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おはようございます。

台風がいくつも来ていますが、長野県は被害が無く(少ない?)、いつも通り何事もなく通り過ぎます。

他の地域では床下浸水や負傷者が出るなど被害が出ていますが、天候に恵まれていることに感謝したいと思います。



さて、私は文章を書いて伝えることが苦手なので、これからは「奇跡のコース」という本の中の文章を参考にして書いていこうと思います。

「神」、「聖霊」、「神の子」という言葉が出てきますが、ここではその意味の説明はしません。

「奇跡のコース」がどのような本かも説明しません。

『奇跡のコース』は、
自我(エゴ)肉体について、徹底的に記しています。興味がある方は、検索してみてください。

私が書いている内容も言葉を使用しているという意味では、ただの概念にすぎません。よって参考になればいいなあ、という気持ちで書いています。


第15章 神聖な瞬間 P412、413から引用

「聖霊」は今というこの瞬間にこれらのすべてを解除します。恐れは現在から来るのではなく、存在しない過去と未来からだけやって来るものです。毎瞬間が過去と接触しておらず、過去から分離して存在し、過去の影が未来にさしていないとき、現在に恐れはありません。それぞれの瞬間は汚れも曇りもない新しい誕生であり、その誕生において『神の子』が過去から現在へと生まれ出てきます。そして、現在は永遠に延長されます。それはこの上なく美しく、罪悪感から完全に解放され自由であるために、幸せ以外のいかなるものもそこにはありません。暗闇の記憶はなく、不滅性と喜びだけが今、存在します。

たった今というこの瞬間のみを取り上げ、これが存在する時間のすべてであると考えてみてください。
過去のいかなるものも、ここにいるあなたに到達することはできません。ここにおいては、あなたは完全に許されており、完全に自由であり、有罪判決からも完全に自由です。神聖性が再び誕生したこの神聖な瞬間から、あなたは恐れることなく時間の中を進み、そして、時間の変化という感覚を持つことなく進むでしょう。



今この瞬間に痛みが無いのに、過去の記憶から思考を作り上げ、さも今この瞬間に痛みがあるかのように話し、気分や感情や表情さえもまるで今痛みを経験しているかのように話すことはだれでもあると思います。

ちょっとした会話やただの説明であるかもしれませんが、そのことに気づいた時は、今この瞬間経験していることに焦点を当ててください。

今この瞬間に経験していることが、何も感じていないことかもしれませんし、痛みを感じているかもしれません。

どのようなものを経験しているにせよ、それは
ただの『感覚』です。

今この瞬間に経験していることは、価値判断なく見た場合すべて
ただの感覚です。

痛み、良い悪い、肉体の弱さ、バランスの悪さなどは経験していません。

過去の悪い行ないの結果を経験してるわけではないのです。

ただの感覚に原因はないのです。

ましてや問題などなく、解決法さえ存在していません。

そのような知識により、あらわれ(痛みや症状)は消えるか、他のものに変わります。



今この瞬間に感じていること、経験していることを拒否せず、価値判断なくそのままにしておけばいいのです。

少し気分が変わるまでそのままにしておきましょう。

しかし気分がいい状態さえ長続きしないかもしれません。

なぜならこの
世界は不変性の世界ではないからです。

この世界は変化する世界であることを受け入れましょう。

それを理解することで、私たちの本質は、良い悪いを超越した不変性そのものであるという認識に至るのです。

病気の状態から健康な状態への変化、悪い状況から良い状況への変化、貧しい状態から豊かな状態への変化は、結局は自我=エゴのやることなのです。



能年サンがテレビに出まくっていますが、あの人が40、50歳になってもあの魅力を保っているのであれば、まさに神の化身です!?

