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2016年10月30日(日)

Fire TVがスリープ復帰後、音が出ない

テーマ:その他

Fire TVは2つ持っていてリビングと寝室で使っています。

 

①リビングのFire TV

 

Fire TV

HDMI接続

4Kテレビ

HDMI接続(ARC)

東芝 REGZAサウンドシステム RSS-AZ77

 

 

②寝室のFire TV【今までの接続状況】

 

ミニコンポ(オンキョー X-NFR7X)

UBS接続(TypeA - TypeB)

Fire TV

HDMI接続

4Kモニター

 

 

表題の件は寝室のFire TV。

スリープ復帰後あるいはミニコンポの電源OFF-ONで音が出なくなります。

Fire TVを再起動すると再び音が出ます。

 

 

いろいろ調査した結果、UBS接続(TypeA - TypeB)だと音声データ?が途切れた後に音が復帰しません。

 

Fire TVが悪いのかオンキョーのX-NFR7Xが悪いのかわかりませんが、UBS接続(TypeA - TypeB)ではなく光デジタル(S/PDIF)で接続するとスリープ復帰後でもミニコンポの電源OFF-ON後でも正常に音が出ることが判明しました。

 

 

Fire TVの音を出力するには

・HDMI出力

・USB出力

の2種類しかないんですが、

USB出力だと

・スリープ復帰後に音が出ない

・USB接続したミニコンポの電源OFF-ON後に音が出ない

のでFire TVの音をHDMI経由でミニコンポから音を出したいのですが、Fire TVにはHDMI端子は1つしかありません。

 

 

いっぽうミニコンポのほうはアナログ接続を除くと

・USB入力

・光デジタル入力(S/PDIF)

のどちらかです。

 

ということでHDMI分配器(HDMIスプリッターとも言うらしい)なるものを間にかまして、1本のHDMIをHDMI映像・光デジタル音声に分けてモニターとミニコンポにそれぞれ接続します。

 

私が買ったのはこれ

Blupow 4K x 2K 2160P 3D HDMIデジタルオーディオ分離器 信号変換器 コンバーター アダプター HDMI to HDMI+SPDIF+RCA R/L 光デジタル/アナログステレオ出力 HDMIサウンド分離器 hdmi分配器 hdmiスプリッター psp3/psp4/Blu-ray/cable box/Apple TV など対応(日本語取説PDF)

長い名前ですね。どこまでが正式な商品名何だか不明(笑)

 

もう少し安いHDMI分配器もありましたが、一生に一度しか買わないので(笑)、評判の良いやつを購入しました。

 

 

 

②寝室のFire TV【現在の接続状況】

 

Fire TV

HDMI接続

HDMI分配器 -光デジタル(S/PDIF)接続- ミニコンポ(オンキョー X-NFR7X)

HDMI接続

4Kモニター

 

 

これで

・モニターの電源OFF-ONしても

・Fire TVをスリープにしても

・ミニコンポの電源OFF-ONしても

 

その後正常に音声がでることを確認しました。

 

 

上記のHDMI分配器は、本当は電源コードがついていて電源取らないといけない気がしますが、HDMIから電力取ってるのか、上記のHDMI分配器は電源コード繋げずに使えています。

 

HDMIっって電力供給できたっけ?

まあいいけど。

 

これでいちいちFire TVを再起動しなくて済みますw

 

 

P.S.

PCでのアメブロ記事入力、以前よりも使いづらくなってました。。。

 

もとに戻してよぉ~><

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2016年10月23日(日)

幸せのベクトル

テーマ:その他
ビジネスでも恋愛でも、偶然の出会いにも必然の理由があると思っています。

あの日あの時あの場所で、もし違う言動をとっていたら今の自分はありません。


お互いにとってより良い未来にする為、特に私にとってより良い未来にする為、心痛むチョイスをしました。


長い期間封印してきましたが、もう少し若い頃の私は、人の心の流れ・物事の方向性を感じ取ることが得意でした。

メールや会話のやり取りの中で、私の望む方向に相手の言動を導くことが昔は少しだけ得意でした。



数日前、その得意な能力を封印したまま、ありのままの自分で相手にボールを投げてみました。


人それぞれ経歴・考え方・好みが違いますが、世の中1人くらいは年齢や職種・それまでの経験関係なく、DNAの螺旋のようにお互いを補完しながら成長しあえるパートナーがいるはずです。


