波乗り再開

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 今日は、自分にとって大きな一日です。

 朝、8時に家を出て南相馬市に向かいました。
 GW連休と言うこともあり道路は混んでいて、11時半頃に南相馬市鹿島区に到着しました。

 前にオーダーを入れていたウエットスーツ(3mmフルスーツとスプリングの2着)をサーフショップ「サンマリン」で受け取り、ブーツも買って、真っ直ぐ北泉海岸に向かいました。

 早いもので、自分が北泉や右田浜の辺りで波乗りを始めてから21年経過しましたが、最近4年間は完全なブランク期間です。

 震災前の1年は弁理士試験に合格した年ですが、「絶対に、ここで決めなければならない。」と思い1度も海に行かずに勉強をし、震災ではたくさんの人が亡くなり、3年は海から離れようという気持ちがありました。

 しかし、弁理士試験に合格したら海に行こうと思い、一生楽しめる趣味を見つけたと言う気持ちもあり、それを津波や原発事故(政府・東電の馬鹿野郎~!)のために失うのも情けないという気持ちもあったので、震災後3年経過を節目に波乗りを再開しようと決めていました。

 そのようなこともあり、今日は浮力のあるサーフボードを2本車に積んで出かけました。
 幸いなことに、海は穏やかでファンウエイブのコンディションだったので、パドルして波を潜って沖に出るのも楽でした。
 そうでなかったら、沖に出ることも厳しかったかもしれないです。

 


 1時間30分くらい海にいても、波に乗るというレベルではなく、パドル練習のような状態。
 沖に出て早々に上腕(三頭筋?)に疲労を感じる始末。

 一度上がってボードを代えてもう一度海に入りましたが、30分未満で切り上げました。
 こんな状態で沖に流されたら、帰ってくるのに相当苦労するのが明らかでした。

 


 その後、3時間かけて自宅に戻りましたが、腕は痛い、腰も痛い、握力も怪しい。
 身体がへなちょこになっているのが良く分かりました。
 
 腕は分かりますが、腰はパドルの時に上体を反らせるからか?
 握力は、ボードをがっちり握っているからか?
 よく分からない・・・何でこうなるの?

 明日に備え、常磐湯本温泉に入って養生しました。

 

 歳は問題ないと思います。
 継続することが一番大切だと思います。
 続けていれば、身体もスキルも気持ちも鍛えられます。
 継続して海に入っていないと、海に引け目を感じて、波が上がっても怖くて行けません。

 今日も海に入って気持ちよかったし、楽しかった。
 しかし今以上、そして以前と同じように楽しめるよう精進しようと思う。


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