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2016年08月30日(火) 16時07分12秒

●私はダブルクリックしない!!

テーマ:雑感

●私はダブルクリックしない!!
1ボタンマウスはスティーブ・ジョブズが考えたと言われる。それ以前のマウスは3ボタン、5ボタン等、ボタンが増える方向へ進化しつつあった。そこで、最もシンプルな1ボタンにしろとジョブズが命令し、ダブルクリックやドラッグという新たな操作法が誕生した。毎度ながら、ジョブズが考えたとは言いがたい経緯である。

 

私は、1ボタンマウスを良いと思ったことは一度もない。PC-100やPC-9801で2ボタンのマイクロソフトマウスを経験し、X68000でマウスを使い込んだ後、1ボタンのMacintosh IIciを使ったせいもある。Macintoshからマウスを使い初めた人とは感覚が違うだろう。Macintoshを買い換える度に3度使ってはみたが、どれも1~2ヶ月でタブレットや他のマウスへ乗り換えた。

 

1ボタンが致命的に使いにくいと感じたのは、アイコンエディタやビットマップフォントエディタだった。2ボタンなら左をセット(黒)、右をリセット(白)に割り当てられるが、1ボタンではその位置の色の反転しかできない。黒の位置でクリックすれば「白」になるわけだ。ただ、それでは使いにくすぎるので、ボタンを押している間は「白」が継続する。ならば問題無いように思えるが、一ヶ所を塗りつぶすわけじゃない。ドットの打ち・消しは飛び飛びの座標で行うので、打つ度にその位置が黒か白かを確認しなればならない。あるいは、メニューからペンの色を「黒」、「白」から選ぶというUIも考えられるが、頻繁に切り替えたい時はやはり不便だ(このUIは仮定であり、該当するアプリがあるかどうか知らない)。

 

ダブルクリックやドラッグは1ボタンマウスによって生み出されたのに、2ボタン前提のWindowsにもが受け継がれた。ダブルクリックほど無駄な操作法は無い。使用法によっては腱鞘炎のもとだし、マウスのボタンが不調になったら誤動作する。

 

思えば、私は長年ダブルクリックを使っていない。マイクロソフトの5ボタンマウスのホイールにダブルクリックを割り当てている。左右ボタンはそのまま、左横もデフォルトの「戻る」だが、右横は使用頻度の低い「進む」を「閉じる」に変えている。

 

ホイールはWindowsには珍しく画期的な発明だ。発明かどうかは定かでないが、1996年のマイクロソフトIntelliMouseで認知され、Windows 95やOffice 97が対応したことで普及した。マウス(GUI)の欠点を実によく分かっている。キーボード(CUI)と違い、スクロール、ウィンドウのサイズ変更、終了(ウィンドウを閉じる)、プルダウンメニュー等、あらゆる操作にはポインタを特定の位置へ移動しなくてはならない。それ故、ショートカットキーが生まれたが、マウス(片手)だけで出来る操作に両手が必要になってしまった。1ボタンがシンプルとは失笑である。多ボタン&ホイールでマウスの機能を強化させた方が、よほどシンプルな操作法が実現する。

 

とはいえ、今さら新規格のマウスを前提にUIの再設計も出来まい。多機能マウスをカスタマイズして各人使いやすいように工夫するしかない。しかしながら、タッチパネル、タッチパッド等、タブレットやノートPCではマウスの無い場面も増えた。これらでドラッグ、ドロップ等のファイル操作は難しい。1ボタンマウスが残した負の遺産は計り知れない。

 

 

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2016年08月29日(月) 18時26分54秒

●メーカー住宅自動探索システム考

テーマ:雑感

●メーカー住宅自動探索システム考
知人から、またミサワホームG型発見の報。G型の屋根の形状は独特なので、真上から見れば一目瞭然。Googleマップを絨毯爆撃すれば、まだ見つけ出すことは可能だろう。しかし、日本の住宅の数を考えると現実的ではない。

 

画像解析で屋根の形状を抽出し、G型やその他モデルと合致するものを自動探索することは出来ないものか? まるっきり新規で作るのは難しそうだが、使えるAPIがあれば案外簡単かもしれない。いまさらプログラミングはしたくないので他力本願だが……。

 

●近況
昨夜は2度の悪夢、しかもメチャクチャ怖い夢に悩まされた。夢の中の恐怖心は、恐らく視神経の疲労と関わっている。持病が治らない以上、悪夢からも逃げられない。

 

