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2016年12月10日(土) 18時17分20秒

●理科室にて

テーマ:雑感

●理科室にて
授業で理科室を利用する機会は少なかった。低学年はもちろん、高学年でも主な実験は教室で行っていたからだ。給食の時と同じく、机を向かい合わせにして5~6人でやった。それでも、規模の大きな実験には理科室が使われた。

 

小6の時、アルコールランプで何かを熱していたと思う。すると、数メートル離れたところで、悲鳴とともにガシャン!という音がした。詳しい経緯は分からないが、数人が保健室へ行って、戻ってきた時には手に包帯を巻いていた。コアラっぽい彼女も負傷した。今なら大変な騒ぎになっていただろう。

 

私は小6の時、「理科クラブ」だったので、毎週、理科室に来ていた。どんな実験をしたのかはまるっきり覚えていない。授業では、二酸化マンガン、過酸化水素水、塩酸、水酸化ナトリウム等、工程はともかく何を使ったという記憶があるのだが。ただ、大きな透明なたらいを洗って重ねておいたら、二度と取れなくなったと先生が嘆いていたのを覚えている。

 

そういえば、小5のクラブについて、何も思い出せない。「理科クラブ」だった可能性が高いが、それ以外だとしたら、なぜ記憶が抜けてしまったのか? 同じ火曜日の委員会については、前期後期の計4回とも、それぞれ鮮明に覚えているのだが……。

 

●職員室にて/校長室にて
小6でうちのクラスが職員室と校長室の掃除を担当していた。6年間の間に、校内のほとんどの場所(各教室や女子トイレ等除く)に入ったが、校長室に入るのは掃除で初めてだった。配置は確か、手前から玄関、校長室、職員室、放送室、保健室の順。校長室は廊下と職員室両方に出入口があったと思う。

 

小6の最後の頃、職員室の掃除をしていると、担任の先生に呼び止められ、校長先生のところへ連れて行かれた。当初、地元の草加中学校へ進学予定だったのが、急遽、福井の中学校へ変更したため、各種書類を向こうの中学校へ送ることになったのだ。話の内容は忘れたが何らかの確認のため、私は初めて校長先生と直接話した。

 

●給食室にて
給食室に入ったのは1度きり。小1の最初の頃、校内のあちこちを見学する授業があった。給食室を見学した後、給食のおばさんが調理している絵に色鉛筆でぬり絵をした。私も含め、大半の児童の色鉛筆は12色セットのため、肌色は入っていない。私が、紫など適当な色で塗り始めたら、誰かが「オレンジを薄く塗ると肌色になる」と言った。なるほど、妙案である。

 

●雑感
来年の予定も白紙になったし、3月末までの予定として、ずっと先延ばしにしていた課題を進めることにした。今週は風邪のせいか持病が激しく、ほとんど何も出来ずに終わった。

 

 

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2016年12月09日(金) 18時34分46秒

●前髪の魔力

テーマ:雑感

●モリサワ賞2016
結果発表があった。今回も徒労に終わった。東京五輪エンブレムは1万点以上だと予想して冷やかしで応募したけど、これはガチだから、こたえる。

 

ファイナリストというと聞こえはいいが、落選には違いない。とはいえ、以前も書いたように、近年、私の腕は錆つき全く通用しなくなったのではないかと不安だった。それが、そう悲観したものでもないと分かっただけ救いである。まぁ、通用しないから入選していないわけだが……。

 

しかし、こうなると、失われた6月、7月のラスト2ヶ月のダメージはリアルに大きい。時間的にも和文1つ、欧文1つは作れたし、残り1ヶ月半になって有効なアイデアが出ない場合には、やろうと決めていたものがあった。今さら言っても無意味な話。

 

コンペを総評するなら、日本人にとっての欧文書体の壁、外国人にとっての和文書体の壁は、何十年経っても依然存在し続けているということだ。日本人が欧文書体を作るのは、むしろ難しさを増している。

 

関連ページ モリサワ『タイプデザインコンペティション 2016』

 

