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2016年05月30日(月) 18時11分00秒

●これがあればサノケンを助けられた!?

テーマ:雑感

●これがあればサノケンを助けられた!?
2015年12月発行の『世界グラフィック・デザイナー名鑑 決定版』の124ページ。ハーブ・ルバーリンというデザイナーによる「アラン・ペコリックとトム・カーネイズの講演会ポスター」が載っている。様々な書体を組み合わせたタイポグラフィ作品だが、その中に極太のボドニで「T」と「E」を組み合わせたロゴを発見。


サノケンの東京五輪エンブレムにクレームがついた劇場ロゴの「T」と「L」の組み合わせ方とほぼ同じである。ポスターは1975年なので、いずれよりも先行している。形自体は異なるが、あれがパクリならこれもパクリだろう。それなりに有名な作品だろうから、他のデザイン本にも載っていたろう。誰かがすぐに気づいて指摘していれば、こんな結末にはなっていなかった。いや、あれだけあら探しに奔走した人たちが、これに気づかなかったとは思えないのだが……。


●雑感
ただいま、BSスカパー!で『アンジュルム コンサートツアー 2016春『九位一体』~田村芽実卒業スペシャル~』の生中継が始まった。今夜が最後とは寂しい限りだ。思えば、初期のスマイレージとはまったく異なるグループになったなぁ。また、メンバー追加があるのかな。


こうした長時間番組はBSスカパー!でしかできない。今年のAKB選抜総選挙はBSスカパー!だけにして欲しいな。昨年はフジテレビが視聴率欲しさに独占して惨憺たる放送になってしまったから。





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2016年05月29日(日) 16時44分47秒

●『ソロモンの偽証』

テーマ:雑感

●『ソロモンの偽証』
2週連続で放送された。概要は知っていたが、実際に観てみると、よくこんな話を思いついたものだと感心した。見たことのない子役ばかりなのが、いっそうリアリティを感じさせた。しかし、衝撃的な結末ではあったものの、モヤモヤした気分が残った。2時間サスペンスのようなトリックや事件の背景があるのかと思ったら、そうではなかったからだ。


原作は大長編であり、2部作となった映画も長時間。放送は各2時間の通常枠だったが、それぞれ30分拡大、1時間拡大で放送して欲しかった。いや、カットされたシーンにも納得できるエピソードは無いのかもしれないが……。


冒頭で謎の死を遂げた柏木卓也の強烈なキャラクターへの違和感。その理由が描かれない、というか描かれ足りない不可解さ。それが気になって、書評を検索してみてやや納得。どうやら、私は人間への理解が浅いようだ。


ここからは余談である。しばらく前の『ホンマでっかテレビ』で、人間の脳には、真っ先に人が目に入るタイプと物が目に入るタイプの2つがあるというのをやっていた。電車が来た時に車両を見るか乗っている人を見るか、というのは分かり易い話。興味の有無以前に、見るところが違うわけだ。なるほど、乗客を見るという発想は私には無かった。


今夜、以前書いたCSフジテレビONEの『よゐこらぼ2』「おニャン子クラブパーリナイ!」の延長戦が放送されるが、おニャン子についても驚いたことがあった。新田恵利と国生さゆりが険悪だったのはファンの間でも有名だったという話。私は『夕やけニャンニャン』を(こちらでネットされてから)ほぼ全回観ていたがまったく気づかず、数年後の後日談で初めて知った。


実生活でも学生時代に似た経験が何度かあった。クラスで誰と誰が険悪等、人間関係の情報を聞いて驚くと同時に、よく観察していることが怖く感じられたものだ。


人間関係の細部に気づき興味もあるタイプの人には、『ソロモンの偽証』は深く刺さる作品かもしれない。だけど、私にはあまりピンと来ない。


●近況
和文部門に英数字が含まれることを忘れていた。で、英数字記号全種の下描き&クリーンアップを丸4日かけて先ほど終えた。明日、明後日で漢字だけ修正しトレースに入る。平行して、ひらがなをもう1パターン作ってみる。見切り発車だが時間的余裕が無い。





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2016年05月26日(木) 10時31分42秒

●アンドロメダは6隻ある!?

