猫の陰陽師 海(KAI)

祝詞で動物とコラボするアニマルミュージシャンを目指す!
国内外でスピリチュアルな修行と量子力学を学んできた海(KAI)が、
様々なジャンルについて書いてます。


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脂質はエーテルやベンゼンなどの有機溶媒に溶けることができる物質の総称です。

脂肪や脂肪酸も脂質の一種です。

脂質は種類も多く、その中には生理的に重要な物質が多々存在します。このうちエネルギー源となるのは「脂肪」で、他の脂質はエネルギー源としてはあまり期待できません。 脂肪は、グリセリンに3個の脂肪酸がくっついたもので、正式名称は「トリアシルグリセロール」といいます。 脂肪の構成 脂肪は室温で液体(油)の植物性と室温で固体(脂)の動物性に分けられ、両者を合わせて「油脂」といいます。植物性油脂には不飽和脂肪酸が、動物性油脂には飽和脂肪酸が多く含まれます。例外として魚油や鶏油は植物性油脂のように不飽和脂肪酸を多く含みます。 脂肪酸には、植物性油脂、魚油、鶏脂に多く含まれる不飽和脂肪酸と肉類、乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸があります。 

この中でもω-6脂肪酸のリノール酸(猫はアラキドン酸も)やω-3脂肪酸のα-リノレン酸は、必須脂肪酸なので必ず食べ物から摂らなければなりません。

 体内で合成できるため必須ではない、γ-リノレン酸、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)も生体の健康維持には重要です。

これらの脂肪酸は身体を構成する細胞の細胞膜やホルモンを作る材料となります。 多くのフードではそれらを多く含む食材を配合していることをアピールしていますし、総合栄養食ではリノール酸(キャットフードはアラキドン酸も)の最低基準が設けられています。 

また、トランス脂肪酸は液体で酸化に弱い不飽和脂肪酸に水素添加して酸化に強く固体の飽和脂肪酸を作るときの副産物です。欧米ではトランス脂肪酸を食品に使うことを禁じている国もあります。

化学式では同じでも含まれる炭素原子の結合構造が異なることで融点が上がり固体となります。マーガリンに多く含まれます。オレイン酸は約16度以上で液体ですが、そのトランス型の融点は約43度です。 

 3大栄養素の脂肪は、炭水化物やタンパク質の約2.5倍のエネルギーを持っています。効率よく必要エネルギーを摂取する上で重要です。このエネルギー量の多さが「脂質=不健康」というイメージにつながっているのではないでしょうか。 脂肪酸は全身の細胞の細胞膜の構成成分ですし、皮膚の角質層を形成する細胞間脂質であるセラミド(高級な保湿クリームなどで使われる有名な物質ですね。水分の蒸発防止や皮膚の柔軟性維持に役立ちます。)は、リノール酸が主原料です。このため、皮膚、被毛の正常維持にとっても脂肪酸は不可欠です。 タンパク質の生物価 脂肪酸は脳や神経も構成していますしホルモン等各種生理活性物質を作る材料でもあります。「脂肪抜きダイエット」がどれほど危険かご理解いただけましたでしょうか。 含まれる脂肪酸の種類や新鮮さ(酸化していない)と摂取量に気使って、脂肪とお友達になれば健康増進に役立つと思いますよ。(当然ですが、摂取しすぎは肥満の元です)

 

脂肪酸が大切であることはお話ししましたが、脂肪酸の中には、体内で他の脂肪酸や物質から合成できるものとできないものがあります。必要な脂肪酸のうち体内合成できない又は、体内合成だけでは不足するものは「必須脂肪酸」ですので食べなければなりません。 脂肪も脂肪酸も「脂質」の仲間です。脂肪には3つの脂肪酸がくっついており、消化の際加水分解して脂肪酸として体内に吸収されます。 