●Windows大転換
Atomが終了して、激安Windowsタブレットや激安PCが消えると言われていたが、絶妙なタイミングでARM版Windows 10。これは極めて重大なパラダイム転換かもしれない。Windowsがx86アーキテクチャから逃れたのは初めてではないか?(いや初めてではなかった気もするが……) Windowsやアプリの肥大化が止まり、マシンパワーも必要じゃなくなってきた。今はまだしも、5年後、10年後にはCore iシリーズ等ほとんど需要が無くなり、Windows PCはARM主流になるかもしれない。PCそのものも廃れているだろう。インテルにとっては大変な危機だ。

 

関連ページ GIGAZINE『ARMベースのプロセッサSnapdragonで動くフル機能のWindows 10登場、Win32アプリがサクサク動くデモも披露』

 

●前髪の魔力
かつて、ハロプロのオーディションで、つんく♂が必ずやっていたことがある。「おでこを見せて」と言って、すぐに見せたら売れるというのだ。確かに、おでこを出していると容姿がマイナスになることが多く、見せたくないのも分かる。本田望結も前髪ありになっただけで可愛さが倍増したもんなぁ。

 

思えば、川島海荷似のあの人も、小6前半まではおでこを出していることが多かった。モテ始めた時期と、あの人がおでこを出さなくなった時期は重なっている。正確に言えば、おでこを出すか出さないかではなく、前髪ありか無しかの違い。彼女の転機は、子供から大人への成長でも、我々が告白したからでもなく、単に髪型を変えただけだったのかもしれない。

 

天才の彼女も、幼稚園から小3まで好きだった◯ちゃんも、小2が同じクラスで小4で再会したタレ目の彼女も、おでこを出していた。天然の彼女はいわゆるワンレンで、おでこは半分出していた。髪型としては、おでこは出さず前髪ありが好きだが、好きになった人の多くが前髪なしでおでこを出していた。前髪で可愛さが倍増するのなら、前髪のある天才の彼女を見てみたかったものだ。そうしたら、小4のクラスで色っぽい彼女に負けることはなかっただろう。

 

 

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2016年12月08日(木) 18時35分08秒

●図工室にて

テーマ:雑感

●図工室にて
小6の3学期に、ここで本棚を作った。先端が3つに割れて直径3mmほどの穴をあけられる錐があったのだが、端の1つが欠損していたお陰で二重丸の面白い模様をつけることが出来た。組み立てた後、体育館の横に新聞紙を敷いて黄色いペンキを吹き付けて仕上げたのを覚えている。以前書いた通り、一緒に宇宙戦艦を描いていた友人が最後の写生で消防署を描いて県で2位になった絵が、図工室の後ろに貼られていた。写生と本棚、どちらが先かは覚えていない。

 

確か小4で図工室を使った時、先生がストックされていた上級生の版画を見せてくれた。版画は1~2年は「紙版画」、3~4年は「木版画」、5~6年は「エッチング」と決められていたが、その「エッチング」を何枚か観た。樹脂のシートにカッターで切込みを入れていく方式で、木版画より繊細で白っぽい仕上がりだった。サイズも小さかったと思う。

 

ところが、5年になっても6年になっても、我々は木版画。どうやら、小4から導入された週1時間の「ゆとりの時間」に端を発した「ゆとり教育」により、様々なカリキュラムが削られたり簡単なものに切り替えられたりしたが、エッチングの廃止もその一環だったと思われる。一般に言われる「ゆとり教育」の遥か以前から、教育内容は徐々に侵食されていた……。

 

閑話休題。そんなことより印象的な体験が、図工室にはあった。小2のある日、先生に図工室へ行くように言われた。行ってみると、大きなテーブルの狭間に通常の椅子と机が6セットほど1列に並べられていた。そして、2年生らしき何人かが座っていた。私も空いていた前から2番目あたりに座った。ただならぬ雰囲気に緊張したが、1年の時1組の担任で怖いと評判のベテランの先生がいたことが、さらに緊張感を高めた。

 

先生はテスト用紙を配り、皆に先生の顔を見るよう指示した。私は先生の顔を見上げた。先生はストップウォッチを持ちながら「正確な時間でやらなければならないから」と言った。それは、年1回実施されている全国共通学力テストであった。私は小2では17日しか欠席していなかったが、運悪くちょうどその日に休んでしまったらしい。

 

それからチャイムと関係なく、ストップウォッチだけを頼りに算数と国語のテストを続けた。左右に誰もいない、前後は知らない人、おまけに怖い先生と、集中できる要素はまったく無かった。コンピュータで集計され、結果はラインプリンタ出力だった。この時の点数は小3最初の授業参観日に、親が直接受け取ったと思う。それはまた別の話。