ありがとうございました。


























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おはようございます。

夜になっても気温が下がらない日があります。

そんな寝苦しいときは、昼寝をしましょう。

そんな簡単に昼寝ができないという人は、睡眠の質の低下をただ受け入れましょう。

昼間にクーラーのかかった部屋に長時間いて、体が冷え切った方は、よる体がほてります。

ほてったら睡眠の質が悪くなりますね。

冷え切った体を一度、温めることをお勧めします。

お風呂に浸かって半身浴をしましょう。少し汗が出るくらい温まりましょう。

ただし寝る直前だと汗がひかなかったり、かえって頭が熱くなり、覚醒してしまって睡眠の質が低下するかもしれません。

お風呂に入る時間は、就寝時刻の前には汗が引いているぐらいの時間を計算してに入浴するようにしましょう。



夏場に汗がかけない人は、体の芯に熱が溜まりがちになります。

このような方は、前頭葉を冷やしてもなかなか熱が下がらないかもしれません。

汗がかける状態にしなければいけません。



さて、何回も書いていますが、感情や気分が変わらなければ、症状が変わったことに気づきません。

私たちは自分自身が見たものになります。その法則からすると、過去と同じ気分や考え方では症状はまるで変わってないようにとらえられるのです。

もし何かの拍子で気分が変わったなら、一瞬で症状が変わるでしょう。

一瞬ごと違うあなたを選択できるのですから。


気分や感情は、その人が潜在意識のレベルで
選択しています。

怒りを感じていたら、その人は怒りたいのです。

不安を感じていたら、その人は不安を感じたいのです。

子供のころの折り込みやつらい状況によって、ネガティブな感情や気分が染みついてしまった人もいるでしょう。

それによって良い気分や軽い気分がどのようなものかわからない人も存在します。

しかし一瞬ごと気分を選択できることを知ってください。

実際、私たちは無意識に気分を選択しています。



良く観察してみてください。

テレビを見て笑っているときがあるはずです。

何も考えずにボーっとする時間があるはずです。

痛みや症状に反応せず、何かをしているときがあるはずです。

24時間鬱っぽいということはありません。

鬱の方でさえもそれは絶対にありません。

熟睡しているときがそうです。

鬱の方は眠れないといいますが、少しは寝ています。記憶がないときがあるはずです。

24時間痛みを感じ続けていることなどあるでしょうか?

あるという人は、思考という記憶を思い出して、口に出しているだけです。つまり過去の話をしています。その人の
意識は今にありません。


私たちはネガティブな状況だけを記憶にとどめがちなのに気づいてください。

良いときはスル―して、悪いときだけ記憶にとどめます。

たまに良いことが起きても、感謝を忘れがちになったり、あるいは良いことが起きているのにそれに気づかないことがあります。

特に日本人はその傾向が強いのではないでしょうか?


悪いことに目を向けること、または良いことに目を向けることは、あなたの意志で行なっています。

よってそのことに気づき、自分自身で方向性を定めなければいけません。

前にも書きましたが、悪いことを拒否するのと同じように良いことも拒否します。

このループから出るためには、起こっていることのすべてを否定していることに気づけばいいのです。

否定していることに気づき、そのままにします。
否定を肯定に変えるのではなく、否定していることに気づいて否定していることそのものを受け入れるのです。

そうするとエネルギーが中立になり、肯定的なものへと変化しやすくなります。

症状が変化したら、それに気づいて感謝してください。感謝したということは、受け入れたということです。

感謝して受け入れたなら、気分は変わっていますので、必然的に症状も変わらざるを得なくなります。

ここでは変えようと努力したり、行動をしたわけでなく、起きていることをただ認めただけだということに気づいてください。

最初の自分の症状を受け入れ、その原因である思考や感情に気づいて、変えようとせずただ感じて受け入れます。



痛みがないときに気づいてください。

痛みがないときに気づいてそのときに感謝してください。

何事もなく目的地に着いたことを感謝するのと同じように、歩くという動作を何の意志もなく行なっているのと同じように、痛みが和らいだり、症状が少しでも改善したときに感謝をしてください。

