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2017年05月25日(木) 18時26分38秒

●死ぬ人間は少数派なのかもしれない

テーマ:雑感

●死ぬ人間は少数派なのかもしれない
人類誕生を紀元前5万年頃とすると、現代までに誕生した人間の総数は1082億人だという。5万年間以上なのにえらく少ないが、中世以前の人口を考えると妥当な線だろう。現代の世界人口が75億人なので、これまでに誕生した全人類の7%が現代に生きていることになる。今まで考えたこともなかったが、驚きの数字だ。

もし、100年後、人類が不老不死となり、科学も飛躍的に進んで宇宙全域へ旅立っていくとする。全人類が豊かさを享受できるとは思えないが、現代の問題のほとんどは解決していると思う。私はビル・ゲイツ以上に楽観的だ。

そんな時代が5万年ほど続き、人口が10兆人ぐらいになったら、人類誕生以来、死んだ人間はたった1%しかいないことになる。人間は不老不死が当たり前で、死ぬ方が異常というわけだ。

決して、突拍子もない話ではない。野生が当たり前の世界で誕生したはずの人類なのに、その7%が高度な文明社会で生きているのだ。歴史上の人類の14人に1人がそれを享受するとは、誰が想像しただろう。

関連ページ GIGAZINE『もしすべての人類が突然生き返るとどうなるのか?』


●カール終了
物心ついた1970年頃から、わが家では定番だった。当初は、ポテトチップスさえ無い時代。あれから色々なスナック菓子が登場したが、カールは現在まで途切れること無く年に3、4袋は買っている。チーズ味一択だが、近年カレー味を扱う店がほとんど無くなったためである。なるほど、背景には全体的な売上減があったのだな。

好きな菓子が販売終了になることは、数限りなく経験してきた。地方ゆえにどこも品揃えが貧弱で、製造はしていても取り扱わなくなった商品も数々。短命の商品がほとんどだが、伝統ある定番商品もあった。近年では、リッツが無くなった(別物になった)のがショックだった。

「中部以東」が具体的にどこを指すのか? と微かな期待を持ったが、こちら(福井県)も該当地域に入るようだ。今、「みんなのニュース」でも報じられたが、ポテトチップスとの競争に敗れたのが原因だという。ポテトチップスとの争いってほとんど最初期からなのに、今さら……。

わが家の定番、他にはかっぱえびせん、ベビースターラーメン、キットカット、きのこの山、たけのこの里、ルマンド等がある。これらが終了したら困る。小学校時代の思い出と直結しているわけじゃないが、40年以上親しんだものが無くなるのは寂しいものだ。

関連ページ Yahoo!ニュース『<明治>「カール」販売中止 中部地方以東 販売低迷で』

 

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2017年05月24日(水) 18時19分06秒

●ロジャー・ムーア死去

テーマ:雑感

●ロジャー・ムーア死去
やっぱり、『007』はショーン・コネリーとロジャー・ムーアだよなぁ。小学生の頃、テレビで散々楽しんだ。ティモシー・ダルトンになったら、もう『007』って感じじゃない。ボンド役が合わないんじゃなくて、アクションが過剰で映画のテイストが違ってしまった。

と思って調べてみたら、ロジャー・ムーアとティモシー・ダルトンの間ってほとんど空いていないんだな。ということは、ロジャー・ムーアの後半の『007』は観ていないのかもしれない。だとすると、映画のテイストは徐々に変わっていったのか……。

作品数が多いのと、観たのがほとんど小学生の頃なので、どれがどれだか設定やストーリーがあやふやである。最近、第1作『ドクター・ノオ』を一部観たのだが、テンポが異常に遅くて、「こんなんだったっけ?」と思った。

『ドクター・ノオ』は昔、確実に観た。映画終了後、解説の水野晴郎が出てきて、「今さら『007は殺しの番号』でもないでしょう。これからは『ドクター・ノオ』と呼ぶことにしましょう」と言っていたのが印象に残っている。恐らく1980年頃の放送だ。

