2丁目食堂トレドへようこそ!

1972年創業以来「家で待つ母の気持ち、妻の心」をモットーにやってまいりました。加工品など一切使用せず、一から全て手作りでお出ししております。

どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さい。

トレド/二丁目食堂/神楽坂/継ぎ足しカレー/猫/神楽坂弁当

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 12月27日(水)まで年始は1月8日(月)から仕事始めです。なお月曜日はトレドはいつもは休みですが、長く休むとボケが進みますので営業します。孫娘も手伝ってくれるので心強いです。

 本年は、皆さまと楽しい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。では、よいお年を。来年も、再来年も…また次の年も

 お待ちしております。

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 ここポルタ神楽坂の管理組合は9名で構成されています。理事が4名、理事長寄りの記述人が1人。理事会は一枚岩です。総会には理事たちと管理会社しか出ません。何か問題があって、総会の議案になると、多数決の原理で可決されるのです。

 さて、今回神楽坂側に設置した「トレドの看板」の撤去が決まりました。

絶えず、理事会に盾をついてきた報いです。「看板は一人で使ってはいけません」トレドの看板をどかして、共同看板にするとか。でもこの場所は。看板用の場所ではなく、景観を損ない、交通の邪魔になるという理由で、提訴されたのです。1年以上裁判が続いていました。和解調停するしか、道がないのです。みんな再開発でビルを建てた仲間なのです。

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トレドは今日から営業です。でも、少し暇です。祖父にパソコンを教えている真っ最中です( ´∀` )

 

  今日はトレドについて話していこうと思います。

   

   トレドは昔ながらのお店で常連さんが多く、優しく温かい雰囲気のお店になっていて、私はとてもお気に入りの場所です。

 

       人気メニュートップ③

 

 1, 継ぎ足しカレー

 2, トルコライス

 3, トレドライス  

 

   ぜひ、立ち寄って見て下さい。

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 女子マラソンヲ見ました。驚きました。あれでは勝てません。肩の力を抜いて、腕をだらりと下げ、体力の消耗を防ぎ長距離を走る。誤解です。あれは「忍者走り」ではありません。

 忍者は「しのぶもの」、「隠れ住むもの」で人里離れた僻地で、コメや麦のできない場所に追いやられた人たちだったのです。生業は薬草取り、獣を捕獲して、皮を剥ぎ、山繭から絹を、漆の樹液、まむしの捕獲。など山や川からの自然の恵み。また砂金、鉄、硫黄などの鉱物。竹や木のつるの細工、等です。野山を駆け回り、生活の知恵にたけた集団。これが忍者です。

 戦国の世になり、情報戦の始まりです。戦国大名から仕事が、すべて現金払いです。すべて金で済む。後腐れがない。たとえしくじっても依頼主の名は出てこない。彼らはケモノを殺すためのトリカブトを暗殺に、デマを流しての混乱、城に忍び込んでの盗み聞き、井戸に毒物の投入、など。

 でも彼らは強くないのです。敵に見つかれば、逃げるしかありません。捕まれば、自分たちの信用を守るため自害するのが定めでした。忍者の武器を検証すれば、なぜ弱虫忍者なのかが理解できます。

 「忍者刀」 幅ひろで短い、つばが大きく、長いl紐がついている。木々を切ったり、矢を払うため。長い日本刀とでは歯が立ちません。高いところに上るとき、つばに足をかけ、登り終えると長い紐で刀を手元に。

 「手裏剣」 十字、円形など。誰が投げても命中、刺さります。でも殺人には至りません。 

 「まき菱」テトラポットのような形の菱の実を乾燥させて、鉄製のものもある。逃げる時に使うのです。革靴ではない、草鞋には有効です。

 火遁、木遁、水遁・・・すべて逃走するための術です。

そこで「忍者走り」 敵に気づかれて、遁走。しばらく走った後で、腰を落とし、背中の刀を左右の手で固定し、目は前方と足元を交互に確認。(転んだり、つまずかないため)足は小刻みに回転最大級の速さで走る。追っ手から見ると、凄く小さく見える。

 「チェ、あんなに遠くに行きやがった!!追っても無駄だ.。引揚ろ!!!}

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 5年前、12月末。後かたずけをしながら、アルバイト18歳女子から、質問されたことを思い出します。理系なので、まったく歴史を知りませんでした。当然です。受験には必要のない科目なのです。

 江戸時代、元禄の時の赤穂浪士討ち入りの話をしました。主君の仇討のため、家老の大石蔵之助が浪士47人と共に吉良邸を襲撃、本懐を遂げ、その後、幕府の政策により、全員切腹。葬られた、泉岳寺にはいまだに大勢の参拝人が訪れていると。当時大衆演劇の最盛期、舞台で何度も上演され、江戸っ子の体全体に染みついた、誰でも知ってる話だよ。と