たぶん1ヶ月以内にボールは返ってきます。


まだキャッチボール1回目ですが、今の私にとって人生の岐路になる投球です。


どっちに転んでも後悔しませんが、私の構えたミットに返球されることを期待しています。


今回は、超久しぶりに心痛む言動でした。


うまくいくといいな♪
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2016年08月18日(木)

夏の思い出をありがとう!(諏訪2016花火大会)

テーマ:その他
8/15に諏訪の花火大会に行ってきました。

諏訪湖の花火は湖内の小島?みたいな所で花火が打ち上げられるのですが、我々の席は小島近くの桟橋にあり、頭上で花火が打ち上がる感じで、まるで花火が降ってくるような錯覚に陥るほどでした。

花火の音も体に響き渡る感じで、今まで見たどの花火大会よりもインパクトがスゴイです!



私は動画撮影とか忘れてずっと花火見てましたので、知人が撮影した動画をLINE経由でもらい、YoutubeにUPしました。

ですので、動画サイズ・画質は最高設定にはなっていません。


気分転換にどうぞ!



中盤だったような。。。













最後らへん









1番最後のやつ





空から降り注ぐような花火を観て、

20年ぶりくらいの自転車に乗り、

ほうとう食べて、

2人とも3回頭ぶつけて、

翌日の都内でのスパ、

締めの飲み会。



貴女のおかげで久しぶりに夏休みらしい過ごし方ができました。


素敵な思い出をありがとう!



来年も諏訪の花火を見に行くことになりました。


来年は今よりもっと親密な関係になっていることを期待してます!

今もまずまず親密だけど。




お互いにとって『かけがえのないオンリーワン』に向けて、
貴女の心のベクトルの向き先を期待と確信を持って静観しています。



じゃ、これからもヨロピコ~♪


ばいばい(^.^)/~~~
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2016年07月26日(火)

さくらの分散サーバーが素晴らしい!

テーマ:ショップ作成
アフィリエイターであればサーバーは複数使っていてIP分散サーバーを使っている方も多いと思います。

ですが、IP分散サーバーは金額が高い割には
・遅い
・使いにくい
場合がほとんどです。


普段はおすすめサーバーとかは教えないんですが、さくらの分散サーバーのスペックがあまりに素晴らしいので今回は番宣です(笑)


今回さくらの中の方がアフィリエイター用に新たに分散サーバーの提供を始めました。

https://ipserver.jp/panel/account/signup


・1IP月額500円~
・1IPに対して50ドメイン登録できる&ドメイン一括登録できる
・Wordpress自動インストール対応

そして、何より早い・使いやすい!


使えばこの快適さがわかります。

7月末まで無料です!


例えば、10IP借りて各IPに50ドメイン登録した場合、1IPに対して50ドメイン登録できるので10IPなら500ドメインで月額5,000円です。

500ドメイン使うのに普通のサーバーを10サーバー借りていくらかかりますか?
しかも、ショボくないサーバーの場合・・・で計算してみてください。

Xserver・ファイアバード・コアサーバーロリポップ・・・これレベルのサーバーだと月500円とか1500円です。
まあ月500円で計算して10サーバーで月5,000円。同じくらいの金額です。


上記さくらの新分散サーバーで10IP借りても10サーバー借りても月5,000円くらい。
さくらの新分散サーバーで10IPなら操作が同じです。
10サーバーだとサーバーごとに操作方法が異なります。


私20サーバーくらい使っていますが、今回のさくらの分散サーバーを使ってみての感想ですが、
・早い(サイト表示&サーバー操作の両方です)
・簡単
です。


トータルで考えると、と言うよりトータルで考えなくても安いです。


さくらの普通のサーバーはGoogle的に評価が高いわけですが、今回の分散サーバーがさくらの普通のサーバーと同じ評価を受けるかわかりませんが、使いやすさは国内外の分散サーバーの中では圧倒的に使いやすいです。


しかも、早い!