若い人が古典として観るとまた違うかもしれないが、当時、迫力満点のスピード感と思ったものが、案外退屈だったと気づくのは気分の良いものではない。それは『猿の惑星』にも言えるなぁ。『宇宙戦艦ヤマト』みたいに数年~10年おきに繰り返し観ていると、思い出とのギャップが無くなるのかも。

 

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2017年05月23日(火) 18時23分33秒

●外国切手収集難

テーマ:雑感

●外国切手収集難
切手収集を再度再開する気はないが、久々にカタログだけ買ってみようと思い立った。日本切手カタログは毎年図書館で借りているが、外国切手の状況は長らく把握できていないのだ。

ところが、JPSの外国切手カタログは新中国(1949年建国~)が毎年出ているものの、その他は10年ほど前に終わっていた。新中国は1970年代末、同社最初の外国切手カタログとして登場した。私は中国切手を集めていなかったのだがカタログだけ買った。カラーで300円ほどだった。

集めていたのは韓国切手で、韓国発行のカタログを毎年買っていた。韓国切手を扱う渋谷道玄坂の「日郵コイン」店頭に10冊ぐらい平積みになっていたのを覚えている。80年代に入ると、JPSの韓国切手カタログが登場。白黒で800円ほどしたが、日本語表記なので重宝した。韓国版はほぼハングルのみなので、解読不能だったのだ。

同時期に、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、スイス・オーストリア、台湾、中国解放区、新中国ステーショナリー(はがき、切手付き封筒等)と一通り出揃った。新中国以外は白黒だったと思う。


時は流れ、1992~93年頃、収入が増えたのをきっかけに切手収集を再開。新中国、韓国、スウェーデンの各カタログを買った。その後数年で、世界的な切手濫発、韓国切手のデザインテイストの変化等で再び興味を失い、それっきりになってしまった。

そして、今。切手業界は1970年代から通販が当たり前だったので、ネット通販は新たな価値とは言えない。メールオークションも一般的だったので、ヤフオク等もそれほどの変化じゃない。カタログ等の紙ベースの情報が減っていく中、それらがデジタル化、オンライン化されているわけでもないので、今収集を再開しようとしても途方に暮れる。郵趣がいっこうに復活しないのは、そうした事情が大きい。

まだ日本の最近の記念切手を扱う切手商があり、日本語版の外国切手カタログがあった1990年台までに復活させる手を打てなかったのが痛い。1992年、切手収集が廃れたと嘆いたものだが、今よりは遥かに良い状況だった。

仕方ないので、新中国の最新版カタログを買おうとしたら、2484円。品切れでプレミアかと思ったら、定価だった。トホホ。


●ぺこ&りゅうちぇる
ふと気づくと、ここしばらく、ぺこもりゅうちぇるもテレビで見ていない。ふなっしー、ローラ、一発屋芸人たちが消えていく時もそうだった。ほとんど毎日、飽きるほど見ていたのに、ある日突然いなくなる。


●不遇の極み、ドメル将軍
ヤマト2199でのドメル将軍の不遇さは、アニメ史に残るほどだと思う。まったく無意味な戦いで、しかもヤマトに大したダメージを与えられずに犬死にだ。まぁ、旧作の方でも不遇ではあったが……。

旧作の七色星団海戦の戦い直前(第21話)を観てみる。現代のアニメに比べると、必要最小限の映像とセリフで構成されており、実に洗練されている。とはいえ、このまま映像だけ新しくしても退屈で古臭いと一蹴されるに違いない。この時代の作品として楽しむのが吉だろう。

艦艇をCGで自在に動かせる現代と違い、限られた作画のためカメラアングルのカッコよさが際立つ。三段空母3隻と戦闘空母がガミラス本星に降下していくシーンは出色だが、その前に、各空母に艦載機が着艦していく件も、それぞれ工夫が凝らされている。何の説明も無いのに意味が通るのも凄い。

ガミラス本星への降下時、バーガーの「久しぶりにふるさとの土が踏めるぞ」とか、3隻の空母を見たハイデルンの「こいつぁ久しぶりにでっかい戦闘のようだ」とか、短いセリフで状況が伝わってくるし、ワクワクもしてくる。