必須と聞くと「食べなきゃ」と思いがちですが、普通に生活していれば不足することはありません。 どちらかというと、ω-3脂肪酸の方が不足しがちです。こちらの摂取に注意しましょう。総合栄養食をきちんと食べさせている限り問題はありません。手作り食の場合は、使用する食材に含まれる脂肪酸の種類に注意が必要です。     

 

 

 

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 海(KAI)です。 この度 Mixi Page を開設致しました。 

http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=324120

 

皆様、もし宜しければフォローをして頂ければとても嬉しいです。

 

どうぞ宜しく御願い申し上げます。

 

 

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ご無沙汰しております。海です。

ブログをなかなか更新できなくて大変申し訳ございませんでした。

新年を迎え、何を書こうか悩んでました。

私はアニマルコミュニケーターでもあるのですが、お客様のご質問で一番多いのは、

目に見えないペット達とのコミュニケーションの世界よりも、現実的に必要な、ペットの

健康のことが圧倒的に多いのです。おそらく飼い主さん達は、普段は大好きなペットと心が通って

いるのでコミュニケーションには困らないのでしょう。

アニマルコミュニケーションの依頼をするお客様のペットの状態は大概飼われておられるペットが、

病気のときやストレスを抱えているときなんです。

人間以外の動物は感覚が鋭く(霊感^^)繊細なので、人間とは違った側面からストレスを抱えたり、また、負のエネルギーによって病気に発展することもあります。人間よりも敏感なので、ストレスや負のエネルギーを抱え始めるのがとても早く、チョットしたことでも体調を崩したりするんです。例えば地震や火山です!闇の組織による人工ではなく、自然によるものであれば、鳥や動物、海洋生物は、人間よりもいち早く地震や火山を察知し、事が起こる前にその場から離れて身の安全を確保する事が出来ます。犬も猫も、人間より聴覚や臭覚が発達している(味覚は人間より劣っているのですが^^・・・)ので、人にとっては何とも感じない超音波や低周波、匂いにも敏感で、それらが健康を促す癒しの周波数(自然界の周波数)なら動物にとっても心地が良いのですが、人工の電磁波や周波数(パソコンやテレビ、その他の電化製品などから発するもの)となると、敏感なペットにとっては苦痛となる事もあります。そのような状態が続くと、ペットは人間で言う鬱の様な状態となってしまい、元気がなくなりぐったりします。この状態で獣医さんに見てもらっても具体的な病気(病名)はまだなく、早い話が西洋医学的には原因不明で、自律神経失調症という大雑把の診断しかして頂けません。結果として薬を貰っておしまいということがけっこあるんですね。西洋医学の先生は物質として現れた症状だと、病名を見つけられるのですが、エネルギーの段階だと判断が難しいんです。

動物に限らず人間でも,現在の様な有害電磁波文明で、しかもストレス社会ですと,人は体調を崩します。そして病院に行っても異常なしと言われ薬をもらっておしまい・・。しかし、本人は体感として異常を感じているのですから、正常ではないわけなのです。また、精神科や心の病(心療内科)でも薬を貰うだけで、具体的なアドバイスがなかなか出来ないのが一般的西洋医学の処方の仕方なんじゃないでしょうか。もちろんホリスティック(統合)に捉える先生もかなり増えてきておりますので、そのような獣医さんに診てもらうと良いと思います。そのような先生は本来の医学である,病名症状先攻で診てくれるからです。本来の医学は、現在の西洋医学の様な病名先攻ではなく、症状先攻だからです。

話が脱線してしまったのですが、精神的な病は人間でも難しいのですから、ペットとなれば尚更難しいのです。言葉が話せないだけでなく、人間とは違う側面でストレスを抱えたりもするからです。しかもペットの場合,個体差も出てきます。タフなコもいれば敏感なコもいたり、猫と犬ではストレスを抱えるきっかけが変わってきますので、2匹以上のコを飼われて、しかも犬と猫を飼われている方ですと尚更分からなくなりますよね。