 

尚、組替えは、このテストの点数で決められていた。ただ、運動能力等が偏らないよう調整はされた。その話は小6の時に聞くことになるが、それもまた別の話。

 


 

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2016年12月07日(水) 17時25分39秒

●家庭科室にて

テーマ:雑感

●家庭科室にて
マンモス校の方が良い、組替えは毎年の方が良い、と、ここで繰り返し言ってきた。これは、小学校時代の良い体験だけで言っているのではない。悪い体験にも基づいている。無論、考え方は人それぞれだし、運の巡り合わせもそれぞれなので、少人数学級で6年間一緒が良いという場合もあるだろう。ただ、私には到底そうは思えないのだ。

 

小5と小6、どちらのクラスの方が良かったかは一概には言えない。それぞれ、良いことも悪いこともあり、いいヤツもイヤなヤツもいた。しかし、特定の班や席の時に良かったりイヤだったり、メンバー固定の家庭科の班が良かったりイヤだったり、ということは明確にあった。小5の家庭科の班は楽しかったが、小6の班はイヤだった。イヤなヤツがいたというより、なぜか険悪な空気だったのだ。

 

小5の家庭科の班には、目の前に天然の彼女、隣に小1でも一緒だった無二の親友がいた。他の男子2人とも親しかったし、もう一人の女子も同じクラスになったこともある幼なじみであった。そういう個人対個人の関係だけでなく、班の空気が非常に良かった。

 

2学期か3学期か、かなり後の家庭科だったと思う。お茶会(?)の授業があった。飲み物があったかどうか忘れたが、各自、お菓子を持ってきた。すると、先生が窓際の1班から、お菓子をどう分けるかを聞いていった。個人個人か、男子女子別か、各人が挙手する方式だ。6班あったが全員一緒を選んだのはうちの班だけだった。その日、他の班はそんなにいい感じじゃなかったんだな、と初めて知った。

 

大きな皿にそれぞれ持ち寄ったお菓子をあけ、みんなで食べた。私はおかきを持っていったと思う。甘いもの主体だったので、ちょうど良かった。授業が終わってもかなり残ったが、それを女子2人が分けあって持って帰った。天然の彼女と一緒という以上に、みんな仲間だという楽しい一時だった。

 

小5の家庭科の班の6人だけで6年間なら、楽しい小学校生活だったかもしれない。しかし、小6のそれが6年続くとしたら、中2~3以上の暗黒時代だろうな。

 


 

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2016年12月06日(火) 17時20分49秒

●図書室にて

テーマ:雑感

●図書室にて
小学校の旧校舎と新校舎の間にある特別教室棟の2階、3階には、音楽室、理科室、図工室、図書室の4つがあった。いずれも通常の教室の2倍ほどの広さだった。2階旧校舎側から理科室、図書室、3階は音楽室、図工室だったと思うが、配置の記憶は定かでない。低学年の頃はほぼ利用しなかったからだろう。その中で最も入った回数が少ないのが図書室だが、2、3度は借りた覚えがある。

 

小4のある日、帰りの会が終わるとすぐ、私は親友と図書室へ本を返しに行った。4年1組は旧校舎最西端なので距離もあったし、雑談しながらなので教室へ戻るまでかなり時間を要した。

 

しかし、我々は旧校舎へ戻る廊下を曲がった時点で、早足にならざるを得なかった。同じ班の4人が廊下に正座させられていたのである。うちの班が怒られた経緯は忘れたし、怒られることが事前に分かっていたのかも覚えていない。ただ、正座させられていたことに驚いたのは確かである。

 

私と親友も急いで正座した。もう15分正座しているといい、目の前にいたペパーミント・パティっぽい中性的な彼女がかなり痛そうにしていた。その時は彼女が班長で、私と親友も同じ班だった。

 

それから15分。計30分もの間、正座させられた。かつてない長さだった。今ならあり得ない体罰だが、私は反発より2倍も正座させられた4人のメンバーに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 


 

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2016年12月05日(月) 16時48分55秒

●保健室にて

テーマ:雑感

●保健室にて
持病と発熱により丸2日ダウン。昨日は激しい痛み、今日は激しいだるさで何も出来ず。夕方から若干回復してきたので、今日はこんな話。

 

