ディスプレイを設置した。

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 昨日、Amazonで注文したディスプレイが届きました。

 

 

 

 最近、プリンターのバカでかいパッケージを何度も見ていたので、気が抜けるくらいコンパクトに感じたが、これはあくまで比較の話。

 机の上に置いたら、それなりの大きさの段ボール箱ではある。

 

 組立簡単で、工具不要。

 チャッチャと完成する。

 

 

 

 10時半頃に荷物が到着し、パソコンとディスプレイを繋ごうとしていたら11時になって、打合せのお客様が到着した。

 お客様はそちら系のプロで、設定を手伝ってもらったらあっという間に完了し、早速、このディスプレイを使って打合せを行った。

 自分はノートパソコンの画面を見ながら、対面のお客様はこのディスプレイで同じ画面を見ながらと言うことで、想像通りに便利だった。

 プロジェクターまでは必要ないが、サブのディスプレイは使い道がある。

 

  さみしい

 

 打合せ時はそのようにして対面で使うけど、通常はデュアルディスプレイとして、業務効率の向上に役立てたいわけ。

 

 

 

 すなわち、こんな感じで、ディスプレイを2つ並べ、これらの2画面間をマウスポインタが行ったり来たりできることになる。

 

 

 

 開いたソフトも左右に自由に移動できて、

 右のディスプレイは縦にして、

 スクロールしなくても、文書等の全体が一目で分かるようにしたいのであった。

 

 

 

 コントロールパネルでの画面設定も直感的に分かりますな。

 1が、ノートパソコンの横長画面。

 2が、サブディスプレイの縦長画面。

 この二つの四角をどう並べるか、どこで接するようにするか、・・・・で、マウスポインタが左右の画面を移動できる範囲が決まるみたい。

 この場合、四角形1をドラッグして、四角形2の下側に合わせた方が使いやすい。

 

 

 

 ホントは、このメインパソコンを2画面にしたいのであったが、・・・・

 なんと!

 HDMI端子が付いていても、出力用じゃなくて、入力用だけらしい。

 これでは、ディスプレイに画面出力できないじゃん。

 どうやら、他に部品を揃えれば、デュアルディスプレイも可能なようだが、様子見とします。

 

 とりあえず、これまであまり出番が少なかったサブのノートパソコンを2画面にして、これまで以上に活躍してもらうことにする。

 

 メインパソコンはディスプレイと一体型のパソコンだが、一体型パソコンは画像出力端子が付いていない機種がほとんどらしい。(良く知らんけど・・・・)

 一方、ノートパソコンはプロジェクターに繋いだり、外部ディスプレイに繋いだりが多いので、画像出力端子は充実している。

 

 ウェブ上には、「一体型パソコンは、通常のデスクトップパソコンとノートパソコンの悪いとこ取り・・・・」とか書かれていて、なるほどなぁと感心しました。

 

 へー顔 なるほど 

 

 自分の場合、詳細を調べずに、とりあえずことを起こして、そこで初めて問題点に気付くタイプですな。

 まぁ、それで少し成長するわけだけど。

 今回も勉強になりました。

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