テーマ:雑感

●アンドロメダは6隻ある!?


コメントいただきました。波動砲の封印とか波動コアとか余計な設定はご都合主義で解決されても、文句を言う人は少ないでしょう。



ただ、厄介なのはデスラー。2199の最後でヤマトに復讐にやってきた時の小物感が情けなかった。あそこで死んだわけでもないのに、ガトランティスの手先となって再登場したら、あんまりだ。ガミラス本星の滅亡も無し、地球への移民計画も無し。出る理由が無いし、どういう出かたをしたって旧作のような人気キャラにはなれない。


アンドロメダが6隻登場するという怪情報。ヤマト2では追加で5隻建造中だったが、決戦には間に合わなかったようだ(本編では言及なし)。あの話を活かすのだろう。後の5隻がヘンなデザインだったらイヤだなぁ。それでも、メチャクチャ高価なメカ設定集をまた買うはめになりそうだ……。


今から思うと、さらば宇宙戦艦ヤマトはよく出来過ぎていた。原作があるでもなく、続編の予定があったわけでもないのに、短期間で魅力的なキャラ、メカ、音楽、ストーリーがよく揃ったものだ。



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2016年05月25日(水) 18時32分55秒

●復活のアンドロメダ

テーマ:雑感

●復活のアンドロメダ
先日の謎の画像がガセで良かった。本日公開された『宇宙戦艦ヤマト2202』の新情報で各デザイナーの名前をクリックすると、ヤマト、アンドロメダ、ガトランティスの大戦艦の画像が出るようになった。


中でもアンドロメダは、一瞬旧作そのままかと錯覚したほど忠実にデザインが再現されている。リメイク作品である以上、人気メカをまるっきり変えるわけがないのだ。横から見た時、軸線がズレている欠点もうまく解消されている。もう船の形は使えないという制約がありながら、波動砲、主砲、艦橋等をヤマト同様の配置にした宮武一貴苦心のデザイン。多少の欠点は止むを得ない。リデザイン版はヤマトに比べでか過ぎた波動砲砲口をサイズダウンしたせいもあり、やや艦首がアンバランスになったが、やはり多少の欠点は止むを得ない。意図してか否か、数年前に出た「超合金魂」のフォルムに近い。こりゃ、真田さんの「この艦(ふね)では敵に勝てない」が聞けそうだな。


大戦艦は、元々ガトランティスの中でも異質なデザインで、ヤマト2199にも未登場だった。それをここで公開するあたり、旧作ファンへの気配りを感じる。対ヤマト戦では単なるヤラレメカだったが、ヤマト2の対ヒペリオン艦隊戦では艦橋の衝撃砲が驚異的であった。(旧作では)ヤマトより100m以上も長い巨大戦艦ながら艦尾が細く小じんまりしていた。リデザイン版はそのへん重厚に。地球のメカとは違うディティールも2199を踏襲するこだわりだろう。


一番気になるのは、都市帝国と超巨大戦艦がどうなるかだ。白色彗星は直径が地球の半分という「大彗星」だが、中身の都市帝国は直径15km。旧作の時代は、そういう設定のちぐはぐさを雰囲気重視の映像で巧みに見せていた。ある時は、小惑星を次々破壊して進む大彗星。ある時は都市帝国より一回りしか大きくない彗星。いわゆる「真上と真下」の攻撃を受け、都市帝国がガスを噴出して都市部を防御するシーンがある。あれが彗星を作っているとすると、ガスの量があり得ない。現代のリアルな映像の作り方だと、結構マズイんじゃないかな。で、整合性を考えるからヘンテコな話になっちゃうんだよなぁ。