部下がドメル将軍に報告する「各戦線から選抜された空挺団が到着しました」にも、スケール感が出ている。初めからドメル将軍の部下であるより、作戦の特別感がある。

軍法会議でドメル将軍に味方がいないのも、うまい描き方だ。タラン将軍の「思い上がりもいい加減にしたまえ!」で、2人の関係性が垣間見える。なんで、2199では悪役の新キャラを出して、旧キャラをみんな友達みたいにしちゃったんだろうな。ドメルとタランの対立を補強してくれていたら、2202でタラン将軍がデスラーの副官として登場した時(しそうもないけど)、よりドラマが生まれたのに。

関連ページ YouTube『宇宙戦艦ヤマト 21』

 

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2017年05月22日(月) 18時38分42秒

●往復はがき雑感

テーマ:雑感

●往復はがき雑感
62円往復はがきに印刷ミスが発覚。回収せずに販売するのは異例だが、図案や解説のミスと違って実害が無いからだろう。料額印面の下に「往信」「返信」が記載されているのだから、わざわざ「往復」はがきと記す必要は無いのかも。

早速、ヤフオクにも出ているが、初回出荷分がすべてミスならレアアイテムではない。たった1400万枚で当分の需要に対応出来るほど、往復はがきは廃れたのか? それとも、出荷数はもっとあって、印刷ミスの方を先に売るという話か?

普通切手、普通はがきの発行数は公開されていないが、2016年度引受郵便物等物数の中ではがき(第二種)は62億7645万通。1400万枚が何ヶ月分に相当するのか不明だが、普通はがきと違って往復はがきに私製はほとんど無いため、往復はがき自体の需要が相当少ないと思われる。

問題は、正しい印刷の往復はがきがいつ出現するかだ。見つけたらすぐ窓口で押印するか、実際に差し出して実逓を作ることだ。ただ、普通のはがきゆえに、使う人は買ってすぐに使うため、最初期の使用例の入手はかなりの難易度だろう。

万一、料金値上げの6月1日より前に発見したら、郵趣家の勝利。5月中にわざわざ20円高いはがきで出す人はいないから。

ここで疑問。5月中に差し出した52円の往復はがきを、6月以降返信すると料金はどうなるのか? やはり10円切手の加貼りが必要なのだろうか? テレビの観覧応募等、大量の返信が必要な場合は大変な負担になってしまう。

関連ページ Yahoo!ニュース『往復はがき1400万枚印刷ミス 肝心の「往復」抜ける』

 

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2017年05月21日(日) 18時24分42秒

●Windows 7とXP、どちらが安全か?

テーマ:雑感

●Windows 7とXP、どちらが安全か?
一般論では7の方が安全で、XPはオンラインで使うこと自体NGだ。しかし、今回の「WannaCry」騒動に限っては、XPの方が良好である。

7の被害の多さから、Windowsの自動更新を行っていない人が多いと想像される。自動更新は不親切この上なく、どう設定したものかと迷う。私は当初「通知のみ」で、更新のダウンロードとインストールは手動にしていた。が、これだとダウンロードがいつ終わるのか分からず、手動インストールとの二度手間になってしまう。なので、自動ダウンロード&手動インストールが良いと思う。

しかし、手動インストールとてそれなりに時間がかかるので、完了後すぐ再起動するにはかなり余裕をもって作業開始せざるを得ない。うちのタワーPCは録画&録音に使用しているため、再起動可能なタイミングがシビアである。

よって、インストールして「後で再起動」を選択することになる。「10分」「1時間」「4時間」から選択できるが、状況によってはまだ足りない。「24時間」が欲しいところだ。だが、もっと厄介なのは、インストール完了時には「今すぐ再起動」のボタンしか表示されないこと。しばらく放置していると「後で再起動」ボタンが出現するが、退席中等で見逃すとすぐ再起動してしまう。つまり、再起動のタイミングを選べないに等しいのである。

