チャリのチューブ交換

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 本日は朝から、営業用チャリの修理。
 前後輪ともパンクしていたのを冬期間は放置していました。

 

 新しいチューブを2本購入しましたが、今回のチューブにはリムテープが附属しています。
 下の写真の左側青いのがチューブ、右側オレンジ色がリムテープ。

 


 リムテープは、高圧エアで膨張したチューブがスポークの穴に吸い込まれるのを防ぎ、パンクしないようにするための大切なパーツ。

 古いリムテープは、こんなになっていた。
 下の左から2つめの穴はチューブのバルブを通す穴だが、その他のスポークに当たる部分が凹んだりしている。

 

 また、新しいリムテープは想定を裏切り、ホイールにパチッと嵌める輪っかになっていない、本当のテープ状のもの。

 

 でも、なんとか無事にチューブを交換し、軽く洗車をして油を差して作業は完了しました。

 


 ところで、今回のチューブは、DOPPELGANGERのウルトラライトエコタイヤチューブ(DTB123-BL)という製品。

 製品説明によると、軽量新素材の熱可塑性エラストマーのチューブらしく、耐パンク性があり、ゴム製に比べ約30%軽量化されているらしい。

 ここで、ウィキペディアによると・・・・
 エラストマーとは、ゴム弾性を有する工業用材料の総称で、エラスティック(弾力のある)とポリマー(重合体)を組み合わせた造語らしい。

 そして、熱可塑性エラストマーとは、熱を加えると軟化して流動性を示し、冷却すればゴム状に戻るエラストマーらしい。

 

 ところで、TOTOのCMでは、「ほっカラリ床」というものがありますが、・・・・

 TOTOのCM(ほっカラリ床)

 「やわらかい・ひやっとしない・乾きやすい」の「ホットでカラリのほっカラリ床」に対し、リトルベン・寺田心くんが不満げに述べる「やわらかいはどこに行ったの?やわらかいは名前に入れなくていいの?」という言葉が強く印象に残る私は、「ウルトラライトエコタイヤチューブのエコは何ですか?」と思うわけです。

 そうすると、他のサイトでは、
 「容易に成形可能であることのほか、他のエラストマー(ゴム)では、ほとんどできないリサイクルが可能なため、・・・・資源の再利用化・・・・」という文言たどり着き、ほっとするわけです。

 ・・・・安心して、チューブ交換後の試走に出掛けるわけです。

 


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