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大地震と大雪の関係(大雪や氷河の重みで、マグマの上に浮いている陸地は、浮き沈みする)


テレビで、「リバウンドする北欧の陸地」というのを、やっていたのですが、北欧の、ノルウェーや、フィンランドでは、「毎年9mm程度ずつ、陸地が、上に上がっているそうで、どんどん陸地が増えている」そうです。
その原因は、フィヨルドなどのように、氷河期時代には、「1kmの厚さの重たい氷が陸地に乗っていたのが、溶けて、陸地が軽くなった」ので、北欧の陸地は、年間9mm程度ずつ浮上していて、陸地が増えているそうで、北欧の、ノルウェーと、フィンランドの間の海は、次第に、細めになっていくそうです。
この原因は、陸地という物は、マグマの上に浮いている浮島のような状態なので、その上に、「1kmの厚さの重たい氷が陸地に乗っていれば、当然、沈み込む」そうで、逆に、重しである氷や大雪の層が、溶けてしまって無くなれば、軽くなって、元の陸地の位置まで戻るそうです。
この北欧の陸地の、年間9mm程度の浮上の速度は、かなり速いようで、100年前の白黒写真と、現在の同じ場所の写真では、陸地と、海の境目が、まったく変わってしまっていて、かつての船着場跡地は、すでに内陸地となってしまって、船着場を使えなくなってしまったそうです。

日本の大地震や、大震災の過去の傾向では、「大地震の年には、なぜか?大雪だった」という傾向もあるのですが、いまいち因果関係が、よくわからなかったのですが、これで、どうも原因がわかったようです。
今年の冬は、大雪で、4mの厚さになったわけですが、この重みの程度が、どれ位か?は、わからないのですが、おそらく、日本列島の陸地を、「0.5mm」とか、押し下げているはずで、細かな地殻の「ひび」が、何らかの、きっかけとなって、大地震の引き金になるという、メカニズムが、考えられます。
他の原因としては、2012年のマヤ暦問題で、2012年は、「太陽、地球、金星」が一直線に並ぶので、重力配分が、強めに出ているので、地殻が動きやすかったり、マグマが活発になったり、重力現象の影響を受ける、雲や気象現象、台風、ハリケーンなどの渦現象が活発になったり、エルニーニョ、ラニーニャなどの異常気象になったりという関係もあるようです。
今年は、ラニーニャの徴候が出たので、「大雪」になったようです。
そう考えると、2011年3月11日の東日本大震災の大地震、大津波のように、季節の変わり目で、「大雪が、積もり出して、陸地が重たく沈みはじめる時期と、雪が溶けて、軽くなって、陸地が、浮かび出す時期」に、大地震や、大津波、大震災が来るという予測が、立てやすくなるはずなのですが、こういった分析が、まだ少ないので、よくわからないわけです。
最近は、特に、今年は、お正月早々の1月1日から、伊豆小笠原海溝が震源地という、東日本大震災の余震とは、だいぶ傾向が変わってきている中で、「茨城、千葉沖」~「静岡沖」の辺りで、地震が頻発していたり、東京や、静岡沖に、クジラや、リュウグウノツカイが打ち上げられたりしたので、かなり、切迫して、「茨城、千葉沖大地震」、「首都圏直下型大地震」、静岡沖の「東海大地震」の辺りの範疇で、大地震や、大津波、大震災が起こりつつありそうな、嫌な雰囲気になってきました!
「大雪」の重みで、陸地の、浮き沈みがあるという事は、これからの地震学では、考えて分析していかないといけない課題のようです。
というのも、日本では、「縦割り」という分断された悪い学問の風潮があるので、「気象学」「天文学」「測量、地図学」「海洋学」など、本来、つながって全部、入力しておかなければいけないデータが、バラバラに分断されていて、使い物にならないという「縦割り」という悪い学問の風潮があるからです。
他にも、「縦割り」という悪い風潮は、行政が、遅かったり、無駄が多かったり(要するに、天下りの事)、いろいろな弊害が指摘されていて、ずっと昔からの悪い風潮なのです。
それで、いざという時には、今回の原発事故の「SPEEDI スピーディー」という、のろい原発事故の放射能汚染の把握を知らせるシステムでは、「政治家の方には、速めに情報が行って、地域行政や国民には公開しなかった」ので、どんどん、原発が爆発した!のに、住民は、逃げられなくて、対処もできなかったのです。
日本というのは、国民の識字率が、非常に高い高学歴社会なので、国民は、馬鹿ではないので、きちんと情報公開すれば、「原発事故の放射能汚染から、最も、被害が小さくなる対応」が取れる時間があったのです。
要するに、今回のように、「いきなり、国から発表があって、原発事故危険区域で、すぐに家を出て、再び戻る事が禁止されたなどのような、後手後手対応とか」であって、本来ならば、住民に十分な時間があれば、「大切な写真から、重要書類に到るまで、住民が、持ち出す十分な時間があった」はずなのです。
このように、「縦割り」で、分断された学問は、まったく役に立ちません!
原発事故の「SPEEDI スピーディー」の分析コンピューターのシステムの問題は、原発を保有する県にだけ、情報公開しても意味が、全くないのであって、周辺の県や、距離で考えなければいけない事です。
例えば、福井県の原発は、ほぼ京都の方に近い、京都まで、5kmとか、10kmとかの近距離にあったりするわけです。
昔の役に立たない「縦割り」行政では、ペーパテストの受験勉強で大学を卒業した人達がやっているので、頭の判断が、ペーパテスト的なのですが、例えば、京都まで、5kmに原発があっても、「県境」の事務的行政手続きで、把握したりといった、無意味で、役に立たない事をやっている内に、みんな死んでしまうわけです!
もう!「縦割り」行政も、「天下り」も、やめにしないと、国民は、死んでしまう事でしょう!


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