新たな課題。べつの機会へ転用することにした。これで2ヶ月先へ伸びた。間に合えば予定通りにするが、この余裕が重要。私はギリギリになると諦めの境地になって、やっつけ仕事になる性分。性格は変えられないので、スケジュールに余裕を持たせて対応する。

 


 

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2016年08月28日(日) 17時06分09秒

●『必殺仕事人V・風雲竜虎編』

テーマ:雑感

●『必殺仕事人V・風雲竜虎編』
BS朝日の『必殺仕事人V』が最終回を迎えた。同シリーズはどれも3クール以上だが、本作は2クールの短命に終わった。人気はあったが、京本政樹の負傷で一旦休止した形。

 

その後、間を置いて『必殺仕事人V・激闘編』、『必殺仕事人V・旋風編』、『必殺仕事人V・風雲竜虎編』が制作されるが、作風が二転三転する迷走の末、『必殺仕事人』シリーズ、否、『必殺シリーズ』そのものを終わらせる結果となる(風雲竜虎編の次の『必殺剣劇人』が最終作)。

 

Wikipediaによると、『必殺仕事人V』の再開に際し、プロデューサーが従来のハード路線に戻そうとして失敗したらしい。『必殺仕事人』シリーズは続編が作られるたびに濃い新キャラが追加されてコメディ要素が増え、仕事人が被害者と深く関わることで人情時代劇っぽくなり、暗殺を私怨で行うような展開もしばしば見られ、いつの間にか元々の必殺シリーズからかけ離れてしまった。

 

『必殺仕事人V』はエンタテインメントとして最高の完成度と面白さを誇ったものの、冷静になってみたら、「なんじゃこりゃ!?」と思うのではなかろうか? この路線をあと1作でも続けたら視聴者が離れていくという極限状態まで来ていたと思う。件のプロデューサーでなくとも、そう判断しただろう。結果は、原点回帰が裏目に出て、娯楽重視路線に戻したものの人気回復に至らなかった。必殺シリーズは15年も続いたから、どのみち潮時だった。

 

原点回帰って、たいてい失敗するよなぁ。わけの分からない方向へ進んでいても、人気が落ちてきても、元へ戻すとつまらなくなる。万事に共通することだ。BS朝日が激闘編、旋風編をとばして、明日から最後の風雲竜虎編を再放送するのも、意図を感じる。どうせ再放送枠なんだから、面白かろうがつまらなかろうが、全部放送して欲しいなぁ。あと、繰り返し再放送されている『はぐれ刑事純情派』だが、ファイナルはまだ一回も再放送が無い。どうなっているのだろう?

 

●24時間テレビ雑感
昨年に引き続き、めちゃイケの24時間対抗テレビは無し。モーニング娘。は恒例の曲で参戦。AKB48も参戦。その間にあの人の姿も……。毎年ヒヤヒヤするんだよな。日曜昼のPART.5はローカル枠になるから、キー局で誰が出ているのかと……。と思ったら、今、夕方のローカル枠の裏(?)、キー局では石原さとみが出ている。トホホ。ちなみにこの時間帯、こちらでは826askaが「Aska-Ryo」なるユニットで登場。ユニット名ヤバくないのか?

 

ドラマはNEWS小山の出ているところが撮り直しなので分かり易い。ロケやセットが使えなくて、苦労しただろうな。ひょっとしたら丸々カットのエピソードもあったかも。事件がこの後だったら、再放送不能になるわけだから、この方がダメージは小さかった。

 

●近況
今朝、良い夢を見た。夢の9割は悪夢。残り1割は良くも悪くもない夢。良い夢は2~3年に1回ぐらい。目が覚めたあと虚しいだけだが、それでも虚しい現実よりは遥かにいい。いずれにしても、作業まったく進まず。

 

 

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2016年08月27日(土) 18時24分18秒

●共感性羞恥

テーマ:雑感

●共感性羞恥
この歳になって、日常的なことでこんなに驚くとは思わなかった。私にとって当たり前の感覚が「共感性羞恥」という耳慣れない用語で、しかも90%近くの人にはまったく理解できない感覚だったとは……。

 

子供の頃から、ずっと疑問だった。ドラマやアニメを観ていて、こんなイヤなシーンやエピソードを描く必要があるのかと思っていた。そういうシーンに差し掛かると、録画なら毎度早送りしてしまう。それ以外にも残酷だったり、誰かが酷い目に遭ったりするシーンも苦手なので早送りしている。だから、「恥」に特別な意味があるとは思いもよらかなかった。

 

バラエティやドッキリでも、そう感じることは多々ある。イヤだと感じる人が10%しかいないのでは、テレビから無くなることは永遠に無いだろう。なにしろ、大多数の人たちはその感覚の存在すら気づいていないのだから。