私は学校を欠席することが多かったが、学校で体調を崩すことも時々あった。たいがいは我慢したが、小学校では保健室へ行ったことが数回あった。そのほとんどは、鼻血が理由であったが。

 

つぎはぎだらけの校舎のわりに、保健室の配置はよく出来ていた。先日、絵で描いたように廊下からも校庭からも出入り出来た。校庭へ出て左側には駐車場があり、救急車に乗るにも都合が良かった。確か、2回か3回、そんな光景を見た。放送室を挟んで職員室の隣、廊下の向こうは利用者の少ない階段とあって、室内はいつも静かだった。校庭からも距離があった。

 

何年生の時か忘れたが、ある日の4時間目、頭痛で保健室へ行った。偏頭痛は小1の頃からの持病であった。2つあるベッドには先客があったので、私は椅子へ座った。椅子にも既に3~4人座っていたと思う。さらに1人、また1人と増え、10人ほどになった。

 

近年では不登校の児童が保健室へ登校するというが、当時そんな習慣は無かった。それでも、いつ来ても1人や2人は先客がいた。しかし、10人というのは初めて。後から来た人は周囲に立っているという有り様だ。

 

チャイムが鳴り、給食の時間となった。すると、保健の先生が、症状の軽い人は教室へ帰るように、と言ったのである。確かに、私も含め、ほとんどは差し迫った状態には見えなかった。給食がイヤなわけではないが、頭痛のする状態で食べるのは参った。

 

小5の3学期の終業式の後、うちのクラスは文集を製本するため、職員室の製本機に並んだ。実際にはほとんどの時間、職員室前廊下にいた。すると、途中で体調が悪くなり、すぐ近くの保健室へ駆け込もうかと思ったが、なんとか持ちこたえた。その日は朝から体調が良くなかったが、小6では組替えもあるし、終業式に休むと厄介なので無理して登校したのだった。天才の彼女の隣の席にいられる最後の日だから、という理由もある。確率的にいって、3年連続で彼女と同じクラスは無理だろうし、現にそれから卒業するまで1回もしゃべるチャンスは無かった。あの日、無理をして正解だった。

 


 

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2016年12月03日(土) 18時28分51秒

★総括2016 アイドル

テーマ:雑感

★総括2016 アイドル
今年は、欅坂46の年だった。デビュー前から乃木坂46のバーターで歌番組に出るなど破格の扱いを受けていたとはいえ、デビュー曲がいきなり大ヒット。2曲目、そして発売されたばかりの3曲目もヒットしそうである。CD売上では乃木坂46の方が多く、上向いてもいるが、すっかり影が薄くなってしまった。乃木坂46は初期の曲の方が良く、新しい曲ほど印象が薄い。それが、一般へアピールしきれない原因だと思う。橋本奈々未の卒業もマイナス要素だ。

 

欅坂46躍進は、センターの平手友梨奈の魅力が最大の要因だろう。曲や衣装が出来てセンターに選ばれたというより、彼女をセンターとして欅坂46の方向性が決まったと思われる。『欅って書けない?』が始まって1~2ヶ月は、グループの個性も方向性も見えていなかった。乃木坂46の二番煎じと見なされ、注目されずに終わるとさえ思われた。ところが、その中で平手友梨奈が存在感を示し始め……、その後の展開については説明不要だろう。

 

AKB48は有名メンバーが全員抜け、危機的な状況だ。若手中核の一人、大和田南那が抜けるのはもっと痛い。この1年で新たに出てきたのは、樋渡結依ぐらいだろう。SKE48、NMB48も良い方向へ進んでいるとは言えない。江籠裕奈や須藤凛々花は、もっと人気が出てもいいと思うのだが……。

 

HKT48は5週年で大変な勢いを持っている。しかし、CD売上等は弱く、宮脇咲良、朝長美桜、矢吹奈子等、AKB48本隊へ出向する人材を養成する機関になってしまっている。今年ブレイク(?)した松岡はなの他、なこみくの陰に隠れていた秋吉優花や荒巻美咲が息を吹き返してきたのも好材料。日経エンタテインメント!の5週年Specialはファン必携。

 

