2012年01月20日

「感動の歌姫来日・青盛のぼるチャリティコンサート」(オーストラリア・ハウス復興建設のために)

テーマ:イベント情報
「感動の歌姫来日・青盛のぼるチャリティコンサート」(オーストラリア・ハウス復興建設のために)
活躍の場が欧米なので、欧米に行かないと聴けない歌声だが今回、特別に日本で聴けます音譜!

★コンサートの詳細はチャリティーコンサートパンフレット本(PDFファイル)をご参照ください。

演奏:青盛のぼる(ソプラノ)/西山昌子(ヴァイオリン)/藤森いづみ(オルガン/ピアノ)

主催:社団法人 海外と文化を交流する会

日時:2012年3月30日(金) 開場5:45/開演6:30

会場:港区赤坂1-14-3 霊南坂教会 03-3583-0403

前売券3,500円(当日券4,000円)大学生以下 2,000円(小さいお子様はご遠慮願います)

ご予約お問い合わせは下記にて受け付けております。

TEL/FAX 03-3370-6786(午後6時~9時 担当田口)
2012年01月17日

チャリティーコンサートのチケット販売にご協力ください

テーマ:イベント情報

チャリティーコンサートのチケット販売にご協力ください

2012年1月 社団法人 海外と文化を交流する会 会長 大谷俊介


 新春を迎え寒い日が続いておりますが、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より当会の活動にご理解を賜わり有難うございます。

 さて、今年も3月30日(金)に霊南坂教会でチャリティーコンサートを開きます。今回ご出演の青盛のぼるさんは、毎回大好評で5回目になりますが、いつもはミラノを本拠地として世界で活躍中のオペラ歌手です。また、協奏者としてヴァイオリンの西山昌子さんとオルガン/ピアノの藤森いづみさんがご参加くださいます。昨年3月に起きた大震災の被災者の人たちに心を寄せ選曲を致しました。

 今回のチャリティーコンサートは、下にご説明する「オーストラリアハウス」の復興計画を支援することを目的とします。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
 美しい棚田が並ぶ越後妻有(ツマリ)地方では、ユニークな芸術活動が展開されており、国際的な注目を集めています。世界中のアーティストの作品が点々と展示されている広大な田園地帯の中に、古民家を改造した「オーストラリアハウス」がありました。日豪芸術交流の活動拠点として期待されていましたが、これが昨年3月の大地震により全て壊れてしまったのです。

 35年前に国宝級の日本画をプレゼントして以来、オーストラリアと強いつながりを持っていた私たちの会は、この倒壊したオーストラリアハウスの再建復興計画があると知り、世界に先駆けて支援の手を挙げたのです。そして、昨年4月に開いたチャリティーコンサートの収益金を貧者の一灯として捧げました。

 その後、オーストラリアハウスの復興計画は着々と進み、昨秋には新しい建物の設計家が選ばれ(コンペの審査委員長は安藤忠雄氏)今年夏の「大地の芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレ2012」開催に合わせて完成予定です。

 私たちの会は、この国際的な芸術祭、とりわけオーストラリアハウスで再び展開される日豪交流を応援したいと思っております。
 皆様、どうかこの趣旨をご理解くださり、チケットの購入と販売にご協力をお願い申し上げます。
2011年11月25日

第138回 理事会・企画委員会報告書

テーマ:理事会・企画委員会報告
第138回 理事会・企画委員会報告書

                   2011年(平成23年)11月12日(土)
                   於:銀座教会地下集会室 15:30~17:30
                記録:角谷滋

出席者:大谷俊介 鮫島宗明 ジョージ・ギッシュ 岡田康久 松岡裕子 中野真逸郎 角谷昌子 角谷滋   

1.外務省立ち入り検査
外務省立ち入り検査は9月27日に実施され、外務省より主藤氏、西智代氏が来訪。大谷会長、松岡専務理事、角谷多美子経理担当理事にて対応し検査は無事終了。項目毎に審査されたが、評価としては全ての項目でB評点。外務省の担当者よりいくつかの項目につき改善提案がなされ、会としてどのように実施してゆくか検討してゆくこととした。

2.組織体に関して
当会を一般社団法人として運営してゆくか、NPO(Non Profit Organization)として活動をするのか、今後どのような広がりを持てるのかを継続協議することとした。NPOとして活動する場合は新たに申請をし、組織体として承認を得る必要があるが、来年春くらいまでには方向性を決めてゆきたい。
理事、企画委員に関しては現行のままで運営してゆくことを確認した。