 

関連ページ livedoorニュース『テレビの失敗シーン、恥をかくシーンが苦手…人気番組『マツコ&有吉の怒り新党』で取り上げられた心理現象「共感性羞恥」が話題です』

 

●PCは、マイコンブーム時代まで後退している
Macintoshのモデルチェンジサイクルが、ますます伸びている。ここ数年は年1回以下、シリーズによっては2年に1回以下である。古くてもコンスタントに売れているから、頻繁なモデルチェンジが不要なのだとも言われている。競争が無いせいもあるが、故障による買い替えぐらいしか需要が無くなったからだろう。

 

Windows陣営はモデルチェンジするものの、ここ5年、CPUの世代交代と標準メモリの増加ぐらいしか変化していない。2 in 1ブームでシリーズ追加もあったが、それも手詰まり。

 

これらのモデルチェンジサイクルは、1970年代末から1980年代中盤頃の状況とよく似ている。PC-8001からPC-8001mkII、PC-8801からPC-8801mkIIまたはPC-8801mkIISR等、2~3年に一度が当たり前だった。シリーズ追加が多かったので頻繁に新型が出た印象だが、85年頃に年1回のモデルチェンジが定着するまでは、案外長かったのだ。ライバル機の値下げ等に対抗するマイナーチェンジはしばしばあったが。

 

ただ、当時と決定的に違うのは、OSやアプリ等ソフト面の進化も無いということ。旧型から新型へ、だけではなく、入門機から高級機への乗り換えというモチベーションも今では無くなった。若者のPC離れというが、こんなに変化の乏しい世界に、子供や若者が飛びつくはずがない。

 


 

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2016年08月26日(金) 21時15分41秒

●関戸めぐみ in 『究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か』??

テーマ:雑感

●関戸めぐみ in 『究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か』??
先ほどの『究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か』で「へそくりを100万円以上貯めている人は半数以上?」の問題の街頭インタビューで、ネットバンキングに家を借りられるくらい貯めていると答えていたのは、元フジテレビの関戸めぐみアナでは?

 

 

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2016年08月26日(金) 12時38分03秒

●『青の帰り道』

テーマ:雑感

●『青の帰り道』
高畑裕太の撮影していた映画が、真野恵里菜初主演映画『青の帰り道』だと判明。既に、撮影中止が決定したという。再開できればいいが、このまま流れてしまうかもしれない。バラエティにも出はじめ一般に認知されてきたというのに、何という不運。デビュー前から見てきたから、ここまでどれだけのキャリアを積んできたかも知っている。それだけに、今回の落胆は計り知れない。不謹慎ながら、襲われたのが真野恵里菜じゃなくてまだよかったよ。

 

関連ページ ネタりか『高畑裕太に真野恵里菜ファンが大激怒、初主演映画が水の泡』

 

●フジテレビ、午後の逆襲
『バインキング』に続き、『グッディ』も視聴率5%を記録するなど好調が伝えられた。以前、スクラップ&ビルドをやめろと書いたが、その通り、改良しながら続けていけば活路は開ける。それとも、みんなが失望した『ごきげんよう』&昼ドラ廃止の効果だったりして。

 

 

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2016年08月24日(水) 17時14分33秒

●女性タレント、ブレイク前夜

テーマ:雑感

●女性タレント、ブレイク前夜
年末にかけてブレイクの予感。飯田里穂がバラエティ番組に次々出演。平野綾の二の舞いにならなければいいが。ハロプロの出世頭・真野恵里菜もバラエティに進出。ヲタ向けドラマやヲタ向け映画(失礼)にたくさん出るより、NHK朝ドラの脇役の方が知名度上なのかな。既にCMでブレイクした『岡山の奇跡』桜井日奈子もようやくバラエティへ進出。そこで成功するよりCM女王の方が近いか。岡井千聖もようやくブレイク。℃-uteが無くなった後、ももちみたいに一人だけ生き残るのかな。

 

●『今夜くらべてみました』
不測の事態ゆえ総集編も作ることが出来ず、単なる再放送に。それでも録画を早送りでチェックしてみると、ラストで24時間テレビの告知だけ入っていた。本来放送予定だった番組からのカットだろう。

 

●『週刊現代』の広告に悲哀
『週刊現代』2016年09月03日号の巻末に切手通販広告を発見。「切手趣味週間」15シートのコレクションだ。「切手趣味週間」とは1960~70年代の切手ブームの頃に最高の人気を誇ったシリーズ切手で年1回、現在も発行が続いている。子供の頃買えなかった切手をシートで大人買いしようという、中高年向け週刊誌に相応しい企画。