そうすれば必ず物事(身体や状況)は、異なる姿をあらわします。

変化させるためにやるのではなく、受け入れが目的です。

すべての瞬間を受け入れることが目的です。


ネガティブなことをポジティブに変えるのではありません。必ず失敗します。

成功したように見えても、継続しません。気づいたらまたネガティブに変わっているでしょう。

その時その時の体験そのものを感じてそのままにしておくのです。

その痛みはただ起こっています。その状況もただ起こっています。思考や感情の反応もただ起こっています。

痛み、状況、思考、感情、知覚されたすべてをそのままにしておきます。

良くなったこと、改善したことも全力でそのままにしてください。

そうすれば、良い状態(痛みがない状態)をあなたは観察することができ、良い状態があなたそのものとなるでしょう。



良いことが起こると罰が当たるといって不安になる人がたくさんいますが、その人は不安を選択して、願望していること認めましょう。

私たちはもうすでに改善することなどなく、問題がなく、罪もないことに徐々に気づいて行くだけでいいのです。

一瞬ごとそれに気づくことができます。

何故ならあなたは一瞬ごと異なる人であることが可能だからです



能年サンが出演したテレビ番組はすべて録画していますが、去年の10月に出演されたしゃべくり007は、録画で50回以上は観ました。今週の月曜日にしゃべくり007に再登場しましたが、出演者の皆さんが能年サンの描いたカリントウというキャラクターを忘れていたり、能年サンの好きな食べ物を忘れていたりしたことに少しイラッとしました。

ありがとうございました。


























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おはようございます。

8月になりました。

台風が近づいています。急にむし暑くなっています。

体調や精神的なものにも変化があらわれます。

それらを変える必要はありません。流れに乗りましょう。受け入れましょう。

抵抗しても無駄です。

抵抗を楽しむことができる人はそのままで良いです。

しかし体調や精神のバランスが崩れたときは、その抵抗に気づき手放さなければいけません。

暑いときは汗をかく、寒いときは寒さを受け入れ、過度に厚着をしないことがいいと思います。




さて、私たちは生きている現実を連続したものと捉えていますが、過去も未来もなく
今だけがあるとすると、私たちは今この瞬間にあらわれた出来事を瞬間瞬間に経験しているに過ぎません。

今この瞬間の出来事の連続にすぎないものを、私たちは思考や記憶によって過去と現在をつなぎ合わせて、さも過去があり、それに関連した今現在があると思っています。

過去のケガが原因で今も首がうずく、過去の骨折が原因で腰が痛いといいますが、それが原因であれば、過去にけがをした事実・記憶を消去しないと、痛みから解放されないことになります。


思考や感情はすべて
過去の記憶です。

つまり「痛い」というときは、過去の思考や感情の記憶に執着しているということです。

今この瞬間には何もないはずですが、過去の思考や感情の記憶、エネルギーにどっぷりつかっているのです。

この場合、慢性的な痛みがあったり、持病を持っていたり、なかなか治らない痛みや症状を持っています。



今どのような思考をしてどのような感情を感じているかが、鍵になります。

その鍵は過去の思考、感情の記憶です。元々そのような思考、感情を抱いていたということです。

そしてその思考や感情は、あなたの中で否定された思考であり、感情であるはずです。

否定された過去の思考や感情の記憶のエネルギーが、身体感覚や皮膚感覚に蓄積しています。

何を否定しているかに気づいて、受け入れればエネルギーが変化し、症状が変わる状態になります。


症状が長引く人の特徴として、今までの考え方を変えようとしません。つまり過去の考えから離れようとしません。

自我は何にでも恐れを感じるので、「考えを変える」ことに恐れを抱くことは無理もありません。

しかし「考えを変える」前に、痛みを引き起こすような思考や感情に気づき、認識して受け入れることはできます。

この気づき、認識、受け入れができないと、変わることを拒否しているので、施術によってエネルギー状態が変わったとしても、症状はもうすでに変わっていることに気づきません。

思考が変わっていることを否定し、変化していないという思考を前提に見るからです。

もうすでに症状は変化しているのに、それに気づかないことなんてあるのかと思うかもしれませんが、良く見受けられます。

思考癖が変わらないからです。

「まだ症状があります」と「まだ駄目ですね」と答える代りに「良くなってきました」、「希望が見えてきました」、「この調子ならどんどん良くなるだろう」と考え、気分を変えることはできます。


「過去からの継続された同じ人格を持つ私」と見るかわりに、
「一呼吸ごと新しく、異なる自分自身になっている」と考えれば、過去から継続している思考や感情と決別できます。