3.豪州での日本画展について
Hamilton Art Gallery 50周年記念日本画展は2012年5月、6月に開催されるが、先日Hamilton Art GalleryのDanny McOwan館長が11月7日~9日に来日し、ギッシュ外交理事と協議した。この日本画展に合わせてシンポジウムの開催についてもMcOwan氏と話しをしたが、ハミルトン市は大きな町では無い故に例えばシンポジウムはメルボルンで開催することも検討したいと提案された。シンポジウムの内容として日本食や漫画・アニメ等の日本文化の提供についても議論されたが、その詳細は更に詰めることとした。もしメルボルンでシンポジウムを開催するとなると規模は大きくなるがそれだけ準備等も大変となり、今後その可能性についても議論することとした。また、この日本画展開催に関して国際交流基金への補助金申請を実施してゆくことが確認された。

4.妻有/オーストラリア・ハウス復興支援
大谷会長が妻有/オーストラリア・ハウスを視察し、概要が報告された。
2012年7月~9月にかけて、妻有にて「大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ」が開催される予定となっており、これに合わせて震災で被災したオーストラリア・ハウスの復興を支援する形で設計コンペが開催され、芸術祭に出展されることとなった。当会としてもこのオーストラリア・ハウス再建への支援を継続することが確認された。

5.次回1月会報の原稿
次回会報には大谷理事長の妻有視察紀並びに鮫島理事より原稿を入稿してもらうこととした。締め切りは12月20日。

6.青盛のぼるコンサートの概要
・ 日時;2012年3月30日(金)18:30~
・ 会場;霊南坂教会
・ 出演:青盛のぼる(ソプラノ)、西山昌子(バイオリン)、藤森いづみ(オルガン)
コンサート開催にあたっての松岡専務理事を補助し、準備について手伝う態勢を整えて詳細運営をしてゆくこととした。

7.次回会議予定
1月14日(土)15:30に開催することで合意された。              
以上
2011年06月09日

海外と文化を交流する会『つどい』 特別企画

テーマ:イベント情報
海外と文化を交流する会がおこなっている勉強会では、このたび、豪州大使館から貿易担当の参事官をお迎えし日豪EPA(経済連携協定:EconomicartnershipAgreement)についての最近の動きについてのお話を伺います。

※当会が、震災被害を受けた上越市のオーストラリア・ハウス再建のために、いち早く義捐金を送ったことで、当会と豪州との信頼関係はさらに深まりました。

日時:7月16日(土)17:00~18:30
場所:銀座教会地下集会室(中央区銀座4-2-1、Tel.03-3561-2910 地下鉄「銀座」C8出口、外堀通り)
会場費: 1000円(会員は無料です)
講師:Ms Kylie Oakes-Ati(豪州大使館 FTA担当参事官)
議題:日豪EPA交渉を巡る最近の動き(逐次通訳付き)

お問い合せおよび申し込みは海外と文化を交流する会事務局まで。

2011年03月28日

チャリティコンサート「感動のチェロとパイプオルガンの夕べ」 2011年4月15日開催

テーマ:イベント情報
今回のチャリティコンサートは
「東日本大震災の被災地支援」を目的としてその収益金を寄付します。
コンサートの詳細はチャリティーコンサートパンフレット(PDFファイル) をご参照ください。

演奏:水谷川優子 (チェロ)/藤森いづみ(オルガン)
主催:社団法人 海外と文化を交流する会
協賛:若葉会幼稚園/Enneの会
日時:2011年4月15日(金) 開場5:45/開演6:30
会場:港区赤坂1-14-3 霊南坂教会 03-3583-0403
前売券3,500円(当日券4,000円)大学生以下 2,000円

ご予約お問い合わせは下記にて受け付けております。
E-mail jimukyoku@kaigai-bunka.org
TEL/FAX 03-3370-6780(午後6時~9時 担当田口)
2011年02月02日

第133回 理事会・企画委員会報告

テーマ:理事会・企画委員会報告
第133回 理事会・企画委員会報告
2011年(平成23年)1月22日(土)
於・銀座教会地下集会室15:30~17:30
出席者  ジョージ・ギッシュ 大谷俊介 佐藤純一 鮫島宗明 
角谷多美子 中野真逸郎 松岡裕子 渡辺いつ子

1. 報告
(a) 一般社団法人申請手続きの件
大谷拓也氏により内閣府公益認定委員会に対して申請手続き完了。承認取得まで約1ヶ月を要する見込みである。

2. 協議事項
(a) 日本画著作権の件
画像をHPに掲載することに関して1年間は3名につき(川崎小虎、郷倉和子、麻田鷹司)無料にて承諾を得ている。上村松篁氏・福王寺法林氏については年間掲載料を支払うことで承諾。
著作権使用については今後もどのように継続して支払ってゆくか、確認作業をしてゆく。★会報の情報記事として記載する(linkすると画像が観れるようにする)と良いが、詳しくは佐藤氏紹介の野口武男弁理士の意見を聞くと良い。