まあ、7月いっぱいは無料なので使ってみてください。

1◯3サーバーやIQサーバーよりも遥かに良いです。


https://ipserver.jp/panel/account/signup


以下、スペック・価格です。

●価格
7月末まで無料

8月1日からの価格
プラン名 マルチドメイン
契約単位 1IP(1サーバー)
初期費用 0円
お試し期間 7日間
1ヶ月契約料金 650円
3ヶ月契約料金 1,860円 (620円/月額換算)
6ヶ月契約料金 3,540円 (590円/月額換算)
12ヶ月契約料金 6,000円 (500円/月額換算)
決済方法 クレジットカードのみ
※税別

●サービス仕様
ディスク容量 2GB (2,048MB)
転送量 無制限
ドメイン数 50
サブドメイン数 ※ドメイン数と合算で取り扱い
日本語ドメイン 対応
ドメイン転送 対応
FTP 対応
FTPS 対応
FTPアカウント “メインアカウント 1つ
ドメイン毎に1つ作成可能”
データベース 対応(MySQL)
データベース数 50
最大ファイル数 500,000
CGI 対応
PHP 対応
Perl 対応
CRON 非対応(提供予定)
メール 非対応
DNS分散 100%分散
IP分散 100%クラスC分散
コントロールパネル 専用
一括処理 対応
WordPress 自動インストール機能有り
提供IPアドレス数 40(順次増強予定)

●サーバー仕様

サーバー所在地 国内(さくらインターネット社 データセンター)
バックボーン 回線帯域合計 722Gbps
ネットワーク 二重化
ストレージ 二重化(RAID10)
OS CentOS 7.2(64ビット)
OpenSSH 6.6.1p1
OpenSSL 1.0.1e
Apache 2.4.6
PHP 7.0.8
MySQL MariaDB 10.1.14
Perl 5.16.3
vsftpd 3.0.2

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2016年06月27日(月)

アパート・マンションのパソコンにリモートデスクトップ接続する

テーマ:How to
お久しぶりです。

『自宅 兼 PC作業場』としてアパート借りました。

諸事情で夜は実家(車で小一時間)に帰っているのですが、実家のパソコンから新居のアパートにリモートデスクトップしようと思いましたが、少し手こずりました。


【新居PC環境】
・4Kモニター
・それなりの性能なPC
・大家さんが引いてくれている光回線(da◯waの光回線)
・Wi-FiルーターはAtermのWG1800HP2(ルーターモード)

【実家PC】
・4Kモニター
・スティックPC
・自分で引いた光回線(auひかり&So-net/BL900HW)
・ルーターはバッファロー WZR-D1100H(アクセスポイントモード)



AtermのWG1800HP2が1万ちょっとと安かったので購入しました。
これをスマホで使うとリンク速度が500Mbps(実際は100Mbpsくらい)になって快適です。


さて、新居のアパートの光回線は大家さん?が引いてくれているのでタダ?なんですがグローバルIPがありません。
ですが、D.◯-NETの取説を見たらオプションでグローバルIPが月1,000円でありましたので申し込みました。

グローバルIPが手に入れば『リモートデスクトップなんて楽勝楽勝!』とか思ってましたが、これが手こずって2日ほどかかりました。



アパートやマンションでネット接続する場合、たいていグローバルIPが割り振られません。
オプション契約やドメイン購入・DDNS等でグローバルIPを入手すれば、リモートデスクトップ接続が可能です。

その場合、たいていはLAN端子とPC直結が推奨されてると思いますが、今回の私のやり方は、
LAN端子 ⇔ Wi-Fiルーター(ルーターモード) ⇔ PC
です。

ググれば
LAN端子 ⇔ Wi-Fiルーター(ブリッジモード) ⇔ PC
のやり方はけっこう書いてありますが、今回の私の場合のやり方は検索不足もあって見つかりませんでした。

2日かかりましたが、ちゃんと設定すればルーターモードでもリモートデスクトップ接続は可能です。



●久々の超長文スタートです(笑)