あなたは一呼吸ごと違う人なのだから、
過去の記憶を引きずる必要がありません。

あなたは一呼吸ごと違う人だから、今日と同じ気持ちで明日を過ごす必要はありません。

あなたは一呼吸ごと違うのだから、気分も一瞬ごと違っていいのです。

あなたは一呼吸ごと違う人だから、考えもコロコロ変わってもいいのです。



この考えは、もちろん良いと思うことにも、悪いと思うことにも当てはまります。

悪い状況からすぐ変わってもいいし、良い状況から悪い状況へ変わってもそれを許容すればいいのです。

変化を恐れないこと。

実際は変化などなく、様々な思考や感情が入れ替わり立ち替わりやってきては去っていくという錯覚を見せられている事に気づきましょう。

変化は常に起きているように見えます。

だから立ち替わりあらわれたものを握りしめないで、そのまま流れるままにしておくこと。


過去の考えや感情を何年も抱えて過ごすことは、まさに狂気ではありませんか?

ましてや思考や感情は、私たちの本質ではありません。

考えていること感じていることを無視せず、とらえて感じてそのままにしておけば、どこかに行ってしまいます。

私たちは自分が考えている感じていると思っていますが、私たちの意志で行っているわけではありません。

思考や感情はコントロールできません。

そのままにしておきましょう。



あなたは一呼吸ごと違う人です。

息を吸っているときは、すべてに吸収され、息を吐いているときは、新たな存在としてあらわれることができます。

息を吐いてあらわれた存在は、再び息を吸っているとき吸収されリセットしされます。

あなたは一呼吸ごとにリセットされ、あらわれ、リセットされあらわれを繰り返しています。

これに気づくと、あなたはどう在るか選択することができます。



一瞬一瞬あなたはどう在りたいかを選択できます。

可能性を制限された存在ではないと気づきます。

他者に対しても同じ見方ができます。

固定化された人格を持った人間でないことが分かります。

このような見方ができれば、自分も他者も解放されます。



あなたは
一呼吸ごと違う人であることに気づきましょう。


今週は能年サンがテレビに出まくります!

ありがとうございました。




























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おはようございます。

夜、就寝前は暑く感じても、朝方は冷えます。

温度管理が難しいところですが、私の場合は、寝る30分前からエアコン(ドライ)をかけ、2時間後にタイマーをセットして切れるようにしておきます。

部屋のドアは、開けたままにして、他の部屋の窓も開けておきます。

足首が冷えないように、サポーターをして寝ます。

もちろん薄い布団も掛けておきます。

長野県だとこれで十分に体調管理ができるのではないでしょうか?

都心や暑い地域にお住みの場合、クーラーのかける時間を長くしたり、扇風機をかけたり、ひと工夫が必要かもしれません。

私は東京に住んでいるときは、毎年9月半ばまで、うまく睡眠をとることができませんでした。

その時は、冷えてはいけないからとクーラーをかけず、窓も開けずに寝ていました。

今考えるとなんて馬鹿なことをしていたのかと思いますが、思い込みとは恐ろしいものです。

適切な温度に設定をして、体を冷やさなければ、どんな暑い夏でもだるくなることなく過ごせます。

皆さん、楽しい夏をお過ごしください。





さて、身体感覚や皮膚感覚には、様々な感覚や感情が蓄積しています。

私たちが何かしようとする時、
実は身体感覚や皮膚感覚に蓄積された不快な感覚(良い感覚も含め)に反応して行動を起こしたり、考えたりしていることに気づいていますか?

私たちが、何かを欲求する時、
身体感覚や皮膚感覚にあらわれた不快な感覚(良い感覚も含め)に反応して、何かを求める行動を起こしていることに気づいていますか?

つまり、私たちの欲求(何かを求める欲求)は、
身体の感覚=肉体であるという信念=分離の感覚=不足感=恐れ=罪悪感から出てくることに気づいていますか?