(b) 著作権のうち、河野秋邨氏に関しては日本南画院事務局に確認する限りでは記録は一切ないとの事。著作権の保有についても既に亡くなられた方の著作権の存在が不確かであり、個々人について個別に確認してゆくこととなる。遺族でわかっている場合はそれぞれに連絡を取り、承諾を得るようにしてゆく。(大谷・中野氏の指導を待つことにする)

(c) 室井名誉会長は昨年秋より心不全の為、入院されており、お見舞いのお花、「新春アレンジメント」を送付済み。(ご養子に相談の末)

(d) 理事改選について
新理事候補として角谷 滋氏の名前があがっているが親族ばかりが理事に名前を連ねることにつき協議。

(e) HPへの英文Webサイト掲載は今後とも充実させることが合意された。

(f) 日本画について在日オーストラリア大使館より、種々情報提供があった。オーストラリア大使館の"文化センター“のWebsiteを一新し、日豪の絵画等の文化に関する情報を提供することとなった。

(g) その他「今後の展望」について
2月に会報を発行することにあわせ、Gish会長より今後のVisionについて寄稿していただくこととなった。現在2つの題材を元に草稿いただいている。

(h) 水谷川優子 チェロ・Charity Concert
4月15日(金)5:45開場 6:30開演
チラシとチケットを配布。理事、企画委員より150枚強を販売促進し、会の運営費の一部に充てる。各位にご協力を依頼。招待券を在日豪大使館、Victoria 州政府事務所、New Zealand 大使館にも送ると良い。

(i) 会報記事
・Gish 会長による「今後のVision」以外の候補については角谷 滋氏に  も記事執筆を依頼することを検討。
・ 松岡 朝女史についてのNation氏の手紙(伊能氏訳)も記載。
・ニュージーランドの情勢に関しても寄稿することを検討。

3.その他
『「海外と文化を交流する会」のあり方を考える』をベースに近く日本画展を予定しているHamiltonとNGV付属Centerに当会として何ができるか、どのように取り組んでゆくかを次回でさらに詳細討議してゆきたい。

4.次回理事・企画委員会 3月26日(土)15:30~17:30 是非ご出席を!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回検討の件: 
Hamilton Museumのみならず、NGV(National Gallery)への提案としてGish会長から総領事にwork shopの提案をしておいてもらう。
・当会としてできることをしたいが、例:
(1)日本画シンポジウム(北条画伯と出来れば次の人として、日本文化研究家同伴で)をすると良い。
(2)他の日本文化紹介も出来ると良い。例:茶道、日本料理総合文化紹介(寿司実演に器、雰囲気をセットして紹介するのはどうか等)
2010年10月07日

第131回 理事会・企画委員会報告

テーマ:理事会・企画委員会報告
2010年(平成22年)9月25日(土)

於・銀座教会地下集会室 15:00~17:00

出席者 伊能祥子 大谷俊介 岡田岳郎 鮫島宗明

ジョージ・ギッシュ 角谷多美子 角谷昌子 中野真逸郎 松岡恒太郎 松岡裕子 渡辺いつ子

Ⅰ 報告

(a) 2009年度(平成21年度)報告書提出の件
2009年度(平成21年度)報告書を外務省に提出したが、経理に関して従来の形式で作成したため、「書類不備」とのことで、「公益法人会計における内部管理事項」及び「公益法人の設立及び指導監督基準の運用指針」を参照の上、今後改善してほしいとのことだった。今回はそのまま受理された。

(b) 一般社団法人申請手続きの件
大谷拓也氏(大谷俊介常務理事のご子息)が引き受けて下さることになった。そのため、内閣府公益認定等委員会から来る書類はすべて大谷常務理事に送った。

(c) 新理事に関する件
北条ミチ子氏が理事就任を承諾された。2011年度より就任される。

Ⅱ 協議

(a) 経理担当者の件
経理担当の角谷理事多忙のため、新たに経理担当者を探してほしい。

(b) 日本画
・8月30日、外務省の西智代氏から松岡(裕)に電話があり、Melbourneの日本総領事館より「NGV(National Gallery of Victoria)における日本画展示」に関する貴会への協力要請に対する感触を教えてほしい。」と言ってきた。Gish会長と相談のうえ、「前向きに検討したい。9月25日の理事会までに長谷川晋総領事のご指導をいただきたい。」旨伝えた。