設定・手順を書く前に、まずはネット環境の説明から。


【新居のネット接続図】
新居(アパート)のネットはコンセント部にLAN端子があってLANケーブルとPCを繋げればすぐにネット利用可能です。


コンセント部のLAN端子


有線


Wi-Fiルーター(AtermのWG1800HP2) --無線--スマホやプリンター


有線


デスクトップパソコン


こんな感じです。
つまり、新居(アパート)のWG1800HP2はブリッジモード(アクセスポイント)ではなくルーターモードで使用します。



ちなみに実家のネット接続は

家の外の電柱(1F)


有線(1F)


光の終端装置?BL900HW(1F)

有線


WZR-D1100H(1F)をブリッジモード(アクセスポイント) --無線--スマホとか


有線


実家のPC(2F)


有線


ハブ(1F) --有線--家の家電とか

確かこんな感じです。
まあ今回の話には実家のPC接続環境はあまり関係ないです。



さて、前置きが長かったですが、いよいよアパート・マンションでWi-Fiルーター(ルーターモード)経由でリモートデスクトップ接続する設定・手順を書きますね。



■リモートデスクトップ先の設定・準備■
①固定IPアドレスの用意
私はグルーバルIPを月1,000円で取得しましたが、ドメイン買ってDDNSとか、無料でもあるかもしれませんし有料でも月1,000円以下のサービスがたくさんあります。

好きなのチョイスして、まずは固定IPを取得します。



②OSの設定でリモートデスクトップを許可
OSのバージョンによって少し違うかもしれませんが、
コントロールパネル ⇒ システム ⇒ システムの詳細設定 ⇒ リモート

『リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する(セキュリティのレベルは低くなります)』

にチェック
リモートデスクトップを許可



③リモートデスクトップで使うポートの変更
通常リモートデスクトップはポート3389番を使いますが、セキュリティを考慮して変更します。

レジストリエディタ等で
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp
のPortNumberを初期値3389(10進数)から好きな数値に変更。

ただし、既存で使っているポート番号と重なるとマズいので10000~65000くらいで適当にチョイスします。
私は53894にしました。
PortNumberを3389から変更する



④ファイアウォールあるいはセキュリティソフトで、③のポートを許可する
●WindowsのFirewallの場合

http://bibourokumikan.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
の『<Windows ファイヤーウォールの設定変更>』のあたりを参考に設定。


●ESETの場合
全て設定完了してリモートデスクトップ接続するときに
設定 ⇒ 詳細設定 ⇒ ネットワーク ⇒ パーソナルファイアウォール
のフィルタリングモードを一時的に『対話モード』に変更。
ESETのフィルタリングモードを『対話モードにする』
※『アクションを記憶する(ルールを作成する)』で記憶させたら、元のフィルタリングモードに戻してOKです。

●その他のセキュリティソフト
『◯◯ リモートデスクトップ 許可』とか『◯◯ ポート 許可』とか調べてみてください。



一応確認で書きますが、上記ここまでも、これから先もほぼ全てリモートデスクトップ先での設定です。



続いて、
⑤ローカルIPの固定
今回はWi-Fiルーターをブリッジモード(アクセスポイントモード・ハブみたいなやつ)ではなくてルーターとして使うので、『IPを自動的に取得する』だといつものローカルIPがスマホに取られてしまう可能性があります。

そこでOSの設定でローカルIPを固定します。


画面右下のネットワークのアイコンを右クリック ⇒ ネットワークと共有センターを開く ⇒ 『アクティブなネットワークの表示』の箇所の、たぶん『ローカルエリア接続』をクリック ⇒ プロパティ ⇒ インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)


『次のIPアドレスを使う』にチェックして
IPアドレス:(デフォルトゲートウェイの下1桁を+1すればたぶんOK)

例、ゲートウェイが192.168.0.1なら192.168.0.2/192.168.10.1なら192.168.10.2とか。

他とかぶらなければ192.168.0.ほにゃらら/192.168.10.ほにゃらら、のほにゃらら部分は何でもOKです。まあ普通の方は10以下ですかね。


サブネットマスク:(255.255.255.0の場合が多い。ルーターやプロバイダの設定を確認してください。)
デフォルトゲートウェイ:(Wi-FiルーターのIPアドレス。192.168.0.1とか192.168.10.1とか)