 

だが、よく見るとあんまりな内容。大きく写っているのは「写楽」(えび蔵)。「見返り美人」と「月に雁」は別格としても、「ビードロ」抜きで「切手趣味週間」は語れない。「写楽」の翌年の「まりつき」も無い。その後もところどころ抜けている。名目上シリーズ最初の1円切手5面シート(昔でも数百円だった)や、なぜか琉球切手も1シート入っている。不良在庫をまとめて処分と言わんばかりだ。6回分割払いだが、一括だと6万3500円。70年代末の天井値よりは安いとしても、時代錯誤の価格設定。

 

「ビードロ」、「写楽」なんて、発行から20年ほど経った70年代後半に額面の20倍ぐらいまで高騰したからなぁ。当時は当たり前だと思ったけど、現代に置き換えると平成時代の記念切手シート(80円×10面)が、1万6000円ぐらいになる感覚。インフレ時代とはいえ、切手が投機の対象だったのも頷ける。それが、今や1960年代以降の記念切手なんて、シートでも金券ショップで額面の半値で買い叩かれる。

 

●近況
最悪の体調が続き、なかなか作業に入れず。構想数年。頭の中ではほぼ形になっている。見切り発車では途中でつまづき、飽きて頓挫というパターン。が、ほぼ出来上がったものを作るのは、最初から退屈。しかも、やり続ければ完成する単純作業でもない。加えて、スケジュールがギリギリなのに、デッドラインまで3ヶ月もあるというのも緊張感を欠く。

 

お医者様でも草津の湯でも治らない病が、劇薬で一気に消し飛んだ。もうテレビで観てもなんともないほど冷めた。……と思ったが、先ほど『スタジオパークからこんにちは』を観ていたら、明日の『林修先生の 見れば納得!ギジンカイメイ』の予告映像が流れてきた。ダメだ。一ミリも回復していない。今夜は笑ってコラえてSPもあるというのに。まぁ、この状況、志村けんの優香ロスに比べたら100倍マシだけどな。

 

 

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2016年08月23日(火) 18時25分27秒

●『暗闇仕留人』

テーマ:雑感

●『暗闇仕留人』
BS朝日で放送中。『必殺仕事人V』の枠だが、なぜか旧作が何話か挟まる形。1974年の作品だが、主役が中村主水で嫁姑とのコミカルなシーン等から、後の『必殺仕事人』シリーズの原型と思われる。三味線屋や何でも屋のお加代的な役も登場する。

 

普通の勧善懲悪時代劇のようなストーリー構成で、最後の派手なチャンバラを暗い暗殺に置き換えただけと感じた。こんな作品もあったのだな、と観始めたところ、見覚えあるシーンがチラホラ。本放送か再放送かは分からないが、1970年代に観ていたようだ。

 

尚、タイトルに「必殺」が入っていないのはある殺人事件に起因するが、経緯は最近知った。

 

●録画失敗
昨日、リオオリンピックの閉会式を録画して観ようと思ったら、冒頭で閉会式はEテレでとのテロップが出た後、長時間に渡って台風情報が録画されていた。災害時の定番だが、何日か前に予約したのでうっかりしていた。デジタル放送は時刻変更や延長には自動追従するが、チャンネル変更には追従しない。困った仕様だ。

 


 

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2016年08月21日(日) 18時22分20秒

●ガンダムの壁、大河原メカの壁

テーマ:雑感

●ガンダムの壁、大河原メカの壁
私がメカを描くようになったのは小6(1979年度)の初めから。『宇宙戦艦ヤマト』ブームの影響である。ブーム自体はもう少し前に起こったが、組替えで同じクラスになった友人が戦艦大和等を描いていたこともあり、二人で描くようになった。それまで、私は車しか描かなかったし、描く頻度や量は子供として平均的だった。それが小6の1年間で膨大な量を描いたため、その後数年間最も重要な趣味となった。

 

当時、既に『宇宙戦艦ヤマト』のロマンアルバムが発行され、『アニメージュ』も創刊1年を迎えていたが、アニメ本やアニメ雑誌があること自体、知らなかった。アニメが「テレビまんが」または単純に「まんが」と呼ばれていた時代。アニメだけの雑誌など想像もしなかった。マイコンブーム以前に『I/O』、『マイコン』、『ASCII』等の雑誌を知らなかったのと似ている。『宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト』のロマンアルバムを見つけ、迷った挙句両方買ったのは1980年春、小学校卒業間際であった。