私は肉体である(実体をともなった物質である)という感覚は、分離の感覚と同じで、必然的に不足感をともないます。

たばこ、ネットサーフィン、食べ物、熱中すること、薬、考えすぎること、興奮を求めること、動き過ぎること、買い物に熱中すること、ギャンブル中毒、過度なトレーニング、健康おたく、マラソン、スリルを求めることは、
身体感覚や皮膚感覚に蓄積された不快な感覚を拒否して感じないようにするための逃避行動であることに気づきましょう。

これらの行為が悪いわけではありません。過剰に行い苦しみを生みだし悩んでいるのであれば、このことに気づいてください。



身体感覚や皮膚感覚は、
何も求めていません。
身体は何も求めていません。
時間があるからといって、何かをして過ごさなければいけないなどと、身体は指示していません

お腹がすいた感覚が出てきたからといって、身体は食べ物を求めていません。
求めていると勝手に思い込んでいるだけです。
その思考、思い込みに反応して食べるという行動を起こしているだけです。


あなたが中毒的な行動をするとき(それは必ず後に罪悪感を感じる結果になりますが)、あなたの
身体感覚を観察してください。

何かを求める感覚が身体にあらわれているはずです。

ソワソワする
感じかもしれません。居ても立っても居られない感じかもしれません。このままではいけないという感じかもしれませんし、何かをしなければいけない感じかもしれません。重たい感じ、痛みがある感じ、しびれの感じ、だるい感じ、痛みの感じかもしれません。または何も感じていない状態、もの足りない感じかもしれません。体が軽い感じであるかもしれません。

このような感覚が、身体のどこかにあらわれています。

すべての感覚、感情から
逃げないでください。

感じてください。良いも悪いも感じてください。すぐに何か行動を起こすのではなく、そのままにして変えようとせず、受け入れてください。その感覚は何も求めておらず、何も示してもおらず、何も意味がなく、価値判断に値せず、身体感覚は常に中立です。

どうしても変えたいと思う行動(それは必ず罪悪感をともないます)があれば、行動に移す前に自分の身体感覚に意識を移して、どんな感覚があるか、どんな感情を感じているか、どんな気分か観察してください。

そして身体感覚や皮膚感覚にあらわれた不快な感覚は、あなたに対して何も求めていないことを理解して下さい。

もしあなたが行動に移す前に、自分の身体感覚や皮膚感覚にあらわれた不快な感覚に気づいて、そのままにして感じきり、受け入れるのであれば、不快な身体感覚に変化がおきます。

もはや身体感覚はあなたに対して何も欲求していません。

行動欲求に変化が起こるかもしれません。無理な行動や中毒が伴う行為を控えることができるかもしれません。

観察してください。変化を感じてください。頭で考えるのではなく、感じてください。

中毒症状については、とても深く刻まれた分離の感覚が存在するかもしれません。心理カウンセラーやSAT療法の資格を持った専門家とともに進める必要があるかもしれません。


肉体に対して過度な欲求をしていることに気づいてくいださい。

過度な欲求をした時点で、
不足感を感じざるを得ません。

40過ぎの大人なのにプロ野球選手になりたいだとか、背を高くしたいだとか、ただ欲求不満の状態を作り出し、不足感を感じてそれを埋めるような中毒行動や、慢性的な不足感を作り出すだけです。

青年期の悩みを思い出してください。成長することによって忘れ去られた思い込みは、エネルギーとして身体感覚に刻まれています。




すべての身体感覚は、中立である
ことを理解しましょう。

すべての身体感覚は中立で、意味はないので、考えすぎという行為や中毒的行為へ逃避する必要がないことを理解しましょう。

あらゆる知覚や感覚は、私たちの本質から分離していません。

よってあなたが感じている身体感覚や知覚から逃げずにただ感じてください。

私たちの本質とは、気づきとか意識とか空とか真の自己とか真我とか、名前は何でもいいのですが、知覚や感覚思考や感情も含めて、この世界のすべてが、そこ(本質)からあらわれ、そこ(本質)へ消えていきます。

すべての知覚(五感で感じ取ったもの)や感情、思考、感覚も、言いも悪いも、すべては本質のあらわれです。

なぜそれを否定し、拒否するのでしょう?

すべてのあらわれは結果であり、ただ受け入れればいいのではないでしょうか?