・伊坂剛氏よりの返事によると、時期は現在のところ未定であるとのことである。(以下3通の書簡参照)

NGV館長・Dr Gerard Vaughan Pauline Gandel 宛書簡
Pauline Gandel 長谷川総領事宛書簡
伊坂剛氏(総領事館広報文化センター所長) 松岡裕子宛書簡

・New Zealandでは最近大きな地震があり、Gish会長がお見舞いの メールをCanterbury Museumのstaff及び在Christchurch日本領事館staff宛に送った。Museumから感謝の返事があり、Museumも被害を 受けたが、日本画はすべて無事であり、Museumも近々再開できる見通しであるとのことであった。

・来年は日本画を寄贈して30周年になる。地震の影響もあり来年記念の展示会をすることはできないが、再来年企画することは可能である。会としてもそのための準備をしたい。


(c)寄贈日本画資料のデーター化

・会のホームページに載せるための作業 (担当 中野、大谷両理事)
・日本語説明文作成 (担当 中野 大谷)
英文(会の簡単な説明、日本画の説明、作者のプロフィール、展示、交流の記録等 ) (作成 大谷)
監修 Gish

・維持管理 シンクスケープ
現在シンクスケープに「会報」「理事会・企画委員会報告」を乗せてもらっている。ホームページの改定も多少お礼をすれば作ってもらえる。

・ホームページに簡単な英語ページを追加し、リンクできるようにすることを、松岡(恒)理事を通してシンクスケープに依頼。
内容 ・海外と文化を交流する会のホームページトップを日本語・Englishに分ける。
・現在の日本語ページで部分的に英文になっている部分を新規に作る英語ページに移す。
・英文ページの内容は、日本語版を全て英語にするのではなく、現在の部分的な英文+新規(CP-R)+会の紹介を一度まとめてページ構成を検討し、作成する。
・理事は定期的にホームページを見ること。アクセスが少ないと広がらない。ブログが増えると活発に見える。そのためには理事の研修が必要。

(d)パンフレット改定 資料がそろったら、会のパンフレットに追加する。

(e)日本画の著作権
・「絵画は所有者に著作権がある」「寄贈した日本画の著作権はNGVにある」「絵画の写真は撮影者に著作権がある。会員が撮影した写真をホームページに使うのはかまわない」など意見は出たが、日本美術家連盟に問い合わせた結果、著作権は作家側にあると判明した。 (担当 松岡)
(f)コンサート(担当 松田、松岡)

・水谷川優子チャリティ コンサート
日時:(予定2011年4月15日(金)5:45開場 6:30開演)
会場:霊南坂教会
チケット:3,500円 学生2000円 当日4000円
オルガニスト:藤森いずみ

(g)会報 ・9月末発行予定

・次号(1月発行) Nation氏の「朝さんの思い出」 翻訳 伊能氏に依頼。

(h)次回 12月4日(土) 15:30~17:30
2010年07月27日

第130回理事会・企画委員会報告書

テーマ:理事会・企画委員会報告
  第130回理事会・企画委員会

平成.22年6月18日(金)
                         於:銀座教会地下集会室 3:00-5:00

出席者:大谷・岡田・ギッシュ・佐藤・鮫島・中野・角谷(昌)・松岡・松田・渡辺
                                  (あいうえお順)

1. 平成22年度 収支予算書訂正に関して
   大谷・鮫島理事により修正予定

2.5月29日「つどい」
   a)感想  暖かく良い会であった
   b)報告  配布資料参照
ワインは、ご寄付頂いた。2万円ほど不足のため今回は会から補助したが、会費で賄えることが望ましい

3.日本画に関して
   a)今後の展開 b)「つどい」によって示唆された日本画啓蒙オーストラリアでのコミュニケーションにより、今後がやり易くなった

* 留学生支援は、学びに来る人・行く人という使い方より、寄贈
日本画を基礎にして、日本画の美しさを宣伝・啓蒙する方が良いと言う北條先生のご意見を今後検討していく
文化活動としてはよりよい方向であり、コンサート等のタイトルとしても使い易い

* 基金を使い講師を派遣し、シンポジュウムを開く 

* 国際交流基金を通して、メルボルン以外に展示して日本画を啓蒙する(美術学生の招聘は、将来的な目標とし、まず啓蒙を考える)