そのような健康と病気の中間(本来は中間など無く,エネルギーの病も東洋医学的には病なので不適切表現なのですが,ここでは分かりやすく比喩で表現させて頂きました)のような状態で苦しんでいるコ達の気持ちを、飼い主の方の代わりにコンタクトをし、彼らの意思を飼い主の方にお伝える事がアニマルコミュニケーターとしてのメインとなっております。

このようなことから,飼われておられるペットのコが、健康な状態でそれを維持するという意味での

ペットにとっての栄養学的なことを、これから少しずつ書いていきますね。

一昔前は,食医と言って,食が病を治癒するのが常識だったことからも、西洋学の弱い慢性病には普段の食事で治癒又は健康を維持していければと考えたからです。食事の栄養が行き届いていれば,

病気になりにくくなりますし,病気になってもすぐに治癒します。また、既に何かの慢性病に冒されていても,ハーブや漢方、薬膳により薬ではなかなか治らない病も治癒することが可能となります。

ご存知の方も多いと思いますが,ハーブや漢方、薬膳は人間のみならず、動物にも効果がとてもあるのです。

このハーブや漢方、薬膳などを、一般的な栄養学の内容も織り交ぜながら書いていきますね。

一般的には犬と猫を飼われておられる方が多いので、人間と犬と猫で比較しながら話を進めます。

犬や猫以外(例えば,ウサギやタヌキ、キツネ、ヤギ、鹿、豚、馬、イノシシなど・・・)の動物を飼われておられる方は、質問をして頂けると幸いでございます^^

宜しく御願いします^-^/。

 

 

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あけましておめでとう御座います。

新しい年が皆様にとりまして 幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます 本年もよろしくお願いいたします。

年末年始は、仕事柄どこかしらの神社には呼ばれて行くのですが、ビジネスで行くので、、個人的な参拝は、毎年閑散期にご挨拶に行っております。

 今年一年を振り返ってみると、 どうありたいか を、常に自分に問い続けた一年でした。 躊躇することがあったときは、なぜそれを躊躇するのか・・・。 嫌だと思ったとき、なんで嫌なのか・・・。 イラッとしたのはどうしてなのか・・・。 ひとつひとつ、問いかけていました。 まだ答えが出ていなくて、保留になっているものもあります。 新月や満月でも、自分は何を望んでいるのか、どうありたいのか。 そうやって自分に問いかけていると、 「今」目の前にあるもの、にちゃんと目がいくようになります。 感情の浮き沈みが激しいと、すごく身体が疲れます。 だからといって、頭で感情を押さえ込むと、形は違えど、それはいつか 爆発します。 自分の心をちゃんと見る。 これは、生きている間は、ずっと続けていくことになるのでしょうね。 

さて、今年(2018年)の1月2日は、 蟹座の満月、スーパームーンです。

満月の日には、いらないもの、を手放すパワーが強くなります。 

あなたにとって、いらないもの、とは何でしょうか? 家にある、もう使わなくなったものは、なぜ、まだそこにあるのでしょう? それは本当に、大切にしておきたいもの、でしょうか? 物、だけではなく、思い込みや、執着しているもの、誰かから吹き込まれた 価値観、世間体・・ そこには、どんな意識、エネルギーが乗っているでしょう? それを、紙に書き出し、手放す、と決める。 そして、どんな自分でありたいのか、を決める。手放したいものを書いた紙は、そのまま持っていて、あとで見返しても良いのですが、燃やすとさらに、良いですよ。 

 年明けに、しっかりと意図ができるチャンスですね。

 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 どうぞ良いお年をお迎えください。

 

サンタグリンチマイクワゾウスキー音譜ウインク

 

 

 

 

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クリスマスやお正月など、年末年始は皆で集まって ごちそうを戴く日も多いと思います。 