分離をあらわす自我は、何もないことが怖いのです。何も感じないことが怖いのです。すべて同じであることが怖いのです。平凡であることが怖いのです。完全なる幸せが怖いのです。健康が怖いのです。良いことが起こることが怖いのです。簡単に物事が叶ってしまうことが面白くないのです。

そもそも分離しているという信念さえ幻想です。

恐れなどあるのでしょうか?

恐れ、罪悪感、不足感は、そもそも存在せず、すべては勘違いなのではないかという認識、理解に至ることは簡単にできます。

悟っていなくても、
分離しているという感覚は錯覚であると認識することは可能です。

そう認識するだけでも、物事は大きくあらわし方を変えてきます。


能年サンは本質のあらわれです。その本質は罪がありません。
よって野々村県議も本質のあらわれであり、罪はありません。

しかし能年サンのように野々村県議のことを気分よく感じられないのは、ただの好みの問題でしょうか?それとも私の修業が足りないせいでしょうか!?

ありがとうございました。

































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おはようございます。


さて、オキシトシンという愛情ホルモンが、脳内だけでなく皮膚の表皮細胞からも合成されて血中に放出されています。

皮膚にある様々な受容体は、外界の環境情報をとらえて、電気信号に変えて体の隅々までその情報を送ります。

そのおかげで私たちは、寒いとか暑いとか、じめじめしているとか、あの人は嫌だとか、この人は好きだとかこの場所は気持ち悪いとか、風が気持ち良いとか、色の対する反応とか様々な反応ができるようになっています。

言わば超能力張りの力を持った器官なのです。

赤ちゃんは、親のスキンシップにより愛されている感覚や親とつながっている感覚を感じて、幸福感を感じます。

マウス実験で子供のマウスのオキシトシン受容体を切除したところ、すぐに死んでしまったようです。

また、生まれてすぐに隔離した結果、精神異常や、異常行動、乳がんなどが発症したようです。

このようにオキシトシンは、私たちが人間社会において関係性を確立していくうえで、非常に重要な役割を持っていることが分かります。





もし、皮膚からのオキシトシン分泌量が増加したら、どのような変化があるでしょう?

触れられてくすぐったく感じる人にオキシトシンのホルモン分泌を促せば、くすぐったさは変化するでしょうか?

くすぐったさの変化とともに、皮膚感覚に隠されていた否定感や拒否感は変化しているでしょうか?

人の意見や自分自身の考えを否定することなく受け入れることができるでしょうか?
(発した言葉の内容に関係なく、その考え自体はただ起こったものとして、あるいはその人自身の表現として受け入れることができるでしょうか?)

いつも嫌だなあと思う人が、それほど嫌に感じない様になっているか?

人混みで疲れてしまったのが、前より疲れないとか?

人と接する事が苦手だったのにそうでもないとか?

人の目を観ることができるようになったとか?

周りに影響されることが少なくなり、自分自身でいられることができるようになったとか?





全身の肌の皮膚感覚を感じてください。ただ感じてください。

風が当たる感覚やじめっとした感覚、ピリピリした感覚、サワサワした感覚、椅子がお尻にあたっている感覚、手のひらのジーンとした感覚、衣服に肌が当たる感覚、あなたが最も気になる肉体の部位の皮膚感覚、あなたの肉体と外界の境目の感覚を感じてください。

皮膚感覚を感じていると、その部位に関してのあなたの観念や思考がわき上がってきたり、感情、気分、情動が湧きあがってくるかもしれません。

皮膚感覚と同時に感情や気分、情動も感じてください。ただ感じてください。それはただ単に「こんなことめんどくさいな」という感覚や思考、「違うことをしたい」衝動や「イライラ」、「不安感」、「罪悪感」、「そわそわする」、「不快感」という感覚に感じるかもしれません。逃げずにただ感じて受け入れてください。そのまま感じていてください。

それらの不快な感覚や感情、思考は、あなたの皮膚感覚に対して、あなたのマインドが何を命令しているかをあらわしています。よってあなたの皮膚感覚は、外界の様々な刺激に対して、過敏に反応したり、ストレス状態(アトピーやくすぐったいなどの感覚)を作り出しています。

