大分市 訪問介護 ヘルパーステーション「介護のみかた」ブログ

『あ~いい人生だった』この一言を願い、
介護に関わる人達の「味方」となり、
介護を知らない人達に介護の「見方」を伝えていきたい・・・。
そんな想いを綴った大分・訪問介護 ヘルパーステーション「介護のみかた」ブログです。

秦 邦仁

こんにちは。
介護のみかた、代表の秦です。

介護サービスを利用しながら老後の過ごし方には2通りあります。

1つは、同じ環境で同世代の方々と同じ場所で過ごす施設介護

2つ目は、サービスのみ利用しながら住み慣れた自分の家で生活する訪問介護


私たち「介護のみかた」は  訪問介護

その中でも 十人十色、百人百色の介護スタイルがあります。


このブログから住み慣れた ご自宅 での 介護の喜び」を伝える事ができれば幸いです。





株式会社クローバー 「介護のみかた」代表 秦 邦仁


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おはようございます。
ヘルパーステーション介護のみかた管理者の秦です。

 

先日、スタッフとミーティングをしていた時に、「介護のお客様は誰なのか?」という話になりました。

 

私はその時に、このような話を伝えました。

 

---------------------------------
大学の学生はお客様ではない!
---------------------------------

 

これは、ある大学の話です。

 

その大学に、学校運営の経験のない企業の経営者が校長として採用され、学校の運営を託されました。

 

はじめての学校運営会議で、

 

この校長(元経営者)は、教授陣にこのような問いかけをしました。

 

『みなさん(大学)にとって、お客様は誰で、商品は何ですか?』

 

すると、

 

この校長以外の教授陣は、
“お客様は学生であり、商品は教育 (カリキュラム)である”と定義づけました。

 

一聞するとこの考え方はもっともで、

 

納得感の高い定義だと思われる方もいらっしゃると思います。

 

しかし、校長は

 

“本当にそうなのでしょうか?”と、

 

大多数の教授を前に疑問を投げかけました。

 

そして、

 

校長は次のように伝えました。

 

“大学が世の中に生産しているのは 卒業生ですよね。

 

とすると、学生こそが大学の商品であり、

 

そのお客様とは、

 

すなわち就職先企業だと考えるべきではないでしょうか?”

 

この考えを聞いた教授陣は、

 

学生を商品と扱うなんて教育者として 非常識も甚だしい。

 

さすが、金儲け企業出身のことだけはある”と、

 

当初は完全に見下し、否定的な対応をとっていたそうです。
が、

 

その後、この大学の卒業生のほとんどが、名だたる企業に就職し、学生自身が満足し、プライドを持って働けるような企業に就職していくようになったのです。


やがて、その姿を見て教授たちも校長の定義の意義を理解し始めたのでした。現在、この大学は少子化の中でも競争倍率の高い大学になっています。


“お客様(就職先・人材市場)のニーズをよく理解し、最高の商品(学生=若きリーダー)を 作り上げるためには、大学は何をしたらよいのか“

 


という、経営者視点の品質魂が、

 

結果として同大学の教育水準を高め、卒業生の質を高めることに大きく貢献したのです。

 

 

---------------------------------
“Market”(=誰を顧客とするか?)
---------------------------------

 

如何でしょう?「お客様とは誰なのか」を深掘りするのに役立つ話だと思いませんか?

 

では、私たち介護の仕事に置き換えた場合、

 

“お客様は誰”なのでしょう?

 

“ご利用者”なのでしょうか?

 

それとも、

 

“ご家族”なのでしょうか?

 

それとも、“地域”なのでしょうか?

 

---------------------------------

 

今回のミーティングで、スタッフそれぞれが考えているお客様を知ることができ、

 

また、新たなお客様に対する新たな発想が生まれました。

 

他の業種の事例をミーティングを伝えることも、介護士のスキルアップにつながりますね!!

