イブ
テーマ:ブログ太陽を大切にして何よりも尊ぶ心がこの祭りの背景には隠れている。
生と死と復活。冬至にも、まさしく同じ物への強弱を印象つける
精神が存在している。何の共通も無いように思えるこの両者の考えは、
ある時点でぴったりと一致する。何も関係ないはずなのだが…
この事は、片一方から覗いただけでは両者には誰もわからない。
種々雑々に有る多くの存在に対して、みな平等に恵みとして灌いで
くれるごくごくありふれた行為に、手を合わせることが、己の魂の浄化に
繋がっていくことに似ている。
時期も全く一緒であり、終わりであって始まりを示すのがこの冬至の時期
なのだと思う。太陽の輝きは最も弱小になり、それを過ぎると再び始まり
のように力強く蘇ってくる」を示しそれぞれを、何気無く祝いとして習慣に
していることが興味深い。
何の関係の無い両者は、同じこの場所で繋がっていたりする。
~などと思ったひとりごと。
ーエミュー








