地元チャリ散歩

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 日曜日だけど、14時頃まで事務所で急ぎの仕事。

 その後、ある程度のまとまりがついたので、お客様にメール連絡をしてから帰宅した。

 

 みどりチャリ

 

 台風3兄弟が話題になるなか、予想外に天気が良くなったので、最近の仕事三昧の気分転換に地元・湯本町をチャリで走る。

 

 毎日前を通っているけど、今まで中に入ったことがない、公衆浴場「さはこの湯」と資料館「童謡館」に入ってみた。

 

 

 

 今日の男湯は岩風呂で、思っていたより小さなお風呂だったけど、ほとんど毎日入っているゆったり館の温泉とはまた違って、源泉掛け流しで硫黄の香りも強く、良い湯であった。

 料金230円也。

 

 http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/sahako_goriyo.html

 

 

 

 野口雨情記念湯本温泉童謡館。

 料金0円也。

 もらってきたパンフを見ると、「青い眼の人形」「赤い靴」「十五夜お月さん」「しゃぼん玉」の野口雨情はお隣の茨城県磯原の生まれだが、今から約100年前(1915年)から湯本でも生活をしていたらしい。

 今度、チャリで磯原の野口雨情記念館や生家資料館にも行ってみよう。

 

 晴れ

 

 しかし、暑い中、温泉に入りながら自転車に乗るのは、なるべくやめましょう。

 汗をかくのは、どうせ同じで気になりませんが、

 下手したら熱中症になります。

 私は途中で、アイスを食べて、エンジン(身体)を冷却しました。

 

 アイス

 

 街中から陸橋を越えて、坂を登って、

 「この先はどうなっているんだろう?」と、いつも気になっていた道へ入ります。

 

 

 

 自転車の良いところは、どんどん細い道、知らない道に入っていって、新ルートを開拓できること。

 

 今回は袋小路ですが、自転車なら引き返すのも苦になりません。

 

 小さな住宅地ですが、

 イノシシ防護柵もあり、

 ヤマドリの親子(?)も大小5羽、近づくと急いで草むらに逃げ込みました。

 

 

 

 まぁ、こんな環境だから、イノシシもタヌキもヤマドリもいて当然でしょう。

 

 この下には小さな神社があり、前から気になっていたので、

 立ち寄ってお詣りしました。

 

 

 

 賽銭箱はなくて、賽銭棒にお金を入れて、小さな鈴もガラガラできます。

 去年できたばかりでピカピカですが、前から準備をしてきて遂に完成した神社なのですな。

 

 

 

 さすがに、サイクリング中の連続温泉(ゆったり館は年間入場券を持っている。)はパスし、ゆったり館の温泉には夜に改めて出直しました。

 

 

 

 

 

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