関連ページ  『宇宙戦艦ヤマト2202』


●マイナンバーの憂鬱
企業や役所でマイナンバーを管理するPCは修理不能!? 関係者には頭痛の種。パスワード設定時にサバ落ちしたら不正アクセスと判断してカードが使用不能になる件もバカバカしかったが、今回の話もバカバカしい。個人情報保護法の失敗から1ミリも学ばなかったらしい。どうやら寄ってたかって使い物にならない制度を作ってしまったようだ。住基ネットのように単なる失敗で終わればまだいい。マイナンバーは生活を便利にするのではなく、不便にするようだ。


関連ページ  GIGAZINE『「マイナンバーが記録されているPCの修理はできない」ということで各社の規約が続々と更新中』





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2016年05月24日(火) 13時13分36秒

●反起業主義者ひろゆき

テーマ:雑感

●反起業主義者ひろゆき
ひろゆきといえば、数年前、起業ありきの勝間和代と大揉めしたのを思い出す。私も、若者に安易に起業を勧める人たちは無責任だと思う。


私自身、就職経験が無く起業(といっても自営業だが)したので、良い面も悪い面も体験している。ずばりアドバイス。就職できるのなら、した方が良い。サラリーマンを「社畜」と呼ぶなら、下請けは社畜以下だからである。ビジネスの世界は生き馬の目を抜く。


40代になって起業しなかったことを後悔するなどナンセンス。20代で起業して20年後に安定した生活がある保証など無い。リストラされたとしてもリスクを最小に抑えたといえる。なんならリストラされてから起業しても遅くない。就職せずに起業したい人は大学の4年間、いや中高含め10年間のうちに準備し起業すべきだ。社会に出て収入ゼロの状態で起業など、どうかしている。


関連ページ  livedoorニュース『「若者に起業勧めるのは嘘つき」 ひろゆきがホリエモンに反論?』



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2016年05月22日(日) 18時43分35秒

●かとみな(NGT48)の逆襲

テーマ:雑感

●かとみな(NGT48)の逆襲
BSスカパー!で『ひぐらしのなく頃に』が始まった。第1話がリピート放送中である。唯一のレギュラー番組『さしきた合戦』がわずか1クールで終わり、欅坂46の爆発的スタートダッシュの陰で出鼻をくじかれたNGT48だったが、一気に流れが変わった。只今放送開始のCSファミリー劇場『ネ申テレビ』シーズン22も3週ブチ抜きでNGT48の企画。けやき坂46(ひらがなけやき)メンバーが出てくる前に、一気に仕掛けたいところである。


好条件はそれだけではない。ここ1~2ヶ月で主要メンバーの顔つきが変わった。AKB各グループ、乃木坂46、欅坂46も最初期には光るもののない無個性集団に見えた。それが、数ヶ月かけてアイドルの顔へと変貌していく。原石を見つける審美眼があるのだろうが、私には誰がどう変化するのか分からない。


一番変わったのは、エースの加藤美南だろう。アクロバットは見事でも顔の印象が薄いと思ってきた。センターが個性的な顔の高倉萌香に替えられた理由もそこだろう。ところが、『ひぐらしのなく頃に』のメイキングを観てイメージが一変した。凄い。これは平手友理奈を超えるかもしれない。


●近況
終日作業。3つめの和文フォント、デザイン用紙に漢字をラフスケッチし、クリーンアップ中。ただ、デザイン自体固まっていないため、決定稿がどうなるか定かでない。カナに至っては未だ白紙。行き当たりばったりだが、月末までに下描きを終えたい。





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2016年05月20日(金) 11時52分46秒

●不遇なタイピング

テーマ:雑感

●不遇なタイピング


コメントいただきました。タイプライター文化を持たない我々にとって、日本語入力が確立されるまでの迷走は厳しいものでしたね。



1982年頃まではワープロ専用機もカナ漢字変換方式と和文タイプ風に漢字を並べたタッチパネル方式が併存していた。サードパーティからパソコン用タッチパネルも出ており、パソコン誌にFM-8に接続するという記事も出ていた。これが主流になっていたらと想像すると悪夢。


ワープロソフトが普及しN88-日本語BASICが出てくる1983年頃になるとローマ字カナ変換が一般化するが、それ以前はカナの配列が覚えられず苦労した。ローマ字カナ変換が出てこなかったら、50音配列が主流になったのではなかろうか?