その時に心配なのは、ワンコの誤飲や誤食です。 ワンコは、一度口に入れるとなかなか出してくれません。 無理に取り上げようとすると、逆に慌てて飲み込もうとしてしまいます。 そこで、役立つのが「持って」と「出して」のトレーニングです。 食べ物で教えるのはハードルが高いので、 おもちゃや使い古したタオルなどでロープを作り、くわえやすくします。 口元に近づけ、口にくわえた瞬間、「持って!良い子!」など 、褒める言葉をかけます。 次は「出して」と声をかけながら 口元におやつを近づけます。 おやつを食べようとして口からおもちゃなどを放したら、 「出して!良い子!」など褒めの言葉をかけます。 ここでのポイントは、放さないからといって引っ張ったりしないこと! 無理に引っ張ると、取られまいとしてより強く咬むようになり、 最終的には引っ張りっこの遊びに変わってしまいます。 もちろん引っ張りっこ遊びの時にも 「持って」と「出して」の声をかけてもらってもいいのですが、 「出して」のコマンドをかけるタイミングが難しいこともあります。 ある程度「持って」、「出して」のコマンドを覚えてから 遊びの中で活用するようにしてみるとよいでしょう。 食べては困るものを口に含んでしまったときにも、慌てず、 片手におやつを用意しながら「出して」と声をかけ、 口から出したらまずはおやつを与えます。 このとき、出したものを拾おうとして手を出すと、 慌ててまた口にくわえようとします。 こういう場合には、おやつを食べさせながら ワンコの顔を吐き出させたものから背けるように誘導し、 吐き出されたものは、足や身体を使ってワンコから見えないように、 もしくは遠ざけるようにします。 他にどなたかが一緒にいる場合には、その方に手伝ってもらっても良いでしょう。 誤飲や誤食は命の危険にも繋がることがあります。 だからこそ、慌てず落ち着いて対処できるように 日頃から「出して」のトレーニングをしてみてはいかがでしょうか? 

因にニャンコの場合は、ワンコとは違うトレーニングが必要です。巷では、ニャンコはワンコよりも頭が悪いから、しつけが難しいという説が出回っているようですが、それは全く違い、犬と猫の習性によるものにより、ワンコと同じ躾ではうまく行かないのです。

次回はニャンコのための誤飲や誤食を防ぐトレーニングについて書いても良いのですが、ワンコに比べて必要の無い内容かもしれませんので、必要に応じて書かせて頂きますね。

皆様素敵なクリスマスを御過ごしくださいねX'mastreeクリスマスツリーランニングウインク

 

 

 

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急に寒くなり、本格的な冬がやってきましたね。 

犬は寒さに強いと言われていますが、雪道のお散歩はどうでしょう。 喜ぶワンコは良いですが、寒がって震えるようなら無理せずに様子をみてくださいね。 

寒さへの適応力には犬種差や個体差があり、雪道に凍結防止に散布された塩で肉球を痛めてしまうこともあります。 外出で濡れて汚れた肉球は、ぬるま湯で洗うか丁寧にタオルでふき取って保湿クリームを塗り、あかぎれ・しもやけを予防するとよいでしょう。 人間も乾燥によってあかぎれになりやすくなるのと同様に、犬の肉球も「ひびわれ」「あかぎれ」になりやすいのです。 犬用の「ワックス」や「オイル」「保湿クリーム」をまめに塗ってあげるよのも良いです。 雪遊びをした後には、耳・しっぽ・肉球が「しもやけ」になりやすいので、遊んだ後はドライヤーなどを使って温めて乾かしてくださいね。 

私たちも指のあかぎれやひび割れ状態が続くと痛くて辛いですよね。 ワンコも肉球がひび割れてきて痛そうな場合には、靴を履かせてあげると歩きやすくなります。 ただし、犬は本来、足の裏で多くの情報を収集しています。 靴やブーツを履かせることにより、危険を回避する本能が衰えないともいえません。 靴の着用は症状が酷い時の対応策にして、普段から健康管理に注意して症状が酷くならないようにしましょう。

 肉球クリームなどは市販のものもありますが、自宅で作成することで、より自然なものを使うことが出来ます。 アロマの精油を入れて、愛犬の好きな香りに包まれてケアが出来ればより心身ともに良いものです。

