マトリョーシカ制作の後に悪戦苦闘する作業、それは「画像調整」。

ハンドメイドの出品画像には欠かせない、そしていつも悩む過程ですガーン


(右の「現場監督」がコーディネーターとなりmodel撮影する図流れ星

私は出品用の写真撮影が下手で、毎回100枚以上は撮って画像調整しています。何度か試した中で、特に気を付けないと…と思う点が3つありました。


 (1)明るさ

白い布を貼った撮影BOXを使ってiphoneカメラを使うと大体「Before」の暗さになるので・・・

画像処理ソフトにある「レベル補正」機能の中央にあるつまみを少し左右に

右だとくっきりめ、左だとほどよく淡い明るめに。これで大体は「After」の明るさになりました
トイプードル

両端のつまみは白黒のコントラストが強いため、中央で調整しています。

(2)青みと黄みのバランス(色温度)

ノートPCでイラスト作成すると、使っているモニタの関係で色がはっきり出ないのか、スマホ版で見ると黄色みが強く見えることがあるため、直すついでに「色温度」機能で寒々しくない程度の青みに調整します。


左の女の子の白い衣服が少し黄色みを帯びて見えます。右は青みをかけています。


こちらは、ノートPCだと左の方が明るく見えていいのですが、スマホで見た時に黄色っぽく見えるので、冬の風景ということでピンクが紫寄りに映るように調整しました(見る端末次第なので、程々に)。

黄みと青みの使い分け…黄色は果物や植物などを生き生き見せたい時に、青色は肌色を白く、洗練された印象にしたい時に選んでいます。

(3)コントラストと明瞭度
 
上は蛍光灯の直下で撮影した画像で暗くぼやけています。

下はコントラストを上げて、かすみも取ってお顔がくっきり見えるようにしました。

あまりはっきりさせると、質感が人の目で見える範囲を超えてしまうため(昔の高画素デジカメで撮った仕上がりイメージ…)「肉眼で見える自然な状態+見栄え良く」を心がけています。

ソフトは、当初はiphoneの調整機能だけ使っていましたが、今はAdobe Lightroom(スマホ用無料アプリ)とPhotoshop Elements+Clip Studio(←レベル補正機能あり)を使っています。

ただ、調整した数枚の候補で迷ったり、差し替えたりするのは変わらずで。優柔不断なAB型としては、さらに悩ましい所です
くちびるアセアセ

う〜ん…。


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