カナが4段に並ぶJIS配列が不評で、3段にした新JIS配列が誕生。パーソナルワープロはすぐに対応したものの、パソコンメーカーは追従せず。パーソナルワープロでもすぐに市場から姿を消した。新JIS配列を習得した人の、なんと不遇なことか。


親指シフトキーボードは、FM-16β、FMR、FM TOWNSにも対応。キーボードが別売りなのは、JIS配列と親指シフトが選べたから。その後、FMVにも対応し、USB版が今なお売られている(ただし、最下段の下のキーが移動?)。Windows 10にも制約つきながら対応。なかなかしぶといが、ノートPCではどうにもならない。


1983年にはNECのM式が登場するも、時すでに遅し(親指シフトは1980年)。すぐに姿を消した。エプソンの「タッチ16」、テンキーサイズのミサワホームの「CUT Key」等、様々な形式が登場するも、どれも普及せず。キワモノと承知で使った人はいいが、長く使えると思って習得したら悲劇。使いやすいと評判だっただけに、親指シフトになじんだ人が最も不遇だったんじゃないかな。他の方式に乗り換える苦労を考えると。


関連ページ  富士通『親指シフトキーボードをお使いになる方へ』




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2016年05月19日(木) 18時41分58秒

●野蛮なタイピング

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●野蛮なタイピング
キーボードの好みには、世代間の断絶がある。PCじゃなくても、ガラケーのキー連打世代とスマホのフリック入力世代の断絶がある。最先端の入力方式を体得しても数年経てば陳腐化し、苦労して新方式に乗り換えざるを得ない。PCではキーボードが選べるが、ノートや2 in 1が主流だから、実質的に扁平キートップでストロークの浅いアイソレーションタイプの一択である。


PC-8001開発時、開発者の誰もQwerty配列のキーボードを打てなかったという。つまり、パソコンが登場しBASICが使われるようになった1978~79年が、日本におけるキーボード史の始まりというわけだ。キーボードの使い方という観点では、1980年代前半の「パワーオンBASIC」時代までの期間が最初期といえる。1981年に始めた私もそうなる。時代は被るが、70年代末から90年代初頭まで、ワープロ専用機で文章を打つことからキーボード文化に入ってきた人たちもいた。


我々は、BASICの予約語を繰り返し打つことでタイピングを体得した。特定の単語だけを素早く打つ我流の高速タイピング。ブラインドタッチには程遠いが、ほとんど1ストロークの間に数個のキーを打つ。当時、BASICを常用した人たちは、多かれ少なかれ、そんな野蛮なタイピングをしていた。

BASICから遠ざかって20年余り。その癖は抜けない。メカニカルでもメンブレンでも構わないが、ストロークが深くなくてはこの打ち方が出来ない。キーボードの好みには、人それぞれの歴史が反映しているのだ。





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2016年05月18日(水) 17時48分06秒

●フジテレビの言い訳、というよりテレビ評論の見当外れ

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●フジテレビの言い訳、というよりテレビ評論の見当外れ
昨年秋~今年春までの「月9」は若い世代に支持されたが、彼らはあまりテレビを観ないので視聴率が悪かった。というのは、あちこちの記事に書かれた定説である。


