたか



いまだに分からない。




しかし、この厳しい月曜日の練習は決して



強制的に参加させていたわけではなかった。



しかし、私達は参加していた。




その大きな理由は、終わった後に



先生の家で、ジュースとお菓子が



出ていたのでる。




そこでよく見かけたのが「なげわ」であった。



なげわ以外も出ていたが、私にはこの「なげわ」が



とても印象深く記憶されている。




月曜日のキツイ稽古をしながら



終わったら、ジュースとお菓子が待っている。



それを励みにしながら稽古をしていた。




先生は、稽古後の自宅ではいつもの



厳しい仮面をはずして、我々に優しく接して



くれていた。



昔の日本男児だから、不器用な方であったが、



今になって思えば、我々道場生に



とても愛情を持って指導されていたと思う。




もし先生が、今の私の道場での指導を



見たらなんと言われるだろうか。




多分、私が武道の指導者になったのを



喜んでくれるのではないだろうか。




先生は、私が高校生の時に他界されている。
































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