2010年(平成22年)9月25日(土)
於・銀座教会地下集会室 15:00~17:00
出席者 伊能祥子 大谷俊介 岡田岳郎 鮫島宗明
ジョージ・ギッシュ 角谷多美子 角谷昌子 中野真逸郎 松岡恒太郎 松岡裕子 渡辺いつ子
Ⅰ 報告
(a) 2009年度(平成21年度)報告書提出の件
2009年度(平成21年度)報告書を外務省に提出したが、経理に関して従来の形式で作成したため、「書類不備」とのことで、「公益法人会計における内部管理事項」及び「公益法人の設立及び指導監督基準の運用指針」を参照の上、今後改善してほしいとのことだった。今回はそのまま受理された。
(b) 一般社団法人申請手続きの件
大谷拓也氏(大谷俊介常務理事のご子息)が引き受けて下さることになった。そのため、内閣府公益認定等委員会から来る書類はすべて大谷常務理事に送った。
(c) 新理事に関する件
北条ミチ子氏が理事就任を承諾された。2011年度より就任される。
Ⅱ 協議
(a) 経理担当者の件
経理担当の角谷理事多忙のため、新たに経理担当者を探してほしい。
(b) 日本画
・8月30日、外務省の西智代氏から松岡(裕)に電話があり、Melbourneの日本総領事館より「NGV(National Gallery of Victoria)における日本画展示」に関する貴会への協力要請に対する感触を教えてほしい。」と言ってきた。Gish会長と相談のうえ、「前向きに検討したい。9月25日の理事会までに長谷川晋総領事のご指導をいただきたい。」旨伝えた。
・伊坂剛氏よりの返事によると、時期は現在のところ未定であるとのことである。(以下3通の書簡参照)
NGV館長・Dr Gerard Vaughan Pauline Gandel 宛書簡
Pauline Gandel 長谷川総領事宛書簡
伊坂剛氏(総領事館広報文化センター所長) 松岡裕子宛書簡
・New Zealandでは最近大きな地震があり、Gish会長がお見舞いの メールをCanterbury Museumのstaff及び在Christchurch日本領事館staff宛に送った。Museumから感謝の返事があり、Museumも被害を 受けたが、日本画はすべて無事であり、Museumも近々再開できる見通しであるとのことであった。
・来年は日本画を寄贈して30周年になる。地震の影響もあり来年記念の展示会をすることはできないが、再来年企画することは可能である。会としてもそのための準備をしたい。
(c)寄贈日本画資料のデーター化
・会のホームページに載せるための作業 (担当 中野、大谷両理事)
・日本語説明文作成 (担当 中野 大谷)
英文(会の簡単な説明、日本画の説明、作者のプロフィール、展示、交流の記録等 ) (作成 大谷)
監修 Gish
・維持管理 シンクスケープ
現在シンクスケープに「会報」「理事会・企画委員会報告」を乗せてもらっている。ホームページの改定も多少お礼をすれば作ってもらえる。
・ホームページに簡単な英語ページを追加し、リンクできるようにすることを、松岡(恒)理事を通してシンクスケープに依頼。
内容 ・海外と文化を交流する会のホームページトップを日本語・Englishに分ける。
・現在の日本語ページで部分的に英文になっている部分を新規に作る英語ページに移す。
・英文ページの内容は、日本語版を全て英語にするのではなく、現在の部分的な英文+新規(CP-R)+会の紹介を一度まとめてページ構成を検討し、作成する。
・理事は定期的にホームページを見ること。アクセスが少ないと広がらない。ブログが増えると活発に見える。そのためには理事の研修が必要。
(d)パンフレット改定 資料がそろったら、会のパンフレットに追加する。
(e)日本画の著作権
・「絵画は所有者に著作権がある」「寄贈した日本画の著作権はNGVにある」「絵画の写真は撮影者に著作権がある。会員が撮影した写真をホームページに使うのはかまわない」など意見は出たが、日本美術家連盟に問い合わせた結果、著作権は作家側にあると判明した。 (担当 松岡)
(f)コンサート(担当 松田、松岡)
・水谷川優子チャリティ コンサート
日時:(予定2011年4月15日(金)5:45開場 6:30開演)
会場:霊南坂教会
チケット:3,500円 学生2000円 当日4000円
オルガニスト:藤森いずみ
(g)会報 ・9月末発行予定
・次号(1月発行) Nation氏の「朝さんの思い出」 翻訳 伊能氏に依頼。
(h)次回 12月4日(土) 15:30~17:30