ロイター電によると、日本では夫婦の3分の1以上が、性交渉を持たない「セックスレス」の状態となっていることが明らかになったそうです。その多くは、疲れ過ぎや面倒くさいことが理由という。社団法人日本家族計画協会の北村邦夫氏が12日に明らかにしたとのこと。
セックスレスの定義は、性交渉を少なくとも1カ月持っていないということ。そのような夫婦の割合は、今年の調査では約37%。この数字は2004年には32%だで、劇的に増えています。
原因としては、男性の4分の1が仕事での疲れ過ぎを理由に挙げている一方、女性の19%はセックスを面倒だとしているとのこと。
なんともお寒い結果ですな。




が喧伝されていた時期だからです。結局、そう言う「解放」されていたのはごく一部だったと言うことなんでしょうね。