レジストリ書き換えで強制再起動を殺すことは可能なようだが、OSの設定方法として、あまりにも酷い。うちのWindows 7はProfessionalなので「グループポリシー」で設定したが、それでも解りにくい。お粗末すぎるデフォルト設定が「WannaCry」騒動の遠因だろう。いや、そもそも、セキュリティ対策と被害の有無は、ほとんど関係ないという統計もある。

関連ページ Yahoo!ニュース『「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ』

関連ページ @niftyニュース『WannaCryに感染したWindows XP、支払いせずとも復号に成功』

 

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2017年05月20日(土) 18時51分03秒

●真夜中のドアは開いた

テーマ:雑感

●真夜中のドアは開いた
先日、FM福井の『A・O・R』という番組で、松原みき特集があった。FM福井はFM東京系だが、件の番組は関東では放送されていない。ラテ欄には「松原みき特集」とあったが、1980年前後の女性歌手特集で、彼女については2曲のみ。

松原みきは後の作曲家活動が長いが、実質デビュー曲『真夜中のドア ~Stay with me~』(1979年)だけの一発屋だった。もう1曲の『ニートな午後3時』はCMソングとして薄っすら覚えているが、懐かしのCM特集等で紹介される機会も無い。知られざる名曲だ。尚、今回の放送で既に故人であることを知ったが、亡くなったのはかなり前のことなので、当時ニュースで見聞きしたかもしれない。


『真夜中のドア』には格別の思い入れがある。1990年頃の懐メロ番組でこの曲が流れ、言葉では説明できない激しい感情に襲われた。通常、この程度のスマッシュヒットが懐メロ番組に登場することはないので、長い間(と言っても10年ぐらいだが)、存在すら完全に忘れていた。

曲と直結した思い出は無いので何かを思い出したわけではないが、何度も聴く懐メロとは違い、まったく混じり気のない小6(1979年)当時の感覚が甦ってきた。過去へのドアが開いたのである。

この話はずっと前に書いたと思うが、昨年来の昔話の後だけに、伝わるものがあると思い、再び書いた。

時は流れた。あの懐メロ番組から四半世紀。曲に限らず、完全に忘れていたものに再会する機会はほぼ無くなった。あったとしても、あの時ほどの衝撃は無い。いや、忘れていることは絶対条件ではない。覚えているけど、生きている間にもう一度聴きたい曲もある。


番組の最後に、中森明菜カバーの『真夜中のドア』が流れた。珍しいものが聴けたのは収穫だったが、思い入れの強い曲のカバーって、受け入れがたいよなぁ。


関連ページ YouTube『MIki Matsubara - 真夜中のドア / Stay with me』

関連ページ YouTube『Miki Matsubara - ニートな午後3時』

 

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2017年05月19日(金) 18時51分08秒

●和菓子の明るい未来

テーマ:雑感

●和菓子の明るい未来
若い人はこんなことも知らないのか!? と驚くことは度々あるが、その逆もある。「10代の4人に1人は「求肥」を知らず」という記事タイトルを一瞬誤読。

「求肥(ぎゅうひ)」なんて、私は人生の中で2~3回しか聞いた覚えが無く、明確に説明することも出来ない。それを、10代の4分の3が知っているのだという。私なら、4人に1人でもよく知っていると驚いたろう。家庭科等の授業で習うのだろうか?

「きんつば」や「ういろう」の認知度が6割を下回るというが、上出来だと思う。「おはぎ」に比べると見かけないし、「ういろう」なんてほとんどの地域の店頭には無いだろう。今はそうでもないのかな?