『次のDNSサーバーのアドレスを使う』
優先DNSサーバー:デフォルトゲートウェイと同じ数値
代替DNSサーバー:空白
LAN側のローカルIPを固定します



⑥Wi-FiルーターでWAN側のIPを①で取得したグローバルIPで固定します。
新居のWi-FiルーターはAtermのWG1800HP2なんですが、Atermならだいたい同じかと思います。
WAM側のIPアドレスを①で取得したグローバルIPにします。

Atermのクイック設定Webにログイン
(http://aterm.me とか http://192.168.0.1 とか http://192.168.10.1 とか)

基本設定 ⇒ 接続先設定
でWAL側のIP等を設定します。

DHCPクライアント機能のチェックOFF

①で入手した各アドレスを入力します。
ルーターのWAN側のIPを設定します
ネットマスク(ビット指定)の値は大抵の場合は『24』です。

ここ参照

サブネットマスク

※IPが通っているかPINGで確認する方もいるかと思いますが、上記設定画面の『高度な設定を表示』で『PING応答機能』がチェックONになっていないとPING打っても無反応です。。。



⑦Wi-Fiルーターで③で変更したポートで通信できるようにします。
Wi-Fiルーターのメーカーによって、ポートマッピング/ポート開放/NAT変換とか呼び方が違います。

Atermのクイック設定Webにログイン ⇒ 詳細設定 ⇒ ポートマッピング設定 ⇒追加

LAN側ホスト:⑤で設定したIPアドレス
プロトコル:TCP
ポート番号:『any』のチェックと外して③で設定した番号
優先度:1
ポートマッピング設定でポートを通します。


****************************

ここまで設定すれば、リモートデスクトップ先のPCが起動していればリモートデスクトップ元からリモートデスクトップ接続が可能です。

コンピューター名:IPアドレスの後ろに『:③の番号』
ユーザー名:リモートデスクトップ先にログインするユーザー名
リモートデスクトップ接続
http:// は不要です。
123.456.789.012:123456 みたいな感じです。


今までの設定がちゃんとあっていれば、上記画面後にパスワード入力して無事にリモートデスクトップ接続となります。

Win10(実家)からWin7(新居)へリモートデスクトップ接続した画面です。
ともに4Kディスプレイです。

Win10からWin7へリモートデスクトップ接続


これでOKなんですが・・・


****************************

リモートデスクトップ先のPCを外部から起動できるように、WOL(Wake On Lan)の設定をします。

最近のAtermには『ホームIPアロケーション』という便利な機能があって、これは出先からブラウザ経由で登録済みの自宅のPCの電源を入れてPCを起動することができる機能です。

WOL(Wake On Lan)というやつです。

WOL(Wake On Lan)はマジックパケット送信ソフトをインストールすれば、各種設定すればWOL(Wake On Lan)が可能ですが、Atermの『ホームIPアロケーション』はブラウザが使える環境であればPCでもスマホでも、外出先から自宅のPCの起動が可能となります。


以下、AtermのホームIPアロケーションによるWOL(Wake On Lan)の設定です。


●番外編①PCリモート起動の設定

Atermのクイック設定Webにログイン
(http://aterm.me とか http://192.168.0.1 とか http://192.168.10.1 とか)

詳細設定の『PCリモート起動設定』

PCリモート起動機能:『使用する』にチェックON
アカウント:専用アカウント
ユーザー名:ご自由に
パスワード:ご自由に
アクセスポート番号:③とは違う番号(私は53895にしました)
PCリモート起動設定



●番外編②ホームIPロケーション設定
Atermのクイック設定Webにログイン

『その他の設定』で『ホームIPロケーション設定』のチェックON
ホームIPロケーション設定



●番外編③起動させるPCを登録
Atermのクイック設定Webにログイン

詳細設定 ⇒ 端末設定 ⇒ 追加

MACアドレス:WOLで起動させるリモートデスクトップ先のPCのMACアドレス
端末名:自分でわかりやすい名前を記入

PCのMACアドレスですが、
IPアドレスやMACアドレスの確認
を参考にどうぞ。

コマンドプロンプト

ipconfig/all
で、
LANケーブルを挿しているネットワークデバイス名
でわかります。

コマンドプロンプトの画面ではMACアドレスは『11-22-33-44-55-66』みたいに『-』で句切られていますが、Atermの上記の『端末設定』では『11:22:33:44:55:66』のように『:』で記入します。