 

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

 

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おはようございます。

ヘルパーステーション介護のみかたです。

 

先日の記事に関して、質問をいただきました。

 

先日の記事はこちらです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『なんでもします』はホームヘルパーの言ってはいけない言葉です。

 

質問の内容は

 

----------

 

突然の、質問で申し訳ありません。

 

私の母は5年前に父が亡くなり、現在一人暮らしです。

 

母は、要支援1の認定を受けているのですが、まだ介護サービスは使っていません。

 

ブログを読んで、『家族の役割をとらない』ということは大切だと思いましたが、私は県外に住んでいるのでなかなか母のもとに行くことはできません。

 

そんな場合は、どうやって役割を果たせばいいですか?

 

----------

 

このような質問でした。(もとの文章はもう少し長かったのですが、個人情報が入っていたので、こちらで質問をまとめました)

 

おそらく、勇気を出してこの質問をしてくれたと思います。

 

O様、この質問、本当にありがとうございます。

 

私は、この質問に対して、こちらの見解を話すのではなく、管理者の秦からいつも言われている、『質問には質問で話を聴いてみる』を実践しました。

 

私は下記のようなメールを娘さんに送りました。

 

「娘さんは今、お母様に対して何をしていますか?」と、聴いてみました。

 

すると、娘さんから下記のような返信が来ました。

 

----------

 

現在、私が母に対してやっていることは

 

「毎日、決まった時間に電話をしています」

 

「年に3回、帰省しています」

 

「半年に1回ある、介護の会議には極力参加するようにしています」

 

「火が怖いのでガスコンロをIHコンロに替えた」

 

「新聞屋さんに頼んで、もし前日の新聞を取っていない(ポストに残っている)ときは連絡をもらえるように頼んだ」

 

などなど・・・

 

----------

 

このような内容が返ってきました。

 

みなさん、これを見て、思われますか?

 

私は、娘さんがお母様に対して、いろいろ考えてやっていることに驚かされました。

 

娘さん的には、

 

まだ出来ることはないのか?

 

自分はやっていないのではないか?

 

ということを心配されているようでした。

 

私は、いま行っていることを続けることと、当社のご利用者様のご家族で、遠くに住んでいるお子さんが行っている事例をいくつかメールで返信させて頂きました。

 

最後に娘さんからメールで、

 

今回、質問をして、自分のやっていることの確認と、これからやることが分かったと言って頂けました。

 

私たちも、ブログを見て質問をくれたことが、本当に嬉しかったです。

 

これからも、介護の情報発信を頑張ってやろうという気持ちになりました。

 

O様、本当にありがとうございました。

 

介護のみかたヘルパーの仕事のひとつである

『ご家族の役割をとらない』を、これからもご家族としっかり話し合いながら進めていこうと思います。

 

 

 

※O様には、このブログの掲載の許可はとってあります。

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おはようございます。

ヘルパーステーション介護のみかたです。

 

今日は、

介護のみかたのヘルパーの仕事のひとつである

 

『ご家族の役割をとらない』

 

これについてお伝えしたいと思います。

 

ご自宅で、夫婦ふたりで暮らされているT様。

(娘さんが近くに住んでいる)

 

旦那様90代、奥様80代後半です。

 

お二人ともに、要介護認定を受けています。

 

介護のみかたが訪問するようになり5年が過ぎました。

 

最初のうちは奥様は、自分から率先して旦那さまのお世話をされていたのですが、最近は

自分の部屋で時間を過ごすことが多くなってきました。

 

奥様は、こちらから何もお声掛けをしないと、ずっとお部屋にいます。

 

そこで、

ヘルパーが訪問した時は奥様に色々お願いするように心がけています。

 

例えば、デイサービスに行くための準備をするときは

奥様に声を掛けて、旦那様の着替えを手伝ってもらっています。

 

 

『あなた、もっと腕をあげて』

 

『大人の着替えは難しいね~』

 

などなど、声をかけながら行っています。

 