 

つまり、ヤマトの絵や、諸事情により描いた銀河鉄道999の絵はアニメを観ただけで、だいたいのイメージで描いていたわけだ。小6時代、ヤマトの100円プラモ等が発売され、その箱の絵等から正確なデザインを知った次第。そこから作画力は飛躍的に向上することになるが、1年早く情報が欲しかったと嘆くばかりである。

 

1979年といえば、『宇宙戦艦ヤマト2』終了と同時に『機動戦士ガンダム』が始まった年。私もガンダムを観て、モビルスーツを描いた。否、描いてみたというのが実情だ。ガンダム本もガンプラも存在しない時期ゆえ、1980年に入ってもアニメを観て描くしかなかった。家で何度か描いてみたものの、友人たちに見せられるようなものではなく、破棄した。私は車、建物、飛行機等、人工物しか描けず、人間はものすごくヘタクソだった。モビルスーツは人間の形だからデッサンが狂ってしまうのだと思った。

 

1981年になりガンダム本が次々出て、主要メカの設定資料も入手できたが、苦手意識は抜けなかった。小6末期と同様、モビルスーツではない無機的なロボットを描いたりしたが、面白くはなかった。その後、『超時空要塞マクロス』がヒットし、河森、宮武両氏のバトロイド、デストロイド等、それまでと違うテイストのロボットを目にした。不思議と、それらは宇宙戦艦のように描きやすかった。その描きやすさは、Z以降のガンダムにも言える。難しかったのは、ロボットではなく大河原メカだったのだ。

 

好きなアニメは、ヤマト、ガンダム、マクロスだったが、絵の影響を受けたのはヤマトとマクロス。ガンダムのメカデザインを模倣したことはほぼ無い。下から見上げたモビルスーツの設定資料は難しさの極み。中学校時代には無理して描いたが、描けたという実感は無かった。高校時代にはマクロスがあったので、あの描き方へ逃げた。

 

 

 

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2016年08月20日(土) 18時23分01秒

●℃-ute解散

テーマ:雑感

●℃-ute解散
Berryz工房の解散が発表された時点で、次は℃-uteだろうとハロプロファンなら誰しも思っただろう。モーニング娘。は若手に入れ替わり、アンジュルム、Juice=Juice、カントリーガールズ、こぶしファクトリー、つばきファクトリーと、グループが激増しみな若手ばかり。℃-uteは今までよく持ちこたえたと感心する。メンバー入れ替え無しの女性アイドルグループでは異例である。

 

そう考えると、SMAPって凄いよなぁ。音楽以外の活動、それもソロ活動の成功が一因ではあるが、昨年までは音楽番組の常連でCDを出せばヒットする。その強さゆえにグループが存続して来れたのだ。途中でCDが売れなくなっていれば、自然な流れで解散できただろうに、皮肉なものだ。

 

●そして、GUIは死んだ

 

コメントいただきました。

 


確かに、現代の複雑怪奇なPCやスマホにはサポートは必要だし、それには膨大なコストもかかる。電話サポートの類は、何でも「初期化しろ」としか言われず役に立たないと聞く。まともなサポートを期待するなら、PCデポぐらいが費用が妥当なのかもしれない。PCデポのサポートが値段に値するかどうかは知らないが……。

 

思えば、最近、PCトラブルを自力で解決できたことが一度も無い。各種設定が複雑化したため似たような別の項目もあり、見当をつけてやってみるより、ググって正解を見つけた方が早いし確実だからだ。iOSは使ったことがないが、MacOS X、Windows、Androidともに直感では分からない難解さがある。中でも7以降のWindowsは劣悪と言わざるを得ない。

 

解説サイトでいつも思うのは、画面(ウィンドウ)キャプチャの多さ。設定の手順を説明するだけなのに、5枚~10枚の画面画像が必要で、チェックする(または外す)箇所を赤丸で示さなければ分からないほど、GUIが分かりにくいということだ。何らかの文字列の入力を要求される場合もあり、自力では思いつきようもない。最初にこの設定方法を発見した人は、どうやって正解へたどり着いたのか? と思い感心する。

 

siriが発達して、普通の会話で各種設定やトラブル解決等が行えるようにならないとダメだろう。PCやスマホの操作法が簡単になるとは思えないから。

 

●雑感
過去にとらわれ過ぎると怒られることさえあるが、いざという時、本当に現実を忘れてしまうほど現実逃避できるものを持っているのは、大きな強みだと身にしみた。こんな時、薬物ぐらいしか逃げるところが無かったとしたら、悲劇である。

 


 

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