一方で、「落雁(らくがん)」の知名度の低さは意外だ。一地方の名物ではないが、確かに食べる機会は少ない。私も20年ぐらいご無沙汰だ。

我々アラフィフ世代でも、子供の頃は和菓子より洋菓子を好む人が大半だった。年齢とともに和菓子の味が分かってくるとも言えるが、私はこの歳に至ってもまだ洋菓子の方が良い。

私より30歳以上下の世代で、まだ和菓子を食べる人が少なからずおり、過半数の人が和菓子の種類の知識を持っているとは、なんと明るい未来だろう。

関連ページ livedoorニュース『和菓子業界ピンチ? 「求肥」「落雁」を知らない若者たち』

 

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2017年05月17日(水) 18時34分54秒

●乃木坂46の1ランク上の戦い

テーマ:雑感

●AKB48総選挙予想
『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』が発売された。発売前に増刷がかかる異例の事態である。総選挙への関心というより、資料的価値だろう。(参加者)322人となると、6~7割は名前も知らないかもしれない。

恒例の順位予想だが、昨年のNHK紅白に引っ張られすぎて現実味に欠ける。予想に独自性を出そうとしたのか?

1位の指原は不動だろうが、吉田朱里は4位どころか選抜にも遠い。8位大家志津香も無い。再度知名度が上がってきた市川美織とて6位は無理。一方で、松井珠理奈の7位は低すぎる。矢吹奈子を朝長美桜より上位に持ってきたのは、あり得なくもない予想だ。

さや姉が出ないと、総選挙で弱いNMB48はますます惨敗濃厚。となると、さや姉票はバラけずにNMB票となって誰かに一点集中するか。となれば、次世代エースの白間美瑠の11位はリアリティがある。個人的には、NMB次世代エースには須藤凛々花を推すが……。

唯一の1期メンバーとなった峯岸みなみの12位は希望的予想か。NGT48は今年は何人か圏内だが、STU48は昨年のNGT48より遥かに不利。圏内ゼロは覚悟か。総選挙前にアピールする機会が欲しかった。

関連ページ Yahoo!ニュース『1位は絶対女王、「紅白選抜」も大躍進…『AKB48総選挙ガイド』順位予想が判明』


●乃木坂46の1ランク上の戦い
GWの週刊誌からAKBが消えたという。気づかなかったが、それだけ乃木坂へのシフトが自然なのだろう。一般への人気が浸透していっているが、ファンの中ではピークを過ぎたという意見もある。欅坂46が平手のワンマングループでなくなり、個々のメンバーに人気が移ってきた今、状況は厳しい。

と思っていたら、「NOGIBINGO!8」が乃木坂3期メンバーの番組として始まり、不安は払拭された。応募者が多いとはいっても、これほどの逸材揃いとは思わなかった。放送6回めにして、各メンバーのキャラがはっきり出てきている。

1期は個性重視、2期は個性薄めで見た目重視。3期は見た目が綺麗なだけの無個性集団との第1印象だったが、フタを開けてみたらとんでもない。これだけ勢いがあって露出の多いグループには、悪目立ちする個性はマイナスなのだろう。

普通は世代交代がうまくいかないものだが、逆に3期メンバーが売れすぎ、一気に世代交代するのかも。食われるのは1期ではなく2期だろうな。

関連ページ livedoorニュース『出版界の“神風”乃木坂46が完全ジャック! GW発売の週刊誌から「AKB48が消えた……」』

 

 

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2017年05月16日(火) 18時09分15秒

●再生のゆうかりん

テーマ:雑感

●再生のゆうかりん
何の前触れもなく、何の注釈もなく、福田花音のtwitterのアンジュルム集合写真に前田憂佳(右上)が登場。これまで写真流出はあったものの、卒業以来5年半ぶり。顔や体型は変わっていないが、何かが違う。普通の人になってしまったのかな。

しばらく見ないうちに変わったと思うことが、しばしば。それらに比べれば遥かに良い。最近だと、小日向しえが随分変わっていた。その少し前、20年ぶりに見た濱松恵には仰天した。『カーレンジャー』の初代ラジエッタだもんな。時の流れは怖い。


●1000円切手の変遷と劣化
62円の切手とハガキの発売に合わせ、今朝の『めざましテレビ』で「1000円切手の図案は何か」というクイズ。東京タワー、国会議事堂、富士山の三択は郵趣家には簡単すぎるが、一般の人が目にする機会は無く、デザインの傾向すら分からないかもしれない。