途中でヘルパーが、こうしたら、もっと簡単に着替えることができますよ。と、アドバイスをすると、

すぐに実行して、本当やな~!と言いながら、一生懸命に手伝ってくれます。

 

このように、ご家族の出来ることは無理のない範囲で手伝ってもらうこと、これは大切です。

 

ここで、

 

訪問介護サービスを行う上で、ホームヘルパーの言ってはいけない言葉があります。

 

それは、

 

『なんでもしますよ!』

 

これは禁句です。

 

ご家族が近くにいる方は、そのご家族が無理なく参加できる介護の提案を行うことも、ホームヘルパーの大切な仕事だと思っています。

 

ホームヘルパーが、なんでもしますよ!と言ってしまうと、

ご家族は、じゃ~任せよっか!になってしまいます。

 

そうではなく、この奥様のように、出来ることは一緒に行う、またはご家族にやってもらう、

これが、『ご家族の役割をとらない』ことにつながります。

 

T様の旦那様は、

奥様が手伝ってくれるといつも嬉しそにしている姿を見て、できるだけ長くおふたりで家で生活できたらいいな~と、スタッフのみんなで話しています。

 

そのためには、奥様が出来ることはこれからもどんどん手伝ってもらおうと思っています。

 

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こんにちは。

ヘルパーステーション介護のみかたです。

 

介護のみかたのヘルパーの仕事の中のひとつに

 

【環境を整える】という項目があります。

 

ご自宅で、できるだけ長く生活するためには、

生活環境を整えることは大切です。

 

今回は、お薬を間違って飲まれていた方の事例です。

 

以前の記事の続編です。

 

「昨日、母の所に行って薬を見たら、3日分間違えて飲んでるみたいなんです。」

 

「何か、間違えずに薬が飲めるようになるいい方法はないですか?」と娘さんから相談を受けました。

 

その時の記事はこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

間違って3日分飲んでいるみたいなんです。

 

そこで、

薬がおひとりで飲めるように、

手作りの日めくりカレンダーを作りました。
 

H様は毎朝の日課として、

新聞をポストに取りに行き、テーブルに座って読みます。

 

その新聞を読むときに

新聞の日付と、日めくりカレンダー(手作り)を合わせ、

その日付とカレンダーを見て、

カレンダーに貼ってある薬を飲む。

 


これの方法で2週間、試してみました。

で、どうだったか???

残念ながら、飲めませんでした。

飲めなかった原因は、
手作りのカレンダーをめくることが出来なかったからです。

どうしたら、飲めるようになれるのか
ミーティングで話し合ったところ、

『電子カレンダーにしてみてはどうか?』という案がでました。

さっそく、娘さんに連絡を取り、説明をして
電子カレンダーを買ってもらうことにしました。

 

 

この方法を試し始めて約3週間、

 

現在のところ、しっかり薬は飲めています(^.^)

 

『やった~!!』

 

『うれしい~爆  笑』って感じですビックリマーク

 

ご利用者様が出来ないからヘルパーが介助する、

これも大切ですが、出来ない原因が分かれば、

ちょっとした工夫で、生活環境が改善され

出来るようになることって多いです。

 

生活環境を整える、ヘルパーの大切な仕事のうちのひとつです。

 

娘さんから、

『母が、薬が飲めるようになりましたね~!』

『うれしいです!』と連絡がありました。

 

ありがとうございます。

 

H様、これからも、よろしくお願い致します。

 

 

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おはようございます。

ヘルパーステーション介護のみかたです。

 

管理者の秦が面白いことを始めたので、お伝えします。

 

以前、メダカを貰おうプロジェクトの話をしました。

 

その時の記事がこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

メダカを貰おうプロジェクトが開始しました!

 

介護のみかたのスタッフと管理者の秦で

多くの方に声かけしたのですが、

なかなかメダカは見つかりませんでした。

 

そんな中、

以前、お年寄りのみかたでお手伝いをした方の存在を思い出しました。

 

実は、この方

大分のメダカ博士と呼ばれている人で

春には育てたメダカを配っている人です。

 

早く、思い出せよ!!って感じですが、

 

数年前に1回お会いした方なので、

なかなか思い出せませんでした。

 

そして、先日、

管理者の秦がその方の家に

メダカを貰いに行ってきました。

 

 

家に着くと、ビックリです!!