あなたは不快な感情や感覚をともなう皮膚感覚をただ感じて、受け入れます。その感覚を治そうとせず、その感覚から逃げようとせず、 良い悪いの価値判断を下さず、ただの感覚にすぎないことを理解します。

皮膚感覚や皮膚感覚から感じる感情や情動は、ただの感覚にすぎず、良いも悪いもないことを理解したなら、不快な感覚はどこかへ消え去ります。なぜなら、あなたのマインドが修正されたからです。価値判断を修正することにより可能になります。その後、落ち着いた感覚や安心感が感じられるかもしれません。とても気分が良くなり、リラックスしているのに気づくでしょう。

そしてここで
オキシトシンの感覚・感情皮膚全体にいきわたるようにイメージしてください。オキシトシンの感覚感情は「愛情表現」です。「ありがとう」、「愛しています」、「うれしいです」といった言葉にオキシトシンの感覚や感情があらわれています。

あなたが好きな人、心を許せる人、パートナー、好きな芸能人(能年サンとか?)だれでもかまいません。その人を思い浮かべ、スキンシップをしたり、抱擁したり、または実際に行なってください。「ありがとう」、「愛しています」、「うれしいです」などの言葉を言いながら、心地よく感じるまで実行し、イメージし続けてください。本当は両親にしてもらうのが一番いいです。実際に行なうことが一番良いのですが、イメージで構いません。

何か心地よい感覚が皮膚感覚に流れるかもしれません。気分が良いものとして感じるかもしれません。

オキシトシンが全身の皮膚から分泌したことを知ってください。あなたの皮膚感覚は、オキシトシンの分泌により変化しています。もうすでに変化したこと、もうすでにオキシトシンが分泌されて気分や感覚が変わっていることに気づいてください。

そして
もうすでにオキシトシンの分泌がされているという思いで、
①スキンシップをする。
②ひとに親切にする。
③優しい言葉かけをする。
事を心がけましょう。

そして、前記の
青い文字で書かれていることを日常生活の中で観察してください。





さて、あなたは両親に対して、拒否反応をする場合があります。その場合は、両親を思い浮かべてください。そしてその拒否反応の感覚、感情を感じてください。感じるがままにしてください。逃げずにそのまま感じてください。両親に対する感覚、感情さえもただの感覚です。良いも悪いもありません。その拒否感覚に罪悪感を感じる必要はありません。耳がかゆい感覚と何ら変わりありません。価値判断を下さずにただ感じ、両親に対して拒否しても何も問題ありません。拒否している感覚、否定している感覚を許しましょう。そのような感覚はただの感覚にすぎず、感じてはいけないということはないのです。様々な感情や思考がただ流れているように、両親への拒否感もただ出てきます。拒否感に対して抑圧せず、ただ感じ、そのままにしておきましょう。

あなたの両親に対する感覚、感情、観念が変化したなら、あなたの感じる世界や、他者に対する見方もすべて変わるでしょう。



どのようなメソッドでもそうですが、いったん中立状態を作れば、良い方向へ傾きます。中立状態を作らなければ良かったり悪かったりを繰り返すでしょう。

中立状態を作り出す方法は、価値判断を手放すことです。肉体に蓄積した否定的な感覚や感情、人や物に対する感覚や観念を手放すことです。

手放すことで良いも悪いも受け入れることができ、新しい道を開き、そして新しい道を選択することができます。


皮膚感覚に隠された否定感や拒否感をともなった感覚や感情に気づいて、それを受け入れることで中立状態になります。それからあなたが望む感情や観念、思考、願望を思い描いて、体験を引き寄せてください。

皮膚感覚や身体感覚に否定的感覚があれば、いくらポジティブな考えに変えて、ポジティブな出来事を引き寄せようと思ってもできません。

皮膚感覚や身体感覚に蓄積された否定感や拒否感が邪魔をするからです。

あらゆる中毒的行為を求める欲求は、皮膚感覚や身体感覚に蓄積された分離の感覚から引き起こされます。

能年サンに対する中毒も、私の皮膚感覚や身体感覚に隠された分離の感覚が原因なのです。

ありがとうございました。
































 










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