NGT48のメジャーデビュー決定は6月の選抜総選挙だったのに、10月にデビュー曲が出来たという話が出たきりで、未だ動きがない。欅坂46が2曲目でも失速しなかったから、タイミングをはかりかねているのだろうか? ハロマゲドンの悪夢を思い出す。新生タンポポはCDを出したが、新生プッチモニは新曲リリースと発表されたものの頓挫した。発表した以上、頓挫だけは避けたい。欅坂46のワンマンさに比べ、加藤美南、高倉萌香、中井りかの3本柱のNGT48の方が有利とも思える。が、HKT48同様、AKB48本隊を強化する人材育成機関の色合いが濃い。

 

ハロプロはJuice=Juiceとアップアップガールズ(仮)の武道館があったが、℃-ute解散に嗣永桃子引退と寂しい話題が多い。いったいカントリーガールズはどうなるのか? 来年は、こぶしファクトリー&つばきファクトリーに期待か。モーニング娘。は13期メンバー加入が予告されたものの、一般応募者ではなく研修生からの繰り上がり。良い人材は、乃木坂3期や「ひらがなけやき」へ流れてしまうという問題もあるが、フォーメーション・ダンスをこなすスキルとなると、自ずと研修生に限られてくるんじゃないかな。だから、田辺奈菜美を入れろと言ったのに……。

 

その他、9nineは川島海荷が抜け、X21は冠番組が終了し、ももクロも失速してきた。GEMの武田舞彩が帰ってくるのは再来年。道重さゆみ再生が唯一の希望か。以前も書いたが、来年ブレイク期待は、X21の泉川実穂、たこやきレインボーの彩木咲良、LADYBABYの金子理江。さらに、最近加入した(?)おはガールの渡辺優奈は確実に来るんじゃないかな。

 

 

 

 

 

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2016年12月02日(金) 17時54分38秒

★総括2016 PC

テーマ:雑感

★総括2016 PC
新型MacBookPro、Surface Studio、CANONとEPSONともにインクジェット複合機フルモデルチェンジ。Windows 10強制アップグレード騒動。と、色々あった1年だったが、総括するなら、大山鳴動して鼠一匹。

 

プリンタの進化が止まったことは、もう認めざるを得ない。数年前、インクジェットの画質や速度が頭打ちになった頃、あるメーカーが一気に数倍速になるプリンタエンジンを開発したと報じられたものの、製品化されることはなかった。自社のレーザープリンタを食ってしまうからだろう。進化の鈍化は、単に技術的な問題ではないということだ。

 

大容量インクモデルも各社出てきたが、レーザー代替のビジネスインクジェットの話。一般ユーザーが求めているのは、インクの値段が半額になるとか、カートリッジ容量が2倍になるとかだ。

 

8年前にブラザーの複合機を買った時は、インクカートリッジの大容量タイプが付属したが、同クラスの現行モデルでは「スターターインク」という、いかにもな付属品。わざわざ製品版でないものをつけるのだから、中身は小容量タイプの半分以下だろう。すぐさまインクを買う羽目になるなら、本体+インク1セットが実質的な値段だといえる。それなりに印字できるとしても、ユーザーはそのくらいシビアに見る。

 

新型MacBookProの期待はずれ感も大きかった。誰でも予想できる平凡なスペック、割高な価格設定、さほど革命的でもないタッチバー。そもそも、デスクトップ向け外付けキーボドにタッチバー搭載モデルを作れるのか? 出るとすれば、キーボード側に何らかのチップを載せるのか? あるいはELディスプレイのみか? 本体と無線接続で十分な速度が出るのか? 電池寿命は? アナウンスされていないから、単純に出ないということか? 疑問ばかりである。

 

果たして、来年に希望はあるのか? 平凡すぎるSurface Pro、Surface Bookの新型とか、から騒ぎで終わりそうだ。

 

●卒業記念アルバム
小6の2学期頃、都内からの転校生が来た。詳しい経緯は忘れてしまったが、確実に言えることがある。彼には、わが校に良い思い出など何も無いということだ。1つ、2つあったとしても、それが何の希望になるだろうか?