しかし、↓の調査によれば、10代、20代も実際にはかなりテレビを観ている。スマホによるネット接続こそ中高年の2倍に達するが、10代と40代、20代と50代のテレビ視聴時間はそれぞれ10~15%しか違わないのだ。また、月9全盛期の1990年代には我々の親世代の40代、50代も普通に観ていた。若者の恋愛が中高年には面白くないとは、言いがかりである。我々は、同じことの繰り返しに飽きただけ。


先日、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が888回記念。大川橋蔵版の『銭形平次』が888回で終わったことを思い出した。当時はとんでもない回数だと思ったが、現代の感覚では驚くに値しない。でも、『笑点』50周年はさすがに驚く。歌丸さんの同一番組50年間レギュラーって、ギネス記録じゃないのかな?


関連ページ  Internet Watch『10代のFacebook利用率が1年で大幅に低下、ジャストシステム調査』


関連ページ  Yahoo!ニュース『フジ「4月改編不発」、抜け出せない蟻地獄』


●事故物件落札
話題の豪邸が1100万円余りの安値で落札された。殺人などまったく気にしないと言いつつも、自分たちが住むのではなく500万円でリフォームして貸し出す予定だという。いくら割安でも、落札額以上の価値が無いのがオークションの恐ろしさ。丸損に終わらなければいいが……。


●0655、2355
NHK教育のミニ番組。初期の頃から観ているが、サントラ盤に続いてネコDVDが出た。最も若者向けかつ、実験的な番組を作っているのはNHK。受信料の将来に対する危機感からだろう。

Eテレ0655 おれ、ねこブック [ (趣味/教養) ]
価格:1871円(税込、送料無料)


2355/0655 ソングBest! [ (キッズ) ]
価格:2376円(税込、送料無料)




●Windows10から逃れると……


2つ下の記事にコメントいただきました。


Windows10から逃れる先は、皆地獄。iPhone、iPadのアップデートは不具合だらけで「文鎮化」が名物に。MacOS Xも頻繁なアップデートで最新版以外はサポート切れ。無論、互換性もいいかげん。Androidに至っては技術が低いためバグだらけで、メーカー独自にバグフィックスするためコストがかかった挙句、互換性は低下。まぁ、他のOSはオープンソースじゃないからバグがあっても他社が修正しようもないが。結局、それぞれ妥協して使うしかない。



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2016年05月17日(火) 21時07分49秒

●リネア ~魅力と住みやすさは反比例する?

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●リネア ~魅力と住みやすさは反比例する?
今日の『とくダネ!』で集合住宅『リネア』が紹介された。変わった間取りの物件の一つとしてだ。私がリネアを知ったのは、かなり前に休刊した『Memo男の部屋』2003年1月号だった。キッチン、洗面台、トイレ、浴槽が並んだインパクトのある表紙は忘れがたい。2001年築だから15年も前の物件。当時は、この手の実験住宅(?)が流行したが、美しさは群を抜いていた。


建築雑誌の他、当時『王様のブランチ』等でも紹介されたと思うが、今回は住人への取材という形だった。実際にどう住んでいるのか、気になる物件である。ダイニングテーブルを兼ねた長大なキッチンと寝室の2部屋で、その間にトイレ兼洗面所兼浴室が挟まった異様な配置。2つの部屋の移動は、『住吉の長屋』風にいったん外廊下に出るか、浴槽の中を歩くかしかない。


浴槽の左右はガラス張りで、両隣も同じ位置に浴槽があるため、互いにまる見え。ブラインドをつけるか、今回の住人のように中間部にある壁の穴にカーテンをつけるしかない。そこは吹き抜けになっており、カーテン取り付けも容易ではない。


見ているぶんには面白いが、住みにくい物件。『住吉の長屋』とか『中銀カプセルタワービル』とか『塔の家』とか、魅力的であるほど住みたくはない。魅力的かつ住みやすい物件を選びたいものだ。


関連ページ  山岡嘉彌デザイン事務所『リネア/【li:nea】』



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