* アート ヴィクトリアが、全ての窓口となり、地域を巡回する

* 日本画に必要な画材を現地に置いて、アート ヴィクトリアを通して入手加入にするなど、段階的な企画を考える
* 大きさ・規模はオーストラリアに比べ小さいが、ニュージーランドにも16点寄贈していて、来年で30年となる(カンタベリー ミュージアム所蔵)。こちらの日本画もPRする必要がある
* ホームページに、日本語でニュージーランドの16点も紹介する。また、オーストラリア・ニュージーランドへの寄贈絵画紹介の英訳が急がれるこの件に関して、夏までに原版を大谷・中野両理事が作成することになった

4.一般社団法人申請の件
     外務省からの、移行・動向調査のアンケート

* 問題は、この会の活動ターゲット・行動項目が不定であり、はたして社団として続ける意義があるか?活動を停止するか、継続するならば、 活動項目を明確にする

* 内閣府か?地方自治体(東京都)か?

5.新理事候補  登記は来年であるが、即戦力として加わっていただく北條ミチ子氏・伊能祥子氏・渡辺いつ子氏を推薦したい

* 若い世代=恒太郎氏の世代=のパワーが必要

6.会報  9月末発行予定(原稿締め切りは9月中旬)
     * 内容 ① 新理事紹介・挨拶 等                
② ニュージーランドへ寄贈の日本画16点紹介 など

7.経理担当に関して

角谷理事が状況として厳しいため、交替を希望している由、松岡氏より発言があったが、余人には代え難く、帳簿つけを渡辺氏に手伝って頂くなど協力する事を約束し、続投をお願いした

8.コンサート  水谷川優子さん(チェロ)を予定している

来年3月頃を中心に、予定確認・会場の霊南坂教会との日時の擦り合わせを行い、9月までに決める

9.その他 
* 来年度のメイン テーマは、「ニュージーランド寄贈30周年」とする
* 角谷滋・昌子夫妻が入会
     
10.次回   9月25日(土) 3:00~5:00
           銀座教会地下集会場  

        ◎ 是非ご予定ください
2010年07月26日

第129回 理事会・企画委員会報告

テーマ:理事会・企画委員会報告
第129回 理事会・総会報告書
平成22年5月29日(土) 出席者:浅野・大谷・ギッシュ・鮫島・中野・
14:00~15:00 松岡(恒)・本田・角谷・松岡(裕)・松田
於:銀座教会地下集会室


1 平成21(2009)年度事業報告、収支決算報告 総会資料参照
平成22(2010)年度事業計画(案)、収支予算 〃

2 新理事に関して
推薦新理事 北條ミチ子氏 は、来年度の理事改選年の登記をもって
公とするため、暫らくは理事候補としてご協力いただくことになる。
これにより、理事は13名となる。

3 日本画に関して
贈呈した日本画25点は所有国の物であるが、今後、相手国と日本との
より強固な友好を築く活動の展開を考えたい。その為にも、本日の親睦
会に於いて広く意見を聞きたい。

4 親睦会(つどい) 15:00~17:00
司会進行:大谷 準備責任者:伊能 協力:本田・松田・山田・
内容:訪豪帰朝報告(ギッシュ・鮫島) 山本・渡辺
北條正庸画伯のお話
歓談(質疑応答)

その後 平成22(2010)年度 総会が開催された。
平成21年度事業報告、収支決算報告 及び
平成22年度事業計画(案)、収支予算 は、賛成多数により可決された。
総会出席者:16名 / 委任状 22名 計38名(会員45名)


以上

2010年04月30日

平成22年度 総会と集いのご案内

テーマ:イベント情報
総会と集いのご案内

 新緑の候、みなさまにはご健勝でお過ごしのことと存じます。このたび、平成22年度総会を開催いたしますのでご出席ください。議題は平成21年度事業報告、収支決算及び平成22年度事業計画・収支予算です。御欠席の場合、委任状にご署名、捺印の上、ご返信ください。

 総会に続き、創立41周年目を迎えて、会員の皆様の親睦を兼ね、今後の会の更なる発展のために話し合う集いを開催することにしました。豪州訪問から帰国されたギッシュ会長、鮫島理事の報告、北條正庸画伯(多摩美大教授)による日本画についてのお話を伺ったのち、アフタヌーンテイーをいただきながら楽しい歓談のひとときを持ちたいと思います。会員の皆様、お知り合いの方々をお誘い合わせになり是非ご参加ください。



日時 平成22年5月29日(土)
  総会 2:00ー3:00
  集い  3:00-5:00

場所  銀座教会 地下集会室 中央区銀座4-2-1  03-3370-6786

会費(集い)2000円

申込  5月15日
申込先 TEL&Fax 03-3370-6786  E-Mail lala87@nifty.com

渋谷区代々木1-27-6 (社)海外と文化を交流する会事務局

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