さて、今回より実際にカゴの編み方の記録を残していきたいと思います。
長丁場ですがよろしく。
棒はできましたでしょうか。
先ずその中から長さの均一の棒を8本選び、4本ずつ、十字に組みます↓
こんな感じですね。縦4本を下にして、上下左右の長さは均等にそろえましょう。
棒の向きはどうでもいいですが、縦芯の一番右の棒だけは、先端が細いほうにするのがワタシの基本的なやり方です。
つづいて、縦棒の一番右の上半分を使い、左回りに2周します。
文字だと分かりづらいので、動画で確認してみましょう。
こんな感じです。
しかし右の縦棒が足りなかったので、2周する前に棒が終わっちゃいました。
それが、次の画像です。
編み棒が足りなくなったら接ぎ芯をします。
接ぎ芯して2周する動画が以下のものです。
接ぎ芯をする時は、棒を突っ込んだら少し右にひねります。
左に回すと緩み、右にひねると締まります(左利きの人は逆。ワタシの祖父はサウスポーなので全部が左右逆です)。
ちなみに接ぎ芯する時は、先端の螺旋部分を隠すようにすると、ニスを塗った時きれいに仕上がります。
さて。
2周したら、いよいよ本格的な底編みです。
編み芯以外の7本を均等に、放射状に広げながら、7本の上、下、上、下、と交互に編み芯を入れつつつぶしながら編んでいきます。
隙間ができないほうが美しいのでその点気をつけて編みましょう。
なるべく円形になるように。いびつになったら編む手を止めて、広がりすぎた部分を上下から「ギュッ!」とはさんで意地でも円形を維持します。
底の面積まで編み終わったらいったん作業を止めます。
ここから縦芯を立ち上げながら、カゴの側面を編んでいきます。
では。
ワタクシごとですが明日から旅行へ行くので続きは帰宅後に記録したいと思います。