現行の1000円切手は3代目だが、どんどん劣化。最初の「吉祥天」の重厚な図案と印刷の見事さには驚嘆したものだ。2代目の地味さにはガッカリしたが、3代目に比べればまだマシ。そういえば、まだ3代目の実物を見たことが無い。実物の印刷は素晴らしいのかもしれないな。

2円、3円、5円の低額切手がすべて異なる図案で多色刷りなのは立派だが、額面が高くなるほどショボくなるのは気のせいか? 高額切手の280円、310円、500円の安っぽい風景画は何なのか? 普通切手はシリーズ刷新されたばかりだから、あと20~30年は(額面追加はあっても)このままか。私が生きて次のシリーズを見ることは無いだろう。否、その頃には切手自体が廃止されるか。わが国の最終シリーズがこれだとは、トホホ。


関連ページ MARUMATE『新動植物III 吉祥天1000円』

関連ページ ヒカカク『【切手コレクターが語る】高確率で儲けるなら「あの切手」を買うべき【転売ノウハウ】』

 

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2017年05月15日(月) 18時19分24秒

●「お酒が好きなので……」

テーマ:雑感

●「お酒が好きなので……」
今朝の「ZIP!」で母の日の話題。川島海荷が母親について「お酒が好きなので」と言っていた。これまた参考にならない情報。あの人は酒が飲めるのか否か、何の手がかりも無い。あまりにも時が流れ過ぎた……。

単純に考えると、あの人と川島海荷が親子である確率は、年齢の合う範囲で数百万分の1だろう。しかし、似ているという要素は案外大きい。

同じ学校で、兄弟や双子以外でよく似た人って、どのくらいただろうか? いつも、一組かせいぜい二組。ということは、日本人で似ていない顔のバリエーションはゆうに1万通り以上。10万通り、100万通りかもしれないが、主観によるところが大きく数字は出せない。とにかく、他人の空似はかなり少ないのだ。

そうなると、よく似た二人が親子である確率は、1%は無いにしても決して非現実的なものではないはずだ。仮にそうだったとしても、その先に何があるわけでもないが……。


●メルカリに奇跡を求めて
通っていた小学校の1年度前と、1年度後の卒業記念アルバムを見てみたいと思ってきた。すると先日、メルカリに卒業記念アルバムが多数出品されているとのニュース。早速、検してみたが、既に削除されたかほとんどヒットせず。そもそも、特定の学校の特定の年度なんて、それこそ数十万分の1の確率。ヒットするわけがない。

1年度後は無理でも、1年度前のなら当時観ることは可能だったろう。小学校時代は横のつながりの強さに比して、縦のつながりは非常に弱かった。学年を通じて交流する子供会の活動が最後まで続いてたら、また違っていただろう。1学年上の知り合いは、通学班の班長が唯一だった。彼には小1の時一度助けられたこともあり、頼めば見せてくれたに違いなかった。勇気を出せなかったことを、心底後悔している。

とはいえ、1979年にはイメージスキャナもデジカメもカラーコピーも無かった。モノクロのコピー機も大きな文房具店にあったくらいで、メーカー名や商品名で「ゼロックスする」、「リコピーする」なんて言われていた。銀塩カメラはあったが、接写レンズも接写する技術も無い。観て記憶するしかないわけだ。

「教授」の名前の漢字表記や、プロフィール、住所、属していたクラブや委員会が分かる程度。写真こそ初めて見るものばかりだが、それを何十年も記憶し続けられるわけもない。何しろ、彼女の顔自体、今となっては思い出せないのだ。見れは分かるはずだが、見る術はない。

実のところ、当時はそれほど切羽詰ってはいなかった。中1の夏休みに転校する予定だったので、「教授」にもまた会えると思っていた。卒業式の目録に卒業生の進学する中学校名が書かれていたが、私は地元の公立校のままだった。私立中学の合格発表が出揃う時期を考えると、新年度からの引っ越しは3月に入ってから急遽決まったと思われる。小学校卒業とともにすべてがスパッと切られたように感じるのはそのせいだろう。


 

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