ワンコにお勧なアロマは、

 

オレンジ・スイート

パルマローザ

ラベンダー

ゼラニウム

 ジンジャー

カモミールローマン

 

などです。

 

 

また、避けたいアロマは、

 

アニス 

 オレガノ

 ウィンターグリーン

 ウォームシード

 カラマス

 カンファー

 カシア

 クローブ

 サッサフラス

 サンタリナ

 ジュニパー(果実より抽出したジュニパー・ベリーは使用可)

 セイボリー

 タイム

 タンジー

 バーチ

 ビター・アーモンド 

 ヒソップ

 マグワート

 マスタード 

 ラベンダーストエカス 

 ルー ワームウッド

 ヤロー 

 

 などです。 

 

 

ただし、上記にリストアップした一部の精油は「メディカルアロマセラピー」という分野では、低濃度で軟膏などに使用するケースもあります。動物のメディカルアロマセラピーの分野でも同様です。ただし、これはあくまでもアロマセラピーの専門教育を受けた専門家が行うべきもので、犬のアロマセラピー初心者の方が使用するにはおすすめの精油では当然ありませんのでご注意くださいね。

 

これらの精油が動物には向かない、とされる理由を簡潔に述べると以下の通りです。 

・少量でも皮膚刺激が強い 

・神経毒性を持つ成分を高濃度に含有

 但し、刺激が強い精油でも適切に用いることで素晴らしい効果を発揮する場合もありますし、神経毒性を持つ成分を含む精油でも、それが少量で、なおかつ他の「メリットをもたらす成分」が多い場合は量を加減しながら使用することで良い成果が得られる場合も多くあります(例:ローズマリー、ユーカリ等)。 しかし、一般的にはアロマテラピー初心者の方の場合は、まずは上記リストにある精油の犬への使用は避けていただくのがお勧めです。 一般の飼い主さんが犬にアロマセラピーを応用する際に大切なことは、このような 犬への使用が向かない精油がある という事実をしっかり把握した上で、基礎的なことをしっかり学んだ上で活用すると良いでしょう。

 

一方、猫にとってのアロマテラピーは犬以上デリケートに扱わないといけません。

その理由は、猫の肝臓の代謝機能が犬や人間と少し異なるからです。肝臓の重要な働きのひとつに解毒があり、体にとって有害な物質を無害に変化させます。猫の肝臓には、重要な解毒機構のひとつであるグルクロン酸抱合がないので、 精油や植物毒性に限らず、グルクロン酸抱合で分解される薬(アスピリンなど)は少量でも中毒に陥りやすいのです。同様にグルクロン酸抱合の能力が弱いフェレットでも、精油の毒性がでやすいことが分かっています。

猫は人間や犬と食性が異なり、完全肉食動物なので、「生きていくのに必ず肉(動物性タンパク質)が必要」なのです。つまり人間のベジタリアンの方のように野菜と穀物だけでは生きていけないのです。 犬も肉を好みますが、肉を摂食しなくても生きていけるため人間と同様に雑食動物に分類されます。進化の過程で完全肉食動物は肉食に合った肝機能が残り、不必要なグルクロン酸抱合は退化したのだと考えられます。ちなみにフェレットも完全肉食動物です。

 

以前に、ユリ科植物が猫にとって危険であることをお伝えしましたが、他にもサトイモ科、ナス科など数多くの植物が猫に対して毒性があります。全ての植物が猫にとって危険というわけではありませんが、私たち人間や犬が食べても問題ない植物でも、猫にとっては危険なことがあるので、覚えておいて下さいね。

 猫ちゃんによっては猫草、キャベツやレタスが好きな変わった好みの猫もいますし、安全な植物であれば食べても問題ありません。しかし精油には植物の有機化合物が何倍にも濃縮されているため、少量でも中毒を起こしやすいのです。そして精油の毒性の怖い所はある種の精油には蓄積性がある点です。猫の1日の代謝能力を超えた精油を摂取し続けると体に溜まり、ある日突然症状が出ることもあります。

 

特に猫に危険なアロマの種類は、  フェノール類、ケトン類、そしてモノテルピン炭化水素類(特にリモネン、ピネン)を多く含む物、その他は、

ペッパーミント

シトロネラ

ティーツリー

などが猫にとって毒性が出やすいとされています。

 

 

重要事項を一言でまとめると、 猫は、人間や犬とは肝臓の解毒機能が違うということです!

このようなことから、専門家ではない方が独学で猫のアロマテラピーを実践するのはリスクが高いということです。もし興味があるというのであれば、まずアニマルアロマテラピーに精通した獣医師または、アニマルアロマセラピストに相談したほうがよいでしょう。

猫のアロマテラピーのメリット、そして起こりうる副作用について正しく認識することが大事だからです。

アロマテラピーは、ワンコに対しては、ニャンコほど危険がないので一般の方が使用しても良いのですが、ニャンコには危険が伴いますので、ワンコとニャンコを飼われておられる方は、ニャンコのためにも気軽にアロマを炊かない方が良いでしょう。

 

因に猫にとっても割と安全なアロマは、ハイドロゾル(芳香蒸留水)です。

芳香蒸留水とは高温の水蒸気で植物の成分を抽出する方法の「水蒸気蒸留法」で抽出された水溶液のことです。 別名「ハーブウォーター」「フローラルウォーター」「アロマウォーター」などとも呼ばれるほか、原料植物の名前に因んで「~水」「~ウォーター」とも呼ばれています。

しかし、蒸留水にエタノールを添加し、精油で香りづけしたフローラルウォータも数多く出回っておりますので、単に、フローラルウォータが猫に安全という訳ではありません。ですので、詳しく分からない場合は、プロに相談した方が良いでしょう。

 

 

 

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こんにちは^^
 
今日は、船瀬俊介さんの著作「5つのセルフヒーリング」クラウドファンディングのお知らせです。
 
 
☆☆☆この本を全国の図書館に届けたい!☆☆☆
 
船瀬俊介 著作『5つのセルフ・ヒーリング』実践編を
全国津々浦々の図書館に寄贈する運動が始まりました。
 
舌鋒鋭く医療の闇を暴く船瀬氏ですが、今回の著作本は、
健康の基本を万民に説く内容となっています。
 
本編発刊の前準備として、小冊子が配られています。
人を陥れる西洋医療がまだ崩壊せず、
怪しい代替医療も横行している現状において、
この本は、なんと爽やかな内容でしょうか。

全国の図書館に寄贈できるように、
皆さんのお力添えを頂きたいと思います。
   ↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【この本を全国の図書館に届けたい!】
――――――――――――――――――――――――
    ◆ クラウドファンディング開始 ◆
   http://www.new-medicine.jp/cloud/
 10月20日(金)新月~12月4日(月)満月まで・・
――――――――――――――――――――――――
 
 
 
 
    矢印
□■ これを読めば、健康生活を満喫! ■□
遂に、船瀬先生の『5つのセルフ・ヒーリング』小冊子が完成!
 
 ―― 「少食」「菜食」「長息」「筋トレ」「笑い」
5つのセルフ・ヒーリングを生活習慣にすること!
そうすることで免疫力が高まります。
充実した健康生活を必ず貴方にお約束します。
☆☆ ノノノ)
彡d∩ ∩
彡人 ▽ノ
 
 
 
―――――↓(一部抜粋)――――――――――――――――――――――
 
 
ヨガの教え…「長息」
【呼吸の回数で、寿命が決まる】
 
人の命は、息の仕方で決まります。
生命を大切にするとは、呼吸を大切にすることです。
 
気持ちを込めて、丁寧にゆっくりと
  吐いて、吸って、ゆっくり吐いて……
 
これこそが、
 ―― 長息
 
「少食」「菜食」「長息」「筋トレ」「笑い」
5つのセルフ・ヒーリングの3つ目の「長息」。

長息は、長生きに繋がります。
呼吸とひとつになりましょう。
 
―――――矢印(一部抜粋終わり)――――――――――――――――――――――
 
 
全国の図書館に寄贈できるように、
皆さんのお力添えを頂きたいと思います。
   ↓
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   【この本を全国の図書館に届けたい!】
――――――――――――――――――――――――
    ◆ クラウドファンディング開始 ◆
   http://www.new-medicine.jp/cloud/
 10月20日(金)新月~12月4日(月)満月まで・・
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 朝晩の気温が下がり、日中も寒さが厳しくなってきましたね。 夏の強い日差しを避けてお散歩を控えていた ワンコやニャンコたちも、秋の清々しい空気の中、そして、 冬の凛とした寒さの中、お散歩を楽しんでいることでしょう。 

しかし、冬に向かい寒さが厳しくなる今、 夏とは違う問題があることをご存知ですか? それは、「寒さ」対策です。  ワンコは、ニャンコに比べ寒さに強い傾向にありますが、 体の小さなワンコの場合、ニャンコよりも寒さに弱い傾向があります。その理由は、ニャンコに比べて体温調節が 苦手だからです。そのため、都会でのお散歩などで外に出る際には、 お洋服を着せるなどして防寒対策を忘れないようにすると良いでしょう。  理由は、都会はコンクリートが多く、身体の電位が乱れるからです。そのため、ワンコやニャンコの身体の電位が低くなり、体温が奪われてしまうからです。

田舎や、都会でも近くに公園があり土に触れ合える環境がある場合は、是非、土と戯れさせて頂ければと思います。ワンコやニャンコの身体が汚れて大変かもしれませんが、ニャンコもワンコも土が大好きですし、土と触れ合うと身体の電位のバランスが整い健康を維持できるのでともて良いのです。また、同じ気温でも、自然の中に居ることや、土と触れ合うだけで、ワンコとニャンコの体温は温まります。それは自然の中や土と触れ合うことで磁気の補充も出来、さらに自然の中は超音波が豊富で、そのため身体が共振、熱を発生するからです。

ただし、室内で過ごす場合や、お出かけなどで車や電車を利用する場合には、 お洋服を着たままでは暑くなりすぎてしまうことがあるので注意が必要です。  また、体の大きなワンコであっても、 年齢によっては防寒対策は必要です。 若くて体力があるなら思い切り冬を楽しめますが、 高齢になり、体力の衰えが見られるようになったら お洋服を着せたり、犬用の靴を履かせるなどして 体への負担を軽減してあげましょう。 

 もちろん、寒いからといってお散歩を控えてしまうのは、良くありません。 お散歩は、体を動かすだけではなく、外の環境や他の人や犬たちとの接触を増やし、 ワンコに適度な刺激を与えてくれます。 そのことは、脳や心の健康にも繋がります。 特に、日中はお家の中で過ごしているワンコの場合、 外に出る機会を失うと、変わり映えのない毎日に暇になりすぎて、 家の中で悪戯をはじめてしまうこともあります。 そうした問題を防ぐためにも、寒さに負けず、人もワンコもしっかりと 防寒対策をした上で散歩を楽しむと良いでしょう。 寒くて散歩に出たがらないワンコの場合は、スリングやカートなどに入れて 出歩くだけでも十分です。 保温素材の毛布などで防寒した上で、外に出てみましょう。 実際に歩かなくても、「外に出る=室内とは違う刺激を受ける」 という意味ではお散歩と変わりありません。 寒くなると人も運動量が落ちてきますから、ワンコとの外出を運動の機会として、 健康維持に活用してみてはどうでしょうか?  

また、室内でニャンコを飼っておられる方も、是非御散歩に連れて行ってあげると良いでしょう。

しかし、ニャンコは警戒心が強く臆病なので、子猫のうちに散歩デビューをさせてない場合は、返ってストレスになることもあります。ですので、かなり嫌がるようでしたら、ニャンコの場合の散歩は控えた方が良いかもしれません。また、警戒心が強く臆病なニャンコは、ちょっとしたことがきっかけで足が前に出なくなってしまいます。また、散歩もマイペースですので、止まったり、歩いたり、まっすぐ行かずに、よそ道にそれて道草ばかりし、樹木や花の匂いを嗅いだりします。 それがニャンコの可愛いところであり、ワンコとは違った面白いところですので、 歩いた距離や時間は気にする必要はありません。

ニャンコの場合、最初から放し飼いで外に出したり、普段室内で共にしているときは、ワンコに比べて勝手にやってくれて手がかからないのですが、散歩となると警戒心が強く臆病なので、ワンコよりもデリケートにケアをする必要があります。

日本ではまだニャンコの散歩は一般的ではないので、お近くの獣医師の先生や、キャットシッターの方に相談すると良いでしょう。

 

 

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 皆様、お久しぶりです。 

海です。 

最近の夜はとても冷え込みますね。皆様、風邪を引かない様に気をつけて下さいねウインク

本日は、ユリ科の植物がニャンコにとっては猛毒なことをお伝えしますね。

 

ユリが猫にとって葉や茎や花弁だけでなく、花粉や花瓶の水を飲んだだけでも中毒を起こす猛毒だと知らない人はまだ多いのではないでしょうか? イギリスでは4ヶ月の子猫が顔についた少量のユリ花粉で中毒死してしまったことが過去にあります。日本国内でもユリ中毒死は後を絶ちません。 ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)には年間200件を超える猫の中毒死が報告されています。いずれも体についた花粉を舐めたり、歯を噛んだり等、 ごくわずかな摂取や接触で亡くなっています。  

ユリ科の植物は、犬や人間は体内で分解酵素を作る事が出来るのですが、猫の身体は分解酵素を作り出せないので、少量でも大変危険な有毒となってしまうのです。 

 

またユリ中毒の症状は、嘔吐などを繰り返した後に腎臓の尿細管損傷及び壊死を引き起こします。残念ながら、高確率で一週間前後で死亡します。 生還しても腎臓に不可逆的(元の健康な状態に戻れないという意味です)な損傷が起こるため、慢性腎不全や膵炎などの重い後遺症が残ってしまいます。 

現在ではまだユリのどの成分が毒性なのかは正確には特定されていないのですが、猫ちゃんにとっては、ネギ類もまた猛毒なのでそれがヒントとなるでしょう。 それは、ネギ類はユリ科の植物で、他のユリ科の植物も同じことが言えるからです。

ネギに類に含まれるアリルプロピルジスルフィドという物質が、赤血球を破壊し、 溶血性貧血をおこします。 このアリルプロピルジスルフィドという物質は熱に強いため、加熱してもその効力は落ちません。そのため、ハンバーグや味噌汁の残り、 すき焼きの残り汁などを食べてタマネギ中毒になり、病院へ運ばれる猫ちゃんも多いのです。また、猫ちゃんの場合は先ほども御伝えしました様に、 腎臓に致命的なダメージを喰らってしまいますので、急性腎不全の症状が見られた場合、かなり予後が悪く、一週間前後で死亡してしまう可能性が大きいのです。 

また、ニンニクもユリ科の植物ですが、ニンニクは極少量であれば免疫を強化する働きがあり、健康維持になります。 

 

このユリ科植物の中毒は、猫以外の動物では殆ど中毒症状が出ないので、危険性がなかなか浸透しません。また、死亡した猫ちゃんの飼い主の多くが、 「いつもは植物に全く興味がない子だったのに・・・」と口にします。ですので、ニャンコが接触する可能性がある場所にはユリ科の植物を絶対に持ち込まないこと ですね。外出先で服についた花粉さえ持ち込まないぐらいの注意が必要ですよ猫オッドアイ猫やしの木

 

 

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