iPhoneケース、届く。

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 午後の市内出張から戻りましたら、増税直前にAmazonで注文していたiPhone用ケースが届いていました。
 iPhone本体は青色。

 

 黄色のケースに入れると、こんな感じ。

 

 緑色のケースに入れると、こんな感じ。

 

 これは、アップルストアで売っている製品とは異なり、本体のリンゴマークが丸穴から覗けるような仕組み。

 ケースを使うのはiPhone本体を保護するためでもありますが、私の一番の目的はエアロバイクを漕ぎながら音楽を聴いたり、ビデオを見たりするため、エアロバイクのディスプレイにiPhoneを置いても滑り落ちにくくするためです。

 ところで、アップルインコーポレイテッドがどんな意匠(物品のデザイン)を登録しているかが気になったので調べてみました。

 iPhoneなど携帯情報端末本体のデザインは当然多いですが、ケースは意外と少ない。
 その中には、iPodに付いてきた薄い袋状のケースもあり、懐かしく感じました。

 


 縁だけのケースもありました。

 

 ケースのような附属品類は、いろいろな事業者が優れた商品、楽しい商品をたくさん出すと、消費者の選択肢が増えて、その中心にある商品自体の魅力も高まりますからね。

 それと、物品の部分に係る部分意匠も目立ちました。
 「物品の機能を発揮するための操作に用いられる画像」も、アイコンをはじめ、文字入力する時によく表示される画面や月日などを選択する時に表示される画面など、見慣れた意匠もたくさんありました。

 ライトニングUSBケーブルなどの接続部となるアダプタの意匠は戦略的にも要になる部分だと思いますが、「意匠に係る物品」が「広告紙」というものもありましたね。
 なんか商標的な意匠でした。

 ちょっと勉強になった感じです。


 

 
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