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2017-01-18 06:08:44

【専門性の前に人間性】☆ VOL.277

テーマ:ブログ

みなさん、おはようございます。

砂賀裕一です。

水曜日恒例のblogを、本日も心を込めて綴らさせて頂きます。

【専門性の前に人間性】

どの仕事に置いても専門性ってあると思います。

そこに長けたものがあるから、輝きがある。

しかし、専門的知識、専門的技術だけで、個人が突き抜けて行けるだろうか?

いくら高い専門的知識や専門的技術を持ち合わせても、ある一定のレベルに達したところで、必ずぶつかる壁がある。


仕事というものは必ず人と人とが関係するものであり、人との関わりは避けて通れません。

その時、必要になって来るのが「人間性」ではないのでしょうか?

先ずは、最低限の知識や技術は必要ですが、「人間性」を持って物事に取り組まなければ、どの仕事に置いてもロボットに任せて仕事は成立してしまいます。

心と心が通じ会えるのは、人間だけです。

人の温かさであったり

人の優しさであったり

人の愛であったり

このようなことを、お客様が求めている職業であればあるほど、そんな温もりを感じられた時、喜んで頂ける。

プロ意識を持って仕事に取り組むことは、
必要です。

しかし、順番が逆になってしまっていることが多く見受けられます。

先ずは「人間性」を高め、仕事に取り組む。

そうすると、自然と知識や技術を高めたくなって来る。

だってお客様に満足してもらいたいから。

お客様に喜んでもらいたいから。

この気持ちが、より高いレベルの専門的知識、技術を取得させてくれる。

「人間性」が伴っていないから、限界を感じてしまったり、辛く苦しくなってしまう。

お客様を喜ばせたいという気持ちが根源にあるからこそ、私たちの限界を超えた知恵が生み出されると、私は信じています。

専門性、専門性と問われる世の中ではありますが、私はその逆である人間性を高めてこその、プロフェッショナルだと思います。

私の仕事は、「介護」です。

「介護」という仕事こそ、まさに「人間性」であります。

どんなに高い専門的知識、技術を持ち合わせていても、介護を受ける側のお客様が、「心」を許してくれなければ、その高い専門性は、宝の持ち腐れです。

だからこそ、「専門性の前に人間性」なんです。

入浴介助で例えたら、1人のご利用者様が入浴拒否があったら、どんなに高い専門的技術、知識があっても、それを活かすことすら出来ません。

しかし、介護歴数ヶ月の新人さんが、その方の心を掴み気心を許してくれ、信頼関係が構築されていたのであれば、あなたとなら、お風呂に入っても良いかなとなります。

そこからが、専門性が活きて来るのです。

「介護」こそ「人間性」が高ければ高いほどプロフェッショナル。

私なりの持論になってしまいますが、「介護」の「専門性」とは?

「人間力」です。

私は、この道のプロフェッショナルを目指し、「専門性の前に人間性」を大切にして行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、また来週お逢いしましょう!

ワクワク♪


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2017-01-11 05:53:12

【感性を育む】☆ VOL.276

テーマ:ブログ

みなさん、おはようございます。

水曜日恒例のblogを本日も心を込めて綴らさせて頂きます。

【感性を育む】



まだ今年も始まったばかりではありますが、新年早々に感動したエピソードがありました。

それは、私の経営する介護事業所「デイハウスみかんの花」での出来事です。

運営して、もう少しで6年が経過します。

初年度に、数回ほどご利用して下さりました一人のおばあちゃんが、ご利用も数回ほどで、他界してしまいました。

しかし今もなお、そのおばあちゃんのご家族様とは、繋がっています。

それは、毎年新年になりますと、「みかん色のだるま」を届けて下さるのです。

初年度の数回ほどのご利用だったのにも関わらず今年も、「みかん色のだるま」を届けて下さり、今年で6個目になりました。

このだるまは、毎年納めることが出来ず、神棚に大切に飾ってあります。

事業所のお守りです。

私たちは、毎年持って来て下さるご家族様の心意気に感動を受け、感謝の言葉を伝えさせて頂いています。

しかし、私たちには、それくらいのことしか出来ていません。

そんなもどかしさを伝えると、ご家族様は、心にグッと来るお言葉をくれました。

「私がね、こうして毎年だるまを届けているのはあなたたちが、そうさせたのです。母のことを、本当に大切にしてくれて、私たち家族のことも大切にしてくれた。だから、この恩を一生忘れることはありません。私が生きているうちは、このだるまを届け続けます。」

私は、このお話を聴いて目頭が熱くなりました。

ここまで義理人情を大切にそして、行動に移し続けていることに感動させられます。

確かに私たちは、誠心誠意サービスを実施させて頂きました。

それでも、このような見返り欲しさにやって来たわけではありません。

だからこそ、このようなケースに私は、本当にビックリで、逆サプライズのように感じています。

感動させられているのは、私たちの方です。

私たちも、見返り欲しさのためにやっているわけではありませんが、私たちのサービスを通して喜んで頂け、そしてその喜びを形として表現して下さることは、正直本当に嬉しいことです。

このようなケースは、本当にまれであります。

しかし、このようなケースが増えて行くことで、本質に近づけるように感じます。

まだ私たちは、未熟者で人に感動を与えるサービスには、程遠いものがあります。

失敗の連続で、ご迷惑ばかりおかけしています。

だからこそ、本質に近づけるためには、感性を育み、私たちが感動出来る人へと成長して行かなくてはです。

その感性を育むには、やはり出逢った方々と誠心誠意向き合うということだと思います。

私たちの介護の仕事とは?

