Moi!!

今日は先週に引き続き、フィンランドのJuhannus(ユハンヌス)の様子について紹介したいと思います。
先週紹介した島、Hairuoto(ハイルオト)にはフェリーに乗って行きます。
Hairuoto行きのフェリーには車ごと乗って移動するのですが、
島行きのフェリー乗り場には長蛇の列が出来ていました。

フェリーに乗って、島に着くと、またしばらく車を走らせ、コテージを目指します。
このHairuotoにはいくつものコテージがあります。
個人所有のものから、このJuhannusの時期に貸し出されるコテージもあります。


自然豊かなこの島には羊もいました。

JuhannusにはKokko(コッコ)と呼ばれる焚き木をします。
それ以外の様子は、湖の近くのコテージで時計を気にせず、のんびりすごし、
暖炉でMakkara(マッカラ)というソーセージを焼いて食べ、
ビールを飲んだり、サウナに入ったり、
と普段のフィンランドの生活をほとんど変わりません。



こちらは湖に面したサウナです。
フィンランドでは、サウナに入った後、そのまま湖に飛び込み、
サウナで熱されて体を冷やす人もいます。
体が十分に冷えたら、またサウナに戻るのを繰り返し、
数時間ぐらいサウナを楽しむのがフィンランドスタイルです。



日没直後の湖の様子です。この日の日没は午後23時半頃です。
翌日の午前2時頃には日の出ですので、日照時間は22時間以上になります。

家族や友人と過ごすJuhannusで行うこと一つ一つは、普段の生活とほとんど変わりありません。
しかし、友人のコテージで過ごして、実際に体験してみて、
このJuhannusにはフィンランドらしい要素が全て揃っているのではないかと感じました。
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