介護と癌の闘病記録

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 それから…

退院時1/7程だつた”影”が7月10日の検診では ほんの僅か筋状に。

しかも周りがクッキリと濃くなっています。


H医師は、「腰の痛みがないし 変化がないので(組織は採ってない)

良性の腫瘍か血管腫ではないか」とのお話でした。


でも、

(2月29日の検査結果では、腰への転移があったのは事実なので)


そして肺の方は、状況次第では、もう一度 抗がん剤 をとの事だった。


そして、7/24日のレントゲンを楽しみにしていたのに

有りませんでした。 残念。8月7日にあるでしょう。


 とても気持ちが前向きになって明るいです。

好き嫌いなく何でも食べるし、

枕の文句も言わないし(首を痛がっていた)


蓄膿もよくなったし、熟睡するようになりました。

耳の色も、顔色もとても健康色…

体重60キロ 体脂肪21  先ず先ず です。


本人も自覚して(早く告知されて)

家族と共に常に前向きに”ガンは不治の病ではない”と信じて


「直接ガン細胞に立ち向かってくれるもの、じわっじわっと兵糧攻めにして

ガンを転移させないもの。抗がん剤・放射線に対して 正常細胞を守って

くれるもの」を必死になって見つけました」


この5ヶ月本当に大変でした。

良い体験をいたしました。        村尾益江(むらおますこ)


          


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         直接お電話下さい。お待ちしています。

            

             電話:0985-64-8381











とても、気持ちが前向きになって明るいです。

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■6月8日

 

 気持ち良く家の中を動き回っている。


■6月9日


 隆の運転で、こだまストアー迄一緒に買い物。

食欲あり、血圧123~71


■6月10日


 血圧135~80


■6月11日


 血圧123~69  体温36.5

今日は少しダウン気味。湿気も多いし 昨日好物のキビナゴに酢味噌をたっぷり

つけて食べていた。そして、夜中に水分を摂っていた様子。

H医師の言葉を思い出す。  私の不注意。 猛反省。


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■6月1日

 昨夜泊り込み、夜中に咳止め飲んだら後2回ほど出てから 後出なくなった。

朝、洗顔時茶色っぽい 痰 が出たとの事。薬剤師の先生が来られたので

咳止めの事お聞きしたら、かなり強いほうなのでこれを服用すると

便秘することが有るし、そして痰を出すチカラが弱くなる

水分の制限をしていると尚の事だとおっしゃった。


■6月6日

 明日 退院。

白血球も3000まで戻った。

一週間後 6/14日 検査、採血

掃除婦さん2人に気持ちばかりのお菓子。

ナースステーションにお花。


本当にお世話になりました。


■6月7日

 今日はいよいよ退院して帰る。

1番受付に診断書をお願いする。2週間かかるとの事。

(ガン保険、生命保険に必要、国立病院は時間がかかります)


2/21日の時点ではこうして我が家に一緒に帰れるなんて思わなかった。

末期癌と解ってからは尚のこと。


だけどこれからが大変だ。入院している時は何が起こっても安心して

いられるけど、これからは私一人。

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