ランス・バートンのこと は、以前にも少し書いたことがある。

クラシックにこだわった品格あるあのステージを、初めてみた時の感動。そして繰り返し見た後には、「こういうカッコ良さもあるのか」と気づかされた。まあ、真似はできませんが。

みなさんもデパートとかでビバルディの「四季」が流れたりすると、「あ、ランスバートンだ」と反射的に思いますよね。

さて、数年前の名古屋公演の時、葵姫 がチケットを確保してくれ、ナマで氏の演技を見ることができた。

大ホールでのワンマンショーということになるとやはり演目はイリュージョンが中心で、もちろん素晴らしいのだが、やはり彼の個性が光るのは、鳩とかキャンドルとかカードとか鳥かごゾンビではないかと。

鳩と言えば、客席に向かって飛んでいった鳩がちゃんと街灯のところに戻ってくるのにも驚いたものである。そんなしつけができるのもなのか?と。

学生マジックでは、しばしば鳩が幕のはしっこにとまってフンしたりするのを目にしますね・・・

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