●番外編④BiosのWOL(Wake On Lan)設定
BiosでもWOL(Wake On Lan)関連の設定をしないとダメなのですが、Biosの項目はマザーボードのメーカーによって異なります。

以下、ASUSの場合です。

Biosに入る(F2とかDeleteとか)

詳細

オンボードデバイス設定構成

Intel PXE OPROMかRealtek PXE OPROMのどちらか、あるいは両方を有効にします。

※Network StackのNetwork stackは無効のままでOKです。



●番外編⑤OSの電源管理でWOL(Wake On Lan)を有効にする
コントロールパネル ⇒ システム ⇒ デバイスマネージャーを起動

ネットワークアダプターの中にLANケーブルを挿したデバイス(『Intelほにゃらら』とか『Realteckほにゃらら』とか『Marvelほにゃらら』とか、『Wirelessほにゃらら』ではないやつ)があるので右クリック⇒プロパティ
⇒『電源の管理』タブでWOL(Wake On Lan)を有効にします。

以下は、IntelおよびRealtekの『電源の管理』の場合です。
電源の管理でWake On Lanを有効にする

Intelの場合は、『電源の管理』の『Walke On Lan』に4項目あるので全部チェックON
Realtekの場合は、『マジックパケットでのみ・・・』を含めて3項目あるので全部チェックON
です。


以上の設定がすべて整うと、
Atermのクイック設定Webにログイン

『情報』⇒『現在の情報』の1番下に『ホームIPロケーション名』がありますので、そのアドレスをコピーして

PCまたはスマホのブラウザで
http://そのアドレス:番外編①のアクセスポート番号
にアクセスして
番外編①のユーザー名
番外編①のパスワード
を入力して起動するPCを選んで『起動』をポチればWOLでPCが起動します。

上記のURLは
http://ほにゃらら.home-ip.aterm.jp:53895/
こんな感じです。


実家のPCから『ホームIPアロケーション』で新居(アパート)のPCを起動

AtermのPCリモート起動
先ほど書きましたが『ホームIPアロケーション』がブラウザさえ使えればOKなので、出先でスマホからでも自宅のPCが起動できちゃいます。

スマホから『ホームIPアロケーション』で自宅PC起動




アパート・マンションのPCにリモートデスクトップ接続する設定・手順は以上です。

まあ、書いても長いですが、つっかえながらは超長かったですw



1つ注意点があって、私は新居のPC(Win7)のデスクトップの背景をDreamScene(動く壁紙)にしているのですが、実家PC(Win10)から新居PC(Win7)にリモートデスクトップ接続した後、帰宅して手元で新居PCにログインしてみると背景がWin7初期値の背景に戻っていることがほとんどでした。

原因は、
Win10・Win8等にDreamSceneの機能がないのでリモートデスクトップ時にWin7の背景がただの画像1枚に変更される

リモートデスクトップ接続終了後も、Win7の背景は画像1枚のまま
だからです。


●解決策●
デスクトップで右クリック

個人設定

デスクトップの背景

で、
【追記あり】Windows7でDreamScene(動く壁紙)で文字化けなし
に書いたように
画像を2つ選び直せばDreamSceneが復活します。

背景画像を2つ選べばDreamsceneが復活します

いちいち手動で直さないといけないのは少し面倒ですが、Win7でDreamSceneは自己責任だから仕方ないですね。


以上です♪

****************************

その他、今回参考にさせて頂いた記事

プロバイダからレンタルされているAterm WH822Nをルータにしたまま外部からWOLをしてみる。

グローバルIPの確認




それとChromeリモートデスクトップは便利ですが、あまりオススメしません。

最初Chromeリモートデスクトップも試してみましたが、
・画質が汚い(滲んでいる)
・操作の遅延が超遅い
・セキュリティ的にけっこう問題(アカウント・パスさえわかればセキュリティソフトを素通り)


便利だけど気をつけないと危ないChrome Remote Desktop


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