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毎月恒例の着物でお出かけ企画<つばきの会>の1月の様子です。



睦月つばきの会
【初詣】
日時:1月10日(土)
天気:くもり/晴れ
人数:9名、同行者4名(3名後2名)


11時30分にお店を出発して春日大社へ車

十日えびすだったので、境内は佐良気神社(さらけじんじゃ)への参詣者で賑わっていました。

御蓋山浮雲峰遙拝所
(みかさやまうきぐものみねようはいじょ)

御蓋山の頂上 浮雲峰には本宮神社が祀られています。遙拝所はこの西側尾根線上に位置しており、本来は禁足地ですが、第60次式年造替記念で現在参拝が可能です。

因みにつばきの会の前日、1月9日は鹿嶋の神様が白鹿に乗って御蓋山にいらっしゃった日とされ、神事「嘉例の本宮登拝」が行われます。




燈籠が並ぶ東回廊

ご神体である御蓋山を削らず、地形に合わせて回廊が設けられています。


社長「あちらをご覧下さ~い」


大杉

樹齢1000年とされる大杉は、鎌倉時代の『春日権現験記』には幼木の姿で描かれています。
全貌を捉えることは出来ませんでしたが、何となく大きさが伝わりますでしょうか!?


後殿御門
(うしろどのごもん)

こちらも式年造替に合わせて、本殿北側の後殿御門が開かれています。開門は約140年ぶりだそうです。
ここから末社や庭を拝することが可能です。


椿本神社
(つばきもとじんじゃ)

本殿の北西に位置する椿本神社は角振神様(つのふりのかみ)を祭神としています。
隼の明神とも攘災の神様です。
神格名も社名もかぎろひ屋
に所縁ある名前なので、社長も参加者も懇ろに手を合わせていましたキラキラ


風宮神社
(かぜのみやじんじゃ)


藤浪之屋
(ふじなみのや)

江戸時代まで神職の詰所だった藤浪之屋は重要文化財に指定されており、現在はこちらで万燈籠を体感出来ます。




西回廊

鮮やかな朱塗りの回廊に、着物姿が映えます。皆さんの表情も自然で良いですねWハート

式年造替記念に伴う以下の特別拝観は3月20日迄です。詳細は春日大社のホームページでご確認下さい。


次に奈良ホテルへ車
ここで更に3人の参加者と合流しました。

今回は桐の間をお借りしました。
格天井とシャンデリアが美しいお部屋なのに、撮り忘れてしまいました。


運転手として社長が同行していたので、全員が揃ったところで簡単に挨拶をさせて頂きました。


華麗なる一族みたいですねキラキラ








食事が終わった後には、奈良ホテルのスタッフが調度品の解説をして下さったそうです。




玄関にて

お部屋の前にも玄関にも「つばきの会御席」と掲げられていて照れ臭かったです。

今年最初のつばきの会にご参加頂き、ありがとうございましたWハート
新年らしい雰囲気で楽しんで頂けたでしょうか?


この日の為に私は春日大社への初詣を取り置きしていたのですが、同じく取り置きしていた参加者がいてお互いに笑っちゃいました。既に初詣を済ませた方も多かったのに、着物でご一緒して下さり嬉しかったです。
また、今回は初参加の方もいて嬉しさ倍増でしたおんぷ

つばきの会は昨年1月から始め、既に10回以上参加頂いている方が今回3名いらっしゃいました。
毎回参加しても飽きないように企画内容を考えていきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致しますらぶ②

文末になりましたが、予算に応じてコーディネイトして下さった奈良ホテルの皆様、ありがとうございました。
右矢印奈良ホテルのホームページ



今回の参加費
○食事代5000円
○初穂料500円


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