コンピューターや数値で弾き出せるものではありません。

一人ひとりと、しっかりと向き合い自分の感性で、相手の心を掴むことでプロフェッショナルになれると信じています。

人対人。

これが福祉の本質です。

時代は変われども、変わらないものがある。

それが「心」です。

いつの時代でも、これから先もずっと受け続かれる商売人としての心意気がある。

人は必ず「心」ある人から物を買いたい。

そんな「心」ある人へと成長して行けたら、必ず人を喜ばせることが出来ます。

感性を磨き育んで行けば必ず成功する。

自分がしてもらって嬉しいと感じたことは、相手にもしてあげる。

自分がやられて嫌だと感じたことは、相手にもしない。

極々シンプルなことですが、これが一番大事なことであり、大切なこと。

その引き出しをアイテムとしてどれだけ持っているかが、あなたの器であり感性。

その引き出しを増やして行くことは、経験でしか培えない。

経験に勝るものはなし。

10人いれば10人分の喜び方がある。

同じやり方では、10人を喜ばせることは、出来ません。

10通りの喜ばせ方を学ばなくてはです。

直ぐに10通りを学ぶことは、困難です。

しかし、一人の方と真剣に向き合うことで、ゼロが1になり、1が2になって行く。

そして、いつの日か10になるかもしれません。

どれだけの人と誠心誠意向き合って来たかで、人の感性は左右されると、私は信じています。

私は、不器用な人間で数多くの方々と上手く調和を取れる自信はありません。

自分の身の丈の上で、背伸びをしないで「一人ひとりの人生に寄り添い共に生きる」ことを積み重ねて行きたいと思います。

私のお仕事である介護とは、いかに「感性を育む」かで、プロフェッショナルに近づける。

毎年「みかん色のだるま」をプレゼントして下さるご家族様に大切なことを気づかせて頂き、これからもこの道のプロフェッショナルを目指して行きたいと思います。

幸せをありがとうございます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また来週お逢いしましょう!

ワクワク♪


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2017-01-04 06:02:34

【志】☆ VOL.275

テーマ:ブログ

みなさん、明けましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になりました。

水曜日恒例のblogを心を込めて綴らさせて頂きますので、本年もよろしくお願い致します。

【志】



2017年の抱負を決めました。

今年は、私自身大きく成長したい。

今まで以上に熱い情熱を燃やしています。

それは、新しいステージへの挑戦があるからです。

正直不安と希望の両面が心に同居しています。

不安と希望のバランスが大切です。

不安だけでは、自分を失ってしまい心がつぶれてしまいます。

しかし、その不安があるから、人は考え最善な方向へと知恵を絞ります。

また、希望があるから、ワクワクした心が自分の行動を前向きにしてくれ、活力ある行動に繋がります。

しかし、希望ばかりでは、現実離れとなってしまい、夢物語で口だけになり、行動が伴いません。

そんな、不安と希望の両面を上手くバランスをとって行くことで、人は大きく成長出来るのではないかと信じています。

私は、今まで熱く夢を語り前を向いて生きて来たつもりです。

しかし、最近になって気づいたことがあります。

夢とは、子供の見るもので大人が見るものではない。

本気から覚悟に心を据えて生きてこそ、人に感動を与えられる人へと成長して行く。

そんな生きざまこそが、私たち大人に求められているのではないだろうか?

本気から覚悟に変わったとき、夢が「志」へと変わって行く。

そこの領域を生きてみたい。

「志」とは、己が成し遂げたいと思うことが、世のため、人のためになることであり、100人中100人が間違っていると、たとえ言ったとしても信念を貫き通すこと。
それが本当に世の中を良い方向に導くことであれば、賛同してくれる人が必ず現れてくる。

これが私が考える「志」です。

だからこそ、自問自答が大切です。

私利私欲になっていないだろうか?

使命感を持って、己が成し遂げたいことは、命を使っているだろうか?

私は、自分の「志」を試してみたい。

そんなことから、今年の抱負を定めました。

私の「志」とは・・・

本物を1つ創りたい。

今やっている事業所は、たった1つだけです。

そのたった1つを本物に創りあげたい。

そのためには、私自身が本物に近づかなくては、本物も創り出すことなど出来ません。

そんな願いを込めての今年の抱負です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2017年 抱負

【志高く生きる】

行動指針

1.何のためにを考え行動に徹する。
2.覚悟を持って行動に徹する。
3.己を信じ行動に徹する。


この抱負を忠実に誠心誠意努めて行くことを誓います。

2017年 1月4日(水)
株式会社 Precious 代表取締役 砂賀裕一

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また来週お逢いしましょう!

ワクワク♪

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