南相馬に行ってきた。(その1)

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 ふくしまみらいビジネス交流会に出るために南相馬市に行ってきた。

 福島イノベーション・コースト構想というやつの関係で、今日はロボット分野に関する会らしい。

 大企業を中心に、国の補助金を受給した会社の発表会なのかな。

 

 

 往路はいわき浪江線(県道35号)を通っていった。

 いわき浪江線が通行可能になったと言っても全面開通にはほど遠く、通れるのは国道288号との交差点まで。T字路を右折して、双葉ばら園の方に向かうことはできない。(※ 左折は可。)

 

 

 早めに到着したかったので、仕方なく常磐富岡ICから浪江ICまでの1区間のみ常磐自動車道を走行した。

 

 

 写真の表示板では、放射線量は毎時1.4μSv・・・・

 少し先に行くと3.6μSvという表示があった。

 先日通った時も同じようだったと思うけど、やっぱり高いと思う。

 事故前の一般的な数値としては、0.05μSv程度かな。

 3.6μSvだと72倍か。

 

  放射能

 

 帰りは、南相馬から浪江、双葉、大熊・・・・と国道6号を通り、夜ノ森付近を経由して常磐富岡IC前を通過して、いわき浪江線で戻って来た。

 

 国道6号は、側道が帰還困難区域で封鎖されているので、黄色点滅信号がほとんどで、まぁ・・・・、走りやすいとも言えるが、放射線量の表示板のようなものがないのが、何でだろ?と思った。

 数字が分かりにくいと、何か余計に不安になる。

 

 

 看板には、「注意 この先帰還困難区域(高線量区間を含む)」って書いてあるし・・・・

 *ぁ

 

 

 

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