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2016年09月16日

ホームページ消失の件について

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こんにちは。この度、9月1日ごろ「りはびり屋OWARIASAHI」のホームページの閲覧ができなくなっていた件ですが、原因はドメインの契約終了ということでした。どのようなことが原因で消失したのかは不明ですが、ドメインの変更にて解決しています。お手数ですが、ホームページアドレスの変更をして頂ければと思います。

 

「りはびり屋OWARIASAHI」
http://www.rehabiliya-owariasahi.net

 

となりました。今後も変わらずのおつきあいよろしくお願いいたします。
「com」→「net」となりました。

 

いやぁ、どうなることかと思いました。スケジュールも確認できるようになっています。スケジュール調整でご不便をおかけしました。

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2016年08月07日

「人がいないから」という

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「人がいないから」ということをよく聞くのだが、これは今に始まった事ではない。そして、介護分野だけがそうではない。そもそも、“人がいない”と何が困るのか。マンパワー?教育ができない?点数がとれない?などなど理由は様々。どれも大切であるのは間違いない。確かに人がいないと困る。これは本当のことである。ただ、質的によろしくないことが多い。「人がいない」という言葉で、なんだか傷ついていく職員や利用者さんたちをよくみる。そうなっていくほとんどの原因が『責任転嫁』ということ。たとえば「6人いなきゃならないのに5人しかいないからできない」という姿勢。この状況で6人そろったらできるかといえばできることはないだろう。むしろ、新しく来てくれた職員候補にむけて思うようにいかない場合は、大切な6人目に対して「つかえない」「あの人ダメだ」とはじき出す方向で動いていくであろう。それでは人は集まらない。実は、その質があるからこそ人が辞めていく。そこに輪をかけて、辞めていくと困るから、注意をしなければならないときに注意ができず顔色をうかがう先輩が居るなら、もうバランスは崩れていくのみであろう。「〜だから」という「から」がつく台詞はそのほとんどは「責任転嫁」と思うといい。全ては自己に向けて、他人は他人として自分の能力を磨いていくことが結果的に「人が増える」ことにつながる。誰が魅力のない「場」にいきたいのであろうか。自分に甘いことが通る世の中になっているのが、競争社会のナレハテなんだろう。だからそこ自己に厳しくしていくといい。他には優しく。今の自分は誰かに「あなたと一緒に働きたい」や「この職場で働きたい」と思ってくれる行動になっているだろうか。学生さんが実習やボランティア、見学に来られた時に、楽しいそうに仕事をして介護のやりがいや働く施設の良さをわかりやすくプレゼンできているだろうか?誰かがやるのではなく自分がやっていくことで、何かが変わっていくのだが、そこにももしかしたら「〜から」と発言していれば、きっと原因は自己にあるのかもしれない。
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2016年07月14日

はくい介護JINの集い2016

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実に2年10ヶ月ぶりに石川県にきました。以前は、不定期に現場主催の研修会に講師としてお邪魔させて頂きました。ふと、音信不通になり心配していましたが・・・なるほどの理由があり、カラダは労らなければとツクヅク自分ごとのように思えました。誰が来るかわからなかったし、以前のような研修なのかどうかも分からない。でも、そんなことは気にすることもなくノリで展開を楽しいんでいたので問題無し。実に約3年ぶりなんだけれども・・・全くそんな久しぶりすぎる感覚もなく、「久しぶり〜」で、集まった人間それぞれの近況報告。僕としては石川県の介護事情が学べるのでありがたい話。といっても、どこも同じだなぁと感情の起伏もなく淡々と話を聞けたのは、この3年間の成長であると願いたい(笑)

「人が足りない件」はどこも同じで、今に始まったことでもない。。今回もそんな話が聞けた。人が足りないのは、「間に合う職員」「間に合わない職員」と2極化しているところも要因なので、いまの厚労省や日本が悪いばかりでもない。なにをしていけば良いか・・・。そのあたりもヒントを交えながらお伝えできたかなぁ。羽咋市は金沢からあまり離れていないし、高速道路も無料区間で便利。条件としては非常に良いのだけど、人がいないのは1つの法人が悪いわけではなく、きっと住んでいるからこそ良いところが見えにくくなっているんじゃなかろうかと思う。1970年の人口が28,530人で、2010年の人口が23,035人と見れば、さほど差はなく住みやすさがよくわかる。ならば、もう少し、町の住み易さを他府県に対してアピールしていかないとって思うもそこまでの危機感がないのかもしれない。「都会は住みにくい」と感じている方が多いのにも関わらず、移住するにも住む家、移動手段の車、子供の学校、なによりも働き場・・・細々とした制度は置いておいて、このあたりがパッケージングできるのは町(行政)であるはず。郊外の法人や事業所は町と協力して人が来るような仕掛けが必要があると思う。もちろん、実践している行政はたくさんあるので、「前例がない」なんて言わせない。都会の暮らしは疲れている人にとっては、分かりやすいルートガイドがあれば移住しても良いと考えている人が意外と多い。

いろんな実情の話が今回出来たので、またやりましょう。今度はミニ研修会もやりましょう。パワーがない時は、パワーのあるクダラナイ話を聞いた方が元気でますよ!




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