 

小学校卒業から1年が経ち、私は卒業記念アルバムを観ることが多くなった。受け取った時には、想像もしなかったことだ。わが1組の集合写真の右上の枠には、件の転校生が写っている。私にとっては生命線の卒業記念アルバムだが、彼にとっては何の価値も無いだろう。彼の手元に、5年半以上を過ごしただろう元の小学校の卒業記念アルバムが無いことが、気の毒でならなかった。

 

いや、それは私の逆境と彼を重ねあわせただけで、彼には元の小学校に思い入れなど無かったのかもしれない。彼とは掃除の班が同じだったので比較的関わりがあり、性格などはある程度分かっているのだが、リアルタイムではそこまで思い位至らなかった。わが校に好きな人がいたとすれば、彼にとって一つの希望にはなるだろう。卒業記念アルバムにも価値が見いだせるかもしれない。

 

同じクラスになったことがない、フランス人形のような彼女、マラソンの速い彼女、◯◯のばっちゃんなど、卒業記念アルバムが無ければ、今、顔を思い出すことは出来ないだろう。現に、見た回数の少ない、1つ下のみゆきちゃん似の彼女や、1つ上の「教授」の顔は思い出せない。この先も思い出すのは無理だろう。川島海荷似のあの人の顔は思い出せないだけで頭の中にあるのは確実だが、あの2人の記憶は欠損してしまったと思われる。

 

●雑感
流行語大賞、昨年同様、まったくなじみない言葉が受賞。ノミネートの時に初めて聞いた。しかし、賞の発表をこんな気持で観ることになろうとは、1年間には考えもしなかった。

 

好きな女子アナ。水卜アナが4年連続1位。スキャンダルが無ければ、来年、殿堂入りしそうだ。ライバルはベテランばかりで、新人が2~3年でトップに踊り出ることは無さそうだし。

 

 

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2016年12月01日(木) 16時46分05秒

●40年目の宿題

テーマ:雑感

●40年目の宿題
小4~5で同じクラスだった天才の彼女について、色々書いてきた。中でも、小4最初の写生での校舎の複雑な造形は、人生において最も影響を受けた1枚である。言葉で説明しても伝わらないので、簡単なスケッチを描いてアップしてみようと思い立った。それが昨日の朝である。彼女に対する対抗心のようなものは、小5の最後に隣の席になったことで消え、あの絵に対するこだわりも無くなった。

 

だから、自分で描いたことはなかったのだが、いざ描いてみると存外難しい。このアングルの写真が無く、断片的な写真から想像したせいもある。それ以上に、観た時には気づかなかった難点がいくつも出てきて、大いに悩まされた。中央は特別教室棟の廊下側で、1階のみ廊下の両側に部屋がある。絵でいうと前にも右にも突出しており、どのぐらいの感じで描いたら正確なのかよく分からない。そもそも、1階部分が写った写真が無く、窓の配置はだいたいである。引き戸は角にある保健室のもので、廊下側からも校庭側からも出入りできた。

 

実際の彼女の絵は、右の新校舎部分と下の部分が欠けていたと思う。アングルそのものも少し違うかもしれない。なにしろ39年半前に1度観たきりなので、細部は分からない。プレハブ校舎が前へ出すぎた等、事実と異なる点もある。そもそも小4ではプレハブ校舎が2列だったと途中で思い出したが、手前に描き足すと、このアングル自体が不自然になるのでやめた。その他、いくつかのミスやデッサンの狂いもあるが、まあこの程度が実力だろう。

 

私がA4コピー用紙にシャーペンで描いたり消したりを繰り返しながら何とか形にできたことを考えれば、倍はある画用紙に鉛筆+水彩で描かれた彼女のオリジナルの方が、優れた画力だと言えそうだ。その絵の実物が無い以上何とも言えないが、およそ9歳の少女が描くような絵ではないことは伝わったと思う。

 

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2016年11月30日(水) 18時40分11秒

●忙殺の11月

テーマ:雑感

●忙殺の11月
今朝、ふと思い立ってあるものを描き始めた。が、1時間もしないうちに持病が出てストップ。そのあおりで作業もストップ。そのため、本日は話の続きは無い。気づけば月末。今月は、課題に取り組むため終日作業の日が多かった。体が本調子になる昼前か、作業が一段落した夕方に、昔話を20~30分書いてアップして終わり。という繰り返しだった。何の収穫も無く1年終わりそうだが、残り1ヶ月、やれることをやるのみ。

 

 

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