渡良瀬橋

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先日、剣術仲間の加藤さん(武門会代表師範)が主催する

総合格闘技試合『サムライゲート』

栃木県足利市民武道館に行って来ました。

 

試合に先駆けて

剣を持った総合格闘技と言われる新陰流兵法

創始者 上泉伊勢守への奉納演武も行われました

今回の演武は高崎支部長A先生と

群馬支部長のSさんにお任せし

私は医療スタッフとして参加させて頂きました。

 

 

試合はパンチ・キック・投げ・関節技・絞め技など

何でもありのRF(リアルファイティング)ルール

選手層は可愛らしい保育園児から

ケガによる後遺症が心配な40代後半の方まで

熱戦が繰り広げられ

特に大人の試合はKO続出で見ている方としては迫力満点

しかし・・

顔面打撲による鼻出血や瞼からの流血など

医療スタッフとしては

とても大変でした。

 

タイトルの『渡良瀬橋』は

森高千里が歌った名曲でもありますね

群馬県と栃木県足利市の境にあり

歌詞に出てくる八雲神社や床屋の脇にある

公衆電話も実在します。

森高千里さんは

この歌詞を作詞していた頃

綺麗な名前の橋と川を探していたところ

偶然に地図を見て、なんてきれいなネーミングなのでしょうと

実際に訪れてイメージ通りの景色だったそうです。

 

前から行ってみたいなと思ってましたが

思いがけず行くことができ森高千里の世界に浸って

帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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