 

なんと、数百匹のメダカがいました。

 

そして、これから、どんどん増えていくという話を聴きました。

 

 

そこで秦は、

 

メダカを増やしたいという話をすると、丁寧に教えてくれました。

 

秦はメダカを20匹もらい、

その足でメダカを増やすための道具を買いに行きました。

 

そして、

 

自分の家に養殖場を作りました。

 

 

ちゃんと習ったとおりにセットしたそうです。

 

 

さて、増えるか増えないかは秦にかかっています。

 

メダカ、増えたらいいな~!!

 

メダカ博士のN様、本当にありがとうございます。

 

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『洗い物はまかせてね!』

 

そういって洗い物を始めたA様は、

おひとり暮らしを再開され、もうすぐ1年が経ちます。

 

 

昨年の始めに転倒され骨折。

病院でリハビリをされ、昨年の6月に退院されました。

 

本当は、もう少し入院してリハビリをした方がいいと先生に言われたのですが、

早く家に帰りたいという本人の要望で、少し早く退院されました。

 

退院して家に帰ったときは

家事をするのも、また転倒したらどうしよう。という思いが強く

ヘルパーが家事の全般を行っていました。

 

しかし、だんだんと生活に慣れてきて

自分で家事を行うようになりました。

 

まずは

 

テーブルの上を片づけたり、

 

洗濯物をたたんだり、

 

冷蔵庫の整理をしたり、

 

少しずつ、出来ることを増やしていきました。

 

今では、自分で出来る家事は転倒に気を付けて

ゆっくりですが行っています。

 

次の目標は、自分で調理をすること!

 

この目標に向かって、

ヘルパーと一緒に楽しみながら家事をしています。

 

A様、これからも一緒に笑顔で過ごしましょうね!!

 

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ヘルパーステーション介護のみかたの幾嶋です。


3月になってから、訪問介護サービスがスタートしたばかりのK様宅(おひとり暮らし)に

宮原ヘルパーと同行訪問した時の話です。

 

私からK様へ

 

「温泉には行かないのですか?」と聴いてみました。

 

なぜ、温泉の質問をしたのかというと、

ご利用者様の中には、温泉が好きな方が多く、

温泉の話をすると、色々と話をしてくれる方が多いからです。

 

この質問をした時にK様は、少しうつむき加減で

 

「温泉はねぇ…」と口ごもりました。

 

あっ!何かいけないことを聴いてしまった!と思った瞬間に

 

K様は笑顔になって、

 

「温泉はすきよ!」

 

「でも実は、一回温泉でひっくり返ったことがあるんよ」と苦笑いで話してくれました。

 

私が、

「そうだったんですか~、ひっくり返ったって、転んだんですか?」と聴くと

 

イスから立ち上がり「ひっくり返る」の実演をしてくれました!

 

 

その様子を見た宮原ヘルパーも立ち上がり

 

「じゃあこの体操したらどうでしょうか!」と

 

立ち上がってかかと上げ運動をして見せました。

 

K様も「ほぉ~」と言いながら隣に立って真似をします。

 

 

 

 

ヘルパー訪問時には毎回

 

・ラジオ体操

 

・えんげ体操

 

・下半身の体操

 

この3セットを行うようにしています。

 

K様は立って動作が出来るので、下半身の体操としては、

今回は、ふくらはぎ体操を取り入れることにしました音譜

 

詳しくは書けませんが実はK様と宮原ヘルパー、境遇がそっくりなんです。

K様が「あなたと私は歳も近いしね~」というと

宮原ヘルパーは「いや、私の方がだいぶ若いですよ!!」と反論(笑)

 

「でも長く元気でいられるように二人で頑張りましょうね~」とニコニコ

 

いいコンビになりそうですビックリマーク

 

 

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おはようございます。

ヘルパーステーション介護のみかたです。

 

スタッフの安達ヘルパーより話を聴きました。

 

T様(おひとり暮らしの男性)の家には毎回、ネギが必ず置いてあります。

 

ご本人が買い物に行った時も、

まだ家にネギがあるのにネギを買ってきます。

 

 

ネギが大好きなんだな~と思い、

一緒に調理をする時も、出来るだけネギを使うようにしていました。

 

しかし、先日、訪問しているときに息子さんが家に来て

T様に向かって、こんなことを言ったんです。

 

『また親父、ネギ買っちょん!』

 

『も~、ネギを買い過ぎんでって言ったやろ!!』

 

その言葉を聴いて

 

「あ~ごめん、ごめん」というT様。

 

ん?どうゆうことだと思い、息子さんに話を聴いてみると、

 

昔、畑でネギを大量に作っており

家にはいつもネギの山が出来ていたそうです。

 

だから、今でも、

家にネギが余るくらいないと心配になるので

毎回、ネギが残っているのに何本も買ってくるということが分かりました。

 

そして、あまりのもネギが余るから

いつも、お子さん達で分けて持って帰っているそうです。

 

その時に、息子さんが、

T様とヘルパーと一緒に作った料理(ネギが盛りだくさん)を見て

 

『親父、昔はネギをあまり食べんかったけど、好きになったんや』と、言っていました。

 

T様、昔はあまりネギを好いては食べていなかったようです。

 

私達はいつもネギが大好きだと思って料理に使っていたのに、

 

実は、あまり好きではなかったという事実が判明しました。

 

ビックリです!!

 

T様に、聴くと

 

『昔はあまり食べなかったけど、あんた達(ヘルパー)がネギを使ってくれるようになって、好きになった(^.^)』と言ってくれました。

 

優しいT様です。

 

私達(ヘルパー)の思い込みで考えるのではなく、

ご利用者様の情報をもっと集めなければと思いました。

 

以上、安達ヘルパーからの報告でした。

 

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おはようございます。

ヘルパーステーション介護のみかたです。

 

訪問介護の中に『足浴』というサービスがあります。

 

お風呂関係のサービスになるのですが、

 

他には

 

入浴介助、シャワー浴介助、足浴、手浴、洗髪、洗身などがあります。

 

身体の清潔の面や、身体を温めるといった点で

お風呂に入ることはいいことなのですが

だんだんと歳を重ねると入らなくなる方は多いんです。

 

その理由としては、

 

「ひとりで入ると、何かあった時(転倒など)が心配」

 

「寒いから入るのが億劫になる」

 

「明日、入るから今日はやめよう」

 

「着替えるのが面倒」

 

「入ったかどうか覚えていない(認知症の場合)」

 

などなど様々です。

 

しかし、

これは、私達が考える入らない理由であって、

 

実は、ご利用者様に話を聴くと、私達が思っている理由に違いを感じます。

 

では、ご利用者様のお風呂に入らない理由はというと、

 

これです!

 

 

「昔は毎日、お風呂にはいるという習慣がなかった」

 

 

ご利用者様が、毎日、お風呂に入らない理由を集めてみました。

 

・薪で焚かないといけない

 

・水をくむのが大変

 

まずは、お風呂を沸かすのが大変だったということ。

 

次に

 

・井戸が近くになかった

 

・雨が降ったら入れない(外に風呂があった)

 

住んでいる環境の問題があった。

 

次に

 

・家族が多く、入る日にちを決めてまとめて入っていた

 

・親から、お風呂は週1回でいいと言われた

 

このような人的な理由。

 

などなど、話が聴けました。

 

まさに、生きてきた時代が違うという事ですね。

 

その時代を生きてこられた方達のことを尊重しながら、お風呂のサービスをさせていただかなければいけないなと、あらためて思いました。

 

 

足浴をしているT様です。

 

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