 作者は苦労しました。江戸で起きた本当の話です。言いがかりをつけられ、幕府からの弾圧を受けるかもしれません。平安時代の恋の横恋慕にすり替え、いろはにほへと47文字、手習い「仮名手本忠臣蔵」として世に出し

たのです。

 明治になって、出遅れた日本の歴史学は形態を整えるのに躍起になりました。神話を母体にした日本歴史です。歌舞伎,講談をそのまま鵜吞みした学者、物書きも現存しています。

 江戸時代、武士は刀を抜くこと事態が死を意味しました。目明しの十手は、相手に近かより刀を抜かせるためとの説もあります。また江戸の町は治安上、いくつもの門を設け、夜10時には閉ざされたのです。47士が大名火消しの身なりでも、たやすくは通り抜けられません。情報がすぐ漏れてしまいます.。雪の中、船で移動する浪士たちを描いたものも残っています。吉良上野介は、徳川の大嫌いな上杉と関係のある人物です。幕府、家老柳沢吉保のテコ入れが見えてきます。お膳立てをした後で、みんな全員処分したのでしょう。

 今日9時、テレビ朝日「新忠臣蔵・・・」見て見たいものです。

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 前の日の雪がかすかに残る、寒さか厳しい午後。下校路は雪解け水が凍ってツルツル滑りやすい道でした。3人に待ち伏せされたのです。嬉しそうな顔をして、取り囲まれました。獲物を見る獣の目をして。自分はいつかこうなると予感を持ち続けていました。

 休み時間、懸垂を繰り返す自分を妨害しながら、

 「なんで?こんなことばかりやってんだ?」

 後ろに回って、ハゲに小石を投げつけられていたのです。

 「柔道」  短く答えた記憶があります。

 嘘です。

 自分より10センチほど高いリーダーが肩を抑えて、人がいない路地に押していこうと、その時、手を振り払って、相手の襟首に手を。目が浮くのを感じました。「もしかしたら、柔道をやっているのは本当?そんな目をしていました。後すざりしていきます。、目をにらみながら、足を思い切り払いました。あっけなく相手は視界から消えました。馬乗りになり何度も何度も殴りました。後ろからも何度も殴られました。頭を切られたのか、血が目に流れ込んで、視界が消えました。

 自分は弱虫です。けんかは好きではありません。だだ滑りやすい路面という偶然と、「柔道をやっている」という嘘を相手が一瞬信じてくれたことだけです。

 60歳の時、暁星の同窓会に参加しました。友達が一人もいないはずの自分の周りに人の輪ができました。その中に彼もいました。昔喧嘩したこと覚えている?グラスを片手に聞いてみました。

 「なにそれ?」

 彼は不思議そうな顔で、ニコと笑って乾杯しました。

,ただ、同窓会には二度と行きません。ゲストとして呼んだ先生の発言

「A,くんBくん、きみらは出世頭だ。こういう生徒に勉強を教えたこと光栄です」

 同窓会は昔の子供時代の戻る会です。名声や地位は度外視です。トレドではこういう同窓会のみ受け付けています。

 青春時代は悩んで、苦しんで、楽しい時間を共有して、そして今の自分がいるのです。人生に上下はありません。

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 この時代、自分は孤独な、友達の居ない子でした。休み時間は、本を読むか、鉄棒で懸垂をしているか、そんな子供でした。はしゃぐこともせず、目立ちたくない子でした。両親の不和。毎日いがみ合う家庭内。自分の居場所がありません。笑うこともありません。ストレスによるものか後頭部に5センチほどの円形脱毛症ができました。床屋のおじさんが手鏡ともって後頭部を見せてくれました。

 「ボク、知ってた。こうなっていること?髪の毛長くして、隠そうか?どうする?」

 すごいショックでした。恥ずかしさと自尊心を傷つけられたと感じた自分、それから50年以上床屋に行きませんでした。わからないように、壁に背を付け、映画館では一番後ろの席に。後ろに誰かいると、自然居場所を変える。自分の方を見て、ニヤニヤ笑いながら話なしていると、ハゲのことだと、勝手に思い込む子でした。

 授業中、ハゲをめがけて消しゴムや紙の球投げられ、当たると、小さな歓声が上がります。肩を叩かれ、振り返ると、とがった鉛筆の芯が刺さったこともありました。休み時間も一人にしてくれません。3人のグループが執拗に絡んできました。暁星は俗にいう「おボッチャン学校」です。殴るけ蹴るというような暴力はありませんでした。「ハゲを見せろ」と体をグルグル回されたり、「ハゲ発見」と言いなlがら追い掛け回されました。はた目にはふざけているとしか見えなかったかもしれません。少しの反撃を試みると、彼らの怒りが増します。後ろからけられたり、教科書を隠されたり・・・親にも言えず、担任にも言えず。ただ体を鍛えていました。イジメに決着をつけるためと、両親がまた喧嘩をしたとき「父を